yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

中居くんとタモリさんとアイツ


      
 あっ、タモリさんが剛の話をしだしたよ。
それに中居さんがすぐに反応した。
真面目な顔して
アイツはね元々オーラがないと弄りはじめた。
タモリさんも、駅で待ち合わせしたことあるけどお互いオーラなさすぎて気付かなかった
と弄り返す。
それを中居くんが目尻さげて楽しそうに聞いてるの。
ゲストの深キョンもたまちゃんもヒロミさんも
あったかい眼差しで笑ってる。
剛くんに縁のある人達だもんねー。
その優しい空気と言葉の響きがとっても心地よくて自然と私の口許も綻ぶ。

弄りに愛が溢れてて幸せの余韻で心がほっかほかになってきた。


タモリさんはね、
中居くんには絶大な信頼を寄せてるんだよね。

「俺聞いたんやけど『いいとも』終わるってホンマ?」
2013年10月22日火曜日。突然笑っていいともエンディングゲストとして乱入した笑福亭鶴瓶タモリに向かってそう問いただした。
「来年の3月で『いいとも』終わる」
観客は勿論出演者も驚きの声をあげる。このことを知ってたのはタモリ本人と笑福亭鶴瓶、そして中居正広だけだった。番組のプロデューサーすら当日それを知ったという。
終了の決定を鶴瓶が知ったのは発表の前日だった。
タモリから直接電話があり
「火曜日に発表するから来てくれ」
と告げられたのだという。



寝耳に水の重大発表は、鶴瓶さんがレギュラーの木曜日でよかったのに、あえて火曜日にしたのはなぜ?
週の始まる香取慎吾のいる月曜日でもなく
週の終わりの草彅剛のいる金曜日でもなく
なぜ中途半端な火曜日だったのか。

それは、タモリさんが大事にしてる生放送のハプニングを乱入という形で演出したかったということもあるだろう。
そしてなにより火曜日には中居正広がいた。

思い出して。
2012年の27時間テレビBIG3
(ビートたけし明石家さんまタモリ)
が揃ったときも
中居正広はその場にいた。



笑っていいとも最終回、さんまがいる。そこにダウンタウンウッチャンナンチャンが話が長いわと乱入してきた。次にとんねるずまで入り込んできてさらには爆笑問題にそしてナインティナインとお笑い界のレジェンドが一堂に揃ってやりたい放題のステージを、中居正広は見事に仕切った。

そして、


「さっきも話出ましたが、タモさんはあの怒りもしないですし誉めもしてくれない方でしたけど、ここようやく2年3年、4年前ぐらいからようやくご飯を食べれるようにタモさんとなり。ある時お酒を飲んだ時、タモさんが、まあ、酔っ払ってたということもあったんでしょうけど、僕のことを優しく抱きしめて、優しく頭をなでて
『中居、俺 お前に感謝してるからな。本気でお前のこと感謝してるからな。』って言ってくれたのが、すっごくすっごく嬉しかったです。」

とスピーチしてたよね。

タモリさんがビストロSMAPのゲストで登場したときは、

中居くんが「32年間お疲れ様の思いとあと1週間しっかりゴールをきってほしいということでぼくらと乾杯してもらえませんか?」と切り出し、ビールを注文。
「ぼくはお茶で…禁酒してるんで」と口にした剛に、「いいよ、禁酒いいよ、もう。さんざんやったんだから」とタモリさんが声をかけてくれた。
その言葉に「だれも文句言わないよ、タモさんがいいって言ったんだから」と嬉しそうに笑ってた中居くん。タモリさんが剛に向かい、「お酒解禁していいかな?」と声をかけたら、剛くんがすかさず「いいとも!」と笑顔で乾杯してたっけ。
中居くんが「久しぶりの味はどう?」と聞くと、剛は「うま~い!」とふっきれたように笑顔を見せてくれた。タモリさんに目で促され、一気に飲みほしてたなぁ。

「いろんな意味が入ってるビールだね。草彅ー
お前幸せだなぁ。どうビールの味?」と中居くんから聞かれ「うれしいですね、本当にうれしいですね。SMAPタモリさんと飲めたのがうれしいですね」としみじみと繰り返してた言葉がもうね、思い出すだけで胸がいっぱいになってくる。

youtu.be



極めつけは、

ビストロSMAP最終回のゲストはこの人しかいない、タモリさんでした。

youtu.be

タモリさん
「友達なんかいらないんだよ」
中居くんが
「あいつは友達ですか?黄色」
タモリさんが
黄色は友達です。」
中居くんが
「剛に聞いたら
タモさん友達だよ。わかんないけど友達なんだよね…」
「友達減らしてる」とタモリさんが言い出して
中居くんが「草彅いらない?」とききます。
いたほうがいい。」


そんなあれこれを思い出しながら
仰天ニュースでの
剛話を聞いてた。


3月31日、ジャニーズ事務所の公式サイトで

「どうもありがとうございました。それじゃあ、またね。」

とファンにメッセージを残し
中居正広は退所していきました。

4月1日からは
個人事務所「のんびりな会」の社長として、ひとりのタレントとしての新たな道をすすむことになります。

中居くん、
あなたのことだから
地に足をつけ、先の先をしっかり見据えての決断でしょうからなんの心配はしてません。
どうか、あなたの思い描くバラエティーの世界を私たちにたっぷりとみせてくださいね。

そして、願わくば
私の大好きな光景がまた見れますように。

タモリさんと中居くんとそこには勿論アイツもいて
慎吾とごろーさんを呼び出して
サルサパーティーなんかどう?

しんつよ愛の劇場 3月29日

慎吾:しんつよパワースプラッシュ始まりました。3月の29日
剛:おっ、3月はちょっと日が短い?今日でおしまいだ。31日までないんだね。
慎吾:31日まであるよ。
剛:あるんだ。2月だ、間違えた
慎吾:1ヶ月違うことをそれを思い切り堂々と言わないで。3月が終わり4月になりますとこの番組25周年をむかえます。
剛:すごい。みなさんほんとありがとうございます
慎吾:26年目がはじまると。四半世紀ですよ  
剛:いやー、ほんと?こんなに長く続くとは正直思っていませんでしたよ、これは。始まった当初はね。応援してくれるみなさんのおかげです、これは。こんなラジオは奇跡ですよ、ほんとに。パーティーでもしましょうよ、今宵は
慎吾:今宵?4月になるとですから、まだ3月なんで
剛:4月になったら1回目の収録おわったあとに、bayfmさんとうちらと。ほんとにいいかもしれないですね。4月の収録1回目がおわったあとにどっか、食事に行くのもいままでないんじゃないですか
慎吾:めんどくさそうな顔すんなよ。
剛:いやいやいや、めんどくさくないですよ。さすがに25周年番組やってて一度もそういう会開いてないから。達人レベルですよ、これは。普通あるでしょ。
慎吾:なんか稲垣さんの新しくやってるごろーちゃんのラジオ、他の局ですけど。結構会食してるみたいですよ、みんなで
剛:そうなんですか。いいですね。やっぱりレストランやるべきかな、俺も
慎吾:このラジオのスタッフと食事するためにレストラン開こうとしてるの?
剛:そういうの、いいじゃないですか
慎吾:なに、おでこにピックつけてんだよ。




1995年の4月『SMAP POWER SPLASH』が始まって
2017年1月1日に『SinTsuyo POWER SPLASH』にリニューアルしての4月で26年目に突入。

この間に、広島建設さまがスポンサーについてくれた。
千葉・東京・埼玉で注文住宅、土地探し、リフォームのご相談なら広島建設のセナリオハウス

radikoのエリアフリー聴取とタイムフリー聴取に対応できるようになった。

収録もスマスマの楽屋から制作会社さんの事務所をへて、スタジオになる。
毎月第一日曜日に
『7.2新しい別の窓』がAbemaTVにて生配信されるようになると、
『新しいベイの窓』として一部時間帯でAbemaTVと同時放送をするようになる。

26年目の重みを犇々と感じます。
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そしてね、こんなツイート見つけたの。

声が幼い。
しかも高くて、締まりがない喋り方。
まだまだ青いね。
でも、仲の良さは伝わるの。
すごく新鮮でニマニマしちゃいます。
そして感無量
当時まだ20前後くらいでしょ、この若きふたりの声が聴けたことに感謝。
40代になった今も変わらずふたりの声を毎週日曜日に聴けることにもあらためて感謝。
当たり前の日常がこうして続いてることに感謝。

いろんなことを思って胸がいっぱいになってるときに

「なに、おでこにピックつけてんだよ。」

て言う慎吾が好きなのよ。

思わずプッって吹き出しちゃった。

この空気感がたまらないの。


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pickといえば
ギターはっぴょう会のとき、MCのたびに、クルミちゃんpickを「彫りが深いから」と、おでこに貼り付けてたよね。
民生さんから
「この変な豚のpick使うわ」
とか言われてたっけなぁ。



慎吾:最近Amazonプライムのなぎスケにはまってるって話ですね
剛:あっ、いいですね。見てくれてますか?
慎吾:見てます
剛:おもしろいでしょ?
慎吾:おもしろくなってきました。あのー、ずっとつけておけるんですよ。
剛:そうだね。そんなにガチャガチャしてないからね。ゆるーい感じで
慎吾:だから夜中とかつけてそのままずっとつけてる
剛:いいじゃないですか。いい視聴者。是非とも
やっていただきたいですね。ゆるくていいでしょ
慎吾:あのーVR
剛:眞鍋かおりちゃん来たやつ。 行ってみたいね。
慎吾:行ってみたい。普通にここどこなの?行ってみたいとかね。
剛:いいですねぇ、きてよ、ゲストに。
慎吾:あっ、そうだね。行きたいですね
剛:自分のやりたいことできるから。いいでしょ、VRで。こわいよ、あのホラーのやつとか。ほんと怖いよ。絶対やだよ。
慎吾:あれはどこですか?
剛:池袋
慎吾:あのーVRの合間にゲームやってパンツがなくなっちゃう、なんかあのゲーム。ズボンかなんかのなかにいろいろ詰め込んで、パンツどこ行った?みたいな。あそこちょっと笑いました。結構みてますね。
剛:嬉しいですよ。ありがとうございます。なぎスケ是非ともみなさんAmazonprimeで配信してるんでね、ラジオをお聴きのみなさんは観てくれると楽しいわよ
慎吾:みてますね。ユースケさんいいですね。やっぱりね、健在ですよ、てきとーユースケサンタマリア
剛:てきとーだもん、ほんとに。
慎吾:てきとーだよね。宜しく言っておいてくださいよ
剛:言っとく言っとく。嬉しいと思うよ。ユースケさんに言っとくわ。
ファンミーティングが延期になってるから思わぬ時間ができてちょっと寛がせていただいております。
慎吾:新しい地図のホームページで去年のファンミーティングがもう3月29日だと見れるかな、今、4月の11日まで公開されてるんでね。僕らのファンミーティング全部延期になってしまったんだけど、今見れるようになってますからね。ダイジェストみたいなものかもしれないけど。4月の14日の幕張から再スタートですね。はやくみなさんにお会いしたいですね。
剛:みんないい方向にすすむといいですね。



慎吾が素直になぎスケを見てると言ってるよ。

"ずっとつけておける。
夜中とかそのままつけておける。"

この言葉って最高の宣伝文句だと思うの。
簡潔にとってもわかりやすく伝えてくれた。

この番組に携わってるいーやまさんがいつも
「ながら見でお願いします」
と呟いてるけど
それができるんだよね。
なにものをも邪魔しないし
自分が自分が を強調しないし
それでも不思議と気になる存在感。
ふわ~としていながらも
どこか強烈にアピールしてるの。特になにもしてないのに。

草彅剛とユースケ・サンタマリア
このふたりだからこその出せる雰囲気があるからかな。
ぷっすまからのまったり感はそのままで
でも、どこか違うの。落ち着いた大人の雰囲気も醸し出しながら
クスッと笑えます。

nagisuke.jp


ファンミーティングが延期になり
思いがけずくつろいだ時間を過ごせてるって本人の口から聴けたことで
どこか安心した自分がいます。
この時間で心も体も休め、気力体力ともにチャージし、より一層パワーアップした彼らに逢える日を楽しみに待ちます。

でも、その前に願うのは
はやく今までの世の中に戻りますように。
今はそれだけです。
きっと、
ごろーさんも剛くんも慎吾も自分達の事よりもそのことを願ってるはずだから。

折しも第28回橋田賞の発表がありました。
ブラタモリが受賞です、
おめでとうございます
橋田大賞は今回は該当無しとのことですが
99年の愛が橋田大賞受賞したときの剛くんの涙と、
"日本にも大変な人がいるけれど必ず誰かそばにいる人の力で人は元気になれるんだ。"
の言葉が思い出されて
胸がつまります。


www.cinematoday.jp


今の自分がここにこうして存在してるのは
周りの人に生かされてるからなんですよ。





 

私の生きる道歩く道



自分の好きなものに素直に向き合って、好きな方に好きな方に流れていけばいいんじゃないかな。

そこで失敗したら、そこで新しい道ができると思うわけよ。ああ、失敗したなと。それでも他につながることはきっとたくさんある。

人生って分からないじゃないですか。どこで転ぶか、どこでハッピーになるか。幸せの感じ方もみんな違うしさ。すごいお金持ちで大成功している人だとしても、幸せかといったらそうじゃないかもしれない。明日どうやって食べていこうかと思ってる人だって、仲間がいて、ああだこうだと言ってることが幸せだと感じていたら、そっちの方が幸せかもしれないし。

新しい世界に踏み出す人に言える言葉があるとしたら、好きなことをやった方がいい。僕はそう思う。




ねぇ、剛くん、剛くんの言葉が
中村先生の生きた道と繋がるのよ。
余命1年と宣告されて自暴自棄にもなったけど
今を生きることを金田先生から説かれ残りの人生精一杯生きようと決心してからは
ひたすら前を見てたね。
最後まで諦めず夢を追いかけその実現にむけて努力し
みどりさんを愛し生徒を愛しお母さんを思い、そして自分のことも好きになってたでしょ?
ほんとに短い生涯ではあったけど
誰よりも精一杯生きたね。
最後の最後力尽きるまで生きたね。
今を生きたね。
最高に幸せだったんだよね。

~大好きなシーンの一つ
youtu.be~



そして、それは 草彅剛が歩んできた道でもあるんでしょ。

大きな決断をして新しい道にすすんで、思いきって未知の世界に飛び込んで
不安を抱えながらも、寂しさも感じながらも必死だった。
そこには自由があった。
足枷なく大空羽ばたいていけた。
目指す先が同じ仲間もいる。
原動力となる応援もとても力強い。

だから、辛いことも苦しいことも喜びに変わっていった。


あなたの歩んできた道に間違いはなかったし
この先に何が待ち受けてるかはわからないけどそこでぶつかった壁もまた楽しんでいく。



そういうことなんでしょ。

そして今幸せなんだね
毎日が楽しいんだね。


こうしてあなたがその道の途中途中で得たものをメディアで私達と共有してくれることが嬉しくて仕方ないの。


失敗したくないから、僕は計画を立ててないのかなとと剛くんは言ってるけど、それもあるだろうけど、
でもね、
今を生きてるから
その時その時を大事にしてるから
計画は必要ないんだよ。
と、私は思ってる。


もう2年くらい前になるのかな、NHKおはよう日本』で、主演舞台『バリーターク』の稽古に挑む中で独立した当時の思いや今の心境を
一言一言に思いを乗せて語ってくれたことがあったよね。



"案外自分って出来るよ。失敗してもいいじゃない。とりあえずやってみよう。そうしてるうちに自分のものになっていくんじゃないかな。ってことを信じるか信じないか、人生ってそうだと思う。
怖いな不安だなとか
それがあるからいいんですよ。"

そして、目尻にしわ寄せて無邪気に笑う。

youtu.be


彼の言葉にはブレがない。



剛くんの言葉から彼の人生が見えてくる。
それは真剣に向きあって生きてる証だ。
生きてるから心に響く。
心に響くから明日への希望が持てる。
そして、私は生かされてる。
私は私の大好きなあなたをこれからも求めていくだけ。
それが私の生きる道歩く道

今のままでいいんだよ

またまた、しんつよの話題になりますが


慎吾がね

つよぽんのはっぴょう会を見てその構成に
思うことがあったようで
自分だったらこうするああする、とプロデューサーとしての血が騒いだようなんだけど

(剛くんが、冗談なのか本気なのか真意はわからないけど、慎吾にはっぴょう会の構成を頼んだとき、嫌だ、自分のことは自分でやれ、と即断ったのは慎吾あなたよ)

ステージ上のつよぽんを見てる草彅を応援してるファンのみなさんがちょっと他ではみられないくらいとってもいい顔してたって。
見守ってる感じがして、あったかい。
不思議な関係性だな。
だから、草彅剛のステージはこれでいいんだ。
自分は必要ない。

こんなニュアンスのことを
ある雑誌で話してたのを読んで
私の中の迷いが吹き飛んだの



剛ファンてさ、彼に甘いでしょ。
過保護すぎるところあるでしょ。
FNS歌謡祭で司会をやってるときは、
生放送なだけに、
大丈夫かな。噛むことなくすらすら言えるかな
って、自分のことのようにハラハラしたし、ドキドキもしたし、祈るような気持ちで見てた。


ギターのはっぴょう会だって
彼がリスペクトしてやまない、
彼にとっては神的存在の方々との夢のようなセッションもあるし、自分で何から何まで考えてやった、はじめての単独ライブだから、緊張しまくってるはず。
だから、
会場にいた人もそこに行くことが叶わなくてひたすらレポ待ちの人も

指はちゃんと動くかしら。声はしっかり出るかしら。
トークは弾むかしら。


そんな思いで心臓ばくばくしてたよね。

ハラハラしながら、
最後まで楽しんで満足のいくはっぴょう会になりますように。

と、祈るような気持ちで見てたでしょ。


グダグダになることも多々あるけど
無邪気に微笑まれると

ついね、
可愛いーーっ、まっいいか。

て、なるのよね。

剛しっかりしなさい。
と、もっと、草彅剛に対してちゃんと意見し強く出るべきなんじゃないか、
と、思うこともあるのよ。

ぷっすまの時もなぎスケ!になっても、
可愛い子とスタッフさんに愛されてユースケさんに守られて大熊さんにフォローしてもらい、自由にのびのびとさせてもらえてたし、いまもそう。多少のことは大目に見てもらってるんじゃないかと、感じてるし。



いいともだって
いろんなコーナーあったけど
ちょっとそれはないでしょ、と思うことあったよ。
もうちょっと出きるでしょ、ってね。
でも、なぜか憎めないし
完璧じゃないとこがまた愛しいってなるのよね。
タモリさんは、人それぞれだから、価値観って違うから流れがあるからそのままでいいって言ってくれてたし
関根さんはそんな剛を優しい眼差しで温かく受け止めてくれてた。


とにかく、
彼を取り巻く人は
草彅剛に甘いのです。

剛くんから
ヤベェ、ヤベェ、と言われて
にっこり微笑まれると
腑抜けになって、
可愛いから許す、となるの。
ほんとに人たらし。

でもね、
それで果たしていいのか、と、これでも、たまに思うのです。


草彅今何歳だよ。いい歳したおっさんがなにやってるんだよ。

世間の目は、時に辛辣。手厳しいよ。シビアに見てる。


そんな声が聞こえてくると

剛くんのこと、なんにもわかってないくせに。

って、ムクムクと怒りがこみ上げてきて

私が守ってあげなきゃ

となるの。

あなた、何様だよ。

過保護すぎる危険なママじゃない。

一般的なイメージだと、
そんな子供は人としての成長に支障をきたすんだろうけど
うちの剛は幾つになっても少年の心を失わず
穢れのない健全な肉体と精神を宿しております。


そんな剛が


僕にとってファンの方が応援してくれる気持ちが一番仕事をやる原動力になるんですよね。やっぱり見てくれる人がいないと、挑戦しがいがない。だから、ファンの方は僕の原点。だって、もともと誰かの前で歌いたいとか踊りたいとか、そこから始まってるわけで。僕が仕事を始めた13歳でみんなを思う気持ちと、経験を積んで、どうやって見せたらいいか考えて、一番いい状態、楽しい状態を見てもらおうと思う気持ちは結局同じで。ファンの方の存在は、いつも僕を原点に立ち返らせてくれる。



こんなこと言われたら
ますます彼を応援しなきゃ、てなるじゃない。
彼を見つめる視線にも力が入るでしょ。
守り抜こう、と、強い母性がさらに働くの。

だからね、
慎吾の言葉は、

そんな私達の思いは間違ってないよ
今のままでいいんだよ。

と、太鼓判おされたようで嬉しかった。

草彅剛さんは
私にとっては単なるアイドルじゃないの。
その存在そのものが愛おしいの。

生きていく上で欠かせないもの。
命の泉よ。

どんなに不安な世の中でもお腹は空くし
睡魔は襲ってくる。
そしてね、そんな社会だからこそ
草彅剛を欲するの。
精神安定剤



あっ、
でもね


剛くんに一番甘いのはファンでもない、スタッフさんでもない、

SMAPのメンバーだと私は思ってる。
しっかりもののお兄ちゃんたちに、出来のいい弟くんは
なんだかんだ苦言を呈しながらも
結局は、あの愛すべき人物に降参なの。
みんな剛が大好きなのよ。

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和義さんからの言葉

あれだけのアイドルやってたのに、びっくりするほどすれてない。
音楽やギターに対する想いもすごく熱い。
朝まで飲んでおもしろかった。
半端じゃない台詞の量を見事にやってのけてすごいなと思ったしそういう草彅くんをみられて良かったと思う

会報に載ってた斉藤和義さんの言葉が素直に嬉しい。



そうなの、
全然すれてないの。

浮き沈みの激しい芸能界。
勝つか負けるかの勝負の世界。
次々に新人がデビューして
後輩くんたちも実力をつけ、足音が背後に迫ってくる。
蹴落とされないように
生き残るにはそれ相当の覚悟がいる。
トップに立てばなおのこと。
頂点を極めた者にしかわからない、様々な葛藤があるにちがいない。
あるときには
当人たちの知らない所で謂れのない噂が出回る。
周りが騒々しくなる。
そんな華やかで醜い世界に
30年近く身を置いて
しかも、トップの座に君臨し続けて
芸能界特有の色に染まってないという奇跡を
草彅剛は起こしてるのです。

あくどさ
とか、驕りとか、保身とか、そんなものが全然感じられなくて
じれったくなるほど謙虚。
あまりに素直すぎてかえって心配になる。
もう少しうまく立ち回ってもいいんじゃない?
空気読んで妥協することも必要なんじゃないの?
じゃないと剛くんが振り回されて損しちゃう。

浅はかな凡人の考えです。

でも、彼は大天才。そんな発想にはならないみたいなの。
内に秘めたとてつもない強さがあるから。
いい意味で
強かなのです。

慎吾が草彅剛のいいところ
無知と答えた時がある。
何もしらない。と。
草彅剛という人は
人間の奥底に潜んでる悪を
あえてみようとしないのではなく
彼の瞳には映らないだけなのかもしれないね。
汚れがなさすぎて
無垢すぎて
悪魔も居心地悪くてすぐに退散しちゃうんだと思うの。
打算
を知らない人だから。


何色にも染まってない、まだ真っ白な赤ちゃんは自分の感情に正直でしょ。

お腹がすいたら泣く
楽しくなったら笑う
悲しくなったら泣く
気分を害したらわめく。
甘えたくなったらやっぱり泣く。
そして無邪気に微笑む。

たまんないね。
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剛くんがまさしくそう。

和義さんにもその白さがみえたんだね。
一緒に朝まで飲んで
草彅剛という人そのものを間近で見て感じて
その白さの透明度を
実感したんだよ、きっと。
漣さんの、
いい子だから
の言葉とともに。

その透明感を知ってるから尚更ウイには戸惑ったんじゃないかな。
見たことのない草彅剛を感じて
私たちと同じような衝撃を受けたのだとしたら
彼の中に眠る魔物を見たのだとしたら
和義さんもつよ沼への道をたどり始めたのかも。


大杉漣さんに導かれ
ギターを愛し
和義さんに憧れ
音楽を愛し
念願叶って和義さんと一緒のステージに立てた。

一途な思いは必ず届く。

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剛くんに
この和義さんの言葉を
教えたいな。
ほめてのびる子はますます和義さんを好きになり
ギターを好きになり
演じることを好きになるね。



西谷監督も言ってたっけ
"彼はとても精神が綺麗な人なんですね。"
つかさんは
"残酷なまでに無垢な天才草彅剛の優しさ"
松井今朝子さんは
"本当に不思議なくらいピュアな役者"と。
堤真一さんは、"なんて無防備な人なんだろ。よく生きてこれたな。アイドルならなおさら警戒する気持ちが強くてよさそうなのに。"


そして、ここに
和義さんの言葉も私の記憶にインプットされました。

"あれだけのアイドルやってたのに、全然擦れてない。"

しんつよ愛の劇場 3月22日~初詣~

慎吾:お正月のお参り、結構一緒に行ってたじゃないですか。この間行ったっけ?
剛:あれ?行かなかった?ななにー。あれ?だいたい今年のななにーなにしたっけ?
慎吾1月1日?あのー渋谷のアベマタのタワーズ近くのライブハウスで、m-floさん
その前の日の夜
剛:リハーサルだったか?違うか
慎吾:いや、笑ってはいけないだ。見てたわ、俺。じゃ、一緒にいないわ。行ってないんだ
剛:そうだね。行かなかったね。そういう行事ごとはね。
慎吾:その前も後も一緒に行ってないの?初詣?あれ、いつも行ってんの
剛:そうだね、だから、ななにー終わってからいってたんじゃない?
慎吾:いつ?今まで紅白の後とかさ
剛:(不満そうに)いやいや、ななにー終わったあと行ったことあるよ、1回。
慎吾:あー、それ、ななにー始まる前の31日とかじゃない?
剛:いやいや、深夜、終わってからだよ。あっちのなんか坂上がって神社みたいな。あれ、ななにー終わってからだよ
慎吾:去年から今年にかけての初詣は一緒に行ってないんだね
剛:そうだね。行かなかったね。まだ誕生日プレゼントも渡してない、今年
慎吾:えー、なにくれるんだろう
剛:今日ちょっと実は
慎吾:えー楽しみ
剛:持ってきてませんけど
慎吾:ずこーん



行った
行かない

この会話ね、
お互いの口ぶりといい、痴話喧嘩にしか聞こえてこないんですけど笑


しんつよ初詣といえば
これしかない。

youtu.be



大好きなの、なにがってしんつよの仲良しエピソードも好きだけど
それ以上に私の記憶に残りつづけてるのは
そんなふたりを満面の笑みを浮かべながら目を細めて見てる中居くんの楽しげな姿。
弟ふたりの成長をずっと見てきた兄にしてみれば
幾つになっても変わらぬ関係が嬉しくてたまらないんでしょうね。


慎吾にとってもこのときのつよぽんの行動が
想定外で嬉しくて仕方なかったようで、

いいとも増刊号でもね


紅白終わって自分だけ東京ドームの、ジャニーズカウントダウンコンサートに行ったから、つよぽんとはなんの連絡もとってなかったのにずいぶん遅くなって神社行ったら丁度そこに車が来てつよぽんがあらわれた。
まあ、いいんですけど、どんだけ合わせてくるんだ

なんて、憎まれ口叩いてたけど
それは香取さん、
公共の電波をつかった、ノロですよ。


あるときには


慎吾:いつもふたりで行くんですけど
他にもマネージャーさんやスタッフさんもいるんだけど、TBSの番組でSMAPのライブやったりして遅くなって2時半くらいに終わって、紅白と今やったライブを見ようかと思ったら草彅しかいなくて、
楽屋で40分くらい草彅とスタッフと見てたら
草彅さんが疲れてきたみたいで、もう早く行こーみたいな。さあ、行こうかとなっても、車どうする?誰か一緒についていかないと、て。そしたら、まだなの?って、ご機嫌ななめ。時々あるんですよ。初詣彼が一番行きたいのにもう家に帰りたくなっちゃう。神社行けばお屠蘇草彅が買ってくれる人で、だけど本人は飲まないので、乾杯も、箱に入ったままで、早く帰りたいみたいな。

とね、
夜遅くてつよぽんが切れ気味だったと、慎吾が自分のレギュラー曜日のいいともで話してたことにたいして、
今度は剛くんの反論が始まるの。

剛:そんなことないのに。
カウントダウンして終わって楽屋に戻ると
勿論吾郎さんいなくて、木村くんも中居くんもいなくて、紅白のVTRから見ようとなる。でも、僕的には早くお参りに行きたいのに。年明けてるし、紅白は去年のことだから、
朝見ればいいじゃん、と思ってるのに慎吾は去年に戻りたがる。去年のを見てからさっきやったカウントダウンを見ようとなる。僕は1月1日明けてるからすぐ神社に行きたいのに、なんでまた去年になるんだ。しかも、止めて俺のダメ出しが始まる。立ち位置違うとか音程違うとか。こと細かく言い出し。早く行きたいのに。

と、まあ、言葉が矢継ぎ早に出るわ出るわ。
でね、言いたいこと言って
スッキリしたみたい。
後腐れないのが剛くんなんだよね。


神社には人はいるんだけど
見て見ぬふりをしてくれる。

って、感謝の気持ちも忘れない。
決して広くない境内。
なのに、騒ぎにはなってない。
みんな遠巻きに見つめてた。



そんなしんつよ二人での初詣も
CDTVで年越しをすることがなくなった今
しんつよ神社とファンの間では言われてる乃木神社にはもう行くことはないんだろうね。
しかも、今年は..そうか、やっぱり二人では行けてないのね...
メンバーと年越しをし、慎吾と乃木神社で初詣をしてからタモリさんちにお泊まりに行く。
長年そんなお正月をすごしてきたのに、
環境が違って、クルミちゃんがいて、生活のパターンも変わってきてる。
つきあい方にも微妙な変化があるのだろうか。
そう思うと無性に寂しくなるじゃない

あっ、
剛くん!
確かに、ななにーというか、
『27Hunホンノちょっとテレビ』の放送終了後に慎吾と初詣行ってるけど
吾郎さんを忘れてない?

そもそも、剛くんが

「3人で初詣行こう。そのあと食事に行こう、
慎吾は仮装大賞の収録あるけど間に合うよ~」

って言ってたんだよ。

慎吾の口からもごろーちゃんのごの字も出なかったけど。

忘れてはないよね?

jisin.jp


それからね、
吾郎さんがいいともに出たときに

「カウントダウンのあと、二人で必ず初詣行くらしいんですけど、誘われなかった
ってタモリさんにぼやいてたけど、聞いてる?


慎吾:つよぽんが100万人突破
あれみたよ、あれすごいね、金の
剛:金の盾がね、YouTube様から送られてくるわけですよ。すごいよ、ほんとに。あの盾あんまり持ってる人いないからね。


その貴重な盾を貰える権利を同日に取得したのが
エガちゃんだってこと、お忘れなく🎵
そして、エガちゃんとこにもその盾送られてきてるよ。
同じものがエガちゃんの手元にもあるの。
お揃い😁



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私のしんつよ

剛:同窓会とか出たことないね。無遅刻無欠席で朝が早いから喋んなかった、3年間、学校で。ヤバイね。だって俺が学校にいたこと知らない
っていうからね、先輩とかね
深津さんとか。深津絵里さんて俺の1個上なのよ。ごろーさんと同じ代。俺がいたことを知らないってね。学校にいたの?って。端の方でずっと静かにしてた。
慎吾:すげぇな。それだけ交流がなくてどうしてたのっていうと、僕とかと遊んだりしてたってことだよね?
剛:そうだね。でも(遊んだのは)ちゃんと休みの日でしょ? 日曜日とか。健全な学生だったの、ほんとに(笑)



パワスプでのしんつよの会話です。

堀越学園時代、無遅刻無欠席の3年間喋らなかった。
誰も僕が在籍してたこと知らない
と、自虐ぎみに話してくれた。
この頃のあれこれは
剛くんのなかで
鉄板ネタになってるような気がしないでもないけど

でも、事実そうだったんでしょうね。

そしてね、
それだけ誰とも交流のないなか
自分とは遊んでたんだよね

と、確認する慎吾を想像すると
私の口許も思わず緩んでくるの。

つよぽんからの、
「そうだよ、慎吾おまえだけだよ。」

って言葉を待ってたんだろうに

剛くんの返事は

「(学校)休みだから。日曜日とかだよ、慎吾と遊んでたの」

だもんね。

ほんと、剛くんって、恋する乙女の繊細な気持ちわかってない。
嘘でも、
「そうだよ」
って言えば
慎吾の気持ちがますます薔薇色に輝くのになぁ。

と思いつつも、

でも、嘘がつけないんだよね。
そのとき、感じたこと、感じてること、それがストレートに出ちゃうのが草彅剛。

そんな不器用な剛くんだから
たまにポロっとこぼれる愛に
グッときちゃうのです。
私も、そして、慎吾も。
慎吾なんか、
素直じゃないから嬉しいくせにわざと邪険に扱うとこもあって
そこがまた愛らしい。



サンスマだったかな、堀越時代の話になったとき、やっぱり同じことを剛くん話してるんだよね。
友達とかいなかった。小中高校と今連絡とってる人ひとりもいない。
って。
それを隣に座ってた慎吾も真面目な顔して聞いててね。
そんなふたりを中居くんが指差しながら

「唯一の友達ここだと思う。SMAPでも下の二人でずっと一緒にいた。」

て、ニコニコ顔で話すの。
それを聞いてる慎吾の嬉しそうな顔ったら。

あっちからもこっちからも
そんな愛が飛び交うなか
剛くんが慎吾の肩に手をやり
目を見ながら

"好きだね"
💓💓

照れた慎吾が

「さわるんじゃねぇ」

と、肩に置かれたつよぽんの手を振り払うんだけど

その顔には満面の笑み。
言葉とは裏腹の感情でいっぱいなのがバレバレで
やっぱり愛らしい。



ふたりで声優をした
「ストリングス」の完成披露試写会では


慎吾:僕は、運命の赤い糸は、草彅剛ですねぇ。友情の糸の時期もあったんですけど、もうちょっとここまで来るとねぇ、ちょっとこれ、愛の、”運命の赤い糸”なのかな、って。どうにかこう切り離したいんですけど、どこに行っても付いて来る。どんなに強いハサミで切ろうとしても、何度もチャレンジしてるんですけど、切れないんですよね。あの、もうこれは、赤い糸だなと

剛:俺、お前のファンだから! 

慎吾:俺、あの、なんか、愛してるかもしれない

(もう一度見つめ合い、気恥ずかしそうに笑い合う)



話の流れで
リップサービスもありで
こんなこと言ってるのかも、と内心思ってたんだけど

これから8年後に慎吾の財布からこのストリングスの赤い糸が出てきたときにはね、
この愛は本物だ 
って感動しちゃった。


いろいろあったね。
振り返ると決して順風満帆じゃなかったね。
それでも今があるのは
互いの存在に救い救われてるからでしょ。


草彅剛を知ってる世界選手権の1位になれる。

香取慎吾っていう存在自体が好き


私はそんなしんつよが大好き。

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