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yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

剛くんの声

き「草彅くんが読み上げるFAXもよかったよね。なんだろ、彼の独特な読み方ってありますよね。」
武「ものすごい感情移入してない感じなんだけどいいんだよね!」
き「そうなんですよ、ほんとそうなんですよ。僕らの音楽、一年目は土曜日で冬のソナタにメタメタにされて、二年目金曜日に移り、鶴瓶さんは他局のイメージが強いから変えてくれと言われ」
武「僕らの音楽といえば草彅くんでありあのテーマ曲でありというのが決まった感じで」
き「一年目は違うテーマ曲。
ユーミンさんとかさんまさんとかあたって最終的に中居くんにいったんですけど、うたばんあったからさすがにって話で。マネージャーさんと話してる最中に、反射神経で、だったら草彅くんをナレーションで貸してもらえませんか?という話になって」

武部聡志からきくちからの番組での会話の一部です。

時期がずれてたら、中居さんが僕らの音楽の司会やってたかも、なんて、初耳でかなりびっくり。そうすると、剛くんがナレーションやることもなかったことになるし、FNS歌謡祭での司会も消えちゃう。ブラタモリのナレーションもやってないかもしれない。
そう思うと、中居さんが当時うたばんやってたこと、声だけ草彅くんを!との瞬間の閃き。まさに神様の声ならぬ声がきくちPには聞こえてきたんだと思うと、まさしく縁としかいいようがない。ここに必要だから導かれたというべきか。落ち着くところに落ち着くように導かれたというべきか。

中居さんはこういう経緯をきっと知ってるよね。だからこそ、誰よりも思いいれあるんだよ。剛くんの司会ぶりが気になってしまうんだろうね。そして、アドバイスもしたくなる。
「剛、お前全然相づちしてないから、した方がいいよ」
そう言われて「中居くんと違うスタイルだから、やんなくていいよ」って反発したんだっけ。家帰ったらやっぱり、相づちは大事だなと思ったんだよね。
「歌ってる時と喋ってる時の温度差がない。躍動感が一緒。すげぇなと思う。すっごくみてるけど、勉強になることあるよ」中居くんは剛の司会をしっかり見て自分にはない彼の魅力をわかってくれてもいるのよ。


僕らの音楽SMAPがゲストで来たときがあった。5人で語り合った僕らの音楽

http://www.dailymotion.com/video/x54cy1g

中居くんのように流暢ではないけど、どこか危なげでドキドキしちゃうけど、でもその立ち姿にはきらびやかなシャンデリアに負けてない気品があり、アーティストに向ける眼差しと呼びかけには温もりあって、『草彅剛の僕らの音楽FNS歌謡祭』を築きあげたのは間違いない。



『多くのアーティストに対する敬意と愛情があふれた、あれほどまでに心揺さぶられるナレーションを、それまで聴いたことがなかった。音楽番組での、紀行的な味わいの語り口。心癒やされる、丁寧で控えめな声音。そんな口調は、今後も耳にすることはないだろう。』
エンタテインメント・ジャーナリストの麻生香太郎氏はこう草彅剛を評してた。
剛くんの語りを台本の棒読みだと言う人もなかにはいる。
感情の起伏があまりないから物足りなさを覚えるのかもね。
でも、忘れてはならないのは、音楽番組の主役は歌い手さんであり、歌そのものである。ということ。だからナレーションに変に色がついてちゃ主役がかすんじゃう。
前に出過ぎない、常に1歩下がってアーティストと楽曲に細やかな愛情を注ぐ。

僕らの音楽といえば草彅くんであり、あのテーマ曲であり。”
武部聡志さんの言葉がほんとに嬉しい。

フジテレビNEXTで「西川貴教僕らの音楽」とリニューアルして4月27日(木)から始まったね。
良かったとおもう反面なぜここでなのかと悔しくもある。
僕らの音楽復活と言われてるけど、本当の意味ではちがうでしょ。
あれほどの良質な音楽番組をいったん終わらせたことを今さらいろいろ言いたくはない。ひとつだけ言わせてもらうなら、自らの非を認め反省しまたやり直してほしい。上に立つ立場ほどプライドも高いだろう、無理やりゴールさせたものをまたスタートラインに立たせることは許しがたいことかもしれない、だが、それくらい大きな器がないと繁栄はないよ。
僕らの音楽はフジテレビ毎週金曜の深夜、生演奏に生歌の大人の雰囲気に心地よく酔いながら、今週もお疲れ様と気持ちよく眠りにつく。
そんな時間を私たちに戻して欲しい。


2014 919
草なぎ剛くんと話しました
強い目で見つめたおして
固い握手を何度も交わして
キツく抱きしめ合って逆に
激励の言葉をもらっちゃった
ありがとう
剛くんとの9年半は忘れないょ
また、ね!

さよならではなかった。また、ね!
再会を約束してるじゃない。だから希望を持ち続けるのです。


ブラタモリのナレーションはタモリさんから直接連絡もらったんだよね。

タモリさんから、『俺と散歩しているようにやればよい』とアドバイスされました。タモリさんと一緒にブラブラ歩いている気分で見てもらえるよう、臨場感を大切にして、今までやったことのないナレーションにしたいです!」

タモリさんのアドバイスどおり、二人一緒に散策してる錯覚覚えるほどのテンポのよい会話のやり取りが実に心地いい。

タモリさんの笑顔の後ろに剛くんの姿が見えてくるし、剛くんの語りからタモリさんの声が聞こえてくる。

いつか、ナレーションブースを飛び出して、タモリさんと一緒にぶらぶらブラタモリしてほしい。天然の近江ちゃんとのやり取りも最高に楽しいと思うんだよね。その二人の会話をタモリさんがニコニコ笑って聞いてるの。想像しただけで幸せになる。
その日が来るのを指折数えて待ってますよ~


剛くんの声、ほんとに好き。大好き。