yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

これからもあなたと共に~みち~


剛くんがお楽しみに
て言ってた
NAKAMA to MEETING vol1_5
初の無観客の配信ライブ。


配信だから自宅での観戦だったけど
それでも生ライブはやっぱりいいよね。



開場が21時 開幕が22時。
21時を待って
中に入ります。

夢にまでみたAブロック最前列のど真ん中だよ~😍💓
手作りの内輪
ペンライトを準備してドキドキしながらその時を待つ。


ここは私の東京ドーム。私だけのためのパーティーの時間

もうすぐ始まる。
みんなで一緒に笑って叫んで盛り上がるんだ!


CMが、映画のワンシーンが次々に流れはじめた。
凪沙ちゃんだ。エロ父ちゃんにオサム、小鉄
もいるよ。
アテント癒されるなぁ
ミノキ兄弟に思わず笑みが溢れる。


そして
あのテーマ曲とともに

https://youtu.be/1qcn0Yrj6TI


剛がバイクにまたがりライブ会場に到着。
不意打ちのその後ろ姿に思わず変な声が出そうになる。
ドキドキが止まらない。痺れた。
成熟した大人の男の背中がそこにあった。
駄々漏れてくる男臭さに色気。
これはダメ。ヤバすぎるでしょ。
落ち着け落ち着け、深呼吸するんだ。
そんな私の葛藤を横目に剛が
吾郎さんと慎吾と合流してこちらにやってくる。
始まる始まる心臓が口から出てきそう。


つよしーーーー
ありったけの愛をこめて叫ぶ。

この思い彼に届け!


楽しい時間はほんとにあっという間に終わってしまうのよね。
久しぶりのライブは
ドームの揺れも熱狂の嵐も体感はできなかったけど
3人を思う存分独占できた満足感と
こんな状況のなかで
あれやこれや今やれる最善の方法を模索し実現してくれた感謝と
そして
なにより
吾郎さんが剛が慎吾が生き生きしてて
ピッカピカの笑顔で笑いあってて
私、生きててよかったーて思ったの。




剛くん自身も感動した、楽しかった、と。

気持ちが伝わってきて、よかったなぁ、次に続けていきたいな、と、しみじみ語ってくれてる。




ライブ中にも、
さすが通じあってるね。
繋がってるよ。
気持ちが伝わる。
笑顔が見えるよ。
みなさんの顔が浮かんできて感動的だった。


と何度も口にしてて

その言葉がどれだけ嬉しいかわかる?
ファンって単純なの。
単細胞もいいとこ。
好きな人からの言葉は額面通りに受け取って一喜一憂するの。



"ファンが自分の原動力"

いつだって剛くんはこう言ってくれる。


あなたの夢は、私たちの夢。なんだよ。


エンタメの力を
推しの力をあらためて感じさせてくれた2時間でした。



みち

剛くんがアコースティックギターで弾き語ってくれた新曲です。

はっぴょう会をやりたくて作った歌を
このファンミーティングで披露してくれた。



僕らはまだみちの途中さ
どこに向かうかはわかってないのさ
だから時には喧嘩して笑いあって1歩ずつ進もう
出会いや別れを僕ら繰り返し
正しいかどうかもわからないまま
たまには何してるかなんて考えたりもする
笑ってたらいいな
僕らはまだみちの途中さ
どこに向かうかはわかってないのさ
だから時には喧嘩して笑いあって1歩ずつ進もう
あの時言えなかったことも今なら笑って君に言えるよ
僕らはまだみちの途中さ
どこに向かうかはわかってないのさ
だから時には喧嘩して笑いあって1歩ずつ進もう
僕らはまだみちの途中さ
どこに向かうかはわかってないのさ
だから時には悩んで手を取り合って進んでいこう
明るい未来に向かって
僕らの1歩を




ねぇ、剛くん、
誰を思って書いたの?
嫌いになったわけじゃない。
逆らえない力に押し流されて離ればなれになったけど
今も繋がってると信じてる人
ふとしたときに、その人への思いがこみあげてきて
何してるかな、
って思うんだよね。
そして、
笑ってたらいいな、幸せならいいな。


そう願うんだよね。

優しい温もりのある声に
剛くんが思いを馳せるその人の姿が私の世界で映し出される。


あのとき言えなかったこと
あれからいろんな経験を積んで時を経た今ならはっきり言えるよ。
ばか野郎ーーー


人生のゴールはまたまだ先。
僕らも私もまだみちの途中。
手を取り合って共にめざしていこう。
握った手の温もりがくじけないパワーになるんだ。




剛くんの紡ぐまっすぐな言葉が聞く者の心にすっと溶け込む。
剛くんの汚れのない思いが聞くものの心を動かす。

それが
明日への活力になる。
明日への希望になる。
ひとりじゃないよ、
みんな一緒だよ。だから頑張ろううね。


そんな思いが伝わってきた。


剛くんったら
ギター悲惨だった
撃沈した、大惨事だったと
ギターは和義さんからいただいたもので
音なんかすげぇかっこいいのに...

やっちまったぜ!

と反省しきり。



ギターのテクニックはまだまだ発展途上なのかもしれないけど
あなたのつま弾く音色にはハートがあるんだよ。
私は、技術で
聴かせてほしくない。
あなたの心が奏でる音を聴きたい



どんどんどんどん
やっちまえ。
今やっちまうことに意義がある。
やっちまうことは恥ずかしいことじゃないよ。
やっちまって人は成長するんだもん。
繰り返して人は大人になってく。

剛くんの前向きな生き方に
どんなときでも
励まされて勇気づけられて
私は私、これでいいんだ。と自信を持つことができるの。


はっぴょう会
配信でいいからやろうよ。
新しく曲作りしなくてもいいから。
今ある曲だけでいいの。
私はあなたの心の声で、音で
うち震えたい。
音楽は自由だ!だもんね。
そして
0、5歩ずつ1歩ずつ、一緒に歩んでいきたい。


#草彅剛
#NAKAMAtoMEETINGvol1_5

しんつよ愛の劇場 11月29日

慎吾:23日月曜日にはNAKAMA to MEETING vol1.5が行われました。
剛:やったぁ。ぱちぱちばち
慎吾:見てくれた皆さんありがとうございます。はじめてのオンラインライブ生配信で。いかがでしたか?
剛:いや、なんかね、いろんな思いがあって。ここまで延期になって、ほんとはvol2だったんだけど、今年最後の方で1.5としてできた。これもう大成功だったね。あまり大成功って自分のなかでは使わないんですよ。大成功ってあんまりないじゃないですか。成功した、みたいな。
なんかさ、常に満足せずにさ、高みをめざしたい、てのが私草彅剛なんで。声に出して言うのはちょっとさ、まだまだ面白いことたくさんあるしさ、だけど、1.5に関しては大成功!おもった、そういうふうに思えた。失敗はあったよ。



剛くん、以前、座右の銘
と聞かれたら必ず
「現状維持」と答えてたよね。
タモリイズムを継承してるわけだけど


"常に高みを目指す"

とは逆の考え方じゃないの?と思わず首をかしげたくなるけど

現状維持って
なにもしないということじゃないの。
現状を維持するって簡単そうで実はすごく難しいんだよ。
上を目指していかなければ現状は維持できない。
だから常に高みを目指して頑張ってるの。

剛くんの言う"現状維持"はそういうこと。



しんつよが
NAKAMA to MEETING vol1.5 のこと、
裏話も含めてたっぷり語ってくれました。

剛くんから言葉が次から次に溢れてきて慎吾の口を挟む隙なし。
ほぼ聞き役に徹してる感じが
楽しくて
そんなふたりが愛おしくて

そんな二人を堪能できるパワスプ大好きだよー



慎吾:NAKAMA to MEETING vol15話すぞ
剛:結構遅く終わったじゃないですか。0時くらいにね。みなさん見てくれたのかな。遅かったけどね。見てくれたでしょ、多分ね。
慎吾:どうでしたか。
久しぶりでしたね。ステージに立つってのがね。
慎吾:頭からいきましょうか。頭バイクに乗ってもらいましたね。
剛:見れてないけどどんな感じなんだろうね。映像も流れてんでしょ?もうほら、わかってないから。バイクに乗ってここからここまで走ってくださいと言われてキューが出てやってるだけで。どういう感じになってるのか。はっきりいって、外だったから、これなんだみたいな。まあ、新しい地図のVTRでバイクで走ってるシーンがあるからあれのかんじなんだな、て感じで。で、吾郎さんピアノやって慎吾が絵を描いてだから、どんな感じなのかな、って。
慎吾:そうそう、話さなきゃな、説明しなきゃな、と思っててもどんどん時間なくなってカツカツカツ、てなっていくじゃないですか、本番直前とか
剛:なるほどね。まあなんとなく想像はできてるけど。あのVTRがあって、これに切り替わってんのかな、みたいな。
慎吾:そうですね。ミッドナイトスワンの映像とかも頭に入ったりして、映像作って、そこからブランドフィルム新しい地図の、で、つよぽんがバイクのってる絵に切り替わってきての、あそこからLIVEでバイク、ピアノで。緊張しましたか?
剛:したね。なんかしたね。お客さんいるいない関係なしにするんだなっと
慎吾:でも、いたからね。いないのに、ほんとに繋がれてたね。これってやっぱり長い経験がないとこの感じにはなれないんじゃないかな。それって僕らの経験だけじゃなくて、応援してくれてる皆さんと僕らの経験というか。なんだろうな、ここでこう歌ったり踊ったり喋ったりしたときにこういう顔をしてくれてるっていうのを知ってるよね。だから見えてくるし声もきこえてくるよね。
剛:そうだね。実際、なんか、話す間もちょっと、今笑ってくれてるな、みたいな感じがあったりとかして
慎吾:ギターはどうでしたか?
剛:最悪でしたね。やっぱ緊張するんだよね。あのー
最悪というか、やっちまったな、て感じなんだけど。これももうリアルで
慎吾:みちっていう歌ははじめて歌ったんですか?
剛:はじめて。あれははっぴょう会でやろうかな、と思ってて。はっぴょう会別に決まってないんだけど。はっぴょう会やりたいんですよ。曲を作ろうと、それで作ってたの。でも、2曲になっちゃったじゃん、レッツ大納言のせいで。レッツ大納言が歌ったおかげで
ひとり2曲歌わないといけないってなっちゃったじゃない。構成が
慎吾:全然違う。
剛:最初1曲だと思ってたから。ミーティングはひとり1曲だと思ってたから、それは決まってたわけですよ。1曲はだいたいね。レッツ大納言が1曲歌ったおかげでひとり2曲いかないといけないというみたいな状況に俺は思ってるわけよ。えっ、1曲じゃなかったの?みたいな。延期になる前のvol2のリハーサル、まあそれと感覚的に変わらないと思ってたから、尺っていうか。全然1曲だと思ってたわけよ。そしたら、剛くん2曲お願いします、て言うから、えっ?てなって。で、焦り始めたわけよ、どうしようこうしよう、って。でも、せっかくできた。できたてほやほやだったから、なんかやりたくなっちゃったの、みちっていう曲を。押さえきれなくなっちゃったわけよ。しかもはっぴょう会やるって言ってもまだ決まってないし、俺だけがやりたいやりたいと言ってるだけで予定もないから、一番気持ちがのってるやつを出そうってなって。周りのスタッフの方が
「ちょっと聞いてみたら、いいじゃないですか。今の新しい地図にあってますよ」てのせるわけですよ。そしたらおれも、そう、って感じで、いこうってなって。やってみたら結構難しくて。でも、ギター変えたの。2本とも、2曲やって。一発目のtwist shake ってやつは和義さんにいただいたやつなんだけどすげぇ鳴りがよくて、ちょっとエフェクトみたいのかけて、それっぽい感じの音とかはギターの音としてはめちゃくちゃかっこいい音だと思ってるの、僕は。すごい気に入ってるの和義さんにもらってるギターっていうのは。他もためしてみたんだけど、いいんだよ、けど、ああいう感じにならないの、ざらついたなんかね、ギター貰った人の魂が入ってるのがあるの、ほんとに。ちょっと和義さんの音っぽいの、なんか。ざらついてて、がしゃがしゃしてて。もっといいギターも持ってるの、自分のヴィンテージの持ってるから。でも、違うんだよね。勉強になった。
俺ね、一番ライブ感じたの、慎吾のソロやってるとき。あっ、ライブだと思ったんだよね。曲間で待ってる自分とかもそういう経験してきたけど最近無いじゃん。他の人歌っててちょっと見てて出番だ出番だって着替えてる感じとか、照明暗転になって出ていくとか、それってチョー久しぶりだったから。
でもよかったよね。レッツ大納言のおかげだよな。
俺も2曲披露できたから良くも悪くもレッツ大納言のせいだよね。
慎吾:レッツ大納言がなくてもつよぽんには2曲歌ってほしかった。
剛:あっ、ほんと?俺やりながらチョーてんぱってたから、朝からはやく入って経験ないからギターの音がちょっとでもと思って早く入ったらスタッフの人が間違ってて1時間もはやく入っちゃって、予定してたやつよりか。間違えてるの、単純に書いてる紙が。俺2時に入ってたから会場に。2時30分から音合わせ、すこし剛くんギター心配だから、全体のリハーサル入る前にギターの音だけでもなめておこう、て2時30分からそれやるって。ほんとはそれ3時30分なのに、紙に間違って2時30分と書いてあるから、2時に入ってそしたらサンバダンサーの方がずっとやってて。おかしいよ。
慎吾:アーカイブとして。期間限定なのかな。
剛:これいいね、年末年始ね。いいじゃないですか、一緒に年越しできるじゃないですか。
楽しみだね。


f:id:yumipon0524:20201130064233j:plain

#パワスプ
#しんつよ
#bayfm
#NAKAMAtoMEETINGvol1_5
#レッツ大納言

しんつよ愛の劇場 11月22日

慎吾:明日23日NAKAMA to MEETING vol1.5
NAKAMA to MEETING vol1.5というのは、ファンミーティングですね。1回目が去年2019年に吾郎ちゃんと3人でやりまして。ほんとは4月にvol2。2回目のファンミーティングをやる予定だったんですが
剛:全国まわる予定だったんだよね。
慎吾:出来なくなった。2回目は取っておこうと。vol1.5
ということではじめてのオンラインで
剛:はじめてなんだよね、オンラインでやるっていうのが
慎吾:そうだね。今はもうオンラインのライブとかみなさん結構やられてますけどはじめて
剛:そうか、どういう感じになるのか、ちょっとね。そっか。みなさんは家で楽しんでいただけるってことですね。
慎吾:スマホでもみれるからね。なんつったって夜10時からですから。
剛:パジャマでおくつろぎながらご覧いただきたいですね。
慎吾:チケット購入してくれた方のところにはね、クッションカバーがおくられていると思います。みんなでクッションをはぐしながら、パジャマで、しかもいつものライブとはまた違ってノーメイクでも見れちゃう
剛:うちらはパジャマでやるわけにもいかないでしょ
慎吾:パジャマです。オープニングからパジャマです。パジャマでつよぽんの寝室から。
剛:どうなんだろ、ほんと。楽しみ。観客のかたはいらっしゃらないけど、みんなに届けるという気持ちはいつも以上に持ってやらないとね。
慎吾:いろんな場所でみてくれてるみなさんと楽しい時間がおくれたらな、という感じで
剛:そうだね。おっけ
慎吾:だからつよぽんのギターのコーナーが
剛:あるのかな?なにやるのかまだわかんないけどね
もうできてますから
慎吾:楽しみだね、明日。





vol2は取っておく。

慎吾のこの言葉にウルッときてしまった。

やりたかったね。ファンミ。
全国で待ってるNAKAMAに会いたかったね。
悩んだ末に出した結論に
致し方ないとは思いながらも
会いたかったよ、会いたいよ、迸るエネルギーを全身で浴びたかったよ。

そんなNAKAMAの気持ちは彼らにしっかり伝わってた!
有料配信がいよいよ明日に迫ってきてます。

クッションの用意も完璧。
すっぴんのパジャマ姿で急遽参加できなくなった大事な友の分まで盛り上がるぞ!


剛くんとパジャマ

パジャマでトークしてますね。
https://youtu.be/YZvYq9vV9Ww

パジャマといえば、思い出すのが
『いいとも』でパジャマパーティーやることになって、パジャマってものを1枚も持ってないから、
セール除外品の3万円くらいしたベルギーの麻のパジャマを買ってしまったという。エピソード。



https://twitter.com/yumipon0524/status/1135810982205247488?s=19


剛:なんか昨日から風邪引いたのかわかんないけど、
慎吾:健康つよぽん
剛:鼻水が今日すごくて。いや、なんかね、どうしたのかな。と。確かにエアコン切って寝たい、寒いとおもったんだよね。
慎吾:あの、NHK大河ドラマ撮影もうはじまってると。外のロケとかもやってるんですか?
剛:やってます。でもそんなにまだ寒いときは無いんで。
慎吾:でも、えらい人なんですよね。そこって時代劇重要ですよね。洋服の量もやっぱり
剛:違うからね。だからすかすかではないんで。いや、なんかね、朝寒いなと思って起きたんだけど、ちょっと寒い
慎吾:すごいですね。全然健康じゃないつよぽんの話で
剛:あのね、いいんですよ。おれはいつもポジティブシンキングなんで、こういうふうに鼻水朝出たりとか、、風邪っぽいなと思うでしょ。それをプラスにとらえるっていうのがとても大事で。人間なんていうのはいつも体調がいいのはありえないと思うわけですよ。調子はあるんだからずっといいわけないのよ。いいのよ、それで。


剛くん、自分でもわかってるんだね。
あなたのそのポジティブな考え方にはいつもすくわれてます。
自分に都合よすぎだよ
そう言う人もなかにはいるかもしれないけど
だけど、マイナス思考はやる気も失せるよ。やっぱり、何事も前向き前向き。自分をそうやって鼓舞して持ち上げて前に前に歩んでいきたいじゃん。


剛:食べるものが全部体作るからさ。一番大事といっても過言じゃない。食べるものが体にとってね。それから運動だから。食べて体にエネルギーを蓄えて運動しないと筋肉もつかないし。だから糖質制限とかみんな当たり前にやってることだし 野菜多く食べたりとか。僕すごい気を使ってる。健康になるものがもともと好き。野菜とか普通に好きで。だから普通にやってることがもうすごい健康志向。油っぽいものとかほんと食べれないし。ちっちゃいときからお新香とか好きで
美味しく食べて自分の好きなものたべて運動するのが一番いいと思いますよ。

健康とは、
“美味しく食べて体を動かそう”


健康的な美に憧れます。

食べるものは食べなきゃ。女性の体は特に敏感。
無理なダイエットは必ず反動がくる。

不健康に痩せ細った人に魅力は感じない。

とはいえ、痩せたいよね。痩せるためにいろんなダイエットもしたくなるよね。

食生活、やはりこれは家庭の食生活も関係してくると思うのよ。
草彅家の食卓は、
いつもたくさんの愛情と笑顔でいっぱいだったんだろうな。
剛くんの話をきいてるといつもそう思う。
母ちゃんの味。




慎吾:どうですか、大河
剛:緑山スタジオで撮影しててね、懐かしいってのもあるし、撮影スタジオって便利だなぁ、て。
ロケが多かったんで、映画とかね、超便利だよね。すべて整ってるしさ、ほんとに撮影に集中できるよ。無駄がないムダが。いいですよ、ほんとに。いやー時代劇の大変さを身にしみて感じるね。セリフまわしだとかさ。現代劇だとさ、内容わかってるとなんとかなるじゃん。だけど、いいまわしがさ。覚えてるつもりでもつい普段の言葉出ちゃうんだよね。自分で間違ってるのわかってない。すごいよくある。昔の言葉って難しいんだよ。口が回らない。
でも、意味わかんなくてやってるけどね、おれ。監督にバレねぇかな。と思って。この間チョー受けたのが、さすがに受けたのが
誰か様は何も考えないで近いうち遠くに馬でも走らせようと考えてるんですよ。って言ってんだけど、その誰かさんて自分のことをいってるわけ、ね。だけど、俺、誰かさんて自分の父ちゃんのこといってんのかな。とか、でも、やってるうちにちょっと内容が辻褄があってねぇな、と思い始めて、あれ?って思って、やりながら、これ、俺のこといってんな、と思って。それまで全然わかんなくて。監督とかも別にわかってなかったから別にいいや。とかおもって。
さすがに終わったあとに、監督あそこって誰か様って自分自身のこといってんですよね。そうだよ、それもわかんなくてやってたの?と言われて、
すみません。わかんなかったです。
そういうのあるよね。
でもまあまあ楽しくやってます、ほんとに。リハーサルもあって。リハーサルもやってんのにわかんなくて。意味がね難しい。
監督にきくことにしてる、わかんないことがあると、すぐ。日本のこともさ、ひのもと て言うわけよ。ひのもと てつける火のもと、ってずっと思ってたんだけど。ひのもと、って日本のことだから て言われて。
内容を聞いてみると変な話
たいしたことない。現代におきかえると。
昔では、たとえば会社のミーティングなんだよ。とか、座敷に集まって。そういうふうに言われるとすごく面白くなってくるし。みんな難しい顔して何十人も座ってんだけど、実はそういうのは会社の会議みたいなことだったりとか。監督がすごい丁寧に教えてくれてます。監督優しい。超優しい。楽しくやってます



思い出しちゃった。
中居くんのミになる図書館 だったかな、剛君が、ゲストのときに話してたこと。
スペシャリスト』撮影中のエピソード
「台本は自分のところしか読まないから俺はなんのために走ってるのかわからない時がある。犯人も誰だか分かってない。いつもすげぇひやひやしてる、怒られるんじゃないかと。不真面目だって。」
中居くんから、
「お前、芝居やめろよ。」
って、突っ込まれてたよね。
でも、そんな中居くん、他の番組で
「メンバーのなかで、役者仕事のオファーが一番多いのが草彅剛なんですよ」

と誇らしげにどや顔して話してたことも。


役者草彅剛頑張ってますよ、中居さん。
あなたの予言したとおり、草なぎ剛の時代が来ていまもなお現役真っ只中。
何も云わないけど『ミッドナイトスワン』も観てくれたよね。わかってるんだから。
その剛、次の大河に出るんだよ。
徳川慶喜になります。
時代劇の難しさに洗礼をうけてるようだけど
"わからないときはすぐ監督にきくようにしてる"
と。
わからないままにはしない。

常に事前準備に一番力をいれる中居くんだから
この剛の変化には一番喜んでるんじゃないかな。

現場もとてもいい雰囲気のようだし
草彅慶喜、期待しちゃうね。


緑山スタジオは私にとっても思い出ある懐かしい場所。
99年の愛』の撮影をここ、緑山スタジオでしてたのよね。
エキストラで通いました。
ジャイさんはエキストラにも演技をもとめてきて私も女優の気分にさせてもらえたし
なにより、目の前で草彅剛の芝居を堪能できた。
リハーサルにも本番さながらの集中力で小道具にも神経注いでたね。
休憩中にはストレッチして体をほぐしてたね。
そんな様子を一部始終見れた。
とても贅沢な時間でした。
この作品からエキストラの醍醐味を知り、その後に続いていくんだけどね。






剛:エンタメにもね、日経エンターテイメントにも、載ってますし、このラジオね、ますますみなさんに愛されるラジオめざして頑張っていきますのでよろしくお願いします。

#パワスプ #しんつよ #bayfm

なぎスケ!シーズン2へ

f:id:yumipon0524:20201122001930j:plain
見てみて。
ふたりが並んで立ってるだけなんだけど
すごくホッとするのはなぜなんだろうね。

醸し出す雰囲気なのかな。
それほどべったり親密でもないし
かといって、よそよそしくもないし

ふたりもよく言ってるけど
重くもなく、軽くもない、絶妙な距離感が
心地いいんだろうね。


『なぎスケ』
season2に突入です。

といっても特別なことは何もないの。

オープニング曲とPVを新しく撮り直したくらいで
本質は何も変わらない。

ふたりがいっしょ番組を始めたのが1998年10月
それから年を重ねて
経験も積んで芸能界というある種特殊な社会のいろんな裏表みてきて
そこで生きる術を学んで、それでもその色に染まることなく自由にのびのびと、自分らしくいてくれて、そんな彼らを傍らで温かく見守ってくれるスタッフがいて、
今に至るのが、ここ。『ぷっすま』であり『なぎすけ!』であり。


ぷっすま』に終わりが来るなんて想像したこともなかったから

2018年の4月の番組改編説明会で
テレビ朝日の深夜を支えてくれた番組。お二人には感謝してる。」と、いいながらも
「20年をひとつの区切りとして3月をもって卒業とさせていただく。」

との説明がされたと知ったときは目の前が真っ暗になった、と同時に、
「なにが卒業だよ。なにが役目を十分に果たしていただいただよ。つまりは打ちきるんでしょ。忖度するんだ。テレ朝のネオバラを長年支えてきたのに、この仕打ち。テレビ局がなによりも大事にしてる視聴率に関してはそりゃあ全盛期よりは下がってきてはいるけど、それでも全然悪くないじゃん。ゴールデンで放送されてる連ドラのなかにはひどいのいっぱいあるよ。なのに、、終わる理由がない。大人の事情で致し方ないんなら、せめて、せめて、20年むかえさせてくれたっていいじゃない。あと半年、せめて20年のお祝いをして、またね。じゃだめなの?そんなにあっさり見捨てちゃうんだね。」

悲しみよりも怒りと情けなさがふつふつと込み上げて
どこにこの気持ちをぶつけていいのか、わからなかった。

"なぎスケにエンディングはない。"

剛くんの言葉をただ信じて、いつかまた会えると希望を持ち続けてたら

Amazon Prime Videoで
『なぎスケ!』とタイトルだけ変えてスタッフもぷっそのままで新番組が始まったの。


待ってたよーーー

ナレーションは伊津野さんじゃないけど
隣に大熊さんはいないけど
それでもなぎスケは以前となにも変わらずにそこにいてくれた。
環境がガラリと変わり、離れていった人も多分いるよね。
今まで見えてなかったものも否応なしに見せられたでしょ。
それでも、あなたは無邪気に笑ってた。
隣にはこんなときこそ頼りになるお兄ちゃんがいる。
あのときもそうだったもんね。
「剛がやらかしまして」
と大熊さんと一緒に『ぷっすま』を守ってくれてた。

またこのふたりに毎週会えるんだ。
ここからまた新たななぎスケがスタートするんだね。
わたしたち、そのスタート地点に立ち会えてるんだよ。あー、なんて素敵なんだろ。

52回と終わりのある配信番組だけど
きっと
シーズン1、2、3、と続いていくはず。
続けて見せる!

こうして毎週木曜日12時の配信を楽しみに待つ日々がはじまりました。
録画はできないけど
なのでDVDに落として永久保存も出来ないけど
配信だから、いつでも時間の空いてるときに見れる。前の回がみたいな、と思えば、遡ればそれでOK。いつでも何度でも好きな回を、見たい回を、見逃した回を、繰り返し愛でれる。公式さんも毎回、ツイートに、Instagramにと、とても丁寧に、クスッと面白く、愛情たっぷりにアップしてくれる。
なぎスケとスタッフとファンの蜜月の毎日。

予定の52回が見えてきた。
気持ちがざわざわする。なんだか落ち着かない。お知らせまだかなぁ。。

そんな時よ、
LIVE配信やります!


斉藤和義さんをゲストに招き新オープニング曲を制作したい。
新オープニング曲だと?
それって、もしかして、シーズン2へ突入て思っていいんだよね?
ドキドキWAKWAKしながらテレビの前に待機してそこからはもうあっという間。
大熊さんまで加わって
それはそれは楽しかった。
 



配信を見れなかった人のためにと期間限定のアーカイブまで残してくれた。
私たちも参加して制作したオープニング曲。
和義さんが非常に多忙なスケジュールを1日だけなんとか都合つけてくださり、アレンジして仕上げてくれたオープニング曲。


その御披露目が
シーズン2の始まりになりました。


自由気まま、ゲストにすべて丸投げの、気張らない、気取らない、めんどくさがりなのに好奇心は旺盛で遊び心満載の扱いの面倒な我らのMCふたりのゆるーい空気をたっぷり吸わせてもらうね。


よかった。私の大事な居場所が今日もそこにある。
なんだろ、この安堵感。
ふんわり包まれてとても幸せ。



f:id:yumipon0524:20201122064629j:plain


#なぎスケ
#草なぎ剛 #ユースケ・サンタマリア

おはよう日本~ミッドナイトスワン~

番組スタッフさんの愛情が感じられる素晴らしいインタビューでした。

おはよう日本

この番組は、草彅剛に優しい番組なんだよね。
以前にもいろいろと難しい時期に密着取材してくれた。
おかげで、
剛くん本人の口からジャニーズ事務所を退所して半年を過ぎた今の心境を聞くことができた。主演舞台「バリーターク」の稽古風景まで見せてもらえた。

人生かけてやります。

と、力強く、言い切ったあとでエヘヘと満面の笑みを浮かべるの。顔くしゃくしゃにして。

https://twitter.com/yumipon0524/status/989630917818789889?s=09


そんな剛くん見てたら
もう言葉が出なくて。この人の内に秘めた柔らかな強さにどれだけ勇気づけられたか。

案外自分って出来るんだよ。失敗してもいいじゃないか。とりあえずやってみよう。そうしているうちに自分のものになっていくんじゃないか。人生ってそうだと思う。怖いな不安だなとか、それがあるからいいんですよ。


このときの、この言葉
今でもはっきり覚えてる。

そして、また




心が踊った。『バリーターク』のときの取材が鮮やかによみがえる。
ワクワクしながらテレビの前に座った。


期待した通りの、いや、それ以上の内容でした。


剛くんのもの柔らかな口調が優しく私の中に浸透していく。
彼の言葉はいつだってシンプル。
全然かっこよくないし、普段着のまま。
なのに、聞く人の心に深く深く染み渡るのは
どうしてなんだろ?
いつも感じるのは一言一言に嘘が感じられないってこと。
言わされた言葉じゃない、己の言葉なのよ。
だからそこには偽りのない真実がある。覚悟がある。それが言葉の端々からあふれでてる。
だから、聞く者の心を捉えて離さない。

しかも、決して上からじゃないでしょ。押し付けてないの。圧迫感なんて微塵も感じない。
あれだけのスーパースターなのに、虚勢もはらないし
見栄もない。

彼の表情見てると心が落ち着きません?

ほんとに穏やかに笑うんだよね。

その笑顔で

私は私
ありのままでいいんだよ

って、いつだって優しく諭してくれる。
不思議なの。
剛くんの言葉は素直に受け入れられるんだもん。
彼は言葉の魔術師。
私に素敵な魔法をかけてくれます。




番組を記憶に、そして、記録に残したいので
書き起こしておこうと思います。




「あっ、凪沙ちゃんだ。」

スタジオ入り口に飾ってあるミッドナイトスワンのパネルを見て、愛しげにそう呟いた。

凪沙と呼び捨てにするのではなくて
凪沙ちゃんと呼ぶ。
ちゃん、に籠められた底無しの愛。

展示されてあった赤いピンヒールのブーツを見つめる眼差しが優しい。


f:id:yumipon0524:20201121061951j:plain
「結構苦労しましたね、早く歩くのに、これで。だけどまあダンスやってるんで、僕は。バランス感覚あるんで。大丈夫でした」
と、剛くんたら、笑いながら半ば冗談言いつつ真剣に答える。



え、嘘でしょ。 

"だけどまあダンスをやってるんで"

まさか剛くんの口からその言葉が聞けるなんて思いもしなかった。
それって、ユースケさんがよく使う言葉じゃん。 
刷り込まれちゃってるじゃん。
こんなところでなぎスケの絆をみせてくれるなんて。無意識の繋がりにグッときちゃう。
"剛はダンスをやってるから"
ダンス万能説は永遠なり。


ここで桑子アナのナレーションがはいります
~体当たりで挑戦した今回の映画。
役を演じて草彅さん自身が前に進む勇気を貰ったと言います~



剛:人生のターニングポイントとかそういうときに自分の気持ちにあった役が舞い降りてくるものだと思っていて、この役によって、「もっとより自由に個人が生きていいんだよ。剛」
と言ってくれたような気がして。


予告動画が流れるなか
https://youtu.be/2O8-2DvOxiI


桑子アナ
草彅さんが演じるのは夜の街で働く主人公凪沙です。
これまで一人で生きてきた凪沙でしたが、
親に育児放棄され人に心を開くことができない親戚の一果を突然預かることになります。
当初は反発しあっていましたが、バレエにひたむきにうちこむ一果を凪沙は応援するようになっていきます。



剛:最初台本読んでみてめちゃくちゃ難しい役だなとすごい思ったんですよ。トランスジェンダーの方に会って話させてもらったりとかしたんですけど、こうじゃなくちゃいけないとか女らしさってなにかな、とか、あまり考えずにやったほうがちょっといいなと思って
異性をこえたところの人間らしさというか、そういうのが大事なんだと思ってたし、より今回思えたので
すごく構えることなく飛び込んでいけたっていうのがありましたかね。


~トランスジェンダーらしさ、ではなく、一人の人間としての凪沙を演じるように心がけたという草彅さん。しかし、映画のなかではトランスジェンダーを取り巻く厳しい現実が。
周囲からの心ない言葉に傷つき、身を寄せあう。こうしたエピソードは、当事者の体験をもとに描かれています。
LGBTなど言葉としては知っていても異質な存在として壁を作っている今の社会の現実も描かれています。
脚本を手掛けた内田英治監督です。
このテーマを選んだきっかけになったのも表面的な理解からその先に進めない社会へのもどかしい思いからでしたから~


内田監督:
昔みたいにドカンとした差別はなりを潜めてきてる、でも、日常の会話のなかで「ん?」って思うことってめっちゃあると思うんですよ、だれしもが。自分の身近でとても?を持ってしまう考え方を持ってる人がいた。それが僕はとてもショックで、なにも知らないからだと思うんですよ。そういうことを言うと傷つく人間がいるっていうことを知らないから。やっぱりスタート地点には立つべきだと思いますよね。実際進んでそうでたいして進んでないということも、なんとなくみんな心の中ではわかってる。まずね、知らないというのが一番よくないじゃないですか。知ってなにかしら考える、まず第一歩目として。




~物語がすすむにつれ、草彅さんの演技はより熱を帯びていきます。凪沙というひとりの人間を演じきった草彅さん。
相手も自分もあるがままに受け止める強さを学んだといいます~



f:id:yumipon0524:20201121062040j:plain
凪沙の言葉
「うちらみたいなもんはずっと一人で生きていかんといけんのんじゃ。つようならんといかんで。」




剛:すごい憧れる、僕は凪沙に。他の人を許してあげるのも最高なことなんですけど、まずそれ以前に自分を認める力というか、それが凪沙が人生ではじめて感じたんでしょうね、一果のおかげで。他人の意見気になるし、周りのこと気になるし、自分ってどう思われてるのかなとか、それは僕もすごい気になるし、男、女とかでもないし、人なんだよ。一つの個として輝く人は素敵じゃないか。前からわかってるだろ、みたいな。
すごく身軽になったというか、気持ちも。僕ほんとにエピソード0になったというか。ここからまた僕自身もまた出発できるんじゃないか。


最後に

高瀬アナウンサー
:草彅さんの現在地も垣間見得たところもあると思うんですけど自分らしくいきたい、でも生きずらい、生き苦しい、ところをすごく納得感を持って演じてらっしゃるんだなぁという気がしました。
桑子アナウンサー
:どう演じるかって考えを巡らせて巡らせて巡らせる、このプロセスがとても尊いなと感じました。男らしさ女らしさという固定観念に囚われず誰もが生きやすい社会をさまざまなニュース番組を通して考えていきます。




桑子アナの落ち着いた、丁寧なナレーションも素晴らしかった。


男も女も関係ない。人なんだよ。
あなたはあなた。
私は私。
どんな私でも私なんだからね。それでいいんだよ。
一つの個として輝く人は素敵じゃないか。


いつだって
草彅剛という人は人としてのあり方を教えてくれます。
然り気無く然り気無く気付かせてくれます。

これほど、人を敬い大切にしてる人っているのかしら。





#おはよう日本
#ミッドナイトスワン
#草彅剛

青天を衝け始動

f:id:yumipon0524:20201115002439j:plain

なんて凛々しいお姿なんでしょ。
気品漂う高貴なお方。

江戸幕府最後の将軍徳川慶喜さまでございます。


今回は
将軍になりたくなかった男「徳川慶喜」の仮面をつける草彅剛さんです。


7月下旬にクランクインしたものの、新型コロナ感染症対策をとりながらの撮影で、

新型コロナウイルス感染拡大防止のためにリハーサルは全員マスク着用してるから顔の表情が本番にならないとわからない
朝も冗談でしょ、と思うくらい早いし
扮装やメイクにも時間がかかるし、休憩もままならない。

ってラジオで剛くん話してた~

剛くんのインが少々遅れ、その間
彼は、日々、馬の稽古に精進し、
ようやく
本格的に撮影が始まって、

この日の相模川ロケは渋沢栄一役を演じる吉沢亮さんとの初共演の日でもありました。


吉沢亮さん(主人公 渋沢栄一 役) コメント
(このシーンの撮影前までは)血洗島の畑に囲まれ、みんなでわちゃわちゃしているシーンばかりでしたので、今日の草彅さんや堤さんのように“カチッとした”方々が現場にいることが新鮮でした。ことばのやり取りも今までのテンションとは全く違う雰囲気があり、緊張感があって楽しかったです。『青天を衝け』は本当にエネルギーにあふれている、すごく前向きな作品です。渋沢栄一もこれまでの“大河”では描かれてこなかった人物なので、どういう人生を、どういう風に歩むのか予想できない部分もあると思いますが、そういった所も含めて視聴者のみなさまに一緒に楽しんでいただける作品になると思います。共演者の皆さんと力を合わせ、全力で演じていきますので放送開始までぜひ楽しみにお待ちください。


草彅剛さん(徳川斉昭の七男・のちの将軍 徳川慶喜 役) コメント
今日の撮影は栄一(吉沢さん)・喜作(高良さん)と出会い、抱えていた強い思いをぶつけられるシーンでしたが、お二人のエネルギーがビシバシと伝わってくる、とてもいいシーンでした。本当に大河ドラマ始まったなって気持ちでワクワクしています。こうやってお芝居できるのは楽しいので、視聴者の皆さんにも何か温かいものを届けられることができると思います。



吉沢さんが剛くんのことを

"カチッとした方"と表現してるのがとても印象的。


"カチッとした"
って、いかついとかそんな意味じゃなく
その存在を言ってるんだと思うのよね。

「言葉のやり取りに今までと違う雰囲気があり緊張感があった」
と吉沢さんのコメントが続くんだけど

私の悪い癖で、つい勝手に深読みしちゃうの。

今回もね、
そのコメントから、

そこにいるだけでその世界に自然に引き込まれる
そんな草彅剛の醸し出すオーラにのみこまれることなく、いい意味で巻き込まれて
吉沢くんなりの渋沢栄一を草彅慶喜にぶつけられてるんじゃないかと想像できて
期待がますます高まるの。

この現場には吉沢くんの他に
高良健吾さんも一緒だったんだけど

「このおふたりのエネルギーがビシビシと伝わってくる、とてもいいシーンでした」

との剛くんのコメントからも、
人気も実力も兼ね備えた勢いある若手俳優さんから
新鮮な刺激を受けて
剛くん自身が
大河という大舞台で
主役ではないにせよ、とても大事な役どころ、自分に課せられた役割も十分すぎるほどわかってる。そんななかでプレッシャーもある、不安もある。それでも
ドキドキワクワクしてる気持ちのほうが勝ってるんじゃないかと思うと
どんな徳川慶喜を魅せてくれるのか、
胸の高まりをどうしてもおさえられない。


吉沢くんが
11月24日発売の
アエラスタイルマガジンvol.49』という雑誌のインタビューに
「周りの人がすごいから、別に僕が引っ張っていかなくても。逆に引っ張って欲しいくらい。今はこういう時期なのでみんなでご飯に行くこともできないけど、現場でのお芝居を通して、自然と距離が縮まってきています」
と答えてるようです。



剛くんが内田監督との対談で


「若い役者と寄り添っていくということがこれからの自分の仕事になっていく。」

と話してたでしょ。




吉沢くんのコメントから
このときの剛くんの言葉を思い出して、寄り添っていくとはこういうことなんだな、て思った。


吉沢くんは主演だけあって
剛くんよりも一足先にクランクインして
高良さんや橋本愛さんらと
みんなでわちゃわちゃ撮影してたけど
剛くんや堤真一さんが加わったとたん

楽しさのなかにもピシッとした緊張感が走る。

現場が引き締まる。

それが自然と彼らの新たな魅力を引き出すことになる。

こういうことなんでしょ。

そして、そして、
この相模川の現場には堤真一さんともご一緒してたんだよ。
当たり前だね、今回の堤真一さんとの役どころは
慶喜の側近平岡円四郎なんだもんね。
慶喜いるとこに、平岡あり。


堤真一さんとの共演と聞くだけでわけもなく感動するのに、
こうして横並びの姿を見せられて


インタビュー動画もアップされてて
おかげで、文字だけでは伝わらなかったその場の雰囲気がよくわかって
剛くんの立ち位置も見えてきた。
そして、堤真一さんとの変わらぬ距離感に安堵した。

堤真一さんとの最後の共演は記憶が確かであれば2010年の二人芝居『K2』だから、それから
10年近くもの
長い空白の時間もそれまでに築き上げてきた絆の前にはなんの意味もないことが
二人の何気ないやりとりで伝わるの。
目を細めて笑ってる剛くんの顔には
堤真一さんへの絶大なる信頼と安らぎで満ちてる。
頼りになるお兄ちゃんとまた一緒で
剛くんも心強いね。
二人で顔を見合わせて笑いあってるだけなのに、周りの空気が和らいでるし。
ふたりの醸し出す雰囲気に
小春日和の縁側で日向ぼっこしながらうとうとしてるときのような幸福感に包まれた。



「みなさんの記憶に残る徳川慶喜にしたい。
慶喜役は僕に人生にとっても大きな役になる。全力で挑みたい」
出演者発表されたときの草なぎ剛さんのコメントです。

大河では
過去に、津川雅彦さんが
勝海舟』で徳川慶喜を演じてる。
本木雅弘さんの堂々とした徳川慶喜も圧巻だった。

津川さんには津川さんの、
本木さんには本木さんにしか出来ない徳川慶喜像。

では、草彅剛の徳川慶喜は..
きっとね、単なる歴史上の人物で終わらないと思うんだ。
⚪⚪である、⚪⚪と言われている、など、定番の解釈や思い入れを一切消し去り、余白を残しながら今を懸命に生きてる慶喜を見せてくれるよ。
そして、その余白に、各々、想像力なるものを働かせて、楽しむことができる。

ほら、堤さんも言ってたじゃない
剛くんはとてもピュアで心の中に余計なものがない。そこに役柄がスッと入っていく。稀有な役者さんだ。
こんな剥き身の状態でよく生きてこられたな
って。

なんだかゾクゾクしてきた。

草彅慶喜の生きざまをしっかりとこの目で
見届けさせてもらおうじゃないの。

竹中直人さんもクランクインしたようだし
撮影は順調に進んでるようです。

来年の2月14日のバレンタインデーに
とっても愛のこもったプレゼントを私達貰えるのよね。ソワソワする。
楽しみだね。

しんつよ愛の劇場 11月15日

剛:いろいろと

慎吾:1月15日

剛:森くんが優勝したりとかね、おめでとうございます、森且行さん。且行くん

慎吾:且行さんて呼んだの人生はじめてじゃないの?

剛:いや、ほんとに。すごいよかったね。

慎吾:そうだね。森くんが優勝してから今はじめて顔合わせたんだね、僕とつよぽんが。コメントさせてもらったり、僕とかSNS書いたりしてたから、どこか勝手につよぽんと話してると思ったら、直接会ったのは今

剛:いやいやいや、感動ですね。72時間テレビでね、あれから3年。いやー素晴らしいですね 

慎吾:泣きましたね

剛:嬉し涙ですね。

慎吾:全部飲んでないけど、ウイスキー空けましたよ、僕。森くんに貰った。あなたに貰ったやつじゃないよ

剛:森くんにもらったやつ?

慎吾:森くんに貰ったのあるよね 

剛:あるよ

慎吾:それどこいった?

剛:どっかあるでしょ。森くんにもらったの?

慎吾:森くんに貰ったんだよ。72時間ホンネテレビのとき。

剛:あっかそうかそうかそうか

慎吾:貰ったの。で、これいつ飲むんだろう。 と前にもInstagramとかにもあげてたんだけど。飲みましたよ、開けました。

剛:乾杯だね、

慎吾:開けながらSNSのコメント書いて写真アップして。森くんから貰ったウイスキーのみながら泣きながらInstagram書きましたよ。

剛:最高じゃないですか

慎吾:全部飲んでないから、つよぽんも今度一緒にそれ飲もうよ。嬉しいよね。

剛:ほんと嬉しいおめでとう

慎吾:つよぽんから貰ったウイスキーどんな

剛:ラベルが可愛いやつ。名前忘れちゃった。好きなんだけどね。美味しいよ

慎吾:今日帰ったら

剛:見てみて

 

 

 慎吾のInstagram

森くんからのウイスキー大事そうにしっかりと抱き抱えてるんだよね。

https://www.instagram.com/p/BbEkfc5lE_v/?igshid=qvidftt703vo

 

でね、

「まだ飲まないよ。いつ飲もうかな」

と、呟いてるの。

https://twitter.com/ktrsngofficial/status/928962221454979073?s=19

 まさか、森くんがSMAPを脱退するときに約束した"日本一になる!"が

24年後に果たされて、そのお祝いで飲むことになるなんて

このときさすがの慎吾も想像出来てなかったはず。

 

慎吾ったら

 そんな大事なウイスキーを開けるのは今だって

 

 

 飲みながら泣きながら呟いてたんだね。

 

そして、まだ残ってるからつよぽんと一緒にお祝いしたいって

その言葉にまた泣けてくる。

 

 この巡り合わせ単なる奇跡なのかな。

 

SMAP×SMAPが始まってこれからというときにメンバーのなかで人気の高かった森且行脱退

木村拓哉の結婚

稲垣吾郎草彅剛の活動自粛

SMAP解散

3人のジャニーズ事務所退所

新しい地図というファンサイト立ち上げ

SNS始める

そして森且行との再会

その森且行悲願の日本一へ

中居正広木村拓哉稲垣吾郎草彅剛香取慎吾からお祝いのコメント届く

 

これが神様の思惑通りだとしたら...

神は乗り越えられる者のみ試練を与える。

だとしたら、彼らの行き着く先は、、

それは神のみぞ知る、ことになる。

焦らず時期が来るのを待つのみ。

 

 そうそう、剛くんだって

 森くんが自らオートバイの部品を加工して作ってくれた手作りのスマートフォンスタンド

どっかにあるでしょ、なんて言ってるけど

大事に部屋に置いてあったよ。

絶対的好感論のプライベートフォトで見たことあるもん。

 

 

剛:フレンチブルドッグの魅力についてはYouTubeのほうで話してるのでチャンネル登録よろしくお願いします

 

 

 

剛:洋服とかあげちゃったものとかさ。あれよかったな、と。なんであげちゃったのかな、って。

慎吾:よく言うよね、つよぽん

剛:なんかね、もういいかなと思っちゃうんだよね。最近はまあないけど、ほんとに定番のものとかさ、定番だからいいやと思ってあげちゃったものとか結構あるね。例えばクロムハーツのレザーの皮パンとか。あれって今でも勿論作ってはいるわけよ、ど定番だから。そういうものって絶対無くならないけど実はその時の皮ってその時しかないわけ。

慎吾:それを一番知ってる人なんじゃないですか、ジーパンとかがずっと歴史があって同じ形だけど違うんだ

剛:あげたときにはわかってなくて。10年以上前にあげちゃったりしてて。結局同じの買ってんのよ。買うんだけど今ふりかえると皮質が全然違うと。そんなのあるよね。

 

 

ウフフ

慎吾も言ってるけど

人にあげて、あとで後悔する、て、剛くん、よく話してるよね。

スーパーアイドルなのに

そんなケチくさいこと言っちゃダメよ

って、最初は思ってたんだけど、でもね、その飾らない、素直さ。まんまの草彅剛。

憎めないよね。

愛しくてたまんないの。


このYouTube

 

 

次から次にとマシンガンのように言葉が流暢に溢れでて

声も次第に高くなり

動きも身軽で

気持ちが高ぶってきてるのがわかるでしょ。

ブーツ愛に満ちすぎてて

見てるだけで

聞いてるだけで

とっても幸せになる。

下手したら、単なる自慢話じゃん。みせびらかじゃん。嫌みか!

て思われ勝ちなんだけど

剛くんだとそんな思いに全然ならない。

不思議なお方だよね。

 

1998年くらいに買ったブーツ

友達に

「返して」

って言って返してくれた。そんな話までしてるの。

ついに言ったのか、って思わず笑っちゃった。

当時わからなかったんだよね、その価値が。

それがわかるようになった今、惜しくなって

「返して」

と言ってしまう。

自分の気持ちに正直すぎでしょ。

ほんとに人間らしくて、

それを隠さない剛くんはやっぱり菩薩様。

 

 f:id:yumipon0524:20201116052535j:plain

 

剛:今日のギターはこれはやばいやつですね。これは40年代くらいの戦時中のやつですね。第二次大戦中のこれはJ45のラバー。

民生さんも持ってます。

ほんとにそんなに無いと思う、なんで俺がもってんだ。貴重な楽器ですよね。見たからにかっこいい。これはスゴいですよ。

 

 

 

慎吾:日経エンターテイメント

剛:立派にちゃんと特集組んでいただいてありがとうございます。

慎吾:表紙は星野源さんと小栗旬さん。星野源さんの左側に草彅剛香取慎吾と名前が入っております。僕たちのラジオディズ そんなタイトルになってます

剛:立派な特集ですね。いいですね。僕らは48ページあたりですね。

慎吾:日経エンターテイメントのあの人が語るラジオ愛という特集に5ページも。今年の春に25年をむかえたSinTsuyo POWER SPLASH。 なぜ25年も続いているのか。記憶を辿りながら番組にむきあってもらった、なぜ

剛:読みごたえありますね。今までの25年がつまってますよ、インタビューに。

慎吾:このラジオも終わって無くなっていたらこの3年は違っていたのかもしれない

剛:すごいですね。やめようと思ったあの頃

慎吾:全部無くなって唯一残った場所。

生配信とのハイブリッド連動

剛:受けるー。より僕らのラジオを知っていただけるんじゃないかと思いますよね。最高じゃないですか。ありがとうございます。とってもいい特集を組んでいただいて。

慎吾:25年ですからね。

剛:なんか出来たらいいですね。こういう特集もそうですけどね。おめでたいことばかりあって、今年は。最後に森くんも優勝したし

慎吾:ほんとに日本一になるからって言ってましたからね。

剛:そうだね。ほんとに素晴らしいよね。諦めないでさ、夢をさ、ほんとに持ち続けて掴む人って。すごいなって。

慎吾:ほんとに思った

剛:ほんとにすごいな、と思った。時間がたからかかったのかな。最年長なんでしょ。すごいよね。やっぱりね、やっぱり、何て言うんだろうな、違うよね、ずっと信念を持ってさ、それに。72時間テレビで森くんとこにおじゃまさせてもらってさ、整備してるとことかさ、夜遅くまでさ、ね。

慎吾:いや、思い出しますよね、あの。あれはね、テレビ東京かな、自動販売機の前で水鉄砲でみんなで水掛け合ってたら、つよぽんが森くんにやったら、森くんがぶちきれて、で、つよぽん

みんなやってんのになんで俺にだけ、

胸ぐらを掴みあって喧嘩みたいになって、

それでみんなで、おいやめろよ、乱闘。もととみんなで水鉄砲で遊んでたのに、つよぽんにだけ、剛やめろよ、みたいな感じで。なんで俺にだけ。発端は水鉄砲で。

つ:いくつかな、まだ16とかかな

慎吾:だってテレビ局の廊下でみんなで水鉄砲ガンガンうちまくって。ダメだよね、今じゃ。そういうことが僕らほんとに多かった。やめろやめろ、やめろよ、剛みたいな感じで。

ほんとに忘れない。もともとただの水鉄砲。14、15、16くらいであってほしいね。

19、20だとは思いたくないね。

剛:いやー違うでしょ。それは違うと思うし、懐かしいよね。

慎吾:ほんと覚えてるわ。あんときの

剛:俺は帰る方向とか一緒だったからさ。いつもタクシーでさ、経由してふたりで帰って

そうそう、うけるよ、森くん。ほんと、うけんだよね。今となったらさ、なんだろうな、ほんとに尊敬するしさ、あのひとが日本一になった、みたいなのもあるしさ。ほんと、あんま、言えないけど、ちょー、いろいろあるぜ。

慎吾:ちょー、いろいろあるよね。会いたいね。直接会えておめでとうと言えるときがあったらいいなと思いますね。

 

 

 

 

 

水鉄砲事件ね、

中居くんと木村くんが森くんに水鉄砲かけてたのよね。

その流れに剛くんがのっかっちゃって、ピューてかけたら

森くんがいきなり怒りだした、

という話。

「なんで俺だけなんだよ。」

てそりゃ思うよね。

 

 

 

 

まだ若いね。声もまだまだ子供子供してる。そして、無駄に可愛い。


あの人が日本一になったんだ、

って

喜びながらもマジかって思いもどこかにあるみたい。

人には言えない

自分等だけが知ってる森且行がいるから

そんな言葉も出てくる。

離れてた長い年月さえも彼らの絆を断ちきるなんて出来ない。


慎吾と剛くんの

弾んだ声で語る森くん話を聴いてるとね、

SMAP恋しさが募るばかり。


ライブ行きたいな。

夢の空間に私を連れてってよ。