yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

剛くんの、今の姿、思い

『お気楽大好き!』連載の継続が決定!!


巻末ページの、月刊ザテレビジョン編集長高野聖一さんからの文面に目頭が熱くなってしまいました。
ただの事務的な継続のお知らせではなかった。編集長と剛くんの関係性、出会いがあり別れがあり、そしてまた再会。いい意味で変わらない草彅剛に、編集長をはじめとする編集部の皆さんの温かい想い。
編集部に届く私達の熱い想いをまるごとしっかり受け止めてくれて、同じように感じて下さってる。そして、剛くんに届けてくださり、関係各所からも了解を得て、お気楽大好き!は、これからも私達と供にある。
今まで同じく、変わらぬ 剛くんの、今 を、知ることが出来るんだよ。
編集長は、私たち読者に感謝の言葉を述べてるけど、ありがとうございますといくら言っても言い足りないくらい感謝しなければならないのは、私たちです。



今回の剛くんがまたいい顔してるのです。透明感溢れるすっきり爽やかな美しさに、
お髭をたくわえて、男の色香を漂わせつつ、お茶目で可愛くキュート。窓辺に佇んで、カーテン越しに外を見つめる、その姿に、ドキドキ隠せなくて困ってます。喉仏に、浮き出た骨、そんなところにエロティシズムを感じてしまってます。

冗談ハンバーグ(笑) 冗談は半分にしてよ。て意味合い。
パワスプでいきなり、これを言い出して
慎吾から
面白くない。怖い。お化けより怖い。寒い。ゾッとする。

て、撥ね付けられてたよね。そう、手厳しくもあったけど、大爆笑してたし、なんだかんだ言いつつも、慎吾もびっくりな 言葉のチョイスサスガッス。

7月9日で43歳になりました。この日は日曜日。各地で剛くんのBIRTHDAYパーティーが開かれてた。その事が剛くんにも伝わってるんだよ。SNSとかで見たって、剛くんの言葉に、私は、もう迷わない。これからも、自分ではどうすることも出来ない、剛に対する迸る思いの丈を叫んでいくよーー。


今年初めのぷっすま
島田秀平さんから

剛くんの仕事運は誕生日以降急上昇、2017年は婚期と言っていい時期

彅スケの相性はお互い感情線が一緒なので相性抜群!

と占って貰ってたっけ。
まさに、その通りになってきてる気配よ。お気楽の継続も決まったし、ココカラ未來よ咲いていけ ココカラ勇気がわいてくる。だからか、こんな笑顔になる~ですよ。


パワスプでもはっきりと言葉にはださなかったけど、剛くんのなかで、夏といえば、ライブ。と思ってるのは確か。運動して健康管理をちゃんとしたい、と思いつつも、

だけどすげぇ暑すぎて、なんだろう、仕事だったらいいけど、仕事じゃなければ、休みたいってなっちゃうよね。エンジンかかんない。目的あればいいけどさ。歳なのかな、暑さが勝っちゃうわけ。そんなこと言ったらダメだね、ダメ

と、パワスプで言ってたんだよね。気持ちに弛みが出てきてるのは、やっぱり台本が手元に無いのが大きいのかな………やらなきゃならないことが今ないんだよね。強靭な精神力も、人間だもん、時には悪魔の囁きによろけてしまうこともある。今がそんな隙間なのかも。


黄色いスイカ~今年は予約してるのね。

去年の今頃、パワスプで、スイカの話題になったとき、

剛『ぼくも黄色いスイカ、買いたいんですけど』
フルーツ屋店員『今売れちゃって、もうないんですよ』
剛『じゃぁ、また入ってきますか?』
店員『もう来年になんないと、ないんですよ』

剛「あ、じゃぁ、来年食べようと思ったのよ」


で、今年は予約して、今頃は届いてるはず。

なんかさ、こんな剛が愛しくてたまんない。忘れてなかったんだ。去年食べれなかった黄色いスイカへの1年越しの思いを、食べたいとの思いを、きっちり叶えてる。自分への義理堅さに、任侠道を見た!なんてウフフ、飛躍しすぎ。


その43歳のBIRTHDAYの日に、市村正親さんがある番組内で彼のことをほめてくださった。なによりのBIRTHDAYプレゼントだと思ったし、こんな市村さんの思いが剛君に届きますように、と願ったものよ。
その願いが叶ったと言うことなんでしょ。剛の耳にいれてくださった方に感謝します。

「演技がうまいと思う若手俳優さんは?」市村「いっぱいいますけど、好きなタイプでいうと剛君、草なぎ剛君、一緒に出たこともあるんだけど、出ていないものを見ても、彼は役によって本当に違うんです、全部。そこが凄いなと思って、持っているものが何か凄い。僕も見習いたい、心のあり方を。同じ埼玉県出身だし、特に」

そうだよ、市村正親さんといえば、数々の受賞歴ある、日本を代表する舞台俳優。そこで、ガッツリとやらせてもらえたら最高だよね。縁がある人とは必ず巡り合わせがある。大杉漣さんと剛くんのように。剛くんが信じてるように、私も信じる。

その、大杉漣さんが、ご自分の番組『漣ぽっ』で、ぷっすまの話をしてくださったんだね。
番宣を含めて草彅さんと、「ぷっすま」という番組をやらせていただきまして。その中のオープニングで、今日はこのあたりを歩きましょうと言ったら、草彅くんが『漣ぽっ』ですね。と言ってくれた。すっごい嬉しかった。草彅さんのファンの皆さんも、この漣ぽっを見ていただいてると伺って、本当に嬉しいなと思って。お互いに刺激しあって見てくださってるのが嬉しくて 」

漣ぽっはブラタモリとはまた違う楽しみ方がある。漣さんの人柄が滲み出ててその地その地と溶け合ってほっこりするの。
つよファンで漣さんを嫌いな人っているのかしら?聞いたことない。共演者に大杉漣の名前があると、なぜだか安心する。いろんな役者さんと共演してほしいといつも思ってるけど、漣さんは別。居て欲しいし、いないとダメよ。ファンの勝手な願いだけど、縁あるってこういうことでしょ。剛くんに音楽をやっていきたい!と思うきっかけになったギターへの道を開いてくれた、とても大切な方。

そして、これも不思議な縁。剛くんの誕生日の翌日がつかこうへいさんの命日だということ。忘れることができない、切ってもきれない絆で結ばれた、師弟 といってもいいよね。
一緒に仕事したのは「蒲田行進曲」という作品のみ。それも剛くんがまだ20代半ば。18年も昔のこと。それなのに、ここまで深くつかさんの魂が剛の中で息づいてる。亡くなって今の方がより存在が近くなってる。召されても、剛くんとつかさんは常に寄り添ってる。
人と人との結び付きは、時間の長さだけじゃない、濃密さにあるんだよ、と、このふたりをみてて、いつも思うこと。

それほど、かけがえのない恩師は今の草彅剛をどう思ってるんだろう。
剛くんの神様だもん、彼の様々な葛藤をすべてわかったうえで、

泣き言いうな。おまえ、何やってんだよ。あの時のような必死さがみえてこないんだよ。のんびり裕福に暮らしててそれがお前が欲してる充実感なのか?

いろんな叱咤激励の声が剛くんには聞こえてくるんだろうね。

つかさんに褒めてもらえるように羽ばたいていきたい!

そんな剛くんをどうか、お空から見ててくださいね。
私たちも微力ながら彼をどこまでも支えていきます。一人一人の力は小さくても、たくさん集まれば世論を動かす大きな動きがうまれてくることを、私達、おかげさまで知ることが出来ましたから。


ちょっとワクワクしちゃう、情報流れてきた。こんな時だから噂にはすぐ飛び付いちゃうよ。誕生日以降急仕事運は急上昇なんだから、実現すると信じる。

しんつよ愛の劇場 7月23日

剛:暑すぎる日だよね。7月23日ですね。
慎吾:暑すぎるというわりには、スカジャン着てるね。
剛:あの、室内はさ
慎吾:さすがだね。
剛:冷房きいてるから、考えてるのよ
慎吾:下は半そで?
剛:半そで。Tシャツだけど、寒いじゃん。
慎吾:寒くはないけど
剛:いや寒いよ。絶対、室内はさ。
慎吾:すげぇな、スカジャン着てるよ
今日なんか、ヤバイよ
剛:溶けるね
慎吾:日焼けするね
剛:普通に
慎吾:肌痛いよ。ジリジリ
剛:軽い火傷してんじゃん?


溶けるといえば、夏のあの子。

https://youtu.be/gDVJGLrgLFM


歯にしみる痛さだね
かき氷みないな君

今になって考えると
ツンー!とした感じ

サマタイム!
浴衣を着た君 振り向いた

片手にレモン味

溶けて なくなる…

剛くんの言葉のインパクトの強さ。この短い言葉だけで、状況が読み取れて想像出来るんだよ、まさに天才的だよ。


最後、何で溶けてなくなったの?

秋元康氏には正直ガッカリしたんだよね。わかってないなー。切ない気持ちがわかんないのかな。て。




慎吾:赤福知らない?
剛:こしあん的なヤツ、こしあんのヤツ?
慎吾:そうそうそう、ベターって塗ってあってそれをヘラみたいなのでぐぐって取って
剛:あーーーー(笑)あ、あ、あ、わかったわかったわかった、あんまたべないね、俺。どうやって食べていいのか、それこそ、わかんない。ヘラで食べるの、あれ。
なんかそんな感じだよね。


慎吾:シンガポールはCMの撮影で行ったね、みんなで
剛:行ったね、それっきりだね。
慎吾:あとはない?
剛:ない。
慎吾:行ってないね、つよポンは、ほんと。シンガポール伊勢神宮も。
剛:東京都内、23区もいってねぇや
慎吾:新宿区、渋谷区、港区
そこらへんにはいっつもいます、
あとあるとしたら、世田谷区目黒区
くらいかな。それから出ない。もうない。
慎吾:車で遠出とかないの?
剛:ないかなー、それ、行くとしたら今は誰かが乗っけってくれるとか。今年はなんか暑いじゃん。夏って好きなんだよ、僕。夏生まれだし。でもなんか今年は暑すぎるなーって感じで。誰かどっか涼しいとこ連れてって、感じかな
慎吾:女の子みたいだね。
剛:いや、いや、男もそうでしょ、暑いのダメでしょ


シンガポールでの、SoftbankのCM、ほんとにかっこよくて華やかでみんなのオーラ全開。何度見てもワクワクドキドキしちゃう。
SMAPに、夢の国みたいと言わせた マリーナベイサイズ 。

https://youtu.be/TFP2vJVOI6c




剛のアイラブトーキヨーもこれからは、ただし、新宿区渋谷区港区世田谷区に目黒区限定~ておちをつけなきゃ(笑)
いっつもいるという剛の行動範囲、なるほど、うんうん、そうだよね、と頷けるわ。

気になるのが、剛くんの体温調整。確かに今年は暑すぎるけど、だからといって、そこまでかな?慎吾じゃないけど、そのわりには、スカジャン着てるんだよ。いくら室内冷房ガンガンにきいてるとしても、スカジャンは暑くない?
剛くんの体調がなんだか心配。




慎吾:ザキヤマがね、ロケに行くと必ず空港とか新幹線の駅とかで、早く駅とか空港行ってお土産を買うの。見に行くの、お土産のところ。
買いますか?
剛:買わないね。よっぽど時間があるときとか。別に、家の近くで売ってるんじゃないかと思って。でも、ちょっとしたもの嬉しいよね、みんなね。
慎吾:いつもせかされるの、ザキヤマが行くから、行かないと、行った方がいいのかな、
剛:なんか、時間ないじゃん、そういうときって。最中だからさ。仕事の合間だから。ざきさんとかすごいね、ちゃんとやるじゃん。決めるときは時間かけて決めてぇな。みたいな。だから仕事中に買ったりしないのよ。長くなっちゃうのよ。これがいいに、みたいな。うまいよね、そういう人ってすげぇよね。ささっと買って迷いないじゃん。


お土産ね、お土産ときくと、京都駅でお土産選んでた目撃情報がぱっと頭に浮かんでくる。京都の友達は、東京に出てくる度に、剛が買ってたものだよ、と、私に買ってきてくれるんだよね。あのとき、新幹線の時間に余裕があったということなのかな。
剛くんはあれもこれも、と一度に出来ないというより、それが許せないんだよ。ひとつのことにすべてのことを注ぎたいから。いい意味での不器用な人だから。

ザキヤマと聞くだけで、なんだか、心がほっこりしてこない?自然と微笑んでる自分がいるんだよね。
慎吾とザキヤマ、この組合わせに、最初は違和感しかなかったのに、今はこの二人しかいないと思うまでになってる。
まるで、剛とユースケさんの関係性と同じ。
おじゃマップが慎吾の大切なホームで、ザキヤマが慎吾の心の扉を開いてくれた。信頼を寄せる仲間になってる。ザキヤマの気配りのなかの無神経さに感謝してます。
ユースケさんも、ガンガンいってほしい。剛くんが抑え込んでるいろんなものを、ユースケさんなりの適当さで、吐き出させてくれないかな。なんて、ごめんなさい、身勝手な想いね。私が、心のうちを聞いて安心したいだけのこと。ナチュラナギスケに無理矢理はないのに。通じてる心と心 信じればいいのよ。


剛:夏好きだよ
慎吾:好きなの?暑くてスカジャン着てても
剛:それとまた違うから。好きと嫌いでは。暑いなーいやだなと言ってるけど、基本は好きだよ。夏さ、体動かしてきたじゃない。やっぱり。夏と言えば、ねぇ。基本的には体動かす季節だってのがあんのよ。だけどすげぇ暑すぎて、なんだろう、仕事だったらいいけど、仕事じゃなければ、休みたいってなっちゃうよね。エンジンかかんない。目的あればいいけどさ。歳なのかな、暑さが勝っちゃうわけ。そんなこと言ったらダメだね、ダメダメ



夏といえば、ライブ なんでしょ。ライブ と言葉にしなかった、出来なかった、しんつよを思うと、それだけで辛くなる。
メンバーみんな、パーティーにむけて、体絞って準備始めるのに、それが閉ざされた。剛くんの口から、目的がない、エンジンかかんない、なんて言葉をきくなんてね。いつだって今を大事に、そのとき、そのときを一生懸命生きてる人なのに、、弱音が出てる。でもね、その気持ちが自然と言葉に出た、そのことがすごくうれしいの。私たちのことを受け入れてくれてるからでしょ。
今年は暑すぎるとか、例年になく気になってるのも、時間に余裕が出来すぎてるせいもあるのかな。今までがむしゃらに仕事こなしてきて、季節の移り変わりを楽しむ時間も気にする余裕も、あまりなかったでしょ。そんな彼にたっぷりの時が急に与えられた。なんにもしなくても時間は過ぎていく、そんな日常に対して、心の奥底では戸惑いがあるのかもしれないね。



剛:そうでもないよ、最近は。なんか太ったよね。人生で一番お腹とか太ってる。なんだろ、波があんのよ。ずっと節制すんのがなんかさ、あるときふと思うわけ。なんでここでアイス食べないのかな。また頑張ればいいじゃん。だからね、それこそ、昨日食べたよ。家に昼間買ってたシャーベットみたいなのがあって、
慎吾:やろう、じゃあ!
剛:イチゴシャーベットみたいなのがあって。
うまそうだなーと思って。昼間食べなかったの、いいやと思って。風呂出たら、そういえば買ってあったなと思って。この時間だから一口でいいやとおもって。一口食べたらとまんない。昨日は食べちゃったよ。
慎吾:ツヨザップに聞きたいんだけど、腹筋やるならどれがいいですか?
剛:だから、腹筋っていってもさ、いっぱいあるからさ、普通のヤツでいいんじゃない、もどって。
慎吾:それも、僕みたいなヘタレからすると、やろうとするとこのやり方は腰を痛めるとかいうから、わかんないからやめとこう、みたいな。
剛:昔は腰に負担かかるから、腹筋とかちゃんとしたやり方でやらないと。とか言ってたのに、そうじゃない。どんな角度でもいいから動かすことによって後ろの方も強くなるから腰痛も治りますみたいになってるわけ。話違うじゃんみたいな。
慎吾:横になって、仰向けで膝曲げて、
剛:ちがうちがう、腰痛の人は動かしてそれで治すみたいな、
慎吾:仰向けにしなくて、
剛:いいと思うよ
慎吾:ヤバイじゃん、じゃ、やんなきゃいけないじゃん。やらない理由だったのに。腰を痛めそう
剛:だってそれで腰いたくなったって話きかない。それこそ、ギックリ腰的な要素があるからやっちゃいけないみたいな、
実際腹筋やって動かなくなった人は俺の回りにはいない。
慎吾:この間体痛くなって、久々にマッサージ行ったら草彅さんの話になって。運動どうしたらいいですか?て聞いたらぶら下がり健康器ひとつ買っておいたらどうですか?
それでぶらさがるだけで体全然いいですよ。草彅剛が前に言ってたと思って
剛:持ってるよ、おれ。しかも、逆さまになるのもってっからね。真逆さまになるの。ただぶら下がるだけじゃなくてそのまま逆さまになるの。逆立ちのポーズでkeepしていられるわけ。それがいいと思ってるの、昔から。逆さまになる情態って、逆立ちしてても長くても3分とかじゃん。それがつられてるからずっとそのままなの。全部伸びるわけ。内臓とかも下がってるのを全部逆にしてやろうって発想で。何年も前だよ。買ったの。逆さまになるやつ。ちょーいいよ。腰にもいいんだよ。
慎吾:そのへんでも、ちょっとぶら下がれるとこでぶら下がればいいって話してたら、
そういえば、かれはいつもぶら下がってる
剛:そうだよ、いいよ、始めれば。
慎吾:さすが健康つよポン
剛:おせぇなー。おせぇんだよ


寝る前に食べるのはよくない。て健康つよポンはわかりすぎるくらいわかってるはずなのに、最近は食べちゃうんだね。。それって、やっぱり目的がないから、に、繋がっていくんだよ。
慎吾は、それきいて、嬉しかったんじゃない?じゃあ、やろう~て言葉に勢いあるもん。さんざん、つよポンから否定されてきた、アイス食べながらラジオを、二人で楽しんでやりたいんだよね(笑) でも、だめだよ、食べながらラジオやることそのものが剛には無理な話なんだからさ。食べるときは食べる。これって、お土産の話と通じるね。買い物は買い物だけ。合間合間には無理。その事に集中したい。
すべてのことが一貫してる。


剛が持ってるぶら下がり健康器は、ビストロに吉永小百合さんが来店してくださったときにその話題になったんだよね。メンバー一人一人から吉永さんに本気でかんがえたプレゼント企画で、吾郎さんが、ぶら下がり健康器を選んできたの。木村くんが、剛家にもあるんだって、と話を振ってくれて、そこから剛の熱弁。「4年くらい前から持ってるんですよ。すごくいいんですよ。普段ずっと立ってる状態じゃないですか。内臓とかも重力でさがってるんですけど、ちょっと夜寝る前にやると、調子よくなったりしますよ。自分の体重で調整出来るので。」と、パワスプと同じような話をしてる。
「ありがとう、僕の代わりにプレゼンしてくれて。」と、吾郎さん。
「吾郎ちゃんより詳しいね」って慎吾に言われちゃって。
誰のプレゼントなのか、ほんと、わからなくなってきたよね(笑)



慎吾:最近なにやってますか?久々だね。
剛:そうだね。何にもしなくても時間たっちゃうわけ。暑いからさ、日中外に出たくないみたいになっちゃってて、夕方からだね、行動開始するの、本格的に。外に出はするけど。
慎吾:あれはしてないの?
剛:BBQ2回した。それも連れてってもらったから俺はなんにもしてないわけよ。
慎吾:してるじゃん。お友達なんにんくらいと?おっきいパーティー?
剛:全然。二家族に連れられて
慎吾:8人くらい
剛:そんなにいない。俺含めて6人か
慎吾:どっかまでいってのBBQ?BBQやるようなところ?
剛:たまたまいなくて、うちらしかいなかった。貸しきりで超楽しかったよ。テントとか張って、欲しいな。全然やらないのに。俺もこれ欲しいんだけど。
慎吾:買っちゃうの?ダメだよ。
ホームセンターいったことある?やべえよ、欲しいものだらけで。いらないのに。
剛:欲しくなっちゃうよね。そんな気分。テントとかもいいなーと思ってさ。
慎吾:やべえ、やべえ、やらないよ


二人が会うのが久々って、スマスマあれば、毎週水木と嫌でも会えてたのに。。つい、思いはそこにたどり着いちゃう。。
慎吾ったら自分でBBQのこと聞いといて、2回行ったと聞くと、根掘り葉掘り質問ぜめ。
内心は、行ってない、て言葉を待ってたでしょ。自分の知らないつよポンを知りたくないけど、知りたい、心の葛藤が私には見えるんだよね。なんともいえない寂しさあるでしょ。
そして、見ると欲しくなる、よくよく考えると自分には必要ないのに、その場の雰囲気でどうしても抑制できない、物に対する執着さ。二人があわせ持ってる、共通点に、内心、よろこび隠せないよね。
そんなつよポンを諌めることができるのは、俺!
なんて、しんつよラブな私の妄想に過ぎないのかもしれないけど、それで、HAPPYになれるんだから、それでいい。だって、彼らはみんなの、スーパーアイドルなんだから。

たいせつ

草彅剛とクールファイブ 視聴率3.4%で、同時間帯ダントツ1位だって。あんな深い時間なのにこの視聴率、私、どや顔しちゃいましたよ。だって放送は24時50分からなんだよ。録画して、明日起きてから見よう~な時間帯なんだよ。なのに、頑張っておきて、しっかり、リアルタイムで見てる。これって、剛くんが大好き、ユースケさんが大好き、大熊さんも大好き。つまりは単純にぷっすまが大好きなのさ~てことになるでしょ。



ぷっすまは、ナギスケさえいればそれで成立する。と萩野Pの言葉。
番組にそって、MCのふたりが進行してるのではなく、番組がふたりのペースに引き込まれてるの。月日の流れのなかで、ごく自然に変わっていく様を番組のなかに映し出しているというか。企画の段階で、すでに、彼ら二人の今がわかるのよ。ギターマンにせよ、イカ部にせよ、アイドルダンス部にせよ、二人のやる気を導くように考えてくださってるもの。
時代の流れにのまれることもなく、ぷっすまぷっすまでいてくれる。ナギスケの個性をかくすことなく、思いきり全面に出していく。そこに信頼があるからこそ成り立つこと。
ナギスケが、セオリーやルールを無視して、自由にのびのびやれるのも、スタッフを信頼してるからであり、そんなふたりを野放しに出来るのも、そこにびくともしない固い絆があるから。
それに加えて、“ホーム”なんだよね。
番組始まってからこの10月で20年めに入る。枠の移動という、私個人の本音として、今でも納得いかない、悔しい現実もみたけれど、当初からナギスケを見守ってくれてるスタッフさんもいる。アットホームなチーム感がふたりが “らしく” いれる最大の要因かな。


しかも、このふたり、とても仲がいいんだよ。
ユースケさんが芸能界で呼び捨てに出来る人が、友近篠原ともえと剛だけなんだよね。

700回15年めを迎えた頃

ユースケ:剛は基本変わってないけど、(番組の)回しとかうまくなってる。タレントとしてのスキルみたいなのが上がっている。それぞれがタレントとして培ってきたスキルを『ぷっ』すまではひけらかさない。それがいいところ

剛:「ユースケさんは…男らしさ。人柄も素晴らしいですし、カメラが回っていないところでゲストを和ませてくれるから、(出演者が)雰囲気に馴染んでくれる」
ユースケ:「カメラが回っているところが剛で、回っていないところを俺が担当して、それでうまくいってるのかも」
剛:「台本読んだことないし、あることも知らない。僕らは何もしていない…」
ユースケ:「乗っかってるだけ!」

「見た目とかいろいろ変わっているのに、同じようなスタンスでやっているのが奇跡。この奇跡を楽しんでもらいたい」


600回記念のときの記事をみつけたの。懐かしくなったので書き起こしてみた。

ユースケ:今度の放送で、600回を迎えるわけだけど、これまでを振り返ってみてどうだった?
剛:すべて、ゲストの方々とスタッフさんのおかげだと思いますね。
ユースケ:いや、ホント。これが謙虚でも何でもなく僕らふたり。その日やる企画を知らずに現場に来て。寝起きのまま出てることもありますから。
剛:それで600回続いたって、ある種奇跡ですよね?
ユースケ:ゲストの方は「番組のユルい感じが好き」とか言ってくださるけど、朝の収録は眠くて夜は疲れてるだけってことも多々ありますからね(笑)
剛:スタッフさんがそんな僕らの様子を現場で見て臨機応変に企画を変えてくれたり。ゲストの方が 2人にあわせてくれるからやれたんだと思います
ユースケ:それで予期せぬことが起こったりしてね。この“狙ってない感”が長寿の秘訣なのかもしれないな。
剛:あと2人の関係性ですよね。僕はボケてるつもりはないんだけど(笑)ユースケさんがじょうずに突っ込んでくれるから、2人がいい感じで“ケミカルウォッシュ”してるんだと思う
ユースケ:それ、ケミストリーじゃない?
今マジでごめん間違えた?そういう剛こそ、天然で、全く怒らないし。世間的イメージとこれほど同じってすごいことですよ。思い出の企画ある?
剛:最初の頃のオープニングって確かバーてロケしてましたよね?
ユースケ:僕がマスターで剛が客でね、いつのまにか終わっちゃったけれど。
剛:昨年まで続いてたオープニングトークにしろ、スタッフさんが僕らの“飽きたな”みたいな空気を察知してくれて(笑)どんどん新しい企画を考えてくれるんですよね。
ユースケ:テンションの低い僕ら二人の微妙な心の変化をわかってくれて。
剛:だから常に新鮮な気持ちでいられる。
ユースケ:そろそろ季節がやってきた、「あのこが水着に着替えたら」とか
剛:僕は「普通免許1発合格への道」かな
ユースケ:エロとか免許とか、自分のことしか覚えてない二人でほんと、よく600回も続きましたよ
剛:あらためて奇跡の番組だ(笑)

もはや準レギュラーのエガちゃんにも直撃してた

番組が長く続く理由は?

江頭:ナギスケのゆるーい雰囲気じゃないかな。正直、えっ、これ、リハーサル?て思うぜ。でも、たまにはいる、俺っていうスパイスがあるから面白いんだよ

長年おふたりをみて変わったところは?

江頭:ユースケは結婚して健康になった。草彅は俺の影響でよくも悪くも壊れてきた。ふたりとも俺のことをもっと敬え

番組ファンにメッセージを

江頭:事件をおこす!それだけだよ。


800回のときの松本Pの言葉

企画を考える上でのポイントは、ふたりが楽しむこと。そして、ふたりがノッてくるかどうか。企画がしっかりしてても、ふたりがノッてこないと意味ないので(笑)興味を持つように自由にしてあげると、基本「持ってる」人達だからなにかを起こしてくれるんです。この番組にはいわゆる「お約束」がない。台本どおりの、フリとオチがあってその通りに出来ましたとなっても全然おもしろくない。想定の結果じゃないものにたどり着いてはじめて成功といえる。ふたりがこの番組はドキュメンタリーだというのは、そういうこと。自然体でやってる部分と楽しんでやってる部分。その組み合わせが視聴者に長く愛されてる理由だと思います。芸能界の多くの方に、あの番組に出たい、好き。といってもらえるのは、完全に、二人の魅力のおかげ。あの番組にでたら楽しそう。一緒にゲームしたら盛り上がりそう と思ってもらえてるということですよね。実際に、そんな風にお礼を言って帰られる方も多いです。あと、収録がながいね(笑)も多いかな。僕か最初にあった頃、二人はまだ20代でした。それが今は30代と40代。もう10年続けると、40代と50代になる。そこまで番組を続けてほしいと思いますね。


大熊さんからのメッセージも

自分達が楽しいだけじゃ番組は続かない。視聴者のみなさんがどう思ってくれてるかがすべて。でも、ひとつ言えるのは、みてる側が苦痛じゃないと言うこと。やっているとつい見ちゃう。変に盛り上げようともしないし、意図的な演出もなし。どの番組にも、やらなきちゃいけないこと、言わなくちゃいけないことが必ずあるのだけど、この番組には一切ない。特に二人に関してはゼロ。いい意味で力の抜けた二人の雰囲気が絶妙なんです。今後もずっと続いてくれたら嬉しい。ふたりがいる現場にずっと行きたい、僕の定年まで番組が続いててずっと出続けたい。



ね、ぷっすま最高でしょ。
お互いがお互いを尊重し思いあってるのが豪速球を投げられたかのように、ずしっと伝わる。ゆるい番組なのに、そこにこめられた想いはまっすぐで力強いの。
ナギスケはスタッフに感謝し、スタッフはナギスケじゃないと成立しないと思ってる。そして、大熊さんは、ゆるーいナギスケの補佐役を心から楽しんでるし、指命とまで思ってくださってる。義務じゃないんだよ、そうするのが当たり前な感覚。したいんだよね。
エガちゃんという、スパイスがまたピリッときて、ゆるゆるのナギスケ味に刺激を与えて二度も三度も何度でも楽しめるものにしあげてくれる。
ゲストのかたは、視聴者の代表かな。彼らの驚き、呆れてるとこ、そして、心からの笑顔、お茶の間の私達の気持ちを代弁してくれてる。
テレビのこちらとあちら なんて、関係ない関係ない。ナギスケと一緒に楽しんでるのは同じなの。


ナギスケさえいれば それでいいのさ。

荻野Pからみた、人間草彅剛の魅力は、わからないところ なんだね。どこまでが本音なのか、奥深いのか深くないのか、飄々としてるだけにわかりずらいのかもね。

慎吾が草彅剛の魅力を
「考えてないようで考えてるようで考えてない」と言ってますよ。
この、考えてない に、反論ある方も多分多いだろうけど、ほんとのところは、本人にもわかってないような気がする。意識して考えてないんじゃないかな、周りの目や声を気にしたり、自分をよく見せようとか思ったりしない、慎吾はそれを言いたいんだと思うの。

荻野P、これからの二人の新しい一面を見せてくださいね。年齢を重ねて見えてくるものってあるはずだから。ふたりと一緒にこれからも楽しんでいきたい。ホッとできる場所を失いたくない。ナギスケの体力が続く限り、ぷっすま続いていきますように。

しんつよ愛の劇場 7月16日

慎吾:みなさん、こんばんは。香取慎吾です。
剛:草彅ちゅよしでしゅー
慎吾:しんつよパワースプラッシュです。
剛:はじまりました。今日は7月16日
慎吾:すっかり夏ですか?
つよポンは厚着ですよね、基本的に。
剛:そうですかねー、うん。寒がりですからね、基本ね。
慎吾:そういえば、短パンはきませんね。
剛:あんまはかないですね、Gパンが多いすかね。あんま足出すの好きじゃないんで。だから、そうね、Gパンが好きかな。夏でもブーツはいてるし。
慎吾:まったくないね、半ズボン
剛:そうだね、あんまないね、持ってない。
家ではなんか、あっ、家でもないか、パンツか。
慎吾:Gパンにサンダルにアロハとか。
剛:サンダルもあんまはかない。持ってるけどなんか痛いよね、あたると、小指とか。
サンダルにはいた時にほんと小指ぶつけんのよ。
慎吾:アロハは?
剛:持ってる。
慎吾:暑くなったらアロハ着たりする?
剛:うん
慎吾:それだけでいる?
剛:上着はかならず持ってくね


アロハといえば、慎吾からのプレゼントのアロハを古着屋さんに売っちゃったんだよね
A-Studio出演したときに、鶴瓶さんからはじめてきいて、、おこってたっけ。


サンダルと小指から思い出すのは、27時間テレビの100キロマラソン。
本番一ヶ月前

「昨日、風呂の浴槽に足ぶつけちゃって、ケガしちゃったんですよね」親指だったかな。
「(浴槽を)乗り越えられなかった」とか(^。^;)普通に歩けない、靴もはけないって、剛くんたら笑ってた。笑ってる場合じゃないでしょ!
「ちょっと100kmは・・・今は、無理だよ」と言いはじめる始末
そして、一応、念のため病院へ。消毒に、「いたーーーーーーーーい!!しみますね」と。剛くんには悪いけど思いきり笑わせてもらいました。


慎吾:もも好きでしょ
いちご、もも、つよポンは梨メロン
剛:スイカもすきだ、ももうまいよね。高いんだから、なんてたって。ほかのものより。値段高いよ
慎吾:何が安い?りんご?
剛:林檎も高いものは高いね、ちゃんとしてるのはね。フルーツ全般的に高いね。スイカもおいしいし。ももおいしいよね。ももはフルーツ界でもいろんな意味でえらいね。がんばってるよね。トップクラスだよね。風格あるよね。みかんとかに比べたら。みかんつくってる人には申し訳ないけど。みかんのちっちゃいの、甘いの、ひとつひとつなんかさー。みかんも偉いわ、みかんの、ちっちゃいんだけど、1個1個、詰まってる感じのある、あれ、甘くてうまいよね。

フルーツ大好きだもんね。りんごだって、1個1000円もするものを普通にカバンに無造作にいれてるお方ですものね。

ミカンには申し訳ないといった口先もかわかないうちにみかんすごいと言っちゃう草彅さん。なのに、なんだろー。不快にならない、逆に可愛くおもえてならない。これは、草彅剛の人としての魅力にほかならないのよね。
だって、彼はいつだって自分に正直。自分を偽らないでしょ。ありのままに生きるって、簡単にみえて、実はそうじゃない。嘘で身を固めて生きてる人がどれだけ多いか。
剛くんはそんな高等な技術持ち合わせてないからね~嘘がつけない、つきたくてもすぐばれちゃう、そんな草彅剛さんが本当に好き


慎吾:透き通ったやつでしょ。
剛:山のなかで、
慎吾:川下りの長瀞ていうところにあるんだと思う。
剛:天然氷。職人の人がさ、冬のとき、ほうきではいてさ、丁寧に丁寧につくりあげるやつ。あれ、すごいよ。空気入ってないんだから。透明なんだから。何回か食べたことある。
慎吾:そこ行ったことあるでしょ。川下りできる、川がきれいなところ。
剛:あっ、行ったことあるわ!
慎吾:僕なんかお芝居の撮影でもあるし、バラエティーでも行ったことあるから結構行くところなんだと思う
剛:有名だから。うん、あるわ。うまかったわ。練乳とか宇治きんとんみたいなの食べたわ。美味しいよね。かき氷いいじゃないですか。やっぱ、夏なんだね。すごいですね、スイーツ業界も。次から次へと。入れ替り立ち替り早いのかな、やっぱりね。すごいねー。
慎吾:パンケーキ魅力感じないの?食べてみたいなーとか
剛:あんまり思わないね。そんなにうまい?うまいの?なんかさ、お菓子って感じでさ。すげぇうまいんだけど。あんまりわかんないんだよね。全部一緒じゃないの?どこもふわふわじゃん。
慎吾:行きたいもん、ほんとは。あのへんの、原宿とか片っ端から行ってみたいぐらい。一度は食べてみたい


長瀞の天然氷。ぷっすま日帰りアルバム旅行in秩父で確か行ったよね。
カート対決で汗をかいた後、阿左美冷蔵 賓登山道店のかき氷で食べてた記憶。

いいとも増刊号でも、阿左美冷蔵のかき氷を
「まるごとみかん」「蔵元秘伝みつ」「黒落花生ミルク」のシロップをかけて食べてなかったっけ。

宇治きんとん?宇治金時だよ、剛くん。

パンケーキ、魅力感じてないの?
スマシプで行った、カフェカイラで美味しそうに食べてたじゃない。どこで食べても全部一緒じゃない?て言っちゃう剛くんが剛くんで、なんだか嬉しくなっちゃった。
ほんと、正直すぎて、こんなとこが愛しいのよね。
あっ、そうそう、表参道店、渋谷に移転しちゃったよ、剛くん、知ってる?知らないよね、絶対。剛には必要ない情報でした。

しんつよミュージックセレクション

剛:SIAN KUNG-FU GENERATION

僕っぽくないでしょ。君という花って歌カバーしてる人多くて、その歌すごい好き
慎吾:だれかにすすめられたでしょ。
剛:奥田民生さんとかギターでカバーしてる人多くて。すごくいい歌だなーと思って


ギターをはじめて、いろんな楽曲聴くようになったね。ギターが剛くんに、音楽 というものの深みを教えてくれてる。音楽をやってみたい!と剛くんのなかで芽生えてきた意気ごみを、大事にしていきたい。納得いくまで、剛くんの、音楽をつきつめていけますように。



慎吾:オリジナル何曲くらいになったんですか?
剛:えっ、どういうことですかぁ?
慎吾:返しがミヤゾンみたい(笑)
剛:自分の曲っていうこと?
慎吾:増えてないの?
剛:いや、結構あるよ。5曲くらいあるんじゃないの?なんだかんだいって
慎吾:少なくない?
剛:つくってないからね。
慎吾:なんでつくんないの?つくるじゃないんだ。詞書いたりしてないの?
剛:書いてないね。書いてない。書いてない。
慎吾:曲は、このコードからこっちって。これいいなとか
剛:いや、とくに。まだまだそんなじゃない、でも、興味あるから。作りたいなーとかそういうはあるから。
慎吾:知ってる曲ばかりでしょ、あるのは。BayFM~🎵みたいな曲とかさ。
剛:そうだね。つくるよ。
慎吾:つくる気ないんだよ。
剛:いや。そんなことない。今はないのかもしれないね
慎吾:全然僕ならギターをそんなにやってたら、曲をつくりたくてギターをもっと、とかさ。
剛:まだそんなんじゃない。でも、好きなんで、はい。

寝ても覚めても~🎵

慎吾:もう一回やろ。もう一回これ。
剛:ごめんごめん
慎吾:普通一番王道で行ってみよ

慎吾:迷ってるもん、なんか。そうだねー、今ね、明らかですよ、おいついてない。コードとか進行が増えてるのに、技術としてね、増えてるのに、それをいざアドリブで組み替えるという技術が足りてない。
剛:そうだね。難しいね。
慎吾:行きたいとこあって、行けば行けるのに、そこの交わるところがへた。
剛:そうだね。
慎吾:これすごい練習になるね。今の感じ
剛:練習かな。練習しときます。
慎吾:行きたいんでしょ


剛くんの、オリジナル曲といえば

さゆりちゃん~🎵
20周年おめでとうの歌~🎵
しんつよbe on right
ヒステリックゴロチ
ワダソンWahahaおめでとう!トーストorライス?~🎵
beetle~🎵
マウンテン・ロック~🎵

他にまだあったかな?うーん、いまのところ、これくらい?

剛くんがつくらなくなったのは、作ってもそれを披露する場がなくなったからだと思うのよ。作っても発表する機会が無ければ、やる気もだんだん失っていくでしょ、人間だもん、モチベーションて大事だと思うわけ。
スマスマというホームがいかに大事だったか、あらためて感じてしまった。ここが奪われた、肉体の1部を削られたのと同じだよね。。
ぷっすまでそんな企画立ち上げてくれないかな。シンガー・ソングライターへの道とか。
毎週一曲作ってきて、発表するのね。そして、視聴者の声と、ユースケさんはじめ、スタッフのかたの意見を踏まえて、ぷっすまバンドで正式に御披露目するのよ。それには、まずは、ぷっすまバンドを立ち上げなきゃ!ユースケさんはギター熱すっかり冷めたようだから、鈴でいいや(笑)
大熊さんはフルートの練習をもっともっと頑張ってもらって。そして、我らの草彅剛はボーカルとギターね。想像するだけでたのしい。
慎吾も剛くんの影響を少なからず受けてるよね!ギターも爪弾くようになったし、なにより、剛の奏でる音をよく聞いてる。聴こえてるっていう方が正しいのかな。そして、剛のことをよくわかってる。知り尽くしてるからこそ、出てくる言葉。つよポンをリスペクトし、慎吾をリスペクトし、お互いがお互いを尊重しあって一緒に歩んでるんだよね。



慎吾:おもしろいね。成長したらしたでつまっちゃって。いっときすごい今きてるじゃん。歌いやすいし、すごいいいよ。と言ってたときあったから。最近ちょっとはまり悪いもん。
剛:そうだね。波があるんだね。もうちょっとちょっと練習しますよ。ギターも
慎吾:最近、どこが変わったんですか。弾きかたとかコードとか。
剛:なんかね、ピックを使ってアルペジオができるようになったの。前はできなかったの。前はG押さえたら束までしかできないんだけど。結構難しいわけ。指はできるわけよ。ピックを使ってやりたいなと。地味な作業、そんなもんなの、ギターって。それで、即興ソングで、いつもはピックをつかわないで、こっちだけでやったりすると調子出るんだけど、今日はピックをつかってアルペジオいれながらやってみようとなると、わかんないのよ。すごいでしょ。すごい練習じゃなくて、ただ、ピックを使うか使わないかの練習なの。でも、これが、ピックでアルペジオなんかできると、だから、束のなかに細かいのが入ってくる、音が変わってくる。もちろん、手でも出来るんだけど。うまい人って全部できるわけよ。そういう練習だから曲作りまで至らないのよ。
慎吾:もう何年やってるの?
剛:5年くらいやってんじゃない。
慎吾:それこそ、奥田民生さんとか人の曲で一番自信のあるのはどれ?弾いてみて。
剛: 歌うたいのバラッド~🎵
剛:ちょっと弾けるよ
慎吾:鼻唄がじゃま。
剛:そうそうそう、聞いたことあるでしょ。それっぽくきこえるでしょ。弾ける人って感じでしょ。 はい、練習します。



斉藤和義さんがほんとに好きなんだね。ギターかほんとに好きなんだね。
一度はまると危険だぜ~🎵てまさに剛くんのこと。並外れた集中力で極めようとするし、それをやりとげてしまうのが草彅剛で、慎吾もそんなつよポンを、心から尊敬してるんだよね、なかなか素直に言えないけど、つい、ちゃかしちゃうけど、そこには深い愛があるのだ。


https://youtu.be/tyFsIyF1rPY

草彅剛とクールファイブ

ぷっぷっぷっぷっすまーーー!!!

ユースケさんのテンションがめちゃくちゃ高いんですけど(笑)
ハンバーグ師匠も健在だねー。アイドルダンス部での号泣から私のなかで井戸田さんの株が急上昇。よくみると、整ったお顔立ちもされてるよ。なんか良い、うん。
でも、愛しの剛くんの姿が…

「草彅さんが新しいグループを結成しまして」と大熊さんが発表したときの、ハンバーグ師匠の ハハハ笑いがさ、全く信じてない感じ『草彅さんはSMAPでしょ』の心の声が私には伝わってきたんだよね。


ここ最近の猛暑にぐったりしてるときに、“クールファイブ” しかも、練習の声が漏れ聞こえてきてるという、なんとも雑な演出(笑) ゆるいわー。

ハンバーグ ジュジュじゃないよ!

これが、剛くんの お気にいりのようで、何回も繰り返してるの。
ごめんね、5歳児だから。
カンペもガン見でごめんね。覚えてないの。その気がないというか。そんなMCなの。そこはご愛嬌で多目にみて。笑って許して。アハハ

でも、この新グループのメンバー

肉のレッド
スイーツのピンク
ラーメンのイエロー
取り寄せのグリーン
手料理のブルー

の5人なんだよ。ぷっすまスタッフの愛だよ、愛。この色を何気にチョイスするところ。然り気無く。明るく笑えて泣けるでしょ。アハハ

手料理のイエローでもよかったかな~とも思いつつ、ラーメン、剛くん、そんなに食べることはないけど、大好きだよね。

このクールファイブのメンバーひとりひとりが、冷やしグルメの紹介をしてくれるのね。
でも、暑いときに汗をかきながら食事をするのも夏バテ対策のひとつだって言ってなかったっけ、健康つよポン先生(笑)

しかしそうはいっても猛暑こそ、キンキンの冷えたものは食べたい。気になる。
剛くん、今回は案内役です。


まずは、肉のレッド フォーリンデブ はっしーさん。芸人さんではなく、人気ブロガーなんだね。
冷たい肉…冷えきった肉って、固いイメージしかない。冷えたカツ丼?想像もつかない。
わざと冷やしてお客様に提供する、冷やしカツ丼。かつ吉渋谷店、 創業50年余。三島由紀夫さんや川端康成さんなどの文豪も愛した名店が、夏期間限定で出してるということは、美味しいに違いない。

人生観変わる。ビックリします。今まで知らなかった自分が恥ずかしいとまで剛くんに言わせるほど。テレビ用じゃないとの本音を剛くんだから言っちゃうよねアハハ


でも、ホカホカご飯を水で洗うなんて信じらんない。ホカホカはホカホカのうちに食べなさい。と言いたくなる。お母さんから怒られるよ。とハンバーグ師匠がボソッと。優しい人。

冷やしカツ丼の作り方をはっしーさんが説明してるときの、草彅さんの得意気な顔。
ゲストから否定的な言葉が出ても、自信たっぷりに、はっしーさんと顔見合わせて、『ねぇ』と息もぴったり。あー、可愛い。

ゆるい司会者最高!

水で洗ってぬめりをとったご飯に冷やしたで汁をかけて、クラッシュした氷を入れる。この上にからっとあげたカツを乗せる。そして、仕上げに夏らしい薬味をトッピングして出来上がり。
見た目からも食欲誘われる。器もキンキンに冷えてて、食べたい!
うまーい!!
たのしーい!!(これは、いい女のコメントだの言葉はハンバーグ師匠の偏見でしょ)

みんなの胃袋掴んで剛くん大満足。いい笑顔。おーい、どや顔になってるよ~✴


二人目のプレゼン、お取り寄せのグリーンは、なんと、ユースケさんの推しメンえりぽん



ユースケ忖度枠のえりぽんが紹介する冷やしグルメとは?
って、テロップにかなりびっくり。
忖度って、最近やたらと耳にする目にする。あまりいい感じは受けない、私のなかで否定的な感情しかないので、ぷっすままでこのWord使ってるのに、実はひきぎみ。。

冷やし唐揚げ『努努鶏』

ユースケさんの地元大分県には、唐揚げの聖地中津市があるよね。唐揚げにはうるさいユースケさんだし、井戸田さん地元の愛知県にはにゃごやの手羽先がある。
この二人の口に冷やし唐揚げは受け入れられるのかな。

ユースケさんたら、仕事忘れて、個人的な会話ばかり。唐揚げの紹介はどこいった?あまりの私情丸出しに
井戸田さんも 横澤さんもドン引き。剛くんだって苦笑い。だんだんその会話にも飽きてきてるでしょ(笑)



実食の時間

剛くんが食べたそうに見てるとおもったら、やっぱり手が出てきたよ。我慢できなくなっちゃったね。本気食い始めてる。
大熊さんも摘み食い出来たのかな、
たべものロケのときは、どうにもそこが気になるんだよね。平和でしょアハハ

えりぽんが食べてる姿を一言も発さず、 見つめてるユースケさん、あぶない人にしかみえないよ。。同じヲタクとして、わかるけどね、その気持ち。でも、こうして、第三者的にみてると、キモイわ。

人の振り見て我が振り直せ

の諺が脳裏を過りました。。



冷やし唐揚げに罪はない。二人のやりとりの気持ち悪さ、闇を感じる。

この感想に完全同意。ユースケさんたら。ぷっすまったら。
でも、そんなぷっが大好きだよ。自然体のままでいいよ。我が儘通して大丈夫よ。我が道をいく、なぎスケでいてね。

そして、888回の放送、おめでとうございます。幸せの末広がりだよ。笑顔が笑顔を誘ってみんな幸せ気分に浸れる、いつまでもアハハの声が響き渡る、そんな番組なんだもん。

来週は後半戦。でも、3週もお休みなんだよ。つまんない、寂しいよ。

https://youtu.be/josn_WBuv5k

ある人のインスタグラムが更新されました。そこに1本満足バーの写真。しかも、なんとその日は満足バーのイメージキャラクターの草彅剛さんの誕生日。
剛ファンなら、その人がBIRTHDAYを祝ってくれてる~と思っても仕方ないでしょ。
だって、その人SMAPと深い深い繋がりがある人なんだよ。

満足バーの写真が、お誕生日おめでとうのかわりなんだよ。嬉しいね!宣伝にもなるね!(そのかたもかなりの有名人だから)ありがたいね。

つよファンはそう思って歓喜しておりました。

ところが、誕生日から数日経って、その人のインスタグラムが大問題になったの。

人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね。
2日経ち、変な書き込みで、ん?と思いググりました
だって意味ないじゃない、わけわからないし。
何か一ミリでも私に得があるの?


と書き込みされたから。(下の3つはすぐ削除されたようだけど)

これ読むと、7月9日に満足バーの写真をアップしたのはほんとにたまたま偶然だったのよね。それを私たちが勘違いした、ってことなんでしょ。
それはわかりました。勝手に思い込んで勝手に喜んで、勝手に涙して、お騒がせしました。
でも、ね、言い方ってものがある。まんざら知らない相手じゃない。ずっと一緒に頑張ってきた仲間だよ。しかも、今はとてもデリケートな時期。SNSは発言は自由だけど、有名人なんだから、超有名人なんだから、本人に悪気はなくても、いろんな物議醸し出すんだよ。
どうして、剛ファンの気持ちを踏みにじるようなこと、言っちゃうんだろ。たとえ、そう思ったとしても、そこは、飲み込んで、「知らなかったわ、お誕生日おめでとう」の言葉に変えてくれてもいいじゃない。そんな優しさの欠片もない人なんだね。思ったことをそのまま言葉にしてしまう、正直な方なんだ、ではすまされないこともあるよ。
この言葉には思いやりってものが欠片も感じられない。冷たすぎる。

このことについて、木村くん大好きな友達につい愚痴ってしまった。この人何考えてんの?
木村くんのファンのなかでも、嫁最低、こんな女を嫁にしてる彼を追いかけてる私達って………と、やるせない思いをしてるよう。
もともと、嫁のインスタグラムにはカリカリきてて、ラジオで好きな料理の話をしたら、必ずその写真をインスタグラムにアップしてみたり、と、ファンの気持ちを逆撫ですることばかり。それでも、見ずにはいられない、悲しいファン心理。

でも、それは、嫁と木村ファンの間の心理合戦で、私は、まあ、苦笑いしながらも、なんだか、微笑ましく、眺めていたんだけど。

矛先が剛にむかって、巻き込まれてしまったら、私も傍観者ではいられないよ。
あなたが、インスタグラムに何をアップして、どんなコメントをしてもかまわないけど、なにも知らない人まで巻き込むのはやめて。

そちらが勝手に騒いだんでしょ と彼女は言いたいんでしょうね。確かにそうなんだけど、でもね、あの言い方はない。

これじゃ、木村くんの評判をまた下げちゃうよ。最愛の人を叩く材料を嫁のあなたが提供してどうするのよ。


剛くん、お嫁さん選びは慎重に。
いい見本が側にいるから、学んでね。

このインスタグラム騒動で私が得たものです。

さて、忘れよう。解毒もばっちり。

つかさんと剛くん

7月10日はつかさんのご命日でした。
草彅剛の誕生日の次の日に亡くなられた。こんな奇跡がありますか?
『剛よ、また新たな1年がはじまるぞ。悔いのないよう、大地に足を踏ん張れ。
俺はお前の中にいて、いつだってその生きざまをしっかりと見て感じてる。俺もお前と生きてるんだよ』
私には そんな二人の絆が見えてくるの。

蒲田行進曲

俺の想像を超えてた。あの子を待つためにこの20年近く、芝居をしなかったんだろうと思わせる。衝撃的だったね

穏やかな笑顔の奥に哀しみが隠れ、静かなたたずまいの身中には秘やかにケモノが眠る。ひとたび台詞を発すればケモノは目覚め暴れだし、彼の内部は鋭い牙に切り裂かれる。その痛みを、絶望的な孤独を、まっすぐ見下ろし受け入れる勇気を持つ


天才だよ、草彅君は。僕は1度も演技に注文をつけていない

天才だと思いましたよねぇ
あのなんですか、非常に頭のいい子でしてね。
でも喜怒哀楽の表わし方が わからなかったんですね

好きに演ってくれ 責任は取るということでと言ったら
吸い取り紙にこう、水がスッと吸い上げられるような感じで、[手を真上へ挙げ]こんなふうに伸びていきましたんでね
こういうふうには(手を斜めに)ならないもんですね、天才とは。
(手を一気に真上に挙げ)こう上がって行くもんなんですね


優しい目してても笑っていませんし、心底笑っていませんし、怒った時がまた怖いですしね。
何よりも 腹に魔物を持ってるといいますか、化け物を腹の中に持ってるんで。
(魔物というのは)抑圧された怒りですかね
あの子の中の存在自体の怒りみたいのがあるんでしょうね

僕は高倉健さんになってほしいと思ってんですけどね
あいつこそ高倉健になる人じゃないかと思ってて


オレたちの前には草彅剛のヤスが山のように立ちはだかっている。勝てるわけがないのは承知だ。


ふと、
残酷なまでに無垢な天才・草彅剛の優しさのことを思った。
友よ。
元気でいるか。
友よ。
泣いていないか…



ライ麦畑でつかまえて』の主人公・ホールデンを演じる能力を持つ役者が日本に一人だけいる、それは草彅剛である。

つかさんが剛くんのために作った台詞
「人が愛することの意味を、人が生きることの意味を、いつも考えていたいと思うんだ。」


ああいうのがいると周りが弾きとばされるじゃないですか。男が必死になったときの仕事っていうのには誰も勝てない。草彅腹の中には魔物がいるんだろうと思っていて、その魔物を育てて、いつ爆発させようか、じっとしているんだろうというのはわかっていたんですけど。コンプレックスではなく俺じゃない俺がいるってこと。あいつが一瞬かいま見せる冷たい目、そういうのがいい。
『 つかこうへい 追悼総特集 涙と笑いの演出家』より


『もう一度草彅くんとやりたいな』



【剛くんのつかさん話】
つかこうへいさんという方と出会って。
演技っていうものが僕の中にリアルにすごく形が
自分の中でキチンとつかめるものになっていった
喜怒哀楽の下手な部分っていうのを、つかさんがなんか
稽古を1日2日やっただけで、僕を見抜いてくれて
人間関係に関してのコンプレックスとか、自分のコンプレックスなんかを、
うまくセリフに出して。そのヤスという役に、『蒲田行進曲』の、重ねて。
心の扉が、一気に開いて、舞台に立てたんですよね。
蒲田行進曲』という舞台をきっかけに
僕の心の何かを開いたと思います。

つかさんが教えてくれたんですけど、“お前はそのままでいいんだよ”とよく言ってくれて、「蒲田行進曲」のお仕事をした時に、“いいんだ。お前はそのまま舞台に出て行って…。失敗したら俺が責任とるから好きにやれ”とおっしゃってくれてたんですよ。
僕はその自然体のままがいいみたいで、考えてお芝居するよりも…。
つかさんのそれを思い出すと、普段もあまり考えないで、そのまま生活して生きていればいいんじゃないか、と思うんですよね。
ラジオ深夜便2011年5月8・9日韓国文化と出会って変化した10年より)



「僕が、つかさんの遺志を受け継いでいきたい (お気軽大好き!より)



 つかさん。去年なくなられてしまって,ものすごく残念で,悲しいんですけど,つかこうへいさんとの出会いは,僕の人生において欠かせないことで。演じるって言うことを僕に与えてくださった人なんですよね。"剛,お前は,演じるってことはお前の人生なんだぞ"って言う風に教えてくださった人で。全てにおいて。亡くなられたんですけど,生きていらっしゃる時も,こんな人この世にいるかって言うぐらいの人で,いろんな意味で突き抜けている人ですよね。阿部寛さんもおっしゃられてたんですけど,自分のお芝居の限界みたいなものを,簡単に越えさせてくれるんですよね。それが,毎日、毎日、泣いたり笑ったり,そういうような感情面みたいなものを、どこかで止めてる自分がいたりするのを、バーンと取り払ってくれて。なんか,自分で限界だなと思ってたことが、簡単に超えていけるんですよ,毎日毎日。だからそれがすごく,今でも息づいていて,僕の中で。口立てとかしてくれるんですけど。なんか、僕自身の本質とかを瞬時につかさんは見抜く力があって。超能力みたいなところあるんですよ。大げさなこと言うと。だから、会ったときに、それまで僕が生きてきたこととかつかさんと会ってないときの僕とかを、つかさんも分かってるような気がして。だから、元々ある台本じゃなくて、僕の心の中にあるセリフみたいなものを、ドンドン引き出してくれて。台本はどんどん変わってっちゃって。違うストーリーになるんですけど。それもつかさんがうまく『蒲田行進曲』と言う題材と僕の中の,心にある僕自身のストーリーときちんと結び付けてくれて。なんか一つ一つのセリフがホントに僕の芯の奥から出てくる言葉としてセリフにしてくれるんですよね。だからそこにものすごく真実味が生まれたりとかして。自分でも思ってることを思ってるんだけど、なかなか言葉にできないことを、言葉に表してくれたりとかするので。台詞と自分の感情が,密接に、こう、ものすごくかかわってくるので。どんなシーンでも、どんな舞台でも、どんなドラマでも、僕、いっつもつかさんがここら辺(頭)にいて、お芝居してるっていうか。形はかえども、あるんですよ。
つかさんと一緒に仕事をしていたスタッフ談(かなり年上の自分にも感じたことを素直に言ってきて,こびる感じがない。率直なところが良い。もう一度草彅くんとやりたいと言っていた)
ありがたい言葉です、ほんとに。ほんとによくしていただいて。スタッフの方までに大鼓判を押してくれるんですよ。"剛はいいんだ"って、皆に言ってくれて。すごくほめてくださって。そこまでがつかさんの演出って言うか。そこまでみんなに"いいんだ,いいんだ"って言って。だから、ほんとに皆さんつかさんと仕事された方、おっしゃるんですけど。新しい翼みたいなものをもらって、つかさんのおかげで羽ばたけるっていうか。つかさんがいない今も、自分で力強く歩いていかないといけないなと思ってます
スタジオパークからこんにちはより)


剛のことを語るつかさんの言葉を思い出す限り並べてみた。剛くんのつかさんへの思いも。その一言一言に深い愛があるよね。剛くんのこと、本人以上に理解してる。草彅剛という一人の男の奥底に眠るものを目覚させたのは、間違いなくつかこうへいさん。覚醒させたにもかかわらず、その後二度と同じ舞台に立つことなく他界されてしまった。つかさん、ずるいよ。こんな魔物を世に送り出して私をこんなに夢中にさせといてあとはご自由に、と、一人先に逝っちゃった。
ほんとは剛くんとまたやりたかったんですよね。結局その思いも叶わず、、どんなに心残りか。でもね、つかさんは、剛くんのなかで生きてます。いつだって、つかさんの言葉が彼には聞こえてるんですよ。
不思議ですよね。まだまだ青臭い若い頃、しかも『蒲田行進曲』だけ、な関係なのに、その短い時間が今の草彅剛をうみだしてるんですから。どれだけ濃密な時を過ごしたんでしょう。濃い濃い二人の絆はこれからも繋り続けるんだろうな。声にならない声で二人の会話は続いていく。だって、草彅剛のなかにつか魂が息づいてるんだもん。剛くんの1部として、共に生きてるんだもの。
剛くん、これからも自然体のままでいてくださいね。変に考えないで、小細工なんかしないで、あなたはあなた、その時思ったこと、感じたこと、それをそのまま素直に。そのままが一番いい。



PS
吾郎さんが、確か蒲田観劇の話をストスマでしてたなーと思い出し、あれこれさがして見つけました。よかったらどうぞ。


僕あの、この間、草彅剛の「蒲田行進曲」観に行きましたよ、つかこうへい演出。ねぇ。先生が直々演出なされた「蒲田行進曲」錦織さん、銀ちゃん。草彅剛、ヤス。やぁ、結構ね、感動しましたよ。やっぱりねぇ、僕はつかさんの芝居やってるからねぇ、わかるのね。あの喉がひき千切れそうなのがね(笑)うん。観に行った人はきっとわかったと思うんだけど、剛くん声ボロボロだったもんねぇ、結構きつそうだった。でも、あいつさぁ、喉つぶしに入ってない?結構喉使ってしゃべるよね。
でもねぇ、つかさんのねぇ、芝居っていうのはね、結構ね、腹からきれいに声出してちゃいけないというかね、やっぱ喉をがならないとね、結構いけないっていうかね。うん、あるんですよ、結構そういう独特な世界が。結構、人の限界というかね、やっぱそういう・・追い詰められた時にどういう声が出るかとか、ねぇ、そういった結構極限的な芝居だったりするんでねぇ。つかさんの芝居っていうのは、うん。
でも、そういった意味で僕がやっていた「広島に原爆を落とす日」っていうのは、もちろんいのうえひでのりさんの演出だったわけで。つかさんの、原作を、そのお借りしてやったということで、基本的にはやっぱり完全な「つかテイスト」ではなかったと思うんですね。それが「蒲田行進曲」を観に行った時に思いましたね。「あ、やっぱりこれがつかさんの芝居なんだな」っていうかね、やっぱこれがほんとにど真ん中ストライクのつかこうへいの芝居なんだなっていうねぇ、うん。セットもなんにもないし、うん。「広島に原爆に落とす日」が、ね、セット何もなくて、衣装もなくてできるかっつったら、やっぱできないしね。そういった意味では、テイストが違ったよね、「広島」と「蒲田」っていうのは。「蒲田」の方がやっぱつかさんっぽい、いかにも、うん。
そんで、僕観に行ったのは、ちょうど香取慎吾と一緒だったんですよ、うん。2人で席隣同士で観てたんですけどね(笑)そこに観に来てたお客さん、おかしいですよね。SMAP3人いたわけですからね。SMAP半分以上、そこの会場にいたわけですからね、劇場に。
まぁ、でもなんか、僕がやった時も思ったんですけど、結構、今ちゃんとしてますよね、お客さん、うん。なんかやっぱり、ほら、昔だったらさ、結構そういうメンバーとか観に行ってたりとかしたら、結構騒いじゃってね、芝居になんなかったりとかしましたけど、今やっぱお客さんも。ま、みんなもちろん大人だし、うん。しっかりとちゃんとこう芝居の方に集中してて、うん。いいお客さんだなぁって思いますけど、う~ん。僕がなんか、ねぇ、普通の人で。ねぇ、なんかこう、タレントさんとか観に来てんのとか見ちゃったら、俺だったら絶対騒いじゃうもんなぁ、きっと(笑)、う~ん。
でもほんとよかったねぇ。やっぱなんかみんな泣いてるしね、お客さんとかねぇ、うん。わかるんだよね、あの後半になってくると。鼻すするからね、みんな。慎吾もねぇ、もう大泣きしたっつってましたし。隣で泣いてました、香取くんは、うん。 そのくらいすごいいい芝居で、まぁ、剛くんにとってねぇ、絶対こう、1つのプラスになってるというかね、うん。宝になってるんじゃないかなっていう、自分の財産になってるんじゃないかなぁ。また今後の草彅剛くんの活動にもね、いろいろ芝居っていう意味でなんかこういろいろ影響与えるんじゃないかなって僕は思うんですけれども。
(STOP THE SMAP1999.4.5放送 吾郎さんお当番です)