yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

誇らしい受賞



第63回ブルーリボン賞主演男優賞

草彅剛

燦然と輝くこの3文字。




ずっとずっと
この日が来るのを待ちわびてた。

役者としての高評価とは裏腹に賞レースには全くといっていいほど縁がなくて

あんなの出来レースじゃん。
八百長みたいな賞を貰ってもなんの意味もない。
役者としての草彅剛の凄さは
誰もが認めてる。
それでいいじゃない。賞が全てじゃないんだからさ。


なんて、言い続けてきたけれど、
白状します。
単なる強がりでした。
それを認めたくなくて、あれやこれや理由つけて自分を騙し騙し今日まで来ました。
私、無理してました。

御褒美欲しいよ。それが本音。
たくさんの人からほめてもらいたい、認めてもらいたい。そして、記録として永遠に残したい。
それが本音。
優秀男優賞、いやいや、そこじゃない、
いちばんてっぺんの、最優秀が欲しい。
それに相応しい実力も実績も積み上げてます。



世間一般の人から

草彅剛ってすごいんだな、て思ってもらうには
やはり大きな賞を受賞するしかない。



だけどね、
実力だけじゃ賞は取れない現実をさんざん突きつけられて、

大きな力の前じゃ
どんなに素晴らしい才能も呑み込まれて沈んでいくしかないのかと
絶望させられてきた。


『ミッドナイトスワン』

9月に公開していまもなお、ロングラン上映が続いてます。
どれだけ観た者の心の琴線を震わせてきたか、
また観たい!そんな気持ちにさせてるか、
これでわかるでしょ。
だからいまだに客足は途切れない。上映が続くんです。
間違いなく草彅剛の代表作になりました。
なのに、
賞レースには
優秀男優賞には選ばれてもそのトップにはどうしても立てなかった。


今回も淡い期待を抱きながらも
無理だろうな、と、半ば諦めていたから


嬉しかったな。


主演男優賞  草彅剛

の3文字が各スポーツ紙の紙面に
写真付で大きく飾られてて。

その写真も各新聞で違うの。

剛くんのサービス精神がそんなとこにも散らばってる。

ずっと見たかった景色が
目の前に広がってます。

人って、あまりに嬉しすぎると涙が出るのね。




ブルーリボン賞は、


東京映画記者会(スポーツ報知、サンケイスポーツスポーツニッポン新聞社、デイリースポーツ、東京スポーツ新聞社東京中日スポーツ日刊スポーツ新聞社の在京7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ賞で
青空の下で取材した記者が選考するという意味が込められてます。

1950年に創設された歴史ある日本の映画賞でもあり、映画に取り組む姿勢や人柄も選考対象となるのが特徴となっており、日本国内で最も権威のある映画賞の一つとされております。




⚪⚪評論家とか⚪⚪コメンテーターとか
そんな肩書の方々で選考されたんじゃないんだよ。

青空の下で取材した記者の一人一人が
草彅剛を選んだんだよ。

これにどれほど大きな意義があるかわかります?

あちこち取材で駆け回り
いろんな人のいろんな声を聞き、
直接本人にも取材して、その人となりを
自らも体感して
出した結果でしょ。



演技もさることながら
草彅剛という人間の映画への思いもその人となりも申し分ない

それがこうして形として
公に認められた。


なんて誇らしいんだろ。

ほんとにほんとに
心からおめでとうございます。

やっとやっと
長年の思いが遂げられた。

幸せだわ、私。
しばし、この感激に酔いしれます。


つかさん
健さん
漣さん

草彅剛やりましたよ。

由緒ある
ブルーリボン賞 主演男優賞受賞しましたよ。


剛、よく頑張ったな。
おめでとう!
でも、これからだぞ。
剛は剛らしく、
今のままでいいから型にはまらないで
もっともっと役に生きろ
日本の映画界を演劇界を頼むぞ


私にはそんな声が聞こえてきました。



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草彅剛の目

彼に台詞はいらない。
その目で全てを物語る。
喜びも悲しみも怒りも哀れみもあらゆる感情がこの目のなかに宿ってる。
瞳で全てを語る男


恐るべし、草彅剛。


だけど
能面を外して
見せたこの目に、私の心は一瞬にして凍りついた。

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なんなの、この虚無感。

慶喜の視線はこちらにまっすぐに向けられてるのに感情が何も伝わってこない

目で語る男の目から
何も生まれてこない。

能面の下にあるこの無機質な目。
あまりに無表情で恐怖すら覚える。


慶喜の闇が瞬く間に広がって
私はそれに呑まれてあがらえない底無し沼に落ちていく。


ああ、そうか。
この面は、彼の心そのものなのか。
能面をはずしてもなお面をかぶり続けなきゃ自分が保てないのか。
能面に本来の自分を押し込めて徳川を継ぐ者としての慶喜を演じてるのか。
だから
この目なんだね。
だから
何も語ってくれないのね。



草彅剛の目。

物言わぬ狂気

その目をむやみに覗いてはなりません。
押し寄せてくる好奇心に負けて
禁断の扉を開いたなら
あなたはもうその瞳から逃れられない。


とてつもない覚悟が必要です。

しんつよ愛の劇場 2月21日

剛:始まりました。2月21日ということでね。
慎吾:絶賛ドラマ中のふたり。アノニマスを衝け
剛:合体してるんだ。アノニマスを衝け、いいですね。やっぱね、ドラマ中というのは'身が引き締まる思いでやってますんでね。緊張感っていうのは大事でしょうね。
慎吾:すごいよね、朝早いのが普通に起きれるようになってくる感じとか。
剛:そうだね、ずっとダラダラ昼まで寝てたらね、ダメだってことですよ。たまに眠い目を擦りながら仕事しましょう。
慎吾:いやいや、早いって。でもさ、5時台に起きることもあるわけですよ、それがさ、7時起きだと明日遅いくらいに思う。すごいですよ。
剛:慣れってすごいですね。
がんばりましょう、みなさん。



慎吾:そばも食べたい
つよぽんの好きなそばも食べたい


ウフフ、今宵もさらりと愛の告白してましたよ。
公共の電波を私的に利用しないでください。
って
もうこれにも慣れちゃいましたけど。
またかー、ってね。
剛くんの言葉をかりれば
"慣れってすごいてすね!"

でも、そのたびに
私は、キュンキュンしっぱなしです💓
大好物です。おかわり、もっとくださいな。



慎吾:今日ほんとダメだなみたいな。そういう日で笑っちゃう時ないですか?
剛:俺ね、あんまりない。なんかね、あっても思わないようにしてるのかもしれないね。ネガティブに捉えることほぼないからね。それもいいことの前触れなんだみたいな。もしかしてそこで、赤信号で止まってなかったらもうちょっとトラブったのかなぁ。とか。そう思ったら捉え方だと思うんだよね


剛くんはいつでもポジティブシンキング。
"もともとポジティブ思考であんまり考えないタイプ"と笑いながら自己分析したこともあったよね。
確かに剛くんの言うように捉え方によって変わってくると思うよ。そんなこと、わかってるよ。頭ではわかってるけど
なかなか、そうもいかないのが人間なんだよね。
煩悩の塊なんだから。
そこを
草彅剛という人は
たくさんの壁にぶち当たって悩むことがあっても
ポジティブに悩むのよね。
悩んでそこで行き詰まってしまうと先に進めないから
なんとかなる、と信じたり
いろんなやり方をためしてみたり。
そうして自分の内側を広げてきたの。磨きあげてきたの。
すごいでしょ。
だから彼は外見はもとより、内側も強くて美しいのです。




頬の筋肉を使うような顔痩せにきくエクササイズを教えてください

剛:笑うことじゃないですか、やっぱり。笑うことってほんとにね、免疫力もあがるって科学的に証明されてるらしいからね。人は病は気からじゃないけどやっぱり、楽しい気持ち。笑うと口角もあがるし。
だから、楽しいことを起こす、自分でも。周りの人ともコミニュケーションとって、楽しい環境に身を置くっていうのはマスクしてても笑うわ。笑えばさいいじゃん。
無理に笑うんじゃなくてやっぱり楽しい環境に。うん。
慎吾:お薦めはなんかありますか?
剛:YouTubeとかみてること

慎吾:ユーチューバー草彅で最近のこれはちょっと笑えるよってのありますか?

剛:いや、常に笑えるよね。なにやってんだろうな、みたいな。シュールだからさ。僕のチャンネルは。あのね、そこやってる人あんまりいないから。あんまり大きな企画とかたてずに、なにをいってんだろ、と。何をしゃべってんだろ、この人みたいな。あんま企画性がないところがむしろいいなと思って。みんな、バーンとやるじゃん。じゃなくて、普通につけてても、害がないみたいな。それがいいのよ。何時でも見れるっていうか。それがいいのよ。ただ単にもくもくと料理作ってるとか。ワケわかんないじゃないですか。急にチャーハン作ろうみたいな。それが1周して、これむしろみんなやってないな、笑えると思うよ。
慎吾:是非ユーチューバー草彅をご覧になってください。



"笑うと免疫力があがる。"

これって
僕と妻の1778の物語

で、大杉漣さんが演じたお医者さんの言葉じゃないの。


今日という日に剛くんからこの言葉が聞けるなんて
これは単なる偶然?
いや、違うよね。
3年前の今日
2018年2月21日に漣さんは天に召されました。


剛くんは無意識に漣さんを求めたに違いない。
私にはどうしてもそうとしか思えないのよ。

漣さんがお元気だったなら
今の草彅剛の活躍を目を細めて喜んでくださってるよね。
新生草彅剛をいつだって同じ現場で感じて誇らしく思ってくださってた漣さんだもん。


“でも、もういなくて。ずるいですよ、ほんとに。
どうして、漣さん、はやすぎるよ。
神様ってほんとにいるのかよ。”


剛くんが弔辞で読み上げたこの言葉、忘れられないね・・・





慎吾:一貫してこれって食べてきてるな、みたいなものってあるんですか?
剛:リンゴかな。リンゴ好き。すごい好き。ちっちゃいときから好き。うちは、ちっちゃいときからリンゴがあったのよ。繊維があるからね。栄養あるよ。だってビタミンとかも含まれてると思うし、繊維があるし、水分含まれてるし、あの個体が形成されてるのは繊維だから。繊維があるからお通じもよくなるし、糖質も含まれてるでしょ、加糖として
。たぶんミネラルとかも含まれてると思うんだ。しかもそのままバックにも入れられるし持ち運べるでしょ。すごいよね、リンゴってマジで。

ドクターつよぽん、健康とは
バランスだね。




剛くんてほんとリンゴ好きだよね。
いつだって
バックのなかには、リンゴが入ってる。
1個1000円の高級リンゴを
無造作にバックに投げ入れてるのにはびっくりしたけどね。


中学生円山のロケ地近くに友人の職場が
あってね、
つよぽん、ロケしてるよーの情報貰って
毎日のようにそっと見学してたんだけど
その日の撮影が終わり
移動車に乗り込んだ剛くんが
お疲れ様でした、と見送る私たちに気付いたのか
窓を開けてくれたんだけど
そこから出てきたのは
リンゴを手にした満面の剛くんの笑顔。

このとき、はじめて、ほんとうにリンゴを持ち歩いてるんだ!と実感したんだよね。
ちょっと感動した瞬間だった。
忘れられない
私と剛くんのリンゴにまつわるエピソード。

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(若いでしょ、2010年頃の剛くんです。
裏話をさらっと。
大きなリンゴを掴むと
「リンゴ大好きなんですよね。皮もおいしいし。」といとおしそうに眺め、放りあげてキャッチしたり、机の上に置いたり、顔に近づけてみたり。そして、「これうまいよ」とみずみずしい笑顔で頬張る草彅剛さん。誰もがつられて、思わず微笑んでしまいます)

2分の感動


わずか2分の予告動画。
だけど
この2分間に

この作品のすべてが詰まってるといっても過言ではないと思うんだ。

剛くんがね、
声でその時その時の思いを伝えてくれるのよ。

目の動きで
放つ光で
感情を伝えてくれるの。


剛くんだけじゃない。
妻役の吉田羊さんからも夫への強い信頼とあふれんばかりの愛情を感じるし

矢田亜希子さん國村隼さん、一色洋平さん、富田望生さん等々
今を必死で生きてる、
ひとりひとりの心の葛藤に
気持ちが揺さぶられる。




「10年前の今日みんなどこでなにしてた?今日は震災の打ち上げパーティーをしないか。」

とても穏やかで落ち着いた声。
でもそれだけじゃない。
幾多の困難にぶつかり乗り越えてきた
とてつもない強さがある。
柔らかな強さ。



「死ぬのが面倒だから生きていた。
酒のプールに浮かんで。」



希望もなにもない声がむなしく響く。
どこか、なげやりな声。
肌もあれてる。
すさんだ生活が見えてくる。


でも、そんな夫を
妻は黙って見守ってる。
そんな日々も幸せそうなの。


「ここにはろくな思い出がない。
あかりも出たいだろ?」


そう言われて
羊さん、なんて辛そうな顔をするのよ...



「みんなこれまでどんな苦労をした?
どれだけ怒った?どれほど辛かった?どれだけ泣いた?そういうの、もういいよ。」


過去をいつまで引きずってもいいことなんかなにもないって、
ようやく吹っ切れたんだね。


「俺を今日に連れてきてくれた人たちを呼んだ。誰が欠けてもここはなかった。
お腹より心を満腹にする、そういうレストランを作りたくなった。」



声に希望を感じるよ。
生きる力が込み上げてくる。

いいんだよなぁ、
いたずらっぽく笑いながら
ふたりでビビビッて、gooサインを交わすの。




「俺は被災者じゃない。俺は料理人です!」

この言葉にこめられたシェフ小野寺潔の思い。
料理人としてのプライドがこう言わせたんでしょ。




「にんにくオリーブオイル、唐辛子、スパゲティ
それだけ。
一番簡単で一番難しい。」

美味しそうに食べる子供の姿。

それだけで涙が出てくるよ。



「やったね。」

なんて優しいだろ。心に染み入ってくる。
羊さんの剛くんの頭に置いた手の温もりまで伝わるのよ。
剛くんの羊さんを見つめる瞳もね、穏やかでしょ。
お互いを見合ってクスッと笑う。
幸せな時。
涙をこらえて
妻の肩を握る。
そんな夫をしっかり見つめてうなずく妻。
夫婦の絆の強さに目頭が熱くなってくるじゃない。


「乾杯。」


みんな笑ってる。
顔を見合わせて笑いあってる。
その笑顔がキラキラしてて眩しい。
ほんとに素敵な笑顔だわ。





ふたりで手をつないで砂浜を歩いてる後ろ姿。

妻を見つめる瞳の優しさ。
愛情溢れる穏やかな温かい表情。
その眼差しをうけて
海をみつめる羊さんの瞳には明日への希望が見える。




幾多の苦難を乗り越えた先にある未来には幸せが待ってるはず。
後ろばかり見てても仕方ないじゃない。
前に進まなきゃ。
そんな勇気と
希望をこの作品からきっともらえるはず。

人はひとりでは生きていけない。誰かそばにいる人の力で人は幸せになれるの。

そうなんだよね、剛くん。


そして、去年12月に撮影した本作をあえて3月に放送することに大きな意味があると思うの。


剛くんの、

「被災者に寄り添えるような役になれたら。
震災を風化させてはいけない、とおもう気持ちは強い。
真心を持ってこの作品に臨みたい。スタッフキャスト一致団結していい作品にしたい。期待してもらいたい。」


吉田羊さん
「ドラマを見て、ふっと心の荷物を下ろす人がひとりでもいたらいいな。
残された人々、残していかざるを得なかった人々。
大切な方の笑顔を思い浮かべて見ていただける作品にしたい。」


ロケ地での記者会見でのふたりのコメントです。



震災から10年....


人生はシンプルで難しい


ペペロンチーノ


3月6日(土)[BSプレミアム][BS4K]後10:30からの放送です。

予告動画だけで
こんなに胸が熱くなってます。
全編通して見たあと
私にはどんな明日がみえてくるんだろうか。

しんつよ愛の劇場 2月14日

慎吾:2月14日ハッピーバレンタイン。いよいよ今夜ついにきました。このあと夜8時からNHK大河ドラマ
「青天を衝け」放送スタートです。
剛:やります!みなさん。ついにありがとうございます。私草彅剛はじめての大河ドラマのレギュラー出演ということで
昔2004年でしたかね、慎吾の三谷さんやった新選組ちょっとワンシーン出たことあるんですけどレギュラーなんでね、毎週楽しみにしていただけると嬉しく思います。
たしかね
渋沢さんの誕生日も2月14日だったらしいよ。なにかの巡り合わせでしょうかね、これね。
偶然の一致でね、アノニマス
慎吾:通常はさ、大河ドラマって1月とか。それがちょっとずれこんでの2月14日だけど渋沢栄一さんの誕生日なの?へー



新選組
榎本武揚役で一回だけのゲスト出演だったんだよね。
台詞は一言「何か」だけ。
土方歳三役の山本耕史さんに「その服はどこで手に入れました?」と聞かれ、ニヤリと笑ってワインを飲み干す。

そんなシーンでした


https://twitter.com/shimomitsurin/status/1281820484993118209?s=19

このね、ニヤリ
久々に見たけど
いつみてもゾクッとするわ。
うまく言葉に出来ないんだけど
とにかく鳥肌たつの。
そこにいるのは私が大好きな草彅剛さんではなくて
榎本武揚という人。
何か?の口調もいつもの剛くんとは違うでしょ。
このワンシーン、時間にしてわずか1分弱でのこの存在感。たまんないね。

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記念すべき1回目の放送日は渋沢栄一さんの誕生日でもあるの?

ググってみた。

Wikipediaによると、1840年3月16日
平保11年2月13日になってる。
いろんな説があるのかしら。
でも、2月14日と剛くんが思ってるのなら
それでいいよね。
そのほうが夢があるし、楽しいもんね。




慎吾:いよいよです。このあと8時からNHK大河ドラマ青天を衝け放送スタートです。
剛:ついにきましたね。去年から撮影しててやっぱりね、そうだね、結構長く撮ってるんでね、ついにだな。
幼少きからね、渋沢栄一の、幼少期から描かれてて、とてもみごたえのあるね、1話みたんですけどね、すごいですね!大河ドラマのね、なんて言うのかな、豪華で、本物感?田舎とかほんとに時代タイムスリップする感じでさ。昔の風景とかこんな感じだったんだなぁ。とか。
馬も出て来ますよ。とんでもない馬、ほんとに乗ってるから迫力あるしさ。
慎吾:オープニングに名前出てきますか?草彅剛
剛:出てきます。結構そんでまたいい感じで、いいところで出てきちゃって。楽しみにしていただきたい。気に入ってる。
慎吾:その感じ忘れられないもん、やっぱり。新撰組のときとかの、音楽始まってそこにどーんて香取慎吾
剛:背景もすごいよくて見ていただきたい。ほんとに。
慎吾:どのぐらいでてるんだろう?
剛:まあそれはお楽しみに。幼少期からなんでね、まっ、徐々に徐々に。渋沢栄一も幼少期。慶喜も幼少期。さすがに5歳とか出来ないじゃないですか。そこの移り変わりがね、すばらしく出来てるんで。
ドラマだね、最近はね。
慎吾:今どんな?半分行ってない、まだ?
剛:まだ行ってないね。慶喜はね、みなさん歴史知ってると思うのでネタバレにもならないと思うんだけど将軍になるんですよ、慶喜は結局。最初将軍をめちゃくちゃこばむのよ。すごいおもしろくて、そこが。俺歴史とか全然知らないからさ、やりたくない、やりたくないって言いとおすわけよ。そこがなんかね、何を考えてるのかわからないところがあって、慶喜って。野望とかそういうのが見えずらいところがすごく面白くて。結局は歴史知ってると、やらないって言っててもやるんでしょ、って話なんだけど。そこの葛藤とかがあって。お父様にすごく愛されてるの、慶喜って。お父さまは竹中直人さんが
演じるんだけど、そこらへんの関係とかもすごい面白いわけ。
慎吾:めちゃくちゃはまってるじゃないですかー
剛:お父さんの存在がなかったら将軍になってなかったのよ。
慎吾:よくあなたは始まる前は全然意味わかんないんだよね。とか言って。慶喜にドはまりじゃないですか。
剛:鎖港?港を開くか開かないか、っていう、海外から来るわけ、いろいろ日本と交流を持つために。それをどうしたらいいかってめちゃくちゃ考えるんだよね。すごい人のことを思ったんだよね、たぶん慶喜って。国や民のことを思って、そして父のことを思って。どう生きていくか、みたいな。そこに渋沢栄一。運命が重なりあうわけですよ。そう!いろんな後押しがあって将軍になっていくわけなんだよね。
是非ともアノニマス同様お楽しみください。
慎吾:いやー、楽しみですね。ほんと、8時近いかな、今。すぐですよ、もう。始まりますからね。
剛:毎週出演していますんで。
慎吾:大河ドラマは全然長いけど、日曜日青天を衝け月曜日アノニマスの時期があるんだね。ちょっとね。しかもこのラジオ、7時8時、大河青天を衝け
月曜夜10時アノニマス
剛:最高じゃないですか。

慎吾:シムウンギョンさんが草なぎさんの話をしてますよ。司会をされますから。アカデミー賞の。
剛:3月19日お会いできますね。うれしいですね。
慎吾:僕も楽しみだなぁ、最初名前出るとこ。緊張するわ。




慎吾見てくれたかな。
オープニングのクレジットに
ドーンと出てくる

草彅剛
を。
 
私も、ドキドキワクワク、落ち着かなくて、ソファーなんかにゆったり座ってられなくて、テレビの前に正座して画面睨み付けてた。


剛くんが、
"見ていただきたい。気に入ってる。"
と、
上ずったウキウキした声で言ってたのも頷ける。

荒波が押し寄せる背景、ほんとに素敵なんだもん。その、
ど真ん中に草彅剛の3文字の圧がすごいの。
名前だけでとてつもない存在感を放ってる。
ほんとに唯一無二の稀有な役者さんだよ。


剛くんも感じた、大河ドラマの本物感。
細部にまで細やかに気配りしたうえに、丁寧に心をこめてたくさんの人の手でつくりあげたオープンセットだからこそ、こんな景色が広がるんだろうね。

ほんとにセットなんですか?
思わず疑ってしまうほど、完璧な仕上がりに目をみはっちゃう。
「こんなセットは始めてだ。こんなセットで芝居ができるなんて幸せです。」
そう、口々に言う俳優さんたちのお芝居が、芝居してるように見えないのも当然だよね。
たくさんの人の、本作にかける熱意と思い入れがストレートに伝わる現場にいたら
そりゃあ、一人一人の役者さんが
役に生きるよ。
そこでの日々の暮らしが
家族との生活が
現実味を帯びて
観る側の心に響き渡るのも自然な流れ





草彅慶喜が乗ってる馬、
バンカーくん。というんだよ。撮影馬なの。
特別な訓練を受けた馬で、バンカーくんは、そのなかでもエリート中のエリートなんだよ。
麒麟がくる
で、明智光秀役の長谷川博己さんも乗ってたし
『軍師勘兵衛』では岡田准一さんを、『西郷どん』で渡辺謙さんを、『おんな城主直虎』で、菅田将暉さんを、と、数々のスターを乗せてきた、それだけすごい馬。
今その馬の手綱を剛くんが握ってる。
領内を駆け回る姿は迫力満点。そして、背筋がピンとした
その姿は気高く美しい。


そしてね、
幼少期からの移り変わりが素晴らしいと剛くんも言ってるけど
何がすごいかって
幼少期を演じてる子役の子から剛くんにバトンタッチするわけなんだけど
その過程に違和感が全然無いの。
別人が演じてるのをわすれてしまうくらい自然なの。
これってとっても大事なことだと思う。
視聴者だって
そんなことくらいわかってるよ。
わかってても
どうみても違うだろ、な人だとシラケるわけ。

だからね、
この子役たちを選んだ時点で
作品の成功はほぼ保証されたと思うんだ。


『青天を衝け』

まだ始まったばかり。
これから
本格的に渋沢栄一徳川慶喜が関係を強めていくんだよね。

そこに、
いろんな人が関わって
いろんな愛情が渦巻いて
日の本は新しい扉を開いていくことになる。


どんな未来が待ち受けているのか。

それをどう私たちに魅せてくれるのか。

期待に胸が膨らむばかり。




青天を衝け~1話を見て~

この発想面白いなぁ。
こんばんはと、いきなり登場したのは、なんと
あの、徳川家康公ですよ。260年にもわたる徳川の世の創始者、家康公がナビゲーターの役割を果たして
日本の歴史を簡単に説明していく。

そして、

明治維新で幕府は倒され、近代日本が生まれた、そんな単純なものじじゃない、
古くなった時代を閉じ今に繋がる日本を開いたこの人物こそ
わが徳川の家臣であったこと。ご存知かな。


と、今の近代日本の創始者とも
言える
渋沢栄一を紹介するのです。


この大胆な仕掛けの発案者は脚本の
大森美香さん。

渋沢栄一さんが生きる江戸時代から現代までを俯瞰して(視聴者と)一緒に見られる方が欲しいと思った」


徳川家康を幕末の世に登場させて、自身がつくりあげた、江戸幕府の最後を
視聴者と一緒に見ていく。

それをあの北大路欣也さんに語らせる。


その頭の柔らかさに感嘆しました。

さすが大森美香さん。
そして、その大役をさすがの存在感で見事に果たしてた北大路さん。
ちゃんと生きた存在でいましたよ。


時は遡り
文久4年1864年



渋沢栄一徳川慶喜公の出会いのシーンから始まるなんて
ちょっとそれ、想定外。
私、このシーンは、1話の最後に流れて
次週に続いていく

と、勝手に思い込んでた。
でも、それじゃ、当たり前すぎてつまんないね。

さしずめ、
冒頭から
草彅慶喜を見せつけて
視聴者を引き付けて離さない、作戦でしょうか。

だとしたら、この指揮官の作戦は大成功。

圧倒的なオーラにクラクラして
魂鷲掴みされました。


日本が近代にむけて動き出す歴史的出会い。
時代を変えていく瞬間

そのシーンは、



いきなり
栄一が茂みから顔を出す。その視線の先には
馬を走らせてくるご一行様。


から始まっていく。


どんどんこちらに近づいてくる
馬上の君の凛々しさと
美しさと、気品に満ちた姿にうっとり。
そして、
「おもてをあげよ。言いたいことはそれだけか」
威厳に満ち溢れた
低音のずっしりとした重みのある声。

誰もが思わずははーとひれ伏してしまう、そんな声。


しびれた痺れた痺れまくり。







そして、ここ!
今日一番楽しみにしてたとこ。


壮大な音楽が流れるなかでクレジットが流れていききます。
どきどきワクワクしながら
目はテレビ画面に釘付け。

まだかな、まだかな、
来たーー!😂

草彅剛

扉が開いて
いきなりドーンとその3文字が浮かび上がる。


この時をずっと待ってたのよ。

燦然と輝く草彅剛の3文字。

大河ドラマのクレジットに草彅剛。

今までの私の思いが瞬時に走馬灯のようにかけめぐり、この瞬間に浄化していった。
長かった。
やっとここまできた。
言葉に言い表せない感動にうちひしがれて
ほんとにほんとに感無量



剛くんへの、スタッフの愛情を感じたのはその背景。

扉が開くの。そして
大きな波がうねってる。
その真ん中に草彅剛がそびえたつ。


新しい扉を開いて
いくつもの大波をくぐり抜け、実力でここに辿り着いた。
その軌跡に称賛の意味をこめて。


そんな意味もあるんじゃないか
私、そんなこと思いながら
誇らしくてたまんなかったよ。
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剛くんが気に入ってると言ってただけある。

関係者の皆々様に感謝しかない。


そして、
渋沢栄一の少年時代に時代は戻っていきます。
4歳の栄一です。

和久井映見さん演じるかっさまの、
小林薫さん演じるとっさまの、
溢れんばかりの母の愛
父の愛。
甘やかすばかりじゃない。
人としての大切なことを
幼い栄一にもわかるように説いて
厳しい言葉も投げ掛けてる。

そんな両親の思いを素直に受け止め受け入れ

自由に元気いっぱい、やんちゃなわんぱく坊主の毎日がすぎていく。


かたや、七郎麻呂、後の徳川慶喜
お父君水戸藩徳川斉昭の愛情を一心に受けて
志大きく成長していく。

馬を走らせるその姿
弓を射る姿
子供ながらに立ち振舞いが気高く美しい。



と、

栄一の物語はまだまだはじまったばかり。
日本経済の父渋沢栄一
幕末から明治大正昭和を駆け抜けるその、破天荒な人生


俺は己の力で立っている。
青い天に拳を突き上げている

いいな、この台詞。

力強くて
明日への希望に満ち溢れてて若いパワーを感じます。


栄一の子供時代を演じるのは小林優仁くん。
慶喜の子供時代には笠松基生くん。

小林くんが吉沢亮さんにバトンタッチされ
笠松くんが剛くんとバトンタッチするんだけど


その流れがごく自然なの。
違和感が全くと言っていいほどなかった。

成長した姿そのままを見せてくれてる。

この配役を決めたスタッフさんの

も素晴らしい。




あっ、栄一がすくすくと育っていく
この土地で大事な収入源になっていたのが藍作り。


TRICERATOPS和田唱さんが
作ってくださった剛くんのソロ曲"藍色のGANG ~🎵"


を思い出して
こんなとこにもご縁があるじゃん

と、ちっぽけな喜びを感じております。

それに

草彅剛といえば、ジーンズ。
ジーンズといえば藍染

でしょ。

ほら、どんどん繋がってく。

そんな些細な発見もとっても楽しい。


1話で
栄一は目覚めました。

青天を衝け

このタイトルのように

己の拳を突き上げていく渋沢栄一の成長を
私も一緒に追いかけていきたい。


日曜の楽しみがまたひとつ増えたよ。




第2話 「栄一、踊る」

https://movie-a.nhk.or.jp/sns/aBQ/g601lp57.html

草彅慶喜の圧倒的なオーラ~青天を衝け~

2月11日放送のごごナマ
青天を衝けスペシャルでした。

和久井映見さんと橋本愛さんがゲスト出演して
ドラマのみどころ等を語ってくれました。

和久井さんの声、昔から好きなんです。
耳に心地よく心にスッと染み入るんですよね。
その映見さんが静かに丁寧に語る一言一言には
母としての強さに深み、重み、そして温もりある優しさが溢れてて
この母の存在が
後の渋沢栄一を作り上げていったんだろうなと
容易に想像できたんです。


吉沢さんのインタビューを交えつつ、登場人物の紹介がすすんでいくなかで
突然ある言葉が私の耳に飛び込んできました。



"もうひとりの主人公とも言える存在が草彅剛さん演じる最後の将軍徳川慶喜"


ナレーションで慶喜公がこのように紹介されたんですよ。

えっ?今もうひとりの主人公って言ったよね?

リアルタイムで見ながら録画もしてたので
気持ちの高ぶりをおさえつつ
慌てて再生して
聞き直し。


聞き間違いじゃなかった。
確かに
"もうひとりの主人公徳川慶喜"
と説明してる。


やっぱりそうだった。
そう思ってたのよ。
だって
渋沢栄一
徳川慶喜と出会うことで日本の未来を切り拓いていくんだもん。
強い絆で結ばれた二人なんだもん。
慶喜の存在無くして
日本経済の礎となる渋沢栄一は生まれてなかったかもしれない。

それほどの密接な関係がこの二人の間にはある。

それが

こうして、スペシャル番組ではっきりと聞けたことが嬉しくて嬉しくて

テンション爆あがりよ。


それだけじゃないの。


"忘れてはならないのがこの方、徳川慶喜です、江戸幕府最後の将軍です。ドラマのもうひとつの柱とも言える物語なんですが、お待たせいたしました。その慶喜を演じる草彅剛さんにもお話をうががっております。"


と、熱く紹介されたんだよ。

"お待たせしました。"
って
誰にむかっての言葉ですか?
番組を見てる
私達視聴者に対してですよね。

草彅剛の大河出演を喜んでる人がたくさんいるということをNHK側でもきちんと把握してるからこその、

"お待たせしました。"

でしょ?



そして、満を持して草彅剛さんの登場になります。


演じた草彅さんに思い描く慶喜像を聞いてみると


剛くんが何と答えるか、スタジオから熱い視線が降り注がれるなか

「全くわからないんですよね。」


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と、剛くんたらあっけらかんと答えるのよ。

アハハ



これを聞いて、みなさんから思わず笑いがおこる。
すごいな、て声もきこえてきたよ。

だってね、まさかの分からない発言。


この世界に長く身を置いて
たとえ知らなくても
それらしきことを言う術は身に付いてるでしょうに
それを絶対にしない。
嘘がつけないんだよね。
ごまかすことをしない。
知ったかぶりもしない。
思ったことをそのまま言葉にする。


知らないものは知らない。
わからないものはわからない。


真っ直ぐな言葉に勝るものはなにもないよ。



主人公の渋沢栄一を演じる吉沢亮さんが

"草彅さんの持ってるオーラというか
佇まいの美しさだったり
武家様のすごく位の高い人がいるという説得力がある"


竹中直人さんは、

"草彅さんには思わず見惚れてしまう存在感があったそうで
草彅くん本人から感じる何かでこちらも動いてくというのが役者の感情だと思うので
草彅さんはスッと現れただけで圧倒的パワーがある。"



若手俳優の中でも際立って人気も実力も兼ね備えた吉沢くんや
日本映画界で唯一無二の存在感を放つ竹中さんからのこの絶賛の言葉。

嬉しさと誇らしさで胸いっぱいよ。



そんな草彅さんに撮影での苦労をきいてみると

短いセリフでも間違えちゃう。
「草彅くん大丈夫かよ。」と自分ツッコミ。
自分が覚えてきたのとちょっと変えられると
路頭に迷ってしまうんですよ。」



ほんとにコメントひとつひとつが可愛いすぎるでしょ。
本人にそんな気持ちはこれっぽっちもないだろうけど、知らず知らず
周りを楽しませてくれるのよね。


そんな剛くんを
司会の船越英一郎さんが

"飄々としてますね、草彅さんはあいかわらず。
それが慶喜像にピタッと寄り添っていくんでしょうね。
そしてあのオーラですよ。佇まいだけであれだけ多くを語れる。
素晴らしい俳優さんですよね。"

船越さんと剛くんと言えば
いいとも即興芝居で刑事役をふたりで演じたでしょ。
真っ先にそれを思い出すんだけど


2時間ドラマの帝王と言われた船越さんは「ミッドナイトスワン」も観てくださって

草彅剛っていう僕らが持っているイメージがひとめ見ただけでパッと無くなるんですよ。もう凪沙さんになるんですよ。凪沙さんのドキュメンタリーを見ているとしか思えなかった。ぜひ皆さんに見ていただきたい。
草彅剛の代表作になるんじゃないか。パラサイトの次はミッドナイトスワンに賞を取ってほしい。

日本にある映画賞、世界にある映画賞は全部草彅剛が取るべきだというくらい素晴らしかった。

と以前、役者としての草彅剛に最大限の賛辞を送ってくださったんだよね。

美保純さんも、

これは女優賞だと思ったもん

と。

美保さんはまく子の父親役にも驚いてた。


推しが褒められるだけで
こんなに幸せな気分になるんだって
あらためて感じてるとこ。



橋本愛さんも
とってもしっかりしたコメントをなさるのね。



吉沢亮さんの、
人々が生きるというシンプルなテーマに寄り添った
エネルギッシュで活発な大河になってる。楽しいものを届けられる自信がある。

と力強いメッセージに


期待がさらに高まる。


青天を衝け

この番組に携わってるひとりひとりが楽しみながら自分の役に生きてる。


ほんとにほんとに楽しみ。




草彅ファンとして
嬉しいことがもうひとつあってね、

共演者に

堤真一さん、和久井映見さん、そして木村佳乃さん。

恋におちたら

の主要メンバーが大河ドラマで久々に顔を合わせてるってこと。


島男くん今も
ネジつくってるのかな。
会いたいな。


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