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yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

愛する

Oggiの244頁を捲ってみたら、そこにいたのは窓辺に座って外を眺めてる、眼鏡をかけた大人の男性の横顔でした。雨がしとしと降る昼下がり。私にはそう見えた。窓にあたる雨をぼんやりと眺めてるような…雨音まで聴こえてきそうだよ。

『愛する』
愛ってなんだろうね。愛というと、真っ先に思い浮かぶのは、ドリカムの『LOVELOVELOVE』この歌詞とドラマが重なってたまらなかった。すごく好きなことを伝えたいだけなのに、うまく言葉にして言えない。夢で会いたいと願っても出てきてくれない。

愛していると言ってくれ』毎週必ず観てた。お互いが思いあってるのに、素直になれなくて、気持ちとは裏腹な言葉を発してみたり、態度にだしてみたり、でも、彼女が好き、彼が好き。なのに疲れてしまって違う道を歩いちゃうんだよ。でも、神様はこの二人をずっとみてた。二人があの頃よりも大人になったころ、出会わすの。アダムとイブのあのリンゴをうまくつかって。ドキドキしちゃった。確かTBSだったかな。昔のドラマって心に残るものばかり。あれから二人がどういう関係を築き上げていってるのか、今こそ観たいドラマのひとつです。

そういえば『あなたを愛してます。』て私、口にしたこと、無いような気がする。好きです は気楽に言えても 愛してる とはなかなか言えない。自信の無さが言わせないのもしれない。

恋は面倒くさくなくて、愛はめんどくさい。

なるほど~と感心してしまった。
好きってワードはいとも簡単に いえちゃう。そこにそれほど深い意味があるわけじゃないし、責任がないから重くもない。

でも、愛は違う。愛してますって、そうやすやすと使えないよ。相手をまるごと受け入れる 覚悟がないと言えない。


剛くんの揺るぎない思い
『トラブルの原因は全て自分にある!』

こうもはっきりきっぱりと言い切れる彼と『周りの人の幸せが自分の幸せ』を信念としてる優二くんのいつも一生懸命な姿が重なりあって、この人に恋してよかった。と思うのです。

私今母親と喧嘩してる。今に限ったことじゃないのよね。何かにつけてカチンとくる。子供たちからみたら、「お母さんもおばあちゃんも、お互い、向こうが悪いと言い張ってるんだから歩み寄れないのも当たり前か」なんだって。
母親だから娘の私は我が儘言える。他人には我慢できることも、“親だから” なんとかなる、してもらえる、してくれて当たり前。無償の愛とよくいうけど、単なる甘えでしかないのよね。わかってるけど、つい、横柄な態度に出てしまうのよ。


道端にひっそりと咲いてる花を見つけたとき、真っ青な空を見上げたとき、散歩してるワンコの愛くるしい姿を見かけたとき、満点の星を見上げたとき、綺麗な満月と一緒に帰れるとき、平凡な日常のなかにもたくさんある小さな幸せ。そんな幸せを一緒に感じあえる人とずっと歩いたいきたいな、わたし。

一時期“人を愛することができない”としばしば口にしてたね。本心じゃないとは思ってたけど。みんなが喜ぶからって、剛くんもサービス精神旺盛なんだから(笑)

愛って何?
剛くんの言うように、模範解答なんてどこにもない。その人の心次第でどうにでも変わってくる。
愛したい愛されたいともがいて、相手にあわせようと自分を偽るのは本当の幸せは掴めないよ。かといって、私 を主張しすぎるのも、うまくいくはずもない。

目の前にだれかがいて自分が少しだけ優しくなれる。この気持ちは間違いなく“愛”なんじゃないかと剛くんの言葉。優しいよね。ほんとうに人への思いやりに溢れてる。
こんな人に愛される人ってどんなに幸せなんだろう。
僕が一緒にいたいと思う子は皆理解のある素敵な人ばかりだからと言う言葉からも、なんだろ、自信がみなぎってて、プライベートの充実さが見えてくる。

剛くんの言葉はいつだって、私に、大事なことを思い出させてくれるのよ。確かに私のなかにもあったもの、でも、大人になるにつれて、失ってきてるものを目の前につきつけてくれる。それも押し付けるのではなく然り気無く、ごく自然に。だから、素直に受け入れられる。
これも、彼の人柄がなせる技。

『絶対的好感論』を読んで、「つよポンのくせに、なんだよ、泣けてくるー」

て、呟きを見たの。バラエティ番組での剛くんからはイメージできないのも当たり前か。
でもね、彼は言葉の魔術師なのです。あっ、でも、誤解しないで。言葉を飾り立てて、読み手の心を掴むとか、騙そうとか、そんな芸当は彼にはありません!
自分の思ってることを彼自身の言葉で伝えてくる。人の心を動かすようなかっこいい言葉を使おうとか、そんなよこしまな気持ちはこれっぽっちもなく、誰にでもわかるような、ごく当たり前の言葉で。

私もそうなんだけど、文章書こうとすると、どうしても、うまく書こうと必死で言葉を探してしまう。そうするとね、不思議と読み手にもばれちゃうのよ、その魂胆にはのらないぞって。作られた言葉は見透かされちゃう。

剛くんの言葉にはそれがない。だからストレートに心を突き動かすんだよ。
彼が生まれながらに持つピュアさは何色にも染まってない剛色なのです。これからも自分の信念のおもむくままに剛色を深めていき、言葉にして発していって欲しい。

あなたのいまの想いを私達に教えて欲しい。
そんな場がこうしてあること、ほんとうによかった。失いたくないから、その必要性を声に出していかなきゃ、ね!


もっともっと、つよポンのくせに泣かせるぜ!て言わせたいし。
世間の人のイメージを変えていくことも必要かも。


ここからはひとり言。
絶対的好感論読みながら違う意味で心が痛くなってきたのも事実。
現在進行形ですか?イエスの言葉がどこからともなく聞こえてくる。。せつない……………