yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

しんつよ愛の劇場 10月14日

慎吾:先週はAbemaTVとの連動のアベマ別の窓だったんで
剛:パリづくしで。3人のトークみなさん聞いていただけたでしょうかね、僕たちの思いをね
慎吾:ルーブルでの個展の様子を話せる時間があるかな。つよぽんが先週も言っていたとっておきの大爆笑トーク
剛:大爆笑トークがね、隠してるわけじゃないけど、どこにも言ってないのがあるんだよね。いろんな取材とか今日までしてきたけど。お気軽大好きでも言ってないですよ。僕の連載してる
慎吾:お気楽じゃない?
剛:あっ、お気楽か
慎吾:お気軽大好きって😅


剛くん、お気軽ってなんでしょうか。。
慎吾のほうがよくわかってるじゃん
でも、そんなとこも剛くんらしくて笑っちゃうんだよね。
怒る気持ちにもならない。
ただ苦笑いは止まりません😓



慎吾:つよポン
剛:ポンポンつよポンポン
慎吾:つよポンは、吾郎ちゃんのこと吾郎ちゃんて言うときあるの?
剛:言うときあるよ
慎吾:あーでもとっきどきあるけど、普通の会話でっていうか、あんまりない?
剛:吾郎さんだね、いつしか。昔は吾郎ちゃんだったけど
慎吾:でも今吾郎ちゃんて言うだけでもちょっと変だもん
剛:慎吾は吾郎ちゃんて呼ぶ
慎吾:今でも言う。二人の会話でも言うね
剛:あっそ、吾郎ちゃんて(笑)だっておかしくない?吾郎ちゃんてアハハ なんか吾郎さんでしょ。じゃあ、吾郎さんて僕が言い出したのかな
慎吾:俺二人の時ほど吾郎ちゃんだね。二人の時吾郎さんて言うのちょっと変
剛:あっ、そう?なんだろうね。ごろりんて言うときあるけどね
慎吾:いつ言うの?ぶっ飛ばされるよ(笑)どんなタイミングのとき?
剛:ちょっと離れてるときとか、距離が。聞こえるか聞こえないくらいのときマネージャーさんとかに、ちょっとごろりんはなにやってるの?みたいな感じ
慎吾:ばれないように、ってことはちょっとバカにしてんじゃない?
剛:なんか遊んでんですよ、呼び方で
慎吾:バカにしてんだよ、遊んでるって
剛:いいんですよ、自分のなかで。言葉遊び、そういうの好きなの。たまに、あえて、吾郎ちゃんて言うときあるよ。基本ベースは吾郎さんですけどね。


たまに剛くんが吾郎ちゃんて言うの聞くとむず痒くなるんだよね、私。
やっぱり剛くんは吾郎さん
逆に慎吾が吾郎さんて呼んでも落ち着かない。
剛が吾郎ちゃんからいつのまにか吾郎さんに呼び方がかわってた。慎吾は大人になっても吾郎ちゃんのまま
一番しっかりしてるけどやっぱり末っ子のあまえん坊だもんね。
そして、言葉の魔術師剛くんは吾郎さんに聞こえそうで聞こえない絶妙な距離感で、ごろりんと呼んで一人遊び。
吾郎さんだからその遊びがちょっと刺激的で楽しいんだよね、きっと。
日溜まりでお茶してる老夫婦。穏やかな日常に満足してるとはいえ刺激も欲しくなってくる頃。そんなとき、遊びごころが時おり顔を覗かせる、そんな絵が見えてくる。



しんつよミュージックセレクション
今週はつよポン

剛:アンジェラ・アキさんのね、You and Iて歌があんだけどそれなんかすごい好きで最近よく聴くのね。
慎吾:そのアンジェラ・アキさんの曲にはいつどういうふうに出会ったんですか?
剛:パソコンだからさ、うちさ。シャッフルしてるといろいろかかるのね。その歌すげぇいい。夜かかって。なんかすげぇなぁ。アンジェラ・アキさんてボーカルすごいじゃないですか、あらためて。で、その曲聴いたら最近よくリピートしてて。面白い曲なんで。しウクレレから始まるの、しかも。




youtu.be


もしかしたら、この曲の影響もあるのかしら、ユーチューバー草彅さんがウクレレ弾き始めたのは。

youtu.be


それとも逆で、ウクレレから始まる曲だから興味をもったのか
どちらにしても、ワダソンと剛くんの固い絆が根底にあるということに変わりはなくて熱いものがこみあげてきます😂




慎吾:先週みなさんに宣言しましたとっておきの話が
剛:爆笑トークがあるんですけど
慎吾:なんですか?なにがおきました?
剛:いや、これ、どこにも話してないんだけど、お気楽大好きでも。あのね、実はなんだけどうける話があって。あのー慎吾が先に入ったじゃない、15日くらいからか、ルーブル。準備あるし。吾郎さんと俺って17日にはいってるの、パリ。17日日本の深夜出発してパリ朝の4時30分とかに着いてるわけ。まだ日が全然出てないし、ちょー暗くて夜なわけだ、4時30分て。そこから空港からホテルに着くじゃん。ルーブルに行く時間て12時とか13時とかだからちょー時間あるわけじゃん。朝の4時30分についてホテルで一寝入りできるわけじゃん。出発がお昼の12時とか13時だから。その時間てフリーなわけ。1回寝ますよね、8時とかに起きるじゃん、どう考えても。まだ出発の4時間くらいあったのよ。どうしようかと思って外に出たの、俺ひとりで。別にお金とかもっていかなくていいな、部屋の鍵だけあれば。散歩しよっと思って。朝の8時とか9時かな、部屋の鍵だけ持って。勿論マネージャーとかもいないよ。ひとりでドキドキして鍵だけ持って、パリなんかほぼはじめてじゃん。わけわかんないじゃん、出たわけ。全然明るいし人もいっぱいいるよ。とりあえず道わからなくなっちゃったらまずいから横に公園があったから、そこ直線だけ行ってまた左直線だけ行ってそれだけ覚えてるから帰ってこれっかなと結構歩いていったわけ。雰囲気いいわけよ。そしたら前の方から日本人の夫婦がきて僕に声をかけてきたわけ。なんでいるんですか、みたいになって、慎吾ちゃんのなんかですか?みたいな感じで知ってたわけ。そうですって。旅行に来てた夫婦なわけ。なんか、お茶でもしませんか?てことになって(笑)で、全然知らない人だよ、夫婦で。お茶でもしませんかって言われて。何歳くらいかな、60 そんなにいってなかったら申し訳ないけど、50はいってるよね、夫婦で。俺お金もってないじゃん。
「僕お金もってないんですけど」
「いや、いいよ、いいよ、お茶でもしよっ」
て言われて着いていったわけよ。着いてって
あんまり変なとこ行くとわからなくなっちゃうんで、あそこのホテル泊まってるんでわかりやすいとこがいいんですけど
みたいな感じで近くのカフェにはいってカフェラテをおごってもらったわけ。
大阪に住んでる方で30年前からパリが好きで夫婦で来てると、旅行で。ごちそうになって、カフェラテを。うけるでしょ、どこにも、いってないんだけど。でそこでいろいろ話をして。パリの良さとか、とても素敵な街なんだよねって、言って。慎吾のやってることも知ってて
実は結構ファンでいてくれて、うちらの。でも、今回慎吾の個展できたわけじゃなくて、結構ファンでいてくれてて、新しい地図のことも結構知ってくれてて、ありがとうございましたって言っておごってもらってすみませんって時間潰して帰ってきたの。うけるでしょ
慎吾:(笑)なにやってんの?どの流れ?
剛:俺もわかんないよ。ぱっとでたらそうなっちゃってさ。日本人あまりいないし、外人ばかりだし。お金もってなかったんで。そうそうそう、うけるでしょ。大坂の藤田さんて言ったかな、藤井さんだったっけな?忘れちゃった、名前
ほんとにパリについてそうそう一文無しだったんで。部屋の鍵しか持ってなかったんで
おいしいカフェラテをごちそうになりました。ありがとうございます。
それがさ、またおかしいのが、たまたまなんだけど、
その前をAbemaTVのスタッフの新井さん女の子が通ったの。俺と目があって、アベマも普通にいたから、俺の知り合いがこっちにいてお茶でもしてんじゃないか、全然そうじゃないの。剛さん、知り合いいるんですか?て言われちゃって、そんときは面白いから まあまあね、て言ってたんだけど初対面。うけるでしょ。
慎吾:はんぱじゃないな、さすがですね、もう時間だよ。初の個展のこと話せなかったじゃない。
剛:すみませんね、また来週でいいじゃない
慎吾:知らない人にカフェラテおごってもらったって、どの流れだよ。お茶しましょうかって。むこうからでしょ?
剛:いやー、僕が言ったかな?向こうかな?なんかすごいファンで慕ってくれて
慎吾:まあまあ、それはありがたい。お茶でもしたいんですけど、お金持ってくるの忘れちゃってプラプラしてるんです、そんな感じ?
剛:そんな感じかな。ずうずうしい感じは勿論ね。それはなかったと失礼はないと思うんですけどごちそうになりました。ありがとうございました。



剛くんのパリプチ珍道中
剛くんたら人を疑うことをほんとに知らないんだから。
おごってもらうなんてしかも見知らぬ人に、それも一般の人に。剛くんほど上り詰めた人はプライドが許さないと思うのに。
あなたはスーパースター草彅剛なのよ。
そのご夫婦がよからぬことを企んでたらどうするの。
危ないよ、そこは日本じゃないんだよ。
ほんとにスターの気どりなんか欠片もないんだから。
それどころかそんな予期せぬ状況を楽しんでるでしょ
聞いてるこっちがはらはらしちゃう。
なにやってんの?て呆れてしまう。
でもね、とっても可笑しくてほっこりするんだよね。
剛くんらしくてさ。
ご馳走になったご夫婦の名前もうろ覚え。
無邪気だわ。
天然さんだわ。憎めないわ。
そこがどこでも剛くんは剛くん、なにも変わらない。常に自然体。
愛しいわ。
クルミちゃんがいたら、パパついてっちゃダメよ

て、イヤイヤしたのかな。

ムタフカズ絶賛公開中

 

news.mynavi.jp

嬉しい最高に嬉しい。

日本イギリスアメリカの3ヵ国で同時公開、しかも、アメリカでは日本語吹き替え版に英語の字幕がつくだよ。

剛の声が全米を駆け巡る。

そうならないかな、と熱望してたことが現実になる。今この瞬間もアメリカのどこかの映画館で剛のアンジェリーノがスクリーンをところ狭しと暴れまわってるわけでしょ。想像しだけで涙が溢れてくるよ。

 そのうえ、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、スペイン、スイスと公開も決定してるとか。

なんてことだろ

剛のあの色気のある声が世界中の人々を魅了して、ムタフカズ旋風を巻き起こしていく。

そんな日がやがて来るのか。

 

 

9月26日に行われた完成披露上映会は終始和やかな雰囲気と笑いに包まれて爽やかな風が吹き抜けていった

 

そして、10月12日公開初日の舞台挨拶。

この日も最初からキャストを大歓声で迎えいれ、幸せな時間が流れていく。

ほんとに笑いに満ちた空間だった。満島さんが剛の面白さをわかってくれて心の底から楽しんでくれてる。そして最高のリアクションをかえしてくれるんだよ。そこに柄本さん独特の緩さが加わり、監督の恥じらいもプラスされ素晴らしいチームワークが生まれてる。そんな現場の作品に間違いはない。

 

この日2度目の鑑賞だった。

もう内容も把握してる。結末もわかってる。

それでも、始まったその時から大きなスクリーンに釘付けになった。

 

走る走る魔の手から必死で逃げる

捕まれば殺される。

愛する人の愛する子、この子だけは自分の命にかえても守らねば。

 

そんな思いがスクリーンから溢れだす。

 

流れる音楽が緊迫感をどんどん高めてく。追い詰められて逃げ場を失った・・

響き渡る銃声の音

 

こうして思い出しながら書いてると、リノの声が甦ってくる

 

流れ星を3人で見ながらリノが言うの

 

“納得できる自分になりたい” て。

 

この想いがラストシーンへと繋がっていく

 

紙に想いをしたためて紙飛行機にして飛ばす

どこに飛んでいくんだろ、リノの思いは自由に誰にも縛られずに気の向くままに高く高く大空に舞い上がってく。

そして、オッケーとリノは満足げに呟いた。

 

とても清々しくそして艶っぽく

 

草彅剛さんの言葉には色気がある、音楽のようだと田中Pが話してた。

監督も楽器のようだと言われてた。

そうね、耳を優しくとおりすぎるの。

そしてね、微かな薫りと甘い余韻を残してくれる。心が透き通るの。

踊ったり凹んだり悲しくなったり激しい怒りを覚えたり、でも、嬉しくなってそして元気になる。

そんな声。

声で演技してるのかな、本人にそんな意識はあるのかな。

剛くんがこの作品で気付いた自分の癖。知らず知らずのうちに語尾を伸ばすのね、彼って。

語尾を切ってくださいとそれだけが監督からの注文。

一番最初に声入れしたこともあって自由にさせてもらえた。

そして、満島さん、柄本さんと続いていくのだけれど、

剛くんがまったくぶれずにひとつのキャラクターを演じきった土台があったから自分の思うキャラクターを作り上げていけた。

 

そんな3人の融合がとてつもない魅力をうみだして、新しい命が生まれてる。

 

好き嫌いあるだろうけど

私は最後の最後までドキドキしたよ

こんなアニメもあるのかと。

キャラクターがキュートだ

バイオレンスも最高

お洒落だしセンスもいい。

愛にもいろんな形があるのよ

重たいなとも思うし、スケールもでっかい、壮大な世界観

そして、経験と、側にいる人の力でヒトは強くなる。明日を信じることができる。

羽ばたいていけるんだよ。

 

納得できる自分でいられる。

 

とにかく完成度が高くてかっこいい

音楽が生きて私のなかの熱いものを呼び起こす。

たくさんの方に観てもらいたいな。

 

埋もれてしまうのはあまりに勿体無い

 

eiga.com

 

www.mutafukaz.jp

 

 どんなに丁寧に心をこめて作り上げても、観ていただいてはじめて作品というものは完成する

だから、小規模公開だろうが、そんなことは関係ない。

面白いものは誰がみても面白いはず。感じかたは人それぞれだけど、各々の中で芽生えてくるものがある。

 

映画の力作品の力、そこに人の手で加えられた愛情の力を信じてる

新しい地図1周年のこれまでとこれからと

1年前の3人
youtu.be


笑顔なんだけど、どこか不安げで緊張感を漂わせ、身の置き所に困ってるような、そんな彼ら。

いままでずっとその世界にいたのに、どこかおぼつかない、転校生のようなおどおどした感じ。

慎吾が久々に清清しい顔をしてると言ってるけど、今のあなたをみてると、やっぱりどこか不安気でドキドキしながら周りをうかがってるよ。

彼らと一緒に新しい地図1周年記念ムービーを見てると、この1年で彼らの表情がどんどん変わってきたことに気付かされた。
柔和になった。
生き生きはつらつとしてきた
のびのびとした、ほんとにいい笑顔
生きてる~て顔

武器はアイデアと愛嬌
その言葉の後ろにみえてくるのはなんとルーブル美術館

新しい地図 - YouTube


このムービーつくったときは、慎吾がルーブルで個展を開くなんてなにひとつ決まってなかったのに。

この奇跡
きっとこうなる運命だったんだよ。
神さまが導いてくださった、新しい地図なんだよ
神様のおぼし召し。

新しい扉を開くまでは、
3人でよく会って話し合った。日が落ちて暗くなってから人目を忍んで世間から隠れるようにして声を潜めて会話をしてきた

そんな彼らだからこそ、
自分達のために集まってきてくれた、ほぼすべてを決めてくれた、ゼロから用意してくれた、ここまで僕らの気持ちわかるの?と思うくらい気持ちをくんでくれてつくってくれた、そんな今まで一緒に仕事をしてきたスタッフの人達に感謝しつつも、この人たちいいんだよね。(本音で接しても)大丈夫なんだよね?と、慎吾とアイコンタクトで問いかける吾郎さん。

あの当時、心強いと思いながらもどこかで不安も感じてた。ほんとの意味で信頼してたのはこの3人しかいなかったんだろうね。
SMAPの時から懇意にしてた方々にまで心のどこかで猜疑心を抱かざるを得なかった。それほどまでに追い詰められていたのかと思うと72時間ホンネテレビで吾郎さんが堪えきれずに流したきれいな涙の意味が今更ながらよくわかって胸がつまる。


オールフリーのCMで、
吾郎さんと慎吾に

羽をパッと大きく広げて

生きてるーー!

と叫ばせてくれたSUNTORYさんにどれだけ感謝したらいいのか。

そして、剛くんには伊右衛門。迷ってる僕が新しい道に行くCMの内容と今の自分が重なった。
背中をポンと押してくれたそんなモックンとりえさんのあたたかい目。

「いろいろな選択肢があったけど、
自分の選んだ道は 間違ってなかった」

自信をもってこう言い切る草彅剛さんの道


この1年剛くんは攻めると言ってた。
求め続けてくださいとも言ってた。

前に前に

草彅剛はひたすら必死にがむしゃらに走ってきたんだよ。

「必死だったね。今も必死だけど。必死だよ。」
剛くんの言葉が耳から離れない。

そうそう、私たちの想いと彼らの思いはちょっと違ってたんだね。
私たちが感動したことも、彼らにしたら、無意識のうちに身についてること、30年近くやってきて体にしみついてること、条件反射でやってることにすぎないんだ。ただ今を一所懸命やろうとしてるだけなんだね。

ワーナーミュージックさんと仲間になったときに、ファンの皆さんの思いで僕らはできあがってるところもあるけれど、僕らの思いも知っててほしい

と言ってた慎吾の言葉がふと浮かんできた。


東京大好き港区大好き、このなかだけで十分だ

そんな剛くんにも、新鮮な風が吹いてきてる。


自分達のことを知らない地に行ってみてそこではみんな各々の生き方があることを実感したことで

“違う街をみたりするのも必要だな、視野を広げていきたい。”

と。
違う角度から見ると、いままで見えてこなかったことに気付かされて自分の存在の重みを知ることができるんだよ。


これからも予定がいっぱいだ。
舞台もある。
クソ野郎の第2弾も決まってる。ファンミーティングもある。


みんなと冒険してる気分で彼らが私たちの前にいてくれる

“俺たちまだまだ本気だしてない。これからこれから”

こんなことを言ってるんだよ、彼ら。
愛しくてたまんないんだけど。
能天気だなぁと、涙混じりで笑い飛ばしたくなってくる。
弾んだ声で明るい笑顔の3人に希望しか見えてこない。
この3人、どこまで地図をひろげていくんだろう。何を書き込んでいくんだろ。いつだって想像をはるかに超えてくるんだもん。楽しみだなぁ。焦らされながらのドキドキワクワク、この魅力的な刺激の中毒性がかなりヤバイのですよ。

“俺は納得いく自分になりたいかな”

今まさにその道を進んでる真っ最中

『ムタフカズ』乞うご期待

ムタフカズ、面白いよ。
何が面白いかって、アニメーションだけど、それだけじゃないってこと。
最初からもうその世界に引きずり込まれるの。

走る走る息きらしながら走る、何かに怯えながら恐怖に震えながら、抱いてる子を守る母の強い気持ちがひたすら暗闇と戦ってた。そして・・・・

主人公のアンジェリーノ
その声を草彅剛さんが
アンジェリーノの親友でルームメートのヴィンスを
柄本時生さん
そのふたりの友人のウィリーを満島真之助さん

この3人が作品に命を吹き込んでた。
アニメなんだけど、アニメだってこと忘れてしまう。
リノにヴィンスにウィリーがそこにいて、次々とふりかかってくる出来事に(それが禍なのかなんなのか一言では言うのは難しいくらいに絡み合ってくるんだよ)立ち向かってく姿に興奮して、手に汗握るのよ。



リノとは何者なの?ご両親は、その生いたちは?
あの人はどうかかわっていくんだろ、そして彼らに未来はあるのか。あの獰猛そうな犬とリノの関係は?もしかしたら、、

スピード感あふれる音楽が緊張感を高めていく
父の愛
母の愛
そして、友達。

自分を見失いそうになったとき、リノを救うのが友情なんだよね。

“俺のともだち”

友から殺されそうになってもこう言えるんだよ。
なんて強い絆だろうか。


人生を投げたようなそんな声がだんだん生きる喜びを見つけ強くなっていく。その様を見事に声で演じてた。
躍動感疾走感たっぷりで壮大なハードボイルドの世界が目の前で繰り広げられていく。
PG-12 も仕方ないと思ってしまうほどの生々しさに、思わず目をふせてしまうシーンも強烈な色を放つ。

ラストまで一気に持ってかれた。
緊張感と興奮が最後まで続いて痺れる。心地よい疲れだ。
そして、何事もなかったかのように以前と変わらぬ日常に戻っていくのだけれど、己を知った彼らはもう人生に疲れた彼らではない、忍耐と強さと強い絆
が3人を強くした

監督の3人の起用理由
性格と雰囲気とボディイメージが3人のキャラクターにぴったりなこと、3人のバランスが上手く出ること

完成した映画を観て納得した。姿は違えど3人が確実にいた。

完成披露上映会で感じた、この3人の見事なコンビネーションに、小規模公開ならではの、映画「ムタフカズ」の大ヒットが見えてくるんだよ、私には。

現場の楽しさがその作品のヒットに繋がる。

と、よく言われるけど

まさに、完成披露上映会がそうだった。
終始笑いに満ちてほんとにほんとにこのうえなく楽しかった。
この日がほぼ初対面の3人なのに、息もピッタリ、
主演の草彅剛さんをたてるところはしっかりと立て、笑いがとれそうなところは弄ってみたり。

この映画ね、こうして10月12日公開になるんだけど、ここにたどり着くまでに並々ならぬ苦労があったみたいでね、この日を迎えるまでにとにかく時間がかかった。だからこそ、剛くんはムタフカズと出会えた。裏を返せば草彅剛さんと出会うために必要な待ち時間だったってことになるんだよ。
監督、感無量でしょ。涙こそ見せなかったけれど、心は嬉し泣きしてたでしょ。
声は詰まり震えたし、それほどの喜びが体全体から溢れてたもん。


人を生かすも殺すも愛なんだよ。
監督のこの作品にこめた思いを知り、そして、3人の繰り広げる会話を聞いて、たくさんの方に観てほしいと心から思う

満島さんが、地球を守るために一番必要なものは

ムタフカズの大ヒット!

と答えてた。

自分が最初にアフレコしたことで、三者三様のキャラクターが立ち、3人の声がすごくいい意味ででこぼこしてる と草彅さんご自身が自画自讃するほど、自信をもって
送り出した作品です

観なきゃ損するよ。

この思い、たくさんの人たちに届きますように


youtu.be

この重低音の声
観たい気持ちになりませんか   
なるよね、なってほしいな。なりますように



10月12日一般公開です。


言ってみること大事だから、言霊飛ばしてみる。

ムタフカズ、大ヒットしますように。

そして、この曲を聴きながら余韻に浸ってください

https://youtu.be/rb_z7EvtyrI

クルミちゃんとの時間

剛くんちの愛犬クルミちゃん。
愛犬というより、もう我が子そのものになっちゃってるよ。

ペットとして、そのときの気分に応じて可愛がるのじゃなくて、剛くんの生活の一部もしかして全てと言ってもいいのかな、それくらい大事な存在になってる。
彼女に良いも悪いも振り回されてる。
親にとって子供ってそうでしょ。
どうしても子供中心になってくるから、自分のペースが乱されることも時にはあるよ。
親だって一人の人間。自分がやりたいこともままならないとなるとイライラもする。負担になる。この子さえいなければ、ってどこかで悪魔が囁くよ。
でもね、そんな気持ちにさせるのも子なら、それを押さえ人として成長させてくれるのも子なの。
子育てしながら親も人として学んでいく。


剛くんとクルミちゃんもまさにそんな関係に
なってるんだね。JUNONの記事ではっきりして私感動してるの。
剛くんはクルミちゃんをただただ溺愛してるんじゃない。ペットとしてクルミちゃんを見てないってはっきりわかった。
クルちゃんのお世話にイラつくこともあるという。そんな人間らしい感情を押さえることもクルミちゃんから教わってる。
お互いがお互いを成長させてる。

子は親の背中を見て育つと言うけれど
クルミちゃんも剛パパの背中を見ていい子に育ってるんだね。

子供って純粋がゆえに、テクニックが通用しないの。心の奥底を怖いくらいちゃんと見てる。
表面だけの愛なんて、すぐ見抜かされちゃうよ。

だからね、本気で接すればそれにきちんとこたえてくれる。
いい加減だと、いつのまにか心に蓋をして、どこか遠くに行ってしまうのよ。
ごまかしがきかないの。
大人の世界では当たり前の計算高い行動も子供の前では通用しないよ。

所詮犬だから
そんな気持ちが心のどこかにあるのだとしたら、そんな方にはこんな気持ちわかりっこないか。

お散歩してるワンちゃんとすれ違うだけで、ほほえましくなってくるんだよね、私


剛くんが帰宅してもお出迎えもしないでねっころがって、こっちを見るくらい、の、ツンデレぶりは、実は我が家に安心しきってる証拠

そうはっきり言い切れるのも、ほんものの父娘になれた自信からでしょ。

剛くんのYouTubeクルミちゃんがしばしば登場する。
ユーチューバー草彅とクルチューバーが繰り広げる世界はただただ愛しい。ほんわか、クスクス、ニヤニヤ、ほっこり、天使が周りを飛び回って幸せの魔法をかけてくれる。

剛くんのクルミちゃんを見詰める瞳、そんなパパを見上げるクルミちゃんの大きな目、ふたりとも優しい光しかないんだもん。
時おり、めんどくさいな、な、クルミちゃんがまたいいんだよね。
そんな娘にさらに目尻下げてるパパに、私の目尻はそれ以上に下がる。

ほんとにこの子が可愛いんだね。

そんなパパは娘に子供を産ませたくて仕方ない。
お見合い相手をさがして、お見合いさせて、帝王切開でお産の予定かな
そこまでして、クルミちゃんの子が欲しいのはどうしてなんだろ。
ふと、そう思う。
愛する人の子供が欲しい
その感情と同じなのかな。


クルミちゃんを迎えて、剛くんの生活も大きく変わっても、家のなかに、デニムやブーツがところせましと転がってるのは以前と変わらず。

転がってるのは宝もの。
剛くんの家のなかにあるものはどれもこれも大事なものばかり。
そんな宝物を断捨離して、新しい風をふかせなくてもいい。
溜め込め溜め込め

そんな彼の考えかたにハッとした。
そうなんだよね、捨てきれずにしまいこんでるってことは、その時その時の思い出があるからで、その時の自分には大事なものなんだよ。

無理して断捨離する必要もないのかな、

なんてね。
ただ、我が家と剛くんちの最大の違いは、
そんなスペースがないってこと(笑)

デニムもブーツも剛くんが大事に育てた子供たち
そこにクルミちゃんという娘もできた。

心から信頼できるNAKAMAもいる。

彼のまわりには最上級の愛しかない。



草彅さんは本当に不思議な魅力を持った人。きれいごとを言うわけでもなく、いつも無垢なやさしさがにじみでてる。

そんな言葉が剛くんの笑顔からこぼれ落ちてきた。

しんつよ愛の劇場 9月30日

剛:9月も終わってしまいます。えっ、そうなんですか。じゃ、10月になってしまうと寒くもなるし、まもなく舞台ですかね。
慎吾:おっ、道?
剛:始動しはじめるんじゃないですか?まだ早いけど
慎吾:始動か、本番じゃなくて。
僕12月に三谷さんと舞台あるじゃないですか。舞台経験の少ない僕から質問なんでするけど、僕はいつ頃から舞台稽古始まりますか?
剛:初日いつですか?
慎吾:12月のあたまぐらいなのかな?
剛:だったら11月だね。1ヶ月やるでしょ。もうちょっと早くやってもいいぐらい。でもまあひとつきだね。
慎吾:かっこいいですね!
剛:でも、ミュージカルの経験は慎吾の方があるからね。俺は逆にないもん、ミュージカル

ジェルソミーナ役の蒔田彩珠さんも、「道」にむけてボイストレーニングピラティスが始まったんだもんね。
剛くんもそろそろ始動だね。
始動!ただそれだけなんだけど、始まるということは、サンバノに会える日が近づいているということになるもの。ドキドキワクワク この胸の高まりをどうしたらいいものか。。自然と頬が緩むのをとめることができないんだよね。
慎吾の
始動か・・本番じゃないんだ。
て、言葉には、つよポンの舞台早くみたい!て思いがストレートに感じられた。
なんたって、俳優草彅剛の一番のファンなんだもんね。誰よりも楽しみにしてるのは香取慎吾さん、貴方だってこと、私は知ってるよ。


剛くんのミュージカルもいつか観たいのです。三谷さん、いつか草彅剛でミュージカルやりましょうよ。
三谷さんの手で草彅剛の中にある新たな顔を引き出しましょうよ。俳優としての凄さをさらに知ることになりますよ。役者に役が乗り移る瞬間をまた見たくありませんか?



綱引:三蔵法師、 今深津さんが出てきたな
慎吾:お師匠さん、あいたいな
剛:なんかああいう厳しい目でしかってくれるがいるといいなと
慎吾:ドラマとかで共演した人って、その役を引きずるよね
剛:この間ななにーで藤原紀香さん来てくれて。僕もスタアの恋でひかるこさん、
慎吾:俺も好きだったドラマだから、あの関係でしょ
剛:そうそうそう。どっかで恋してるよね。それっていいね、なんか。あるよね、そういうの。なんかもう、ずっと持ち続けて繋がってるものっていうかさ。役とはいえさ、そのときは慎吾も悟空として生きてたからな


私のなかでも、藤原紀香さんといえばヒカル子さんだもん。それだけ、ヒカル子さんて美しくてそして可愛らしくて憎めない方なんだよね。
そういえば、SMAP×SMAPのぶっちゃけトークで、剛くんが、広末さんと竹内さんのこと、本気で好きになったことあると告白したことあったよね。やべぇ、これ、好きになっちゃったな。て。慎吾に、撮影あと数日で終わる、どうしたらいい?て相談をラジオでするんだもん。慎吾だって本気だなんておもわないでしょ。慎吾の“やめとけ”でその恋をあっさり諦める剛くんも剛くんだよ。
アタックしてたら、、どうなってたかな。
て、あれこれ想像するのも楽しいよ。


慎吾:堀越の頃さ、学校によってきっちりはんはんではないんでしょ?男の子と女の子。
剛:そうだね。
慎吾:でもそんなに女の子がすっげぇ多かったとか?
剛:女の子いたけど正直僕は、あんまりももてなかった。
慎吾:それはいまでもそうだから(笑)
剛:ひねくれてたよね。ごろーさんはほんとにもてた。ごろーさんはいっつも女の人と下校とかしてたから
慎吾:じゃ、あれは?同じ学年じゃなくて上にいた先輩は?
剛:高岡早紀さんとか。すっごい大人っぽく見えた。1こ上
慎吾:高岡早紀さんいるの?学校に
剛:いた。はんぱじゃない、もう大人だったね。しゃべりかけられないもん、おとなーって感じで
慎吾:学校帰りにさ、一緒になんか
剛:いないいないいないいない
慎吾:ちょっとどっか行こうぜみたいな
剛:いない。学校行って言葉とか発してなかったよね、1日。ひとりでずーとふさいでたよね。僕はちゃんと学校行ってちゃんと単位とってはやく卒業するという
慎吾:(爆笑)すごいよ。それが今は、どうも、くちゃなぎちゅよしですとかいってんだよ
剛:反動かな
慎吾:やべぇやつだよ、これ(笑)
剛:10月のマンテは、
10代の頃の私。いま思うと恥ずかしい
慎吾:今の話じゃん
剛:そうだね、タイムリーでしたね。まあね、いろいろあっての今ですから


剛の堀越の頃の話を根掘り葉掘り聞いてるときの慎吾っていつだってすっごい楽しそうなんだよね。好奇心旺盛でつよポンの話すエピソードを心から面白がってる、笑い声が幸せいっぱいなんだよ。やべぇやつは愛しいやつってこと。私知ってる(笑)
ごろーさんとは正反対の生真面目な高校生活。
剛くんの、
“いろいろあっての今ですから”
の言葉の重みに感動しました。
そこに、どれだけの草彅剛の生きてきた道があるのかと思うと、今までのすべてのことにありがとうございます、と感謝してもしきれないぐらいです。
誰しも無駄に生きてはいないんだから。
私も自信をもって、
今までがあるから今がある
といえるようになりたい。



慎吾:この間ツイッターみてたら草彅剛と香取慎吾bayfmでラジオやってんだ。来週から聴いてみよ~みたいなコメントあった
剛:今になって聴く人がいるんだね
慎吾:20何年やってて、今知ってくれて聴いてみよ~て言うのがすごい嬉しかった
剛:YouTubeもやってて思うんだけど、コメント欄読むとさ、全く知らない人も全然まだまだいるわけじゃん。やりがいあるよね。
いいですね、新鮮ですね。
慎吾:だからこう、勝手にさ知られてるとかってのさ、まだまだだね
剛:全然でしょ。
慎吾:SNS通じたら、広がったという感覚からすると、全然俺のこと知らない人いっぱいいるんだな
剛:たくさん応援してくれてる方も勿論いるけれど
慎吾:そんな人たちが、そうなんですよてコメントかえしてんのがすごい嬉しい
剛:ファンの子たちどうしで交流もったりとか。SNSはじめてよかったな、それはな。
慎吾:髪切った?つよポン
剛:切ったね。ちょっと短くしたかったんだよね
慎吾:べつに役とは関係なしに?
剛:ほんとは前から短くしたかったんだけど、舞台とかそんなに短くしないでくれと言われてて。役で短くできなかったの。でも、夏はやっぱさ、いいじゃないすか、男らしくて。髪切ったわ、タモさんね
、おー、髪切ったわ


このふたりの奢りのなさがここにある。
国民的スターなふたりなのに、まだ自分たちを知らない人がたくさんいることを素直に受け止めまだまだ頑張らなきゃ!と思える強さ。
ほんとにこの二人ってすごいわ。

髪切ったね。って私たちの間でも噂してたよ。
かっこいいね、ますます若返って爽やかで素敵。日溜まりのような剛くんにますますほの字だよ。
剛くんの髪型がかわったら、また新しい台本持ってるんじゃないか?て私たち勝手に思い込んでときめくの。
アハハハハ、今回のは単に短くしたかったからなのね。
バリータークのときは、短くしないでくれと言われてたんだ。白井さんの意向なのかな。
剛くんの口からタモリさんてワードがいきなり飛び出してきて嬉しくなっちゃった。
最近会って、そう言われたのかなとも思ったけど、髪切ったわ ってタモリさんの口癖。
まねしただけなのかな。
タモリさんとのほほえましいエピソードがこのところ全然耳にはいってこなくて寂しいよ。
いいともがない心のすきま、何年たっても全然埋まらない。



慎吾:今ね、パリのルーブルで初の個展が開催中で、パリに行ってきまして、そこになんとつよポン来まして、稲垣さんも来たんですけど、つよポンとこのラジオのための収録を、この番組がいつも使ってた、ちっこいrecorderでパリで
剛:パリの空気感をみなさんにお届けしたいということで録ってきたね
慎吾:どんな様子なのかここで聴いてみたいなと。パリでの草彅香取の会話をね、聞いてみましょうか
剛:しんつよinパリですね


慎吾:ここはどこですか?
剛:ここはパリですね。
慎吾:僕らは19日のパリにいて、今日から僕の初の個展がパリのルーブル
剛:ついに開催されましたね。おめでとうございます。
慎吾:ありがとうございます。来てもらって
剛:今日はごろーさんとちょっとね。
慎吾:あー、ごろーちゃんも今いればよかったけど。ころーちゃん先に車でちゃったね、今ね
剛:はやくスタスタとお帰りになられましたね。いやほんとにね、昼間ずーとごろーさんとパリ市内まわってて。慎吾の個展の初日だったんだけどね
慎吾:それはまだまだ言わないほうがいいんじゃないの?
剛:そうか、えっ、そうなの?
慎吾:アハハハハでも大丈夫です。なにやったの?ななにーとかも来た?
剛:ななにー来ましたね
慎吾:そこ言っちゃダメなんじゃない?
剛:そこダメかな?
慎吾:アハハハハハ
剛:難しいね、あれこれ。でも、ハッピーですよ、パリはね。空気、やっぱりね、テレビとかで見てるとの全然違うね、生のパリってのはね。あのね、アートに溢れてた、街が。慎吾が20とかくらいに来たの?一番最初に
慎吾:えっ、そこの話何もしてないのに、なぜ、20の設定にいま急に。
剛:10代のおわりくらいにきたんじゃない?初めて
慎吾:当たってはいるけど。10代後半には来てるかな
剛:俺ほぼ初めてだから。このアートにふれて、慎吾の作品ができてきたんじゃないかなと思うと感動的だったよ、だから。
慎吾:初めての個展がパリでやれるって決まったきっかけはつよポンだから。
剛:そういってくれると嬉しいいですよ。どうですか?本人としては。これ、ラジオ?しんつよPowerSplashでしょ?いろいろ深い話もしたからさ、ここでパリで。今ね、これも後にみなさんにお見せするときあると思うんですけど。
慎吾:その模様はななにーで。
剛:ななにーでね。
慎吾:それまだ言っちゃダメなんじゃ
剛:それいけないんですか。いろいろあるね、大変だな、これな
慎吾:大丈夫、それいっていいよ
剛:あー、ほんと。でも、ほんとにこのラジオ聴いてるかたは、パリの慎吾と私草彅くんの声がさ、聴きたかったわけですから。どうですか、ストレートに、今日の今日の声は聞けないよ。
慎吾:今回の一言で言うと感謝と感動。でもね、初個展だからって言うんじゃなくて個展とかやるときって、いろんな人の力じゃん、と思うの。今回やってみて。だけど、アーティストたちはさ、今回の個展は~て感じで話すような人も僕は見てきたけど
いやいや、回りの人の力はないの?みたいな、そんな感じをはじめて感じたよ
剛:なるほどね。みんなの力があっての。
慎吾:日本からもツアーで700人近い人が観に来てくれて、ツアーに参加できなくても個人でパリまで応援に来てくれた方もたくさんいて、ほんとに心強かったし、SNSで毎日のように日本と繋がれて。
剛:そうだね、心強かったね、慎吾もね
慎吾:とりあえず食事にでも行こうか
剛:なにも食べてないからね。食べなくてもお腹減らないんだよね
慎吾:それは知らない、あなたの問題でしょ
剛:食いに行こうか。



パリでのふたりの会話。ラジオから聞こえてくる声はパリからの風を運んできてくれた。
アートな街の空気のなかで、のびのびと自由な二人の姿を想像したら、ハッピーになったよ。
パリでも、ごろーさんはごろーさんで、しんつよはしんつよだった。
慎吾が誘導してつよポンに発言させて、それを全否定、そして、慎吾を責めることもなく素直に謝るつよポン
最高なふたり。
そんなふたり、いや、3人が
10月7日のななにーでみれる

https://twitter.com/AbemaTV/status/1046308668659175424?s=19

パリの路上で弾き語りもしてるんだ~。

あー、ドキドキしてきた。
こんなトキメキある毎日に、ありがとー。

しんつよ愛の劇場 9月23日

剛:いやーよかったな、パリ。最高でしたね。
慎吾:今日は9月23日
剛:あんなになってるとは思わなかった。最高の個展だったね。やっぱ音楽がよかったね、最後に決めた音楽と、あんな慎吾の作品みなさんもはじめてだと思うんで
慎吾:よかった作品はなんですか?
剛:イソゲマニアウ、マダマニアウだっけ??
慎吾:それは日本財団のスパイラルホールのところでもみたことある
剛:あらためて観てもよかったし。
慎吾:他はなにがありますか?
剛:その先へ
慎吾:それはヤンチェオンテンバールにも飾ってある。観たものばっかじゃん。パリに行ってまさかパリに来るとは
剛:エッフェル塔ですよ。エッフェル塔と東京タワーのあの。あれいいね。あれすごい。あれは圧巻でしたね
慎吾:それは書いてるとき、俺がスマホで写真みせてあげたから。行ってないのに行ったっていう、日付的に。話してるなかでなんとか絞り出して
剛:火の鳥
慎吾:それもスパイラルホールに飾ってもらったやつ
剛:あれだね、白と黒の、新しい新着のやつ。白いのと黒のコントラスト、まさかのモダンな感じにしちゃて。
慎吾:わかんない。ふざけていってんのかすごい真面目に言ってるのか、なんのこと言ってるのか。白と黒のなんてあった?なにそれ。適当に言ってるだけでしょ
剛:いやいや、あるよ。そういうの好きだもん。モダンな感じ。colorfulなやつもありつつちょっと白と黒の、モダンな。
慎吾:行ったんだね
剛:行きましたよ。実はまだ行ってないんだけどね。(笑)
慎吾:行ってる間にSNSバンバンあったもんね、つよポンの
剛:あげたよ、僕の。あげましたよ
慎吾:行ってSNSあげてるであろう自分があげてそうな写真のこと説明してください
剛:作品の前だよね。
慎吾:個展の中身じゃない感じでは?
剛:街の風景とか
慎吾:(笑)自分が思うに、街の風景。風景のなかに自分はいますか?
剛:いるいる、それこそ、エッフェル塔の前とか。凱旋門とか。それっぽい感じ。ザ・パリみたいなのあげてるとおもうよ。話尽きないよ。行ってないのにこんなに話せるんだよ
慎吾:大爆笑



途中でこれは想像の世界だと気付いたけど、最初は、
しんつよいつの間にか帰国してその足で収録そして今日23日放送という、録って出しかとびっくりしたのに。
いや、危ない危ない。
あやうく、二人の妄想に騙されるとこだった。
出会った頃から二人でそんな遊びしたきたんだよね。
鍛え抜かれた想像力はまるで現実世界のようで、話がどんどん膨らんで終わりがないじゃない
でもね、慎吾も、そして当の本人の剛くんでさえもまさかパリの街を超ー好きになるなんて予測不能の出来事に違いないよ。

東京大好き港区大好きな剛くんが見知らぬ国を訪れ、そこで何を思ったのか何が見えたのか。きっと私の想像をはるかにこえてくるんだろうね、とドキドキする。
剛くんだからこその言葉でいろんな国の魅力が聞きたくなってきた。

ふと、NHKで放送された 草彅剛の“ニュースな街に住んでみた!”

の自然体な剛くんの姿が浮かんだよ。

異国の地に草彅剛を置いてみたい
そんな欲求がますます高まってきてる。



そして、実際に剛くんがアップしたパリの写真は
エッフェル塔モナリザ、これはまさしくザ・パリ!でしょ。そして、街の風景も。
予想してた通りの結果。自分のことよくわかってらっしゃる。


剛:いろんな部分あるからどこを見せるか。そうなんだろうね。たまに思うよ、僕自身も。例えば、慎吾と会ってる時と違う人と会ってる時って全然違うんだろうなと思う。あるよね、そういうの。


さらっと言ってるけど、そして、慎吾もさらっと受け流してるけど、これって剛にとって慎吾は特別な存在ってことを宣言したと同じことよね。
お互いの存在の再確認です、それも公共の電波を通して。
毎度のことで私はすっかり免疫ついてしまいました。
照れることもなくなり、あらあらまただわ。て冷めてます、冷めてますけどニマニマは止まりません😁



慎吾:傘持ってないしょ
剛:持ってないね。
慎吾:持ってなさそうだもん
剛:傘無いねー。雨降って濡れていい革ジャンとやな革ジャンがあるわけよ、俺の場合は、それかな。むしろ、濡れたいときもあるわけよ、わざと。この革は濡らしたい縮めたいなってのがあってわざとね、そのまま出ていく



傘持ってないって以前もそんな話題になったよね。
そして、革ジャンへの拘り。
革ジャンも自分好みのものに育ててるんだろうね。




慎吾:今日は23 22日 昨日新しい地図のHPでムービーが流れてる、新しい。そして緊急速報と。新しい地図NAKAMA to MEETING vol.1 開催決定と、2019年NAKAMAとミーティングということでみなさんと会える時間が
剛:どこでやるですかね
慎吾:2019年に、東京愛知大阪仙台福岡。2月から4月にかけていろんなところに。
剛:あっ、そうなんだ。
慎吾:愛知県体育館とか大阪市中央体育館とかゼビオアリーナ仙台とか福岡国際センター東京は武蔵野の森スポーツプラザメインアリーナ
剛:なんか楽しみだね
慎吾:いろんなところに皆さんと会える時間をつくれるということなんで、2月16日から4月17日までいろんなところに行きますんでね。チケットとかの詳細は10月16日月曜日0時発表となるということなで。はじめてNAKAMAとミーティング。詳しくは新しい地図のHPを観てもらいたいなと。
剛:楽しいこといっぱいしましょうね


うれしいねうれしいね9月22日記念すべき日に彼らから大きなプレゼント貰ったよ。
ファンミーティングだって。彼らが3人一緒に会いに来てくれる

開催日もさ
仙台が3月10日3月11日
3月11日といえば東日本大震災

NHK『震災から5年明日へコンサート』で中居くんが「また来年もお会いしましょう」と約束したんだよね。でも、それが果たされることはなかった。その約束を少し遅くなったけど3人だけど守ってくれるんでしょ

福岡は4月16日4月17日
4月16日は熊本地震

泣けてくるじゃない😭
こんなとこにまで彼らの思いがつまってる。
スタッフも最高だよ。

詳細を発表する10月16日は、新しい地図本格始動の日になります。
ひとつひとつのことがファンの気持ちを考えてくれてる。寄り添ってくれてるのがわかるの。
有りがたいわ。感謝だわ。大好きだよ



剛:いろいろ決まったこともあるし
慎吾:パリでの個展が10月3日までやってます。僕はもう日本に帰ってきてるかな。つよポンはまだパリに。
剛:いやいや帰ってきてるでしょ、さすがにね
慎吾:つよポンは展示しちゃったから10月3日まで
剛:俺も作品なんですか?
慎吾:今はわかってないけどね。つよポンの体を全部塗って(笑)
剛:それもなんかすごいな
慎吾:9月28日新潟NST新潟放送で1時間の番組があって29日は稲垣さんと3人で行ってパラスポーツのイベントをやって、その模様もNSTで中継される。新潟のみなさん是非みてください。
あとあれも言わなきゃ。来週パリでちょっと録ってくるでしょ。ラジオ録るから。来週パリで、つよポンとどこで話す?ホテルの部屋とか。まっ、どっかでこのラジオ。雰囲気が伝わる声を録ってきたはずなんでそれは来週30日お楽しみに


来週のパワスプinパリみたい。
剛くんが超ー好きになったパリの風が私のところにも流れてくるかな。



剛くんと吾郎さんは飯島さんと一緒に帰ってきたんだね。ということは、つよポンを作品にすることは諦めたということになる(笑)
無理だよ、慎吾。なにせ5歳児だからじっとしていられない。慎吾の思うようにはならないのはよくご存じでしょ。

ところで慎吾はいつまでパリにいるんだろうね。

ねぇ、剛くん。いろいろ決まったことってなに?すっごく期待しちゃったよ🎵
でも、、
10月12日公開の映画『ムタフカズ』には一言もふれないんだね。
このラジオの収録が慎吾がパリに行く前だから16日よりも前になる。その関係もあるんだろうけど、でもね、さらっとでいいからお知らせ欲しかったの。
公式さんも毎日頑張って呟いてくださってるよ。Twitterのフォロワーさんが増えるといいなぁって、いろんなこと考えてくれてるよ。
いつだって、自分のことは後まわし。
周りの人の幸せが自分の幸せ。
いいひとの優二くんそのものなんだから。
そんな剛くんだから大好きなんだけど、でも、もう少し、貪欲になってもいいんじゃないかな。と、どうしても思ってしまう。ほんのちょっとでいいから自分を前面に押し出して欲しいの。
私は器のちっちぇヤツなんです。



小林克也さんMCのラジオ番組『6時からドットコム』で
しんつよのCMのこと絶賛してくれてた。


しんつよと言えば香取くんと剛くんがやってるハゲの(笑)間違い。あれ楽しい、あれ見るたびにスッゲェ感激する。昔のヨーロッパの芸術映画観るようなそんなものがあるよ、あれかっこよくてかっこよくて。今年の最大ヒットのひとつね、個人的な。

だって。
克也さんありがとーー。

かっこいいと言えば

パワスプの番組表が変わってる。
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草なぎ 剛

香取 慎吾

パリでのお二人を感じさせるような出で立ちだってゆかべぇこと小野さんが呟いてます。
ほんとにそんな二人で素敵~