yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

星野源さんからの"信じてる"

剛くん、星野源さんに届いたよ、
この動画。
信じてますよ。
信じてるに決まってるじゃないですか!
なぜ、信じてないと思ったんだろう?って言ってますよ。


星野源さんが『星野源オールナイトニッポン』で
日本アカデミー賞授賞式での剛くんとのあれこれを楽しそうに話してくださいました。

星野源オールナイトニッポンニッポン放送│2021/05/04/火 25:00-27:00 http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20210505012159


えっとですね、僕も見ました、このツイッターの動画。草彅さんありがとうございます。そうなんです、この間の日本アカデミー賞、僕はあの罪の声という作品で優秀助演男優賞をいただきまして、授賞式の会場に行ったときにですね、なんていえばいいんでしょ、みんなが待機してる場所?各受賞者の人が円卓に座るんですけど、式が始まる前に挨拶大会みたいになるんですよ、知ってる人のところに挨拶しに行くみたいな。それぞれが勝手にやりだすんですけど。そのなかで草彅さんを見かけたので、すごく久しぶりにお会いするな、と思って。話しかけに行こう。
あっ、草彅さんだ!と思って話しかけに行こうって、席を立ったときに、草彅さんも気付いてくれて、あー、みたいな感じでお互い歩み寄る感じで、お久しぶりです。ぷっすまとかスマスマとかでお話した以来かな、だったと思うので。で、久しぶりです。おめでとうございます、みたいな話をしたときに、
この話を聞いたんです。マジですか。すげぇ嬉しいです。って言って。
あの、とても信じてます。
なので、なぜ信じてないと思ったのかがちょっとわからないんだけど、勿論信じてるに決まってるじゃないですか。ねぇ。
草彅さんが音楽好きだってのも勿論知ってましたし
うちで踊ろうのときもやってくださいましたし、僕の他の曲も聞いてくれてるってのは知らなかったのでとても嬉しかったです。慎吾さんの話をしたりとか。Pop Virusをすごく毎日聴きながら撮影したと言ってくださって
自分の音楽というものが仕事だったり、
日常の、よし、頑張るぞ!みたいなときに聴くみたいな。自分にもそういう曲ってあるんですよ。この曲聴くと気合い入るとかこの曲聴くと集中できるとか。
そういう曲に自分の曲がなってるってのがとっても嬉しかったので。すごく嬉しいなと思っております。
これからもぜひ聴いてください。よろしくお願いします。




源さんとは
ぷっすま』や『スマスマ』でお会いして以来ってことは
ずいぶんと久しぶりになる。

『スマスマ』
確か、S-LIVE で SUN をコラボしたんだよね。
懐かしい。

https://m.bilibili.com/video/av3350279


そして、『ぷっすま
これこれ、動画アップしてくださってる方見つけた。
源さんとなぎスケ。
星野源さんって、ユースケさんもたじたじのエロ野郎のおっぱい好きってわかって親しみ倍増。
『蘇える変態』って本まで出してるんだよ。
ぷっすまの空気にすぐ馴染んじゃって
男まるだしで楽しんじゃってるんだもん。
ほんと、男っていやーね。
バラエティーの洗礼もしっかり受けてました。
"おっぱいは大きい小さいじゃない、感度だ"
の名言もいただきました。

https://m.bilibili.com/video/av7843332


このおよそ7年後に
日本アカデミー賞の授賞式で
俳優として再会するなんて誰も思いもしないよね


めったに出ないバラエティー番組でこんな楽しい時間を過ごしたんだもん。

源さんが会場で剛くんの姿を見かけて
挨拶に行こうと思ったのも頷けるし
剛くんは剛くんで
一種のファン心理に陥ったんじゃないかな。
いつも聴いてる曲を歌ってるご本人がすぐ近くにいるんだよ。なま星野源だよ。
いつも聴いてます。てそりゃ、自分の思い伝えたくなるさ。押さえきれなくて思わず言っちゃうさ。
すっごくわかるよ、その気持ち。
告げられてほんとによかった。
でもそれっていわゆる自己満足だから
相手の気持ちに不安を感じたんでしょ。
迷惑だったかな、お世辞とおもわれちゃったかな。
そんな弱気が、信じてないと思うけど、の発言になったんだろうな、と私なりの解釈。

でも、剛くん、安心して。
信じてます。
信じてるに決まってるじゃないですか。
と、星野源さん、きっぱり言われた。
すげぇ嬉しいです。って。
これからも聴いてください、よろしく、と、お願いまでされちゃったよ。


この顔は
やっぱり剛くんから告白された後だったね。

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壇上を見てる瞳が柔らかで優しいし実に穏やかな表情をなさってる。
剛くんの受賞を喜んでくださってるのがわかるもの。
(この顔あらためて見てたら、源さんが出演して助演男優賞を受賞した作品「罪の声」の音楽で優秀音楽賞を受賞した佐藤直紀さんが
「とにかく嬉しいんです。ミッドナイトスワンが最優秀で草彅さんが主演男優賞であることが嬉しいんです。」とボロボロ泣いてたことを思いだし、目頭が熱くなってきた)


自分の歌を聴きながら毎日撮影してた、ってことは
自分の曲から活力を得てたってことになるものね。
しかもその人って
あの草彅剛だもの。
そりゃ、嬉しいさ。こんな顔にもそりゃなるよ。


星野源さん、
なぎスケにも是非遊びに来てくださいね。
あの二人は何も変わっていませんから。また一緒にバカやってください。
そして、
もう少し世の中が落ち着いたら ななにースペシャルライヴのコーナーでミニライブ一緒にやりましょう。
さらに、さらに、また来年、日本アカデミー賞授賞式でお会いできたら最高ですね!
今度は共演しましょうか。
夢は大きく膨らんでいく。



しかし、
挨拶大会だなんて想像するだけでほんとに豪華。
右も左も有名人ばかり、
剛くんが「あの映画で見た人だ!」て緊張するのもわかるけど
あなたも超有名人だからね。そこ、忘れないで、と突っ込みたくもなるよね。

そして、内心驚いたのが
剛くんが嵐の二宮くんをニノちゃんと呼んだこと。
「ニノちゃんとかもね、嵐の時からよく知ってるけど、本当に僕の事慕ってくれていて、良き後輩。」

剛くんのコメントにいい意味でショックを受けたの。
だから、二宮くん、剛くんの受賞をあんなに喜んでたのか。あれはパフォーマンスでもなんでもなかったんだ。
いつの間にか、SMAPと嵐って比較されて対立させられる構図が出来上がってて
事務所内でも⚪⚪派閥だなんだと言われ続けてきたから
世間では、仲悪いんでしょ。
私もいつの間にかそんな目で見るようになってた。
猛省!

そういえば、
ラジオでKis-My-Ft2の藤ヶ谷くんが
「独身貴族」で剛くんと共演したときに、ヴィンテージジーンズを貰ったこと、偶然、原宿の古着屋さんで剛くんと遭遇して、「似合うじゃん、買っちゃいなよ」と勧められてジーンズを購入したことを話してくれたんだってね。

なにかが少しずつ変わってきてる。
心地よい風を微かに感じてます。

志らくさんとのホンネトーク

立川志らくさんとのホンネトーク聞き応えあったね。
ホンネトークというだけあって
志らくさんは勿論のこと、吾郎さん、剛くん、慎吾の三人も真摯に答えくれてるのが
伝わってくる。


志らくさんが談志師匠から教わった

"人間は必ず何かに帰属してるんだ。
だから生きていられる。"

という帰属論。

帰属とは
つき従うこと。その所有となること。


志らくさんには、

"談志は談志に帰属している。だから苦しいんだ。"

と悩んでいた師匠の言葉が頭にずっとあって、
そこで
SMAPって何に帰属してるんだろうか?と考えた結果、SMAPSMAPそのものに帰属してるんだ。だから苦しむ。ファンはSMAPに帰属しちゃってるんだ。だからファンはものすごく悲しんでるんだ。 


に辿り着くのよね。

この論理すごく納得。
少なくとも私は草彅剛につき従ってる。
所有されたいといくら望んでもそれは無理だけど
所有されてると夢見ることくらい、みんなの草彅剛である以上、きっと許してくれてるはず。


SMAPSMAP
ファンはSMAPに帰属してる。
ここに辿り着いた志らくさんから問いかけられた

「みなさんは今何に帰属して生きてますか?」


この問いに剛くんは迷うことなくこう言うの。

「僕は二人いてくれて安心しているところあるんで自分はふたりに帰属しているところもあるのかな。
ふたりに挟まれてて。正直ふたりがいてくれて安心というか」


これは、ふたりに甘えてるということじゃないんだよね。
自分を委ねられるほどの信頼を寄せてるということなんでしょ。

それにしても草彅剛という人は自分に正直すぎるよ。
自分を飾り立てることを決してしないの。
見栄をはることもないしカッコつけようともしない。
ありのままの自分をむきだしにしてそれを決して恥じることがない。
あたりまえのようにさらけ出す。

でもね、どんな人にも大なり小なりプライドがある。
これだけのトップスターであればなおさらそれは強いはず。

なのに、草彅剛という人は、そんなつまらないものに縛られてないのよ。
ましてや、ふたりは仲間であり、同士であり、と同時にライバルでもあるんだけどね。
だから、人気度だったり世の中の評価だったり、視聴率動員数などの表に出る数字だったり、と、比較されてしまう場合も往々にしてある。だから余計にケチなプライドが邪魔してもおかしくないのに、自分はふたりに帰属してるかも、って、しかもそのうちの一人は年下だよ、、さらっと言えるのってすごいよ。

いずれは、自分に帰属できたら。
大スターというかカリスマ性ある人って自分に帰属していくわけで
表現する僕らにとって苦しいことではあるけど憧れでもある。

と、さらに高みをめざしていく草彅剛を心から尊敬します。


そして、トークは俳優論へと続いていく


志らく:『ミッドナイトスワン』を最初CMでみたときにどこかで見たことがある、会ったことがある、でも強烈にこわいという印象を受けた。ものすごくこわい。記憶をたどってもあの顔に会ったことはないんですよ。
あれは自分のなかにあるものなのか?
剛:監督がひき出してくれたんでしょうね。自分とは程遠い感情とか役の気がしたけど。自分のなかに。基本的にそう考えると全部自身なのかな。自分のなかにないものは演じきれないというか。自分でも気付かないけどそういう感情とか気持ちとかあるんだな。みなさんが引き出してくれる。
志らく:なんであんな芝居ができるんですか?
剛:自信なんかない。大丈夫かな、っていつも思ってる。長くやってればいいというものじゃない‥芸とかお芝居とかって。経験じゃないな。前にできても今回できる保証なんてない。そう思う。



"芸事は自信と怯えのバランスがものすごく大事だ。"

志らくさんの持論と剛くんの
自信なんかない。の、言葉が重なって
経験値だけじゃどうにもならないゴールまでの怖さを知ってるからこそ生まれる強さが絶対的魅力となって、役者草彅剛が今ここにいるんだな、としみじみ思う。


そして、
志らくさんが
私の長年の思いを言葉にして3人に伝えてくれた。                


"救いどころのない悪いやつをやってほしい。
好感度高い人は自分をよくみせる術を、それは計算だとは思わない、どこか本能でもっている。そんな人が悪いやつをやったらどう見えるか。
感情移入すらできない悪いやつをやってほしい。"


私もどうしようもないクズ人間を草彅剛で見たいのよ。
極悪非道
人を人とも思わないから
平気で人を虫けらのように扱う。
いたぶり、もてあそび、傷つけ、ボロボロになればゴミのように捨て、冷淡に笑い楽しむ。
薄汚い欲望だらけの濁りきった目をギトギトさせながら
地獄の底を這いずり回り、のたうち回って呻き声をあげ続け
闇の中で生きていくしかない腐れ野郎。
その最期はひとりぼっちの野垂れ死。
悲しむ者は誰もいない。孤独で哀れな生涯。


想像が果てしなく広がってく。


志らくさんが3人の配役でみたいと言ったフランシス・コッポラ監督『ゴッドファーザー

実は私も『ゴッドファーザー』大好き。
ニーノ・ロータ作曲の『愛のテーマ』
この曲が『ゴッドファーザー』の世界観をさらにひろげてくれる。

ニューヨーク最大マフィアの
コルネオーレファミリーには3人の息子がいるんだけど、

アルパチーノが演じた三男は知性に優れ冷静な判断もできる有望な青年だけどその内には冷酷極まりない極悪非道な心を秘めてるの。

長男ソニーは短気でカッとなりやすい。人情にも熱く、感情のままに動くがために、冷静な判断が出来ず、全身に銃弾を撃ち込まれてズタズタに殺される。
次男フレドは気弱で、人をそれも身内を平気で裏切るどうしようもないほんとのクズ。

誰がどの役を演じたら最高に面白くなる?

どの役も三者三様に魅力的だから誰がどの役をやっても新境地が開けるはず。


日本版『ゴッドファーザー』見たいな、私も。

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そうして、テレビの世界に話題は移ってく。


テレビの世界は残酷。
急に終わりになった番組もある。
でも、それもいっぱい経験してると少しずつ慣れてくる。
じわじわそんな雰囲気のパターンもあれば
ほんとにいきなりバッサリのもある。
ドラマは3か月とか大河なら一年とか、そこに向かって目標がたてられるけどバラエティーはゴールが見えない。


そんな話をこの3人が普通にしてるのよ。
なんとも言えない衝撃を受け
そこに私は時間の流れを感じたの。
時の経過がこんな冷静な時間を作り出す。

吾郎さんなら
『ゴロウデラックス』
慎吾なら
『スマステーション』
そして、剛くん。
僕らの音楽』もそう、『ぷっすま』だっていまだに何故終わらなきゃならなかったのか。
誰もほんとのこと話してくれない。

「20年をひとつの区切りとして3月をもって卒業とさせていただきました。」

とテレ朝の編成部長の説明に納得なんか出来るわけないじゃない。
なにが卒業だよ。笑わせるんじゃないよ。



鶴瓶さんとの番組が2ヶ月くらいでおわって、それがあまりにショックでそれがいちばん最初の
はじめての単独のMCだったので
それ以上ショックなことがないので逆にそのあと楽。なにがあっても。」


この最後に剛くんが言う

”“なにがあっても””

いろんなことが走馬灯のように流れていって万感の思いで聞いてました、私。

確か剛くんが23歳くらいだったとおもうんだけど、はじめてのMC、SMAP草彅剛の看板を背負って始まった新番組
鶴瓶・草彅の夢中宣言『がんばります。』
だけど、期待された数字は伸びず、あまりにもあっけなく番組は終了した。

でもね、この番組が終わったから、ユースケ・サンタマリアとの奇跡のコンビが誕生し、『ぷっすま』が始まるんだから
人生なにが起こるかほんとにわからないね。

そして、自分の不甲斐なさで番組が終わることへの悔しさと情けなさが
今の、
"なにがあっても"受け入れていく強さに変わっていったのだと思うと
無駄な経験はほんとにひとつもないのです。


最後に
夢について語ってます。


「自分の体の中に師匠が入り込んでともに芸について語り合いながら二人三脚で生きていく。それが伝統芸能だと。
談志は私の体にはいりました。
志らく
そんなんじゃだめだぞ。もっとこうやれよ。と。
70になったら談志を追い出して
どごまで師匠に近づく芸人になれるかな、それを楽しみに生きていきたい。」

こんな、志らくさんと談志師匠の関係性を聞いてたら
以前、雑誌の取材で語ってた剛くんの言葉を思い出しちゃった。


~頭のどこかにつかさんがいつもいて
剛、なにやってんだ。
て声が聞こえてくる。~


つかさんは今も剛くんの中に生きてるんですよ。


そうそう、

微笑ましくなる絶対拒否のお仕事の話も。


慎吾:帯は絶対やりません。アイドルなんで。
吾郎さんは
無くはない。

そして、剛くん。
ぼくもぜったいやらない。わんちゃんの散歩あるし。コミュニケーション大事なんですよ。そこを奪われたくない。
昼間はカフェでランチタイムとかしたいんで。自分の。
夜はトレーニングしたいんで。運動もしないと。汗かきたいしそんな時間を大事にしたい。


慎吾はさすがのパーフェクトビジネスアイドルだし、吾郎さんはなんだかんだで
やらないと言いきったけど、オファーがあれば、受けそうだよね。
剛くんは仕事は勿論大事。だけど愛犬クルミちゃんとレオンくんとの時間もとっても大事にしてる。
愛されてるね、ほんとに羨ましいくらい。

4月の草彅剛

4月のななにーNEWS
剛くんの話題でいっぱいだった。
こうして一覧にするとよくわかる。
大活躍だったね。

そして、慎吾が振ったその話題に剛くんがその時々の気持ちをまっすぐに話してくれた。

4月5日放送の「青天を衝け」
での徳川慶喜のこの表情
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剛くんたら、「忘れちゃった」って言ってる。
その言葉に嘘はないでしょ。
嘘つく必要もないもの。
数あるシーンのうちのひとつにすぎなくて、考えて考えて計算して作りこんだ顔じゃないってことなんでしょ。
そのときの徳川慶喜の、内からこみあげてきた感情が包み隠さず表に出ただけ。
だから、そのワンシーンを凄かったとほめられて、勿論ほめられて伸びる男ですから
役を離れたら無邪気な5歳児ですから
素直に嬉しいと思ってるに違いはないけど
それだけなんだと思う。
今を精一杯生きる男はその時その時を全力投球で最高に楽しんでます。

現場がほんとに楽しいんだろうね。
すべてにおいて大規模で豪華で大勢のスタッフのもと、セットは勿論、衣装にしろ、小道具にしろ、隅々まで細やかな気配りがあるプロ集団。
その分、時間はかかるけれど
丁寧に時代考証を重ねて撮影が進んでいく。
そんな贅沢な空間に身を置ける喜びと満足感で剛くんはのびのびとただいま
役に生きてる真っ最中。

主役の吉沢亮くんとの関係も円満のようでなによりだよ。
吉沢亮さんは、草彅剛という役者を存在だけで痺れるという。その佇まいからすごいオーラを感じて
その存在感に負けまいと自分の熱量もあがるらしいの。
剛くんもそんな吉沢さんから
ピュアで純粋なオーラを感じて、そこから漲るフレッシュなエネルギーに刺激を受けてる。

お互いがお互いが放つエネルギーでさらに輝いていく、そんな二人。
そこにロマンを感じるくらいの関係性が出来てるんだから
この先の展開が楽しみで仕方ない。



タモリさんとのメルカリCMでの共演は
私たちファンも大喜びしたけど
剛くん自身が一番やったぁ!てウキウキしてたんだろうね。

「一日中楽しかった」

この言葉だけでその高揚感が伝わるよ。

仕事は勿論プライベートでも
こんな世の中だもん、会えてなかっただろうし。

ご挨拶に楽屋に行ったらタモさんお蕎麦食べてた。その姿に剛くん、更にグッときちゃったんだろうな、と容易に想像ができるでしょ。
だって
お蕎麦の美味しさはタモリさんから教わったんだよ。そして、タモリさんらしい褒め方をなさる。
その人とは違った切り口から、ひとつの概念にとらわれずに幅広く見渡す面白さをタモリさんから教わってきた剛くん。


プライベートも含めたいろんな話が出来て
きっとこの一年を乗り切るだけのエネルギー満タンに出来たんだろうな。



行列のできる法律相談所。』

ほんとに神番組だった。
まさか日テレでこんな番組作ってもらえるなんて思ってもみなかったから言葉に出来ないくらい嬉しかったのよ。


剛くん、さんスマの番宣で吾郎さんと行列に出たんだよ。忘れちゃった?
160万円のギターに興奮して、剛くん初の作詞作曲した、“さゆりちゃん ”を弾き語りしたじゃない。
フットボールアワーの後藤さんが、“とんぼ”を弾いて
ふたりで盛り上がってたよ。
ギターを熱く語る剛くんを
太田翼ちゃんが、よくわかんない、て顔してたのが可笑しくて。笑ったぁ。



そして、NHKでいろんな人に偶然会ってるのに
吾郎さんとはなかなか遭遇しないのね。
吾郎さんは
草彅くんいないかな、と常にキョロキョロしてるようだけど
剛くんは案外冷めてるぽくって。
その温度差にクスッとなる。

あっ、タモリさんとも会ったよね、剛くん。

ブラタモリタモリさん言ってた。
「久しぶりにNHKのスタジオに来てまして。来ると珍しい人に会いますね。徳川慶喜に廊下で会いました。
ちょんまげで下はガウンでした」って。

そんな感じで今度はなんと10年ぶり?くらいのあの方との出会い。
ガウンは羽織ってなく、
完璧に徳川慶喜の衣装でマスクして
トイレに行く途中に
所ジョージさんとバッタリ会っちゃったのね


このYouTube
十五代将軍
https://youtu.be/lTYfAulpOA4

私たちの間でも話題沸騰。
気さくな所さんの対応に流石だなぁ。
そして、そして、
所ジョージさん、お願いがあります。
草彅剛を世田谷ベースに招待してください。
所さんの数々あるお宝に
目をキラキラさせながら大興奮してマシンガンのように喋る喋る草彅剛をまた歌にして私たちを楽しませてください。
ひれ伏してお願いします。




以下
ななにーNEWS
剛くんについてのトーク
書き起こしておきます。<「青天を衝け」慶喜草彅剛
怒りの演技に反響。いまだかつてない表情>

剛:どういうのか忘れちゃった。
いっぱい撮るからさ。だいたい怒ってるんじゃないですか?将軍だから。切羽つまってるわけですよ、国をどうするかみたいな
稲垣:芝居は喜怒哀楽だからね。どっかにはまるよね、喜びや怒りや。
剛:そうそうそう。だから、どのこと言ってんだかわかんない。でも、ほんとに楽しませてくれてます。楽しい環境で。やっぱさ、楽しいなと思って、時代劇とかって。すごい大変なんですよ、時間かかるんですけど。でもね、やっぱね、すごい贅沢な空間でお芝居できてるなと思って。
ほんとにね、人の力が合わさって作られてる。だって馬とかも呼んできちゃうんだもん、スタジオに。馬なんて呼べる?ななにー、呼べないでしょ。この中に馬来ちゃうんだよ。室内なのにさ、外みたいになってんの。映像でうつると
稲垣:怒りの演技はどういう?
剛:誰に怒ってるのかわかってないですけどね。仕方ないじゃないですか、もう。大丈夫です、監督がオッケーだから、いいんです。オッケーですから。
ちゃんと、ほんとにやってます。
吾郎:これからどうなっていくんだろうね、ドラマ
剛:でもほんとにね、吉沢亮くんとね、シーンも増えてきて。すごくいいんだよね、
亮くんがね。すごい伝わってくるものがあって。
慎吾:急に泣きそうだね、どうした?
剛:亮くん、ほんとに訴えかけてくるものがあって。僕の慶喜と栄一がどんどん密接に関わってくるところが。なんかね、いいなって。人と人のロマンというか。こうやって日本は作られていったんだなみたいなね。全く意味わかんないんだけど、ジーンとくるのよ。正直なにもわかんないんだけど
慶喜と栄一の関係性はわかる。お互いなくてはならない、
違う家臣もいたんだけど栄一を自分のとこに持ってきて国をなんとかしよう、そこがね、わかんないけどいい。<タモリ×草彅剛 メルカリCMで共演>

慎吾:見た!
剛:すごい嬉しかったです。ひさしぶりにお会いできて。
ほんと、タモリさん元気で。ほんと久しぶりだったんですけど結構ジーンとしちゃって。仕事するのも久しぶりだったんです。
吾郎:そりゃそうだよ
剛:東宝スタジオかな、撮影したんだけど、タモリさんそば食べてて、「ここのそばうまいんだよっ」て、楽屋に挨拶いったらそば食べてて、「タモリさん、蕎麦食べてんですか」って言って、そしたらタモリさんが
「ここの蕎麦うまくしようと思ってないのがいいんだよ。」
「いやいや、タモリさん作ってる人はうまくしようと思って作ってんじゃないですか。」みたいな感じ。タモリさん、ほんとナイスだな。と思って。そんな感じで1日中ずっと楽しかった。
テレビで言えない話もたくさんしたしほんと楽しかった。
皆さんもよろしくって。慎吾と吾郎はなにやってんだ?
言うの忘れてた。
吾郎:タモリさん、なにやってんの?
剛:コロナでなかなかね。出歩けないからね。
ブラタモリ、僕もナレーションやってるからね、それで映像見てるんだけど、実際お会いするのはひさだったんで。
慎吾:メルカリのCM最初は一緒じゃなかったじゃん、タモさんと。あの撮影の時はまだして撮影してない?
剛:まだしてない。住人としてははじめてだったんで
それはすごい嬉しかった。嬉しかった、ほんと<草彅剛 「行列のできる法律相談所」>

剛:ちょっと緊張したけど日テレさんに行って
なんかいいですよね、久しぶりのバラエティーで。
麹町でスッキリでみんなでボッチャしたとこ。VTRで大杉漣さんのこととか和義さんのこととか、普段はちょっと照れ臭くて言えないこととかもすごく上手にVTRに纏めていただいてよかったな、と。ミッドナイトスワンの一果ちゃんにも久しぶりに会えたりしてすごく楽しかったですね
慎吾:行列につよポンだーと思って見たんだよ。ド・バラエティーの雰囲気でみはじめたのに、漣さん出てきてビックリしちゃって、すごいグッときちゃって、漣さんの思い出に会えるとは
剛:そうなんだよね。また出れたらいいですね、行列もね。
吾郎さんと昔二人で出たことあってあれ以来。なんだったんだろ?





慎吾:吾郎ちゃん、NHKにいますね。
吾郎:結構いるんだよね。
そうですね。NHKさん、僕も多いですからね。
草彅くんいつもいるかな、と思ってキョロキョロするんだけどね。
剛:なかなかニアミスみたいになっちゃって
吾郎:会わないんですよね。たぶん同じときいるかもしれないね。
NHK局内で撮ってるの?
剛:そう、局内。
所ジョージさんにお会いして。
所さんが将軍の歌作っとくよ。ほんと、YouTubeあげてくれてて。将軍の格好してたの、僕、殿様だから。10年ぶりぐらいに所ジョージさんと会って
将軍やってんの?草彅くん。と言われて
そうです。
じゃあ将軍の歌作っとくよ、と言って
なんのことかなぁと思ったら
本当に慶喜の将軍の歌をYouTubeにあげてくれてて所さんありがとう。

星野源さんのPop Virus と凪沙

剛くんの打ち明け話
なんだろ?と思ってたら

日本アカデミー賞授賞式のときに、星野源さんに
Pop Virus 聴いてます。

って告白したってことだった。
でも、剛くんは
たぶん、星野源さんは信じてない。単なるリップサービスだろうと思ってるんじゃないか、と疑ってるんだね。

ほんとに聴いてたんです。

て、嘘じゃないよ、信じてほしいな、て気持ちにちょっぴり切なくなりながらも。
だって
草彅剛ってそんなお調子者じゃないよ。
世渡り下手で時にはお世辞も必要なのに、って思うくらい自分のそのときの気持ちに正直なんだもん。正直すぎるのよ。だからリップサービスなんて無縁な人なんだけどな。

でも、私、謎がとけてスッキリ。
だからあの表情だったんだね。



日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞して喜んでる剛くんに
大きな拍手を送ってる星野源さんの
眼差しが優しくて、表情もとっても柔らかかったんだよ。

剛くんから
撮影中、自分の曲をよく聴いてましたと打ち明けられて
その作品で最優秀主演男優賞という素晴らしい賞を受賞した。
源さんの胸中も言葉にならない感動が押し寄せてたんじゃないかな。
自分の歌が少しでも凪沙という役に反映され、生きたとしたら
こんな嬉しいことはないよね。


大丈夫よ、剛くん。

剛くんの思いはきっと星野源さんに届いてる。

あの表情に嘘はない。
私はそう信じる。


Pop Virus てどんな曲なんだろ。

YouTubeにアップされてました。

https://youtu.be/HG0M_eZduxY


音の中で君を探してる
霧の中で朽ち果ててもさまよう。
闇の中で君を愛してる
刻む一拍の永遠を

歌の中で君を探してる
波の中で笑いながら漂う
今の中で君を愛してる
刻む一拍の永遠を
刻む一粒の永遠を

ふざけた人間なんだ
偏る生活を歌舞いた
そう君の手の平
美しくクルクル返ったんだ
口から音が出る病気
心臓から花が咲くように
魔法はいつでも
歌う波に乗ってた

始まりは炎や
棒きれではなく音楽だった

音の中で君を探してる
霧の中で朽ち果ててもさまよう
闇の中で君を愛してる
刻む一拍の永遠を


歌の中で君を探してる
波の中で笑いながら漂う
今の中で君を愛してる
刻む一拍の永遠を
刻む一粒の永遠を




歌詞を書き起こしてじっくりと文字を追いかけた。

そうするとね、凪沙の心境に重なる歌詞かな。と剛くんが感じてたのもなんとなくわかるのよ。
喘ぎもがきながらも自分を鼓舞し必死で生きてる凪沙が浮かんでくる。
そして、やっと見つけた一筋の光を大事にしたい、何があっても私が守る!という強い思いを感じ
泣けてくる。



朽ち果ててもさまよう。
闇の中で君を愛す。
波の中で笑いながら漂う
今の中で君を愛してる
そして、一拍の永遠をきざむ



うまく言葉に言い表せないんだけど
『ミッドナイトスワン』のいろんなシーンが浮かんでくるの。
凪沙の思いをこの歌詞に確かに感じる。


そういえば

いーやまさんが以前呟いてたよね。


「これ、言った事ないんだけど」なお話を聞けたオープニング。ラッキー😝


って。

もしかして、このことだったりして。

でも、
剛くんと星野源さんといえば
私的にはやっぱりこれ。


なにが可笑しいんだろ?
意味わかんないけど
私ももらい泣きならぬ、もらい笑いしたよね。




何度も何度もTAKE重ねてそのうち
自分でも可笑しくなっちゃったんだ。
そうだよ、
剛くんは自分を飾る必要なんかないよ。
そのままの草彅剛が一番好き。

繋がる。

何度見ても
聞いても
心に響くんだよね。
そして
なんといってもここ。
楽しげに踊る栄一をはじめとする人々の、手を伸ばしたその先には未来への扉があるの。その扉を開くと
ダダダーンダダダダーんと
荒波が打ち寄せてくる。
その荒波のど真ん中に“草彅剛”の3文字が燦然と輝く。
栄一は荒れる海原を希望を持って前に前に進み、新しい時代を切り開いていく。

身震いする。
痺れるよね。

この音楽を担当したのが佐藤直紀さん。

『罪の声』で
日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞された素晴らしい方。
そして、『BALLAD名もなき恋のうた
もこの方なんだよ。


この佐藤直紀さんがね、
剛くんの日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、
『ミッドナイトスワン』の最優秀作品賞の受賞を

「とにかく嬉しいんです。この作品が最優秀で、草彅さんが主演男優賞であることが嬉しいんです。
ただそれだけ伝えたかった」
とボロボロ泣いて喜んでくださった」

と、
森谷Pが当日のことを涙目で語ってくださいました。



佐藤さんは、又兵衛様の時には

"本当に本当に必死で曲を書きました。苦しくも非常に幸せな作曲期間。どうもありがとう!『BALLAD名もなき恋のうた』"

そんな言葉を残してくださったよね。


そして、今、

大河ドラマ
『青天を衝け』
の、音楽を担い、

剛くんは、ドラマの要ともいえる徳川慶喜役を演じてる。


オープニング曲からしっかりと視聴者の心を捕らえて離さない。
素晴らいタッグだわ。

人と人の絆って本当に不思議。
手繰っていくとどこかで繋がってこうしてまた出会いがある。

堤真一さんと草彅剛さんの関係性もまさにそう。

空白の期間を経て
徳川慶喜と平岡円四郎としてまた出会えた。


4月25日に放送された『青天を衝け』では
一旦は江戸から追放された平四郎が戻ってきます。


武田耕運斎と慶喜が話をしているとなにやら聞き覚えのある声が聞こえてくる。
もしや!
障子をあけるとそこにいるのは平岡円四郎。


「こんなときに将軍後見職ご就任とはなんという貧乏くじ。殿、少しお痩せになりましたか?
どうしても一橋家に戻りたいと頼み込み
この度、殿のお側に戻れることと相成りましてございます。」


「そうか、よかった!よかったぞ!」

「はっ」



円四郎のいたずらっ子のような笑顔と慶喜公の喜びを噛み締めた嬉しさ溢れた目元
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胸がじーんとしたよね。

そしてこの3人並んだオフショット姿にさらに涙が。


でも、歴史は残酷。
この幸せな笑顔も一瞬にして消えていく。


『英雄たちの選択~二心殿と呼ばれて』
というテレビ番組で
“なぜ、慶喜は、大政奉還を実現しながら国政の中枢からはずされていったのか”
という問いに

歴史家の磯田さんは 
慶喜に思いきった提言をできた側近のほとんどが暗殺されたから。」

と断言してた。


平岡円四郎の存在が慶喜にとってどれだけ大きかったかがわかるでしょ。

それは
役をはなれた堤真一さんと草彅剛さんの関係性にも通じるの。


テレビドラマや映画での共演も数々あるし
舞台では、堤さんとふたり芝居を演じた。
その堤さんは、草色の舞台暖簾を剛くんにプレゼントされてます。
それを今でも剛くんは大事に使ってる。
その暖簾をくぐり板に立ち
その暖簾をくぐり、楽屋に戻ってくる。
頑張ってこい、と背中を押され
お疲れ様と労ってくれる。


円四郎と慶喜の関係性には
剛くんもインタビューで語ってたけど
こうしてふたりで培ってきた時間が間違いなく反映されてる。

「昔から可愛がっていただいて、僕は堤さんのお芝居がすごく好きで、少しでも近くにいられたらな、という意識があります。
堤さんもそういう僕のことをわかってくれているみたいで、そばにいて背中で語ってくれる感じ。
背中でいつも教えてくれる人です。」





そうそう、今発売中のJUNONで剛くんたら

"僕の裏ストーリーとしては
前世は島男が慶喜でふたりは逆の立場だったかも、と思ったり
今は僕が殿様だけど後世では円四郎が社長で今度は私が仕えるのかな。"

なんて想像働かしてるんだよ。


島男って
2005年4月に
フジテレビ木曜劇場で放送された
草彅剛主演ドラマ
恋におちたら~僕の成功の秘密~』
の主人公の名前。

堤さんは準主役といっていいくらい大事な役所でした。
続編も期待したんだけど
いろいろな事情があったからなぁ。社会情勢とか鑑みると厳しかったよね。

その島男くんを引き合いに出してくるんだもん。
感無量に私なっちゃうよ。

その円四郎も
もうすぐいなくなっちゃう。

剛くんが取材で
「共演のみなさんが死んで撮影に来なくなっちゃうんですよね。
なのでそれが悲しいです。」

と答えてる記事を読みながら

堤さんもそのうち来なくなっちゃうのよ。
平四郎がほんとうにいなくなるのよ。

って、私が泣きたくなってどうするよ。


慶喜公も晩年は穏やかな日々を過ごされたようだけど、
心を許せる相手がいなくなってぽっかり大きく空いた穴は生涯埋まることはなかったんじゃないかな。

と思いながら、

そんな慶喜公の気持ちの揺れを
草彅剛がどう表現していくのか、すごく楽しみでもある。




それからどうしてもこの言葉は残しておきたい。



http://junon.jp/posts/view/8653/

人の心を打つほどの無垢さとひたむきさこそ、草なぎさんが特別である証。あらためて大切なことを教えてくれた草なぎさんに、心からの「ありがとう」と「おめでとう」を。


プラチナJUNON さんのこの言葉と

以前堤さんが語った草なぎ剛像が
重なって
このふたりを巡り合わせてくださったことにあらためて感謝してます。





"自分の本心を見せないように演じる人が多いのに、剛くんはポーンと開放してる。
人に言われたこともストーンと受け止めるし、普通は自分が傷つくから気持ち硬くして防御するものなのに全くそれをせず、しかも開放した状態の中からまっすぐになにかを出してくる。
それが攻撃的でなくスッと出てくるから、なんて無防備な人なんだろ。よく生きてこれたなって思った。アイドルならなおさら警戒する気持ちが強くてよさそうなのに。
芝居やっててもへんに変化球なげたりしないで、ゆるいボールが優しくくるわけですよ。たとえこっちが防御しててもいつのまにかスッと入ってくる。
人として学ばなきゃと思った"




出会いがあってお別れがあり、そしてまたどこかで繋がって
それぞれの糸は結び合いながら
人として成長し続ける。
そんな絆を私はこうして再確認して感動を貰ってる。
なんて満ち足りた時。

しんつよ愛の劇場 4月25日

慎吾:今日はたまたまつよポンが明治座を観に来てくれたばっかりなんで。そんなお話も出来たらなと。聞いてみたい、つよポンの感想を。'観にきてくれたんでね、嬉しかったです
剛:ほやほやなんでね、気持ちが。


剛くんが4月16日の公演にゲストとして登場。

チョコ色の三つ揃いのワイドスーツにネクタイ
キャメルの革靴
と、完璧にキメて、
みんなの前に姿を表した。
そしてね、
その指には
私が大好きなユニオンジャックのリング。

剛くんの中指からユニオンジャックのリングがいつの間にか消えて私ずっと寂しかったの。
その指輪をしてきた。

それだけ、慎吾のこのステージを大事に思ってるということ。
だから、
こんなラフな格好で来たのに
わざわざ、最上級の仕立てのスーツに着替えたんでしょ。そして、ユニオンジャックのリング。

剛くんの慎吾への思いに泣きそうよ。



ふたりで
“みち”
を歌って
このあとラジオ3本録りだって話してたから
いつの放送になるんだろ、と、ワクワクしてたの。

1本目が今日だった。



慎吾:つい先程ですが
明治座香取慎吾4月特別公演さくさくわいわいを観にきてくれてつよポンが
剛:感動しましたね。やっぱりなんかね、生の、ステージに立ってる香取慎吾を。大きく見えましたよ、ほんとに。うん。やっぱりオーラあるね、確実にね。なんかね、あるよ。それがまたなんかいろんな、こう。勿論最初のオープニングもすごいオーラあるなと思うんだけど曲によっても変わるしさ。
最後よかったですね。ちゃんと物語があったね。それが素晴らしかったね。
想像してた以上だったね。なんか、なんだろうな、もっとコンサート的な感じになるのかな、と。勿論コンサートなんだけど、でもなんかちょっと舞台まではいかないけどなんかいい感じに、なんかその、あの、新しいんじゃないですか?だから
空気感が。
慎吾:いや、嬉しいねぇ。
剛:ほんと素晴らしいですよ。
慎吾:みんなの力でこう、みんなの素敵なパフォーマンスが生きたショーを作れたかな、とは思ってますよ。
剛:いや、確立させたんじゃないですか、また。
ほんとに。いや、ほんと素晴らしいと思ったわ
慎吾:嬉しいですよ。そこにさらにつよポンが華を添えてくれて。
剛:いや、ちょっと邪魔しちゃって。茶化しちゃったかな、ちょっとね、と思ってんだけど
慎吾:全然そんなことないですよ。
剛:ここのラジオでね、約束というかね。
慎吾:みにきてよ、から始まって、ギターでちょっとなんか一緒に。えっ?まじで?弾いていいわけ?俺弾くぜ!
剛:ここのスタジオだとそんな感じだったんだけどさ。
慎吾:行ったらガチガチに緊張して
剛:いや、ビックリしたね。自分もビックリしたわ。いや、入ってね、バンドの方とリハしたときにあっ、ちょっと待てと。軽く行くよ、みたいに言ったけど、ちょっと待てよと。空気がやっぱさ、180年も歴史ある場所でさ、三階の席まであって、みたいな感じで、照明とかも久しぶりな感じだな、みたいな感じで。そこらへんから、ちょっと見てるときもそわそわしてたよね、オープニングからね、もうちょっとで来るかな、みたいな感じで。
そんでさ、いざ自分の番になったらさ、さっきから見てる場所と全然違うわけよ、ステージ行ったらさ。いや、なんかね。
慎吾:なんかわかるわ、わかる。子供の頃の事思い出した。子供の頃とかにさ、僕らそういう経験もあるじゃん、袖から出なきゃいけないとか。
剛:なんか、あれだったね、買い被ってたよね、自分のことをね。もうちょっと緊張しないと思ってたんだけど全然だったね。なんかちょっと自分が作った曲だし、ちゃんと出来るんじゃないかと思ったらそんなんじゃなかったね、あれもう。自分の曲だったから、大丈夫かなと思ったんだけど、何日かはリハーサルもしないと。急にさ、やっぱりさ。他の方たちがさ、散々踊って、慎吾が歌って、ほんとに空気ができてんのよ。入る前に。慎吾も汗だくだしさ、すごいよ、あの空気。ビックリしたわ。
慎吾:みちを歌ってくれて、一緒に僕も歌わせてもらって。
剛:アルペジオ出来なくなっちゃって。
僕らはまだみちの途中さ、わかってないのさ、慎吾ちゃん、だから、指圧が無くなってきて、アルペジオで弾かなきゃいけないのに。
慎吾:指圧ってなんですか?
剛:緊張して左手の指で弦が押さえられなくなっちゃうの。しかもまだそこバンド入ってないから。やべぇ、指力入らないと思ったから
リハーサルのときに、慎吾ここアルペジオでいきますから、て感じで、ほとんどギターうすい感じで、って言ったら薄くなりすぎちゃって。これもうライブだね。これがライブだなぁ、と思って。しかも
自分の出だし間違えてんの。わかんないんだけど、誰も。合わせてくれたの。入り間違ってんじゃん、て
慎吾:ハチャメチャじゃん
剛:そのとき思った。これがライブだぜ!
みんなプロだから違う音入れてくれたりして、ここから歌ってます、みたいにやってんの、あれ。うける。
慎吾:いや、嬉しかったですよ、来てくれて
剛:勉強になったしさ、勉強になってねぇや、焦っただけだったわ。



この日の公演に参加されてた方々のレポによると
誰もが
剛くんが緊張してた、と言い、
そして、慎吾の嬉しそうな顔に
幸せを感じてたの。

想像できるよね。

ビシッと正装して、凛々しい姿の剛くんが
ド緊張してるんだよ。
カッコ可愛いいに決まってる。
その隣では慎吾が蕩けるような笑顔でつよポンを見てるわけでしょ。

もう幸せしかないじゃん。

ラジオからながれてくるふたりの会話からも
お互いを思う気持ちが溢れてて
ほんとにほっこりするんだよね。

弾んだ声で
そのときの自分の気持ちをちゃんと伝えてくれるから
レポで読んで思い描いてた光景が
しんつよの言葉で完成出来た。

私も明治座
さく咲くわいわいしてた気になれた。

ライブってやっぱいいね。
なにが起こるかわからない。
より一層身近に感じるし、
生きてるーって感じするもん。

ありがとう、しんつよ。

大好きだよ





慎吾と一緒に歌えてよかったね!


ふたりで歌う
“みち”
私も聞きたい・・・・

令和の蒲田行進曲

SNSってほんとにすごいよ。

あらためて、そう感じてるとこ。

あのね、剛くんのすだっちへの熱い思いが
御本人に届いたの。


剛くんがね、
ツイッター更新してそこで
菅田将暉さんへの今の思いを素直に話してくれたのよ。


先日、すだっちが『菅田将暉オールナイトニッポン』で日本アカデミー賞受賞式でのことをたっぷり話してくれたんだけど、剛くんもそのラジオ聴いたのかな、嬉しいなと思ったこと。
そして、一緒にバラエティーでもいいし、もちろんお芝居でもいいし、ご一緒したい。
また菅田将暉さんに会える日を楽しみにしてます。
ラブコールみたいになっちゃった。


と話しながら照れてた。


そしたら、
なんと、
菅田将暉さんご本人が

「こちらこそ宜しくお願いします。その時を楽しみにしております。」

って剛くんのツイートをリツイートしてくれたんだよ。


剛くんの思いをすだっちがすぐさま受け取って
返してくれたの。
思いのキャッチボールが目の前で行われて
もう嬉しくて嬉しくて
興奮しちゃったよ。

心の底からの思いって、
嘘偽りのない正直な思いって
相手にしっかりと伝わるんだね。

ほんとにほんとに嬉しかったなぁ。



もう何年前になる?
『スマスマ』で放送された
「フィーリングデート5vs5」
すだっちの希望は

"日本一破天荒な岐阜の公園でコスプレ撮影会をしたい。"

そこで神様が粋な計らいをなさる。

草彅剛と菅田将暉カップルを誕生させて
二人を結びつけた。
すだっちの希望通り、
ヒップホップファッションのお店やロカビリーショップのお店で買い物。そして、
養老天命反転地でコスプレ撮影会。

このときのふたりがとってもいい雰囲気で
番組だということも忘れてガチで楽しんでて
そんな二人に私も幸せな気持ちになれた。
感性が似てるのかなぁ。
お芝居でも共演して欲しい。
ふたりの化学反応が見たい。

心からそう思った。

それがね、

時を経て
こんな形で
本人同士の相思相愛を確認できて
感無量です。


やっぱり言葉にするって大事よね。
言わなきゃ伝わらないことも多々あるね。


と、感慨に耽ってたら

4月24日は
つかこうへいさんのお誕生日だった。


錦織一清さんのツイートで思い出した。


そこで
あっ!

そういえば剛くんが
『家族のはなしPART1』の再演決定のお知らせをツイートしてた。



『家族のはなし』

小西真奈美ちゃんとの共演です。
その流れから自然と『蒲田行進曲』の話になり、
蒲田行進曲』といえば、勿論つかさんに、
そして、錦織さん。

「錦織さん、元気かな。久しぶりにお会いしたい。」
「今の僕があるのは
蒲田行進曲の舞台のおかげ。」


と、熱く語ってて

そこに

錦織一清さんの
つかさんを偲ぶツイートを見たものだから

自分の思いが押さえられなくなった。

ずっとずっと以前から熱望してること。


"錦織一清さん演出
草彅剛
ぎんちゃん の

蒲田行進曲』 が観たい。"


お二人の中にある燃えたぎる
つかイズムをもう一度みせてほしい。


錦織さんもJ事務所退所されて、
縛りはまだまだあるだろうけどもう自由にやっていいんだよね?
ならば、どうか

私の長年の思いを叶えて欲しい。


つかさん、どうか、

「おまえら、なにやってるんだ。
演劇の灯を消すつもりか。
さっさと動け!」

て、背中を押してくださらないかな。


「錦織よ、

草彅銀四郎
ヤスには、菅田将暉

で、お前の『蒲田行進曲』を俺に見せてくれ。」


カツをいれてくださらないかな。


菅田ヤスから
「銀ちゃーーん」と呼ばれてる草彅銀四郎を観たいのよ。

大量の熱風をこれでもか、というくらい浴びたい。

こんな世の中だからこそ
思う存分エンタメ楽しみたい。




ふふふ
大河出るなら主演で出ろ!

つかさん流の草彅愛ですね。