yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

しんつよ愛の劇場 8月9日

慎吾:電気系統どうですか?

剛:ダメですね。勉強しようかなと思ったけど

慎吾:勉強するものでもないでしょ

剛:いや、バイクとかさ、

慎吾:バイクいっぱいもってて、そこにいこうと思ったけどいってないんだ。

剛:そうそうそうそう。興味があって整備士とか。

慎吾:バイクを自分で組み立ててみたりとかやろうとした?でも、はまんなかった?

剛:難しい。ほんとに勉強しないと。

慎吾:へーーー。。なんか、デニムが好きでどんどんどんどん詳しくなっていってるみたいな感じで、バイクも好きで、とかっていう、その先にいけなかった?

剛:いじれたらさ、いいじゃん、自分でもほんとに。乗るのだけが好きなんだよね、結局ね。でも、今でもまじで勉強しとこうかな、という気持ちはある。

慎吾:でも、ちょっと諦めたふしはある?

剛:結局プロがいるからさ、そっちの人にやってもらったほうが楽じゃん。

慎吾:でも、その流れなら凄いはまってもよさそうだけど、むずかしいんだ。

剛:そうだね。中途半端じゃできないから。たから何かトラブルあったらそこに頼む

 

 

 知らなかった。

剛くん、整備士とかに憧れあるんだね。

でも、それも当たり前か。

何もわからない私みたいな素人にはただ単にオンボロとしか見えないバイクが実はとても高価なもので価値があって、

そんなヴィンテージバイクに手をいれて、ナンバーワンでオンリーワンのバイクを自らの手でつくりあげる、

まさに、男の夢とロマンだわ。

だけど、そこに行くには

いろんなことを勉強して知識を身につけ技術を磨いていくことが必要になってくる。

何事も努力せずして手には入らないよ。


ただ、今から勉強,,

かなり重たい。

プロの方がいるんだからお任せしちゃえ。

その方が早いし確かだし。

合理的な思考だわ。

慎吾はそんなつよぽんにどうも納得いかないみたいだね。

剛くんて努力を惜しむ人じゃない。

誰よりもコツコツと積み重ねてきた。

しかも、一度はまったらとことん突き詰めてきたつよぽんだから、バイクだって極めてもよさそうなんだけど、知識と技術はやっぱり違う。

 

ヴィンテージだからこそ、余計に

自分でメンテナンス出来たら、と思うんだろうな。

 

https://www.instagram.com/p/BscihVIA6jF/?igshid=sd3yigkkmurk

 

https://www.instagram.com/p/BtdExO-AdBk/?igshid=ijpf12gijc9y

 

 そして、この動画

https://www.instagram.com/p/BwJ5mH0AzSe/?igshid=dq6ek5ayeyw3


はぁ、ほんとに痺れる。

かっこよすぎなんだよ。


 

 

 

剛:会ってないもんね、慎吾とね、そんなにね、実はね

慎吾:全く会ってない。全く会ってないですよ

剛:ななにーの時以来?

慎吾:そうですよ。ななにー以来

剛:そうだよね。そういう感じだよね。ちょっといろいろコロナ。毎日変わるじゃない。

ヨギボーあれ貰ってさ、いいのよ。最初さ、知らなかったから

慎吾:いや、知らないよ、しらないけどさ、いつの間にかさ、今びっくり。このちょっとの間に何度もその名をきいてさ。

剛:ほんと?あのさ、最初でかくて、なんてものをプレゼントするんだ、みたいな感じで。うち、もう物いっぱいだしと思ってさ。知らないかったから。くれたときって、変形しない感じでくるわけ。袋から出したら、あっ、なるほど。

そうやって、いろんな形になるのねってわかるんだけどさ。最初はその塊だからでっかいわけよ。なにこれみたいな。こんなおおきなクッションこれもういらないんですけど。みたいになるんだけど

慎吾:人にこんなでかいものあげるなんて。

剛:だって、その形のままだから。だけど、開けて座ったら、ちょー、いろんな形になってサンキューだよ。ああいうものって、もうちょっと柔らかくてすぐペチャとなっちゃう想像だったわけよ。違うの。ちゃんと、ある程度強度が保たれてて、ふにゃふにゃすぎちゃうとかじゃないの。多分そういうの考えたんだろうね。従来のと違うの。あれはね、流行るよ。すごいわ。だからそれで寝ちゃうときあるよ、家で、ヨギボーで。ワンちゃんいるから、ちょー、楽だしさ。一緒にそのまま寝ちゃって。ベッドだと、上がってこれないから。高いからさ

 

 

 

 

会ってない

全く会ってない

慎吾の口ぶりが不貞腐れてるの。

プライベートで全然会ってない、ご飯もいけてない。仕事場でしか会えない

寂しいんだよね。

今はそんな時期じゃないとわかってるけど

ツマンナイ気持ちはよくわかるよ。

 

そもそも、ヨギボーって何?

 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/yogibo/

 

ただの大きなビーズクッションだとばかり思ってたけど、そんなに優れものなのね。

これひとつあれば

いろんな使い方ができて、すごい便利じゃない。私も欲しくなってきたぞ。

 

でも、あのね、人にあんなでかいものあげるなんてね、

て、慎吾呆れてますが


つよぽんの誕生日プレゼントに大きな大きなスピーカーだったかな、あげたことあるでしょ。

置き場所なくて

玄関にしばらくの間置いてたって剛くんが話してて、そういえば、あれだけある靴も玄関に並べてるって話してたし、玄関どれだけ広いんだろ?って当時

いろいろと想像力働かせたよね。

自宅の間取りとかあーだこーだ

みんなで勝手に妄想して遊んでた。懐かしい。


 

にしても

ヨギボーで仲良く眠る天使が3人。

想像してみてください。

平和です。

癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

しんつよのミッドナイトスワン

慎吾がつよぽんへの愛を隠そうとしなくなった。
もちろん、今までだって
公共の電波を通して
散々オノロケ聞かされてきた。
そんなラブシーンも見てきた。
でも、
これまでは
照れもあったのか
どちらかというとツンデレ愛だったのよね。
ほら、小学生の男の子って好きな女の子をついいじめてしまう傾向にあるでしょ。
大好きなのに、その気持ちをどう表現したらわからなくて、でも、優しくするのは恥ずかしいし、照れもある。周りの視線が気になり、からかわれるのも嫌だ。そんな気持ちを隠そうとするのか、思いが逆の方向にいっちゃうの。
好きなのに、ほんとは仲良くしたいのに、
どう接したらいいのかわからない。
だからついいじめちゃう。
まだまだ幼い恋。

そんな慎吾だったのがここ最近すっかりそれが姿を消して
自分の胸のうちを素直にさらけ出すようになってきたのよ。

アベマテレビで毎月第1日曜日に放送されてる
『7、2新しい別の窓』
8月2日放送の番組内で

慎吾のつよぽん愛がストレートに炸裂して
ほんとに私嬉しいの。

つよぽんの大河出演が決まったとき

「やったね!」

自分のことのように喜んでガッツポーズしたんだよ。

https://twitter.com/ABEMA/status/1289829761615720449?s=19




『ミッドナイトスワン』の公開が決まって
そこで剛くんが

めちゃくちゃ
僕の代表作になるという作品なので
みていただけると
この時代だからこそ、心に響くものがあるんじゃないか。
ヒロインの服部樹咲ちゃんははじめてのオーディションで選ばれて
13歳の少女なんですけど、その少女の、素晴らしいなににも染まってない無垢な演技がすごい惹き付ける映画になってるので是非ともみなさんお願いしたい。

と宣伝をします。

吾郎さんが
コメディーなの?
と聞きます。
それに対して剛くんが
コメディーには全くなってません。
慎吾も、
全くないんだよね。予告編が公開されましたよね。
僕はミッドナイトスワンのポスターを見ただけで絶対観たいと思ってすごい好きなポスターで。ポスターというか、ビジュアルの一枚の写真が。そこから、予告この間観たんだよ。もう間違いないね。
(と、力をこめて言い切るの。)予告是非みなさん観て欲しい。この難しい役どころを草彅剛という俳優がどういう風なセリフの言い回しだったり、声のトーンかと思ったら
予告観たら
こうきたからという感じで(感情がすっごくこもって)

そんな慎吾を見つめてる剛くんの顔がほんとに穏やかな優しさに包まれててね、
仏さまみたい。
こんな顔をさせる慎吾との関係性を
あらためて感じて
感動したの。
そして、
たぶん二人ともすごい好きになってくれる映画だと思う。俺もこの映画出てよかったと思いました。
剛くんの心の底からの言葉です。


お互いがお互いをリスペクトしあい
切磋琢磨しながら
ここまでのぼりつめ、それに甘んじることなく今もなお精進してる。
出会って30年あまり。
その道のりは決して順風満帆じゃなかったね。
最大の人生の転機も共に手を取り乗り越えて今に至ってる。


このふたりを繋いでる赤い糸は
すりきれるどころか、ますます強く太く頑丈になってて
お互いをささえあっていくんだろうね。

もう誰もこの糸を切り離すことは出来そうもない。



慎吾が
絶対に観たいとおもったティザービジュアル

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そして
これはもう間違いないと言い切った予告編

 


この映画に出てよかった
是非とも劇場で観て欲しい。

剛くんのこの思い
慎吾の役者草彅剛への思い
ひとりでも多くの方に届きますように。

ライカのカメラ

 

 

 

このライカのカメラ、

ポール・スミスとコラボしてるの。

慎吾からのプレゼント。

 

慎吾とお揃いなんだよ。

 

 

 

今年韓国で舞台やりまして、

はじめての日本以外での舞台で

慎吾がわざわざ観に来てくれたの。

そのときに、慎吾がカメラ持ってきてて

それがすごいかっこよくて

イカポール・スミスがコラボしたデジカメで

「すごいいいなぁ。かっこいいじゃん。」

言ったらそれを覚えてくれてて、

「この間つよぽんがいいって言ってたカメラ、これ、韓国公演の記念にあげるよ」

 

って同じの買って来てくれて

それが最近一番うれしかった

 

と、いいとも増刊号で話してた。

 

 

だから、ライカといえば

韓国の舞台

プライベートで観に来てくれた慎吾。

チング(親友)として誇り高き兄貴だと思ったと語った慎吾

その日は36歳の慎吾の誕生日。

一緒に焼き肉食べて

誕生日と公演の成功をふたりでお祝いした夜

 

しんつよの絆がさらに深まった夜

 

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なの。

 

(後日談

二人っきりだと思いこんでたこの夜、

実は側近さんも一緒だったと後に発覚し、なんだ..とガッカリしたの。側近さんの隠れファンでもある私だけど、邪魔するな、と思ったのは内緒)

 

スポーツ新聞も各社かなり大きくとりあげてくれて大人買いしたっけ。

 

初の海外公演に挑んだ草なぎを支えたのは親友だった。
終演後、「反応が日本と違っていたので本番中に緊張が高まっていったのですが慎吾との友情を考えると気持ちが落ち着いた」。

 香取はこの日朝、空港から劇場に直行し「今まで見た舞台で一番、笑って涙した。チング(親友)として誇り高き兄貴だと思いました」と称えた。

31日は香取の誕生日。終演後には一緒に焼き肉で祝った。

 

 

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/01/31/kiji/K20130131005092680.html

 

気の置けない友の激励に草なぎの表情が緩んだ。正午すぎ、共演のチャ・スンウォン(42)、広末涼子(32)、香川照之(47)と劇場前で撮影をしていると、カラフルな服に身を包んだ香取が登場。草なぎは「慎吾が主役みたいだな」とツッコミながらも、目じりを下げた。

草なぎが舞台に立てば、そばには必ず香取がいた。草なぎの主演舞台「瞼の母」(08年)や「K2」(10年)などすべての公演を見に来てくれる香取について、草なぎは「家族が見に来る参観日」と独特の緊張感と恥ずかしさがあると告白した。

 それでも、09年に米ニューヨークでの舞台「TALK LIKE SINGING」で海外の舞台を経験している香取の来訪は何より心強かった。

草なぎは「まさか韓国に来てくれるとは。『頑張って』と言ってくれた。
海外の経験があるので、気を遣ってくれる。普段より優しい」と、友人のゲキに胸を熱くした。

 舞台は昨年末に東京、大阪で行い、大盛況のうちに幕を閉じた。

日本公演は仕事の都合で観劇できなかった香取も「つよポン(草なぎ)にとって大きな瞬間」と、友の晴れ舞台を見るべく1泊2日の完全プライベート観劇を決意した。

そんな香取に見守られながら、3時間半の舞台を完走した草なぎ。
1300人の観客からの拍
手を一身に浴び、「夢だった」と感激の面持ち。2001年に歌手、チョナン・カンとしてソウルでゲリラライブも行った草なぎは「(今回が)チョナンの復活ととらえている。

次に向けてのターニングポイントになった。(今後は)ソン・ガンホとお芝居したい。SMAPとしてライブもやってみたい」と、韓国でのさらなる野望を口にした。
引用元:デイリー

 

 

 

 f:id:yumipon0524:20200806003113j:plain

 

 

ね、慎吾、しっかりとライカのカメラ握りしめてるでしょ。

 

 

 パワスプでも

 

慎吾に貰ったカメラ、大事に使ってますよ。

イカ、レンズがいいのよ。他のに比べると違うんだよ、さすがだね。

気に入って撮ってるよ。

 

カフェ行くときとか、

公園行くときとか、

慎吾から貰ったの傷だらけになっちゃったけどでもいいやと思って

どうしても肩から下げるから画面とか傷だらけだけど

て、話してたんだよね。

 

 

https://youtu.be/erpeeDxXLtc

 

 

木村くんも、剛がいつも首からぶら下げてるカメラが気になるって

ポポロだったかな、そんな記事を読んだよ。

 

SMAPメンバーとのはじめての5人旅のときも首からぶら下げて写真撮ってたじゃない。

 

いつのまにか

使わなくなっちゃってたんだね。。

 

 

ステイホームで

部屋の整理してて

イカのカメラが出てきて

懐かしくなって

また写真やろうかな、って気持ちになってる。

 

て、剛くんの言葉を聞いて、

思わず

やったぁ、

ってガッツポーズしちゃった。

 

私、

Oggi

で、

絶対的好感論を連載してたときの

プライベートフォトが大好き。

剛くんが毎日目にしてるものをレンズを通して私にも見せてくれた。

それがほんとに嬉しくて毎月の発売日をワクワクしながら心待ちしてたものよ。

 

またあのときみたいな日々が過ごせるのかな。

剛くんの撮る空の景色に心うたれて

私もお友達数人と空愛好会なるものを作って

空の写真撮ってたんだよ。

撮り溜めた写真を一冊に纏めて

剛くんのお誕生日にFCに届けたんだけど、ちゃんと剛くんの手元に渡ったのかどうか....

 

今は最高の被写体

クルミちゃんとレオンくんがいるもんね。

特に、レオンくんの成長を、写真で、動画で残せたら、草彅家の宝物になるよ。

それをInstagramにアップしてくれて、その過程の一部でいいから共有できたら

ファンとして

この上ない幸せなんだけどなぁ。

 

いまだに諦めきれずにいる、絶対的好感論の書籍化...

 

 五十嵐さんの撮る草彅剛がほんとに素敵だったんだよ。

「男が見てもかっこいい普段の草彅さんの一面を切り撮るべく撮影してます」

の言葉通り、

ほんとにほんとに毎回新しい魅力にドキドキさせられてた。


f:id:yumipon0524:20200806061852j:plain 




https://www.instagram.com/p/Ba5X96eD_zo/?igshid=hvc8krigmf3u

 

 

 この鮮やかな黄色い花束にスタッフの皆さんの愛がいっぱい詰まってるのに。



封印したはずの

いろんな感情がまたもや湧き出てきて

やるせないや。



 

 

 

 

 

 

諸々思うこと~推しに恥じないファンでいたいね

草彅剛って人は
不思議なお方なんですよね。
こんなに長く芸能の世界に身をおいてたらそれなりにどす黒く染まっていっても仕方ないのに、ますます濾過されて清められてる。
信じられない。もはや、存在そのものが奇跡。
これだから甘ちゃんファンは...といわれそうだけど、
周りを包み込む懐の深さは本物です。
限りある命を精一杯愛し、生きることに真摯に向き合い
周りへの感謝を常に持ち合わせてる。
そんな姿勢がかっこよすぎなの。
そして、その背中に痺れさせておいて、
あまりにも無防備な笑顔で私をノックアウトする。
反則技をこれでもか、って出してくるから
油断してたらとんでもないことになるのよね。

彼のことわかってるつもりでいたけど
まだまだ、未知な部分はたっくさんあるみたい。


彼が
どんどん求めてください
と言った。
だから私達は遠慮なく求めていっていいのよ。
思い込みも結構。
アイドルは夢を売る仕事。
自分なりの描いた夢を好きなタレントに重ね合わせるのも応援のひとつのありかた。
中居くんが言ってたよね。
お前たちは俺の水道光熱費だ、家賃だ。
そう言われて
ファンはますます彼にのぼせるの。
そして、喜んで我先にと貢ぐ。
私が彼の生活の一部を支えてるんだよ。
私の投資で彼はますます輝いていくんだよ。
こんなに最高で贅沢なお金の使い方ってある?
だからぐいぐい求めていい。
だけど、線引きも必要なのよ。
一線をこえちゃだめ。


いくら彼がフレンドリーでも
所詮雲の上のお方。
いつも私達に寄り添ってくれてるからつい
身近に感じてしまうけど
見えない壁が聳えたってるわけよ。

だからね、
そこを見失っちゃダメなわけ。


私達の応援が彼の原動力であるのだから
要望は伝えていこうよ。
それはやるべき。
だけど、押し付けるのはやめて。
理想を彼に求めて、押し付ける。
彼のためだからと理由づけして
スタッフに注文をつける。
それは単なる自己満足にすぎません。



役者草彅剛
彼の演技
作品を重ねるごとに、幅が出て奥が深くなってきた。
熟練されて旨味が増してきてる。
それはいろんなことを経験して
それが血となり肉となって体の内から涌き出てるんだと思うのよ。
なにひとつ無駄にはしてない。

そのひとつが、ユーチューバーとしての活動になるのかな。
ただね、それを快く思ってない人も確かにいる。
ほぼ毎日ミニ動画アップしてくれる。
剛くん本人も言ってるように
どうでもいいようなやつもたまにある。
剛くん、あなたは、それが本職ではないでしょ。
今は他にすべきことがあるんじゃないの?
9月公開の映画について剛くん自ら宣伝はしなくていいの?
スタッフはじめ、監督共演者、皆さん頑張ってるのに主役の方は
くだらない動画をあげてばかり。
今やらないでいつするの?
大河の収録もそろそろ始まるだろうに
危険なことまでさせられる。
慎吾や吾郎さんは
SNSを自分で好きなように
うまく使ってるのに
スタッフは草彅剛をなんだと思ってるんだ

そう思う気持ちもわかるよ。

あの瓦割りはさすがに笑えなかった。
素手でさせることなの?
怪我でもしたらどうするの?
剛くん一人の体じゃないのよ。
いろんな方に迷惑をかけることになる。

スタッフさんは大爆笑してたけど、その感覚が理解できない。
笑えるからあの企画持ち込んだんだろうけど、
瓦割今すること?
それも素手で。
最低限の安全を確保した上でならわかる。
いくら割れやすい瓦を使ってたとしても
さすがにないよ。


でも、、
一部の人が言ってるように、やらされてるとは思わない。

草彅剛という人はやらされてやるような情けない男じゃない。
嫌だと思うことははっきり嫌だと伝えてるはず。そのうえで
納得して取り組んでると思うのよ。
来るもの拒まず
の主義だけど、嫌々ながらの仕事はしてない。
だから、やらされてる
と思うことは剛くんを侮辱してることにもなるんだってことに気づいてほしい。

彼が信頼してるスタッフさんです。
強い絆があるから、
彼はすべてを置いてゼロから出発しました。

そりゃあ、
時には私だって慎吾はいいな、吾郎さんはいいな、って二人と比べてブチブチ思ったりもする。
だけどそれはたまたまそういう巡り合わせになっただけ。
醜い僻みだわ。
そんな顔、私、菩薩さまのように清らかな推しには恥ずかしくて見せられない。



技術は
経験から磨かれる。
巧みな技は、感嘆と同時に安心感をあたえてくれるけど
残念ながら、時間の経過とともにいつしか記憶から消えていく。

そこに魂が宿ってはじめて、その作品に温かい血が流れ、観る側の心に染み渡って記憶に残るものになっていく。


そんな作品が9月に産声をあげるよ。
来年の大河ドラマにも重要な役で出演するよ。
楽しみだね。


いろんな応援の形があって
いろんな思いの形があって
その表現の仕方も様々あるけど

草彅剛という一人の人を思う気持ちはみんな同じ。

その愛が彼にとって重荷にならないように
節度は守ろう。

あちらの世界とこちらの世界
見えない境界線あるからね。
手をのばせば触れる距離にいてくれるし
やさしく微笑んでもくれる。
愛してます
ともいってくれる。
だけど、彼は 超がつくほどのスーパースター
国民的アイドルなのです。
ずかずかと土足で
はいりこんでいい方ではありません。


そして、忘れてはいけない一番大事なこと。

それは、彼が、
元気で笑っていてくれたらそれでいい。
てこと。

彼はいつも当たり前のように、そこにいてくれるから
彼のいない人生なんて考えたことがない。
それがどんなに幸せなことかわかる?


急に、ほんとに突然に、何も言わずにこの世から消えてしまったら、
私はどうなっちゃうんだろ。
彼がいない
という事実に向き合うだけのパワーが果たして私にあるだろうか...

心が張り裂けてあまりの激痛でボロボロになって、そのうち、あらゆる感情が麻痺していくんじゃないか。心を閉ざして現実逃避してしまうかもしれない。


だからね、推しが、元気で笑っていてくれたら
それが何よりも幸せなんだってこと。
忘れないで。


演じてる剛くんが一番好きな人もいる。
歌って踊る剛くんが一番好きな人も
バラエティーで楽しんでる剛くんが好きな人も
ギター弾き語る剛くんが好きな人も
ユーチューバーとして頑張ってる姿が好きな人も
ナレーターとしての剛くんが好きな人も
彼にしかだせない空気を作り上げる司会者としての剛くんが好きな人も
愛犬と戯れる剛くんが好きな人も
いろんな剛くんがいて
まるごとすべて等しくうけいれられたらいいのだけど
なかなかそうもいかないでしょ。
どこかで不満が出てくる。
だけど、
どの剛くんも剛くんなんだよ。
それでも、こっちはよくて、あっちは嫌だとしたら
無理しなくていいじゃない。
好きな剛くんを精一杯愛でていこうよ。

だけど、
嫌いな剛くんを否定するのはやめて。

そんなの、悲しいじゃん。

しんつよ愛の劇場 7月26日

 

 

 

 

慎吾:先週の放送で気付いたんですよね。草なぎ剛誕生祭を行っていなかった

剛:僕の誕生日を皆忘れてたというね。

慎吾:覚えてますよ、7月の8

剛:9ですよ、

慎吾:惜っしーい

剛:みんな忘れていたという

慎吾:今のすっごい惜しい

剛:一日ね。このラジオ20年以上やっててそんなことないですよ。皆うっかりしすぎなんじゃないですか?リスナーの皆さんも忘れてたんじゃない?

慎吾:ステイホームのはじめての出来事があってさ、家からリモートでやってみたり、それがやっとスタジオにきた、とか、スタジオだねーなんて言うなかでみんな

剛:私、46ちゃいになりましたよ。ありがとうございます。

慎吾:やりますから今日。草なぎ剛誕生日おめでとう会をのちほどね。

 

 

剛くん、あのね、慎吾もパワスプスタッフも忘れてたのかもしれないけど

私達ファンが忘れるわけないじゃん。

みんな、各々、あなたのバースデーをお祝いしましたよ。あなたがこの世に生まれてきてくれたこと、そして、

あなたと出会えたことを感謝したんですよ。

 

パワスプでやらなかったのはちょうどその頃、記録的な大雨が続いて、たくさんの被災された方々のことを考えてあえてやらなかったんだろうと

思ってました。

 

慎吾だって

離れていても心はひとつ、って、言ってたじゃん。

剛くんだって、一緒に頑張ろうってエール送ってたよ

 

 

なのに、

まさか、忘れてただなんて

それ聞いたとき、思わず嘘って絶句。

おもいっきりズッコケました。

誰一人思い出さないだなんて、そんなことあるんだなぁ。

裏を返せば

それだけ、思いもよらない非日常な日々が続いてたことになる。

 

 

 

剛:基本的に確認しないね

慎吾:しないでしょ。

剛:忘れ物おおいね。 

慎吾:よく聞くもん、あー、まっいいか。って

剛:でも、すごい運がいいの。携帯とかかならず忘れた瞬間に届けてくれるとか。たまに、携帯忘れる。タクシーに置いてきたりとか、スマホを。やべぇ。

ほんとに運がいいと思うの。

あとね、新幹線忘れたってこともあったね。

 

 

まっいいか、

剛くんが言いそうだね。

この話聞いてて

思い出したのが

鶴瓶さんの「キラキラアフロ」での松嶋さんのママ友の話よ。

あまり人のこないカフェが港区にあってその日も

店内にはお客さんは剛くんと自分とあと一人だけ。

そんななか、剛くんが

携帯も財布も全部置いてトイレに行ったのを見て、

あの子大丈夫?

と、心配した

というエピソード。

 

天然なのか、

お店に絶対的信頼を置いてたのか、

それとも、なにも考えてないのか

いかにも剛くんらしくて微笑ましいの。

 

 

 

 

草なぎ剛誕生祭

草なぎ剛から一言

みなさんどうもありがとうございます。私草なぎ剛46歳になりました。新しい地図も広げて3年目になって、皆さんのおかげでほんとに明るく楽しい日々を、(お腹がすごいなってる。ぐるぐるぐるぐる。)今後もね、いろいろいい意味でこう、なんていうかな、(お腹なってますよ、おれ。なんか消化してるのかなぁ。)

慎吾:今のは僕です。

剛:あっ、そうなんですか。いや、ほんとハングリー精神で、みなさんに応援してもらって安心していろんなことを挑戦していってるわけなんだけど、いつまでもハングリー精神、反骨心をもって、どこかこう、お腹をすかせて、ぐるぐるぐるぐる腸内環境をよくして、腸年齢も若くしてやっていきたいと思います。

慎吾:プレゼントがなんとテーブルの下に。スタッフ一同からのプレゼントです。

剛:開けてみます。首かけ扇風機。ありがとうございます。暑いときに。たぶん使わないでしょうね笑 

慎吾:なんてこと言うんだよ

剛:ワンちゃんとかいいかもしれない。うちのワンちゃん、暑がりなんで。いいね。これはいいね。あっ、いいね、ロケとかいいかも。意外といい。気持ちいい。

慎吾:よかったじゃない。スタッフから。草なぎさん、ぼくの誕生日のプレゼントは?

剛:忘れちゃったよね。

慎吾:今日無いですか。僕もスタッフに負けないように持ってきたんで。おめでとうございます

剛:これは山崎の梅酒ですか。山崎のウイスキーの樽で作ってんのかな。

慎吾:そんな感じなんですよ。とっても美味しくて最近みつけて

剛:珍しいね

慎吾:これはね、使わないかな、ちょっと遊んでみてください。はんこのアルファベットがばーと並んでてそれをはめる場所があって、くさなぎ とか、アルファベット並べるとはんこが押せる。

剛:おもしろいね。見たことないね。なんかいいよ。押してみるよ

慎吾:勝ったでしょ。 

剛:勝った?こっちのほうが勝ったね。ありがとうございます。がんばりまーす

慎吾:あらためてみんなで、せーの、おめでとう

 剛:サンキューベリーマッチョ

 

新しい地図で72~🎵

 

 

今年のパワスプスタッフさんからのプレゼントは首からかける扇風機。

剛くんたら、たぶん使わない だなんて、御本人目の前にしてはっきり言っちゃった。

正直すぎるのも良くない。

口にしていい時と

飲み込んだ方がいい時もある。

でも、正直な気持ちをポロリしたおかけで、使い道も見えてきて、意外といいかも、になるんだから、わかんないもんだね。

 これがね、草なぎマジック。

言葉の裏になにも隠されてないから全然嫌みに聞こえないし嫌な気分にもならない。

あのねー、と、苦笑いで終わっちゃう。

 慎吾からの誕生日プレゼントは

山崎の梅酒

たぶんこれかな。

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そしておまけとして、遊び心いっぱいの嵌め込み式のはんこ。

でね、慎吾ったら 勝った とご機嫌。

プレゼントに勝ち負けとかないよ。

そんなのそれこそ失礼だよ。

でも、そこが慎吾のつよぽん愛。だと思えば、負けるわけにはいかないよね。

誰よりも君を愛す

だから。

 

そしてね、ここで 72 を選曲した意味。

 

ずっとずっとこんなふうに

遊び続けよう~🎵

きみが喜んでくれるのが

いちばん嬉しいから~🎵

 

と、歌詞は続きます。

愛されてるね、つよぽん💓

 

 

 

剛:ミッドナイトスワン 9月25日公開です。今日はプレゼントもあるんです。

慎吾:そうですね、ミッドナイトスワン草なぎ剛主演、監督脚本内田英治監督9月25日公開が決まりまして今日はこのラジオでみなさんにプレゼントがあると。3名様にミッドナイトスワンの小説をプレゼントします。欲しいかたは

剛:慎吾のサインもここに書いてもらいます。

慎吾:どうして僕のサイン

剛:これがBayFMのコラボレーションで。この小説、内田監督がかいてるんだけどさ良いらしくて。なんか表紙もいいわけよ。僕と一果ちゃんっていう少女なんだけどさ、このシーンも映画のワンカットなんだけど、とてもいいんですね、これね。

慎吾:映画はもう観たんですか?

剛:観たんですよ。最近、監督も一緒に観て。是非とも劇場で観てもらいたいんですよね。コロナとかって今どうなんだろうね。ちょっと心配なんだけどね、そっちのほうがね。

慎吾:そうだね。でも、映画館も劇場も最善をつくしてちゃんとやったうえでオープンにしてるから

剛:すごいいい映画で。内田監督はじめて。全裸監督でね。面白いっていうか、エンターテイメントとしても成立してる作品だし、観てもらいたいな、これね。吾郎さんにも観てもらいたいなと思うし。やっぱ劇場で観てもらいたいね。映画ってやっぱいいですよね、ほんとに。今までもいろんな作品にかかわってきて作ってきたけど、正直なんか観終えたあとにいい意味で席立てなかった。今までもそういう時あるんだけど、一番、今まで終わったあと、立てねぇ。みたいな。でも、試写室だからさ、立つじゃん、終わって。ほんとの映画館じゃないから。ああいうところ、初号みたいなのするところ。だからね、やべぇや、立てないや、みたいな感じなの。だから、観てほしい

慎吾:笑えるところあります?

剛:うん、ちょっとあるよ。クスッと

慎吾:そういう方向ではないんだね。そういう方向ではないだろうなと思って期待してるんだけどそういう方向じゃない。ちょっとあるよ、というくらいで

剛:そう。この、一果ちゃんが初めてなんだけど。演技したことない人の凄さって、演技しらないわけだから、芝居してないわけよ。そう人ってさ、かなわないじゃん。だって、演技しらないからできるわけない。でも、溢れ出すものがある時は、なんかもう、すげぇな。

慎吾:それはね、演技やお芝居を重ねて経験すると、その一言のセリフに対して10パターン20パターンやろうと思えば持ってるじゃないですか。チョイスしてできちゃう。そんなものがない、彼女

剛:ほんとに役になってるだけ。それはすごいよね。それにぼくもすごいいい意味で感化されて彼女の前でお芝居とかテクニカルみたいなことやってももうしょうがねぇじゃん。みたいな。もうそんなんじゃないんだな、みたいな感じで。それをうまく内田さんが救い取ってくれてる作品。これね、すごいいいと思います皆さん。是非とも。自分が出てるどうこういう問題じゃない。出てる人がみんな素晴らしくて

慎吾:ほんとに期待してますから、僕は

剛:是非とも。小説も勿論読んでからでもいいですし、あとからでもいいですし、公開決まってそれに向けて宣伝もしていきますし。

 

 

 

初号、剛くん、監督と一緒に観たんだよね。

監督が呟いてた

 

 

 

見終わったあと

立つことが出来なかった。自分が出てるとか、そんなの、どうでもいい。

ほんとに素晴らしくて、是非とも劇場で観てもらいたい。

と、試写観たときの気持ちをラジオで熱く語る剛くんが

初号直後に何を関係者の前で話したのかすごく気になるし知りたい。

今わかってることは

ミッドナイトスワンが間違いなく草彅剛の最高傑作になるであろう、ということ。

 

真飛聖さんがね、

安欄けいさんとインスタライブを昨夜してます。

最後のほうで、ミッドナイトスワンの話になるの。

真飛:ほんとに素晴らしい、予告編をみてもらったね。

安欄:予告編観るだけですごいいい映画なんだろうな、て、わかった

真飛:私がいいよ、いいよ、て出てる人だからあれなんだけどほんとに素晴らしい。ほんとに観てほしいので

安欄:2ヶ月先?そんなに先なの?

真飛:時間あるときに観てほしい。剛さん、ほんとに素晴らしい

 

予告編https://youtu.be/qFWyZt8xG78

もう何回観たことか。

何度観ても画面にいるのは凪沙であり、一果であり、

そして、実花に、早織に、洋子ママたち。

 

そうなの、まだ2ヶ月も先の話なの。

いますぐにでも観たいよね。

また感染者が増え続けてるコロナのことも心配だよ。

どうか、映画が無事に公開され

劇場で観れる環境でありますように。

 

それと、一果役の服部樹咲ちゃんの演技を

芝居をしてない。役としてそこにいた

と、絶賛してますが、

草彅さん、貴方もそうなんですよ。

貴方も衣装を着るともうそこにはその役の人がいるんですよ。

そんなあなたを

憑依している

誰もがそう言ってます。

役として、そこにいるんです。

身震いしてきました。

凪沙に早く会いたい。

 

 

 https://books.google.co.jp/books/about/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3.html?id=R8HsDwAAQBAJ&printsec=frontcover&source=kp_read_button&redir_esc=y

 

 

 

 

ミッドナイトスワン (文春文庫)

ミッドナイトスワン (文春文庫)

 

 

勝俣さんが語るSMAP

勝俣州和さんがYouTube
SMAPについて、いろいろ語ってくれました。
勝俣さんは
剛くんをデビュー前からご存知なんですもんね。
SMAPとは1989年から始まった
『アイドル共和国』からのお付き合い。
そんな勝俣さんから
嬉しい言葉もたくさんあったので
特に剛くんに関してのトークを書き起こしながら
その場面を想像しては口許が綻んでます。




https://youtu.be/avN-Q_HKJiM



オーディションから一緒だったのが剛。剛もまだ小学校(小6か、中1くらい)だったかな、だから、僕らは夜中の12時ぐらいまでやるんだけど、剛だけは18時くらいになると、稽古場の出口の所で、
「皆さんどうもありがとうございました。また明日もよろしくお願いします」
と言って帰ってた。いつも同じセリフだった。紙に書いて読んでるような。たから剛と一緒に稽古したイメージがまるでない。
欽ちゃんは剛に笑いというものを教えなくて、本番の板の上でいろいろ学ばせようとしてたんじゃないかな。
欽きらリン530!!が始まる前の稽古の話です。

で、剛はレギュラーで出ることになった。

https://twitter.com/yumipon0524/status/1220491139679019009?s=19


ジャニーズということでお客さんもほとんど剛のお客さんでしたよね。
慎吾は欽きらリン530に一回も出てない。
SMAPとCHA-CHAが交わることはなかった。
CHA-CHAが歌ってると、袖でひとりの男の子がいつも見てて、
「いつも見てるね、君 」と言ったら、
「僕勝俣さんみたいになりたいんですよ」と言われたんで、
「なれるよ、はやく追い付いてこいよ」
と肩を叩いたのが中居くんだったという。
すぐ抜かれていった、ものすごい速さで。
今思うと、中居くんだけが袖で見てましたね。トークも見てたんだと思う。SMAPの回しを任されてたんだけど、下手でジャニーさんに
「you、die」
と言われたらしいからね。
それを経て、いろんなものをみて学習して吸収して今の中居くんを作っていったんだと思う。


CHA-CHA結成直前までの剛くんの様子

剛もデモテープ貰ったと言ってますから、レコーディングには行ってるんですよね。
ソロでひとりずつデビューさせるって話があって、その時もらったのが
『たこやき音頭。』
たこ、たこ、たこ、たこ、たこやきくん~🎵
剛もたこやき音頭をレコーディングに行ったと思うんですよ。
この歌は剛が歌った方がいいんじゃないかな、
可愛い歌だったので、欽ちゃんの技として、じわじわいかすっていう、一気にじゃなくて。
夕方は学生しかみないんで、たこやき音頭を可愛い男の子が歌ってることで主婦層が注目しだして、ゴールデンで一気にグループでという戦略だったと思うんですね。
ところが、思った以上に番組の人気があがっていったから、CHA-CHAというグループでデビューさせたほうがいいんじゃないか、ということで、
あと、1ヶ月か2ヶ月でデビューですよ、というときに、凄く覚えてるんですけど、稽古場で僕らが稽古してるときに、剛が欽ちゃんに呼ばれて二人でなにか話してるんですよ。僕らには聞こえなかったんですけど。
そしたら急に剛が稽古場の出口のところに立って
「皆さんどうもありがとうございました。僕は今日で番組を終わることになりました。お疲れさまでした。」
と帰っていった。
茶々隊は真ん中が剛でしたから、剛がいなくなるということは茶々隊のデビューは無くなるってことなんだな、と思ったら
「CHA-CHAという名前にしてデビューさせるよ」と、欽ちゃんが言ったので
「剛は落とされたんだ。可哀想に。」
本当はセンターが剛になる予定だったところが僕になったんで
「これが芸能界の厳しさなんだな、悪いけどセンターで人気取らせてもらうよ」
と僕はずっと剛が落ちたもんだと20年以上思ってたんですけど、いいともが最終回に近づいたときに、テレフォンショッキングで欽ちゃんがはじめてそのときのことを喋って、僕もはじめて聞いたんですけど
「他のメンバーをみてごらん。くすんでんだろ。あなたはこれから輝かないといけない存在だから逃げなさい。このままいたらくすんだ連中と一緒にくすんじゃうから、SMAPという輝かしい戻る場所があるんでしょ、はやく帰りなさい、はやく帰りなさい」
と言われて帰った。
それを見た僕は、
「可哀想に。オレにまけたんだ、
あのこは」
と思い、20年以上知らなかった。


https://twitter.com/aoasa4785/status/1161193631400644609?s=19



もしも、あそこで剛がいたら、違う未来があったんじゃないかな。
やっぱね、華があるってこういうことなんだな、と。可愛さがありますから何物にも染まっていないという。あと、売れたい売れたい、それが剛にはなんにもない。なんにもない。
言われたことをただ一生懸命やる。これも、のちのち欽ちゃんに聞いたんですけど、オーディションとか一緒の番組やっててイヤなやつってガツガツしてるやつなんですって。
ガツガツしてないやつのところに運の神様は運を落としてくれる。それが剛だったんです。無欲なんです。それが一番可愛く映るんですって。
それがスター。スターなんですよ。
デビューは誰でも出来るけど誰でもスターになれるわけじゃない。
SMAPはみんなスター。
天才は努力を見せない。
俺ら、めっちゃ見せてたから。
それがスターとタレントの違い。選ばれし者なんですよ、スターってのは。



慎吾が
CHA-CHA のデモテープまで貰ってたつよぽんに、
つよぽん、CHA-CHA になるんだね。」
ずっと一緒にいるのに、同じグループになれない寂しさもあって。
でも、草彅が入らないことになって
「はいらなくなったんだ」
って二人でハグしたのを覚えている

と、当時のエピソードがたまらなく好き


剛はお正月とか毎年タモリさんの別荘に行ってたんですよ。
それもタモリご夫婦しかいない所にひとりで行って朝起きたらお酒を飲んでべろべろになってタモリさんの作ったおせちを食べて寝て、また起きてお酒を飲んでべろべろになってタモリさんが作った料理を食べてべろべろになって寝る。ある意味タモリさんご夫婦にとっては息子ができたような感覚だったんじゃないかな。そこまで密にべったりタモリさんと接してたのは剛だけじゃないかな。
今もたぶん剛とタモリさんは家族みたいな交流をしてるんだと思いますね。
タレントとして大先輩だし偉いし、会って食事したりはできるけど、泊まってなにをしたらいいんだろう、と普通は思いますね。
剛の距離の縮め方、委ねる心ってのはなんとも。


確か1998年12月のいいとも増刊号で

正月俺の所電話かかって来て、
タモリさんですか?お世話になります。今年もよろしくお願いします。ちょっとご挨拶に伺いたいと思いますが」
タ「いいよ」

タ「遅くなったんで遅いから泊まっていけば?」
剛「いいですか?」
タ「じゃぁ泊まっていけ。」
剛「わかりました」
「泊まるならお前風呂入れ」
「いいですか、風呂いただいて」
「お前さ、パンツどうする?」
「あ、パンツ持って来てます」
次の日
「今日お前何か用事あるのか?」
「今日もありません」
「よかったらお前泊まっていけよ」
「いいですか?」
「じゃぁ風呂はいれ」
「はい」
「パンツは?」
「3枚持って来てます。備えあれば憂え無し」


剛くんがタモリ家の息子としての第一歩を歩み始めたのはここからなのよね。

タモリさんの奥さんのことを、
おばさん って呼んでるし
そのおばさんにパンツ洗わせてるの。

 
ここまでくると、完全に息子でしょ


いいともに関わったSMAPの3人はタモリさんの息子になっていったんじゃないかな。
人間としての関わり方ていうのも、ひとつ先二つ先の濃密なとこに行くっていうのがね、素敵な3人ですよね。人気はあったけど学ばさせてくださいっていう姿勢だったんじゃないかな。
もうひとり大切な方がいて、夢がモリモリをやってた荒井さんて人がいるんですよ。後に、いいともプロデューサーにもなるんですけど 荒井さんが人間としてのことを教えてくれてたと思うんですよ。
あの3人は荒井プロデューサーからの教え、毎回毎回いいとも終わったら反省会でしたから。荒井さんの存在はでかいな。
いるんですよ、成長の過程でキーになる人が。
今のお笑いの子って
やってますよ、てみせるじゃないですか。あの3人は見せないんですよね。さりげないの。みてる人はわかるの。3人がやってる作業の素晴らしさ大切さ、技術力ってのを、わかる人にはわかるんですよ。あの3人のスター性ですよね。
そこからあの3人は成長してますからね。会ってない何年間ありますから。また一緒に仕事やってみたい人間ですね。



ロケが長引いても、剛が偉いのは文句言わないんだよ。あれが偉いな。
淡々とやるのね。
剛は剛で僧侶みたいなね、悟りみたいなのを持ってるよね。
俺ね、SMAP、特に剛、慎吾、中居くんに共通してるのは、SMAPってすぐ売れなかったじゃん。
全然ダメだったじゃん。コンサートの話しってます?名古屋かどっかのレインボーホールでデビューコンサートやったときにお客さんがチョボッとしかいなくて、全員、
あー、ドッキリね。なるほどね。フジの絡みでね。
じゃあ、1曲歌って2曲歌って、3曲歌って、全然ドッキリが出てこないから、これ、本当なんだ。
2回目やってもやっぱチョボッとしかいないんだって。それをあの子達は経験してるからロケで辛いことあっても歩いていくよね。文句言っててもなにも起きないじゃん、歩いていこうよ。歩いてたら絶対いい景色あるから、というのが、あの人たちと仕事してると感じるよね。僕たちなら文句言うようなこともニコニコしてやってるからそれがすごいと思う。順風満帆じゃなかったし、痛い目にもあったりとかいろんなことも起きたからその都度その都度立ち上がって肩を貸してあげたりとか、傷が治るまで待ってあげたりとか、そういったことをいっぱい経験してきてるから、だからこそ、次の作品がみたいですよね。
もっともっと。みんなに影響与えられる選ばれしスターだから、作品をどんどん提供していってほしい。テレビとか映画とかもいいけど
あの人たちしか作れない作品というものを、なにか。
また違うジャンルのものを見せてほしい、ワクワクしますよ。




離ればなれになった人間は絶対に会うんですよ。
同じ苦労をして同じ思い出がある人はその人同士じゃないとわかちあえないものかいっぱいあるし、歳をとれば取るほどそれをわかちあいたいです。あの頃さ~って。同じ苦労をして同じ素敵なものを作り上げて多くの人を感動させる作品をつくったそのひとたちが自分の人生において宝なんで
SMAPSMAPのメンバーが絶対的に宝なんです。
でも、それがたまたま違う旅をするってだけでいろんなところを飛び回っててみんなが手を繋いだときの大きな作品をみたいと思ったから。そんな時期なのかな。新しい地図の3人についてるファンもいるし、中居くんについてるファンもいるし、木村くんについてるファンもいる、でも、みんながSMAPのことが大好き。っていう。
だから、SMAPは今までになかったアイドルなんで、
今までのアイドルがしてこなかったことがこの先の未来で起きるんじゃないか。
この先で未来を起こすのが、みんなの喜びのためになにか起こすのがSMAPなんじゃないかなと思うんですよね、
僕も芸能界にいてワクワクするのが今各自旅に出たSMAPの未来ですね。
それはほんとに観たいですね。




集まらざるを得ないことが起きるんじゃないか。、

今みたいに
世の中がこんなに混乱したときにみんなを勇気付けられるってのがあるじゃないですか。
SMAPはより選ばれしアイドルグループだと思うんで。なにか、必要だから集まったっていう、そんなときが来てほしい。
今回3人がでて、バラバラになったけどこんな終わりじゃないですよ。あのSMAPっていう素敵なグループは。SMAPの一ファンとしてこれからも付いていきたいですね。

僕自身がSMAPの大ファンだということを認識しました。
SMAP大好き


タモリさんがこう言ってました。
アイドルグループでドラマとかバラエティーとかで成功したのはSMAPが最初。

https://twitter.com/yumipon0524/status/723440502406672387?s=19

ミッドナイトスワン予告編公開


予告編が公開されました。


https://youtu.be/zBzdu0EURH4

このわずか60秒のなかで
凪沙に母性愛が目覚め
ふたりの距離が縮み
やがて本物の母娘になっていくのが見事に描かれてた。
そして、凪沙が選ぶ道は・・・


この人私の知ってる草彅剛じゃない。
いつも新しい作品が発表されるたびにそう感じてきたけれど
今回は予想をはるかにこえてきた。



声がすでに凪沙なのよ。
あえて作った、そんな不自然さもない。
これが凪沙の声なんだね。
一果の髪をとかしてるときの楽しそうな顔。

「お母さん」
て呼ばれてあんなに顔をくしゃくしゃにして照れながらも喜んでる。

もう本物のお母さんだよ。


化け物を見るような好奇な目でみられる凪沙と並んで歩くことを拒否してた少女が、いつしか
大好きな親をバカにするクラスメートに怒りをおぼえるようになった。


もう、間違いなく本物の母と娘だよ。

疑似親子から本物の母と娘になりました。

真飛さんが
“心揺さぶられ、何度も涙が溢れてくる。
剛さん
本当に、本当に、本当ーーーに、素晴らしいです。”




Instagramに書かれてた言葉の持つ重みを
公開された予告編を見て実感してます。





100秒の予告編にはセリフがありません。

https://youtu.be/qFWyZt8xG78



流れるピアノの繊細で美しい旋律が心に染み入ります。

セリフが無くても
その表情で
手の動きで
そのときそのときの思いが伝わるのよ。
表情ひとつひとつ
指の先までが美しく惹き付けられてしまう。


なんて優しい顔するんだろう。

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愛しくて愛しくてたまらない、てそう言ってるよ。
添えられた手からも
守るからね。
そう聞こえてくる。
こんなふうに愛し愛されたいね。

後ろ姿からも幸せが溢れてる。



凪沙がいます。
子供のサッカーボールを拾ってあげます。
その子はボールを受け取ってママのところに戻っていきます
仕事のために、生きるために、唇にまっかな紅をさしてます。
未来も希望も見えない日々。

そんな時
暗い顔したひとりの女の子に出会います。


成り行きで二人は一緒に生活するようになりました。

最初はぎこちない二人ですが、
だんだん距離が縮まっていき
一果との時間が愛しくて楽しくて
幸せだと思うようになっていく凪沙がいました。

そして、凪沙は心から
母になりたい
この子のために生きたいとおもうようになります。

だからこそ、
このままじゃいけないと
自分を追い詰めていくのかな。。


美しい海辺と
バレエを踊る少女の美しい姿
凪沙は心に刻み付けます。


そして、


繋いだ手と手が離れてく......


最期の冬



最後とせず、最期としたこの意味。


ひらひらひらひらと舞い落ちてくる白い羽


だめだ、
胸が締め付けられて苦しいよ。