yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

台風家族

やっとやっと情報解禁になったよ。
市井昌秀監督の最新作「台風家族」

長かったなぁ。
今日という日をどんなに待ったことか。

去年の夏ごろ、
私の耳に聞こえてきたのは

わーい、剛が撮影してるよ。
尾野真千さんも一緒みたいだよ。
えー、でも真千子さん日9にも出てんだよ。それと勘違いしてない?
ねぇ、気づいてた?市井監督が剛をフォローしてるのよ。
それって、今監督が撮ってる作品と関係あるんじゃないの?
どうも新作「台風家族」って、タイトルみたい。
でも、主役なのかな?その辺、微妙。出演者多いみたいだから、どうなんだろ。
あれ?監督ったら、慎吾も吾郎さんも新しい地図までフォローした。
ということは、剛単独の何かというよりクソ野郎関係?
早く情報解禁になってすっきりしたいね。

とかなんとか
そんな憶測が飛び交うなか、

と監督が呟いた。 

 

来た来た、近日中に情報解禁~✴️

次の日もその次の日もそのまた次の日も毎朝ツイッター開いてはガッカリな日が続き、そのうち、期待もしなくなってた。
慎吾や吾郎さんの新しい情報が発表されるたびに、
あの映画はいつになったら日の目をみるんだろうね。と、友達と話してた。

監督だって、情報解禁にならないジレンマからか

と。
それに便乗して、私だって心のなかで叫んだわよ。
はやく情報解禁してください!
いろんな事情があるのだろうけど、それはそちらがわの都合であって、私達にはどうでもいいこと。一刻もはやく、役者草彅剛に会わせて。会いたい。

そんな思いが募るなか

やっと今日という日が来たわけです。

大きな声では云えませんが

もしかしてお蔵入り?そんな不安が過ったのも事実。

無事に公開になるようでよかったよ。

正式発表されて
やったぁ、ばんざーい🙌
よりもホッと安堵の気持ちが強かった。
そして、喜びが一気に押し寄せた。

主役だ~
尾野真千子さんとまた夫婦だ~
新井さんとも今度はガッツリ絡むよね。
藤竜也さんが父親役なんだ。
中村倫也さんとの共演がやっと実現するー。



mdpr.jp

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やさぐれた、クソ野郎だね。
なにをやってもうまくいかない、そんなパッとしない人生がなんとなく見えてくる。
でも、どこか、憎めない、ちょっと手を差しのべたくなる、そんな空気も漂わせてる。
ただ、そこに立ってるだけなのに、ね。
そういえば、草彅剛信者の星監督が、衣装に着替えると、もうそこには、その役のその人がいる って言ってた。

"草彅君はいつも、自分の個性を出さずに入ってきて、知らぬ間に個性を出してしまう。俺はこうやるんだではなく、監督とも全く対立せず、ものすごく素直に演じるけれども、気がつくと、監督が何も言えなくなって、彼の手のなかにその役も作品もある。いつも驚かされるところです。"

と、星監督の言葉を思い出しながら
剛くんの、この作品へのメッセージを読んで



市井監督に「草彅さんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い」と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と。脚本を読んだときも、面白いと思ったんだけど、現場に入って実際に演じてみると本当に笑っちゃって。そんな現場の空気がとても良かったです。僕が演じた小鉄の役は、本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました。撮影を重ねていくうちに、自分では気づいていないんですけど、自然と「鈴木家」っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします。
ラストカットの撮影は、なんかすごいジーンときちゃいましたね。映画を観てくれた人には、必ずあの真夏の暑さと、僕らの“パッション”がスクリーンの中から「ぶわ~ん」と伝わると思います!


市井監督もきっと星監督のように感じたのではないかな、と思ってしまった。
役者は監督に新しい自分をひきだしてくれたと感謝し、監督は知らず知らずのうちに、役者から新しい自分の引き出しを教えてもらってるような、そんなとんでもない相乗効果がお互いのなかにあるんじゃないかと。


「草彅さんとの2度目の夫婦役、また違った草彅さんに出会えてもっともっと違う草彅さんに会いたくなりました!」

尾野真千子さんからこんなコメント出されて

最高の賛辞じゃない。
嬉しいし、誇らしいし、
そうよ、すごいのよ、草彅剛は。
ちょっとでも彼の魅力を味わうとともう抜け出せない。
もっともっとと欲してしまう。
その密の味はね、中毒性が非常に高くて危険なの。
身も心もボロボロになるの
それは最高の幸せなんだけどね
尾野真千子さん、あなたもその危険区域に足を踏み入れちゃったのね。
覚悟して彼と向かい合ってくださいね。


と、私は尾野真千子さんにそう忠告したくなる。

でも、尾野さん、
あなたがそう感じたのは、
そんな草彅剛を引き出したのは、尾野さんの女優魂に引き摺られた結果でもあるんですよ。
女優尾野真千子の存在感は周りを圧倒します。
だって、そこには、その役の彼女しかいないんですから。
つまりは、似た者同士なんですよ。
"光へ、航る"での初共演はほんとにほんとに嬉しかった。
そして、今作での夫婦役にさらにテンションあがってます。
やっとその時期が来て、出会うべくして出会った二人は、これからもいろんな顔を見せ続けてくれるであろうと期待しかありません。


それから、とっても素敵にお歳を重ねて相変わらずかっこいい藤竜也さん。
そんなベテランの俳優さんからの


「草なぎさんをはじめ、良い俳優さんたちとの現場は楽しかったですね。ひさしぶりに殴り合いのシーンなんかあって昔を思い出しましたよ。試写を観たんですが、とても短く感じました。面白い映画の証拠ですね。」


のコメントも
この映画の公開をますます楽しみにしてくれます。


そして、そして、なんといっても
主演草彅剛 です。

演じてる剛くんに会えるならどんな役でもウキウキワクワクするけれど、やっぱりやっぱり 主演 という言葉の魔力にはさからえません。
それだけの責任も負うわけだけど
結果も求められるけど 
そんなことを超越したものがそこから得られるものね。






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物語は、2000万円を銀行から強奪し、一時世間を騒がせた鈴木一鉄(藤竜也)と、その妻・光子(榊原るみ)の夫婦。事件から10年経った2018年夏、事件後に行方不明になった両親の仮想葬儀で財産分与を行うため、どんな仕事も長続きしない小鉄(草なぎ)が妻・美代子(尾野)と娘・ユズキ(甲田まひる)を引き連れて実家へ戻る。
次男・京介(新井)と家族が集まる中、末っ子・千尋 (中村)は姿を見せず。しかし葬儀が終わった時、千尋ではないチャラチャラした男が一家の下を訪れる。
再び集結した鈴木家を中心に大きな騒動が巻き起こる。



監督がご自身が感じたご両親への心の痛みから家族の映画をつくりたい、作らなければと思ってから12年温め続けてようやく劇場公開にまでたどり着いた 台風家族。

たった1日だけの話です。
そのなかに、苦笑と共感とそして、衝撃の愛のラストがぎゅっと詰まってます。
このとんでもない鈴木家に台風一過の青空は広がるのでしょうか。

そんなことを思いながら外を眺めた。
雲の間から青空が広がって
太陽が顔をだしてきた。
窓から差し込むその光に目を細め、
暖かい日差しが背中を暖める。
今日は
穏やかな一日になりそうです。

しんつよ愛の劇場 1月20日

慎吾:1月ももう終わります
剛:いや、早いです、あっという間。この間まで舞台やっててお正月気分だったのにもうさっとそういう時もひいて、新しく始まってますね、インスタやらYouTubeやら。あれ?クソ野郎と美しき世界のパート2はどうなったんでしょうかね。その話もそろそろ詰めていっていいんじゃないかな。
慎吾:第2弾も制作決定は、公開してすぐ言ったまま、実際の制作は、制作は決定したんだろうね。だけど中身はなにもまだ
剛:1月みんなようやく舞台終って
慎吾:日本の歴史の大阪公演も終わりまして、たくさんの方が観に来てくださってほんとに嬉しかったです。幸せ者です。
剛:じゃあまた新しく3人が
慎吾:NAKAMA de Meeting が始まるんじゃないですか。結構いろんなところに。みなさんと会える機会がありますね。
剛:たくさん打ち合わせしないとね。
慎吾:しないでしょ


打ち合わせして、いろんな段取り取り決めるのは慎吾でしょ。
と、誰もが思ったんじゃないかな。
慎吾の "しないでしょ" の口ぶりに、だよねーと頷いてしまった私。
でも、慎吾にとってそんなつよポンは、そこにいてくれてありがとう、な存在なの。
打ち合わせで行き詰まったとき、彼のその穏やかさと温もりに滅入った気持ちも浄化されるでしょ。そして、時に、とても鋭くポイント押さえてくるもんね。天才的閃きに慎吾もドキッとしたことが多々あるはず。
だから、しないでしょと否定しながらもそこには深い感謝の気持ちもこめられてるのですよ。



剛:趣味ね、なんだろうね。慎吾はやっぱ絵とか。僕はギターとかになんのかな、やっぱり
慎吾:なんかね、僕は趣味とはまた違うかな。洋服のほうが趣味かも。
剛:俺もまあデニムとか趣味かな、気になるもんね
慎吾:ギターバイク、デニム、そのへんのなかでどれが趣味?
剛:ま、デニムかな、やっぱり気になるね。日本のデニムってすごいから、日々かわってるわけよ。気になるよね。だいたいどこのブランドもデニムって出すでしょ。いつも気になってはいる。こういうんだって。ヤンチェオンテンバールのデニムとかもこういうタッチなんだな。とか。厚みとか絶対違うんだよね。ここまでデザインしてやるんだ。ヤンチェオンテンバールだったら裾のところに絵いれたりとかさ
慎吾:今日はいてんじゃん。
剛:そうそうそう、
慎吾:これね。
剛:同じやつないからさ、見るだけで楽しい。これは買うのかな買わないのかなとか、買っとことか。趣味だね。
慎吾:僕もファッションが趣味って感じかな。絵って創作になっちゃってる。昔からそうだけど。
剛:共通してんじゃん、洋服は、なんかお互いに
慎吾:ヤンチェで草彅剛プロデュースのデニムとか
剛:いいんですか
慎吾:そんなに喜ばれるとやめようと
剛:アハハでも新しくなるんじゃないの?春夏。またいろいろ、この間はコートメインでさ。今回また違うこと考えて。また展示会みたいのあるんですか?
慎吾:つよポンがシャンパンな感じで来れる時期?考えてなかったと思うな。でも今の草彅さんの発言でちょっとそういう日も。
剛:だって早く買ったほうが安く買えるんでしょ。ヤンチェオンテンバールのいいところは。セールがないんでしょ。そう考えるとすげぇな。次いつ?
慎吾:2月の後半から3月あたりじゃないかな。楽しみにしていてください。


剛くんの趣味
どこにいくにもいつも持ち歩きほんの少しの隙間時間でもギター爪弾いてるほど夢中になってるギターでもない、バイクでもない、やっぱりデニムになるんだね。ジーンズ愛に勝るものはジーンズでしかないってことか。

アメカジ好きな方が剛くんが所有してるお宝デニムに感激してました。
すごいでしょ~て、私がどや顔してどうすんだよ笑
https://twitter.com/gorillamonmon/status/1086454811455680514?s=19


剛:あっ、これもね、ありがとうございました
慎吾:あっ、そうそく、キャンドルね
剛:舞台の人達みんな喜んでくれて
慎吾:244、剛の番号
剛:日生劇場だったからね、みんなヤンチェオンテンバールとさ日生を行き来してくれて。
慎吾:嬉しいね
剛:三谷さんも来てくれたみたいで。日生巡

座長草彅剛からキャストのみなさんへのクリスマスプレゼントにこの244キャンドルをプレゼントしたんだよね。なんてロマンティックな贈り物。
女性の心をこんなに上手に擽る術をどこで覚えたの?て突っ込み入れちゃった。

www.instagram.com

そして、ヤンチェオンテンバールの最初のお客様となった剛くん。慎吾のデザインした洋服を剛くんが見事に着こなして、商品価値をさらに高めた。
ヤンチェの専属モデル契約結んでもいいんじゃないですか?と思うくらい、よくお似合い。




剛:いや、もう寒いから、今。ここ何日かぐっと寒くなってさ。寒くなるといいよね。クリスマスあたり、去年の。そのくらいからめちゃくちゃピリッとする寒さでさ、雰囲気出るよ。雰囲気が。雰囲気出てくんのよ。俺クルミの散歩するからさ、冬本気だしてきたよ、急に。クルミ散歩してて思ったの、おーこれは本気だ本気だ


剛くんは言葉の魔術師。
彼の紡ぐ言葉にドキッとします。
昨年末はとても穏やかな冬でした。
暖かくて冬将軍はどこにいったのかしら、と思うほど。でも、急に冷え込んできたんだよね。
それを、

冬が本気だしてきた

と、表現しちゃう。

いいな~、すきだな~ 
その感性が私のなかでとても勢いよく木霊してます。



しんつよミュージックセレクション
今週はつよポン

トータス松本さんの
何をやってもケチがつく~て
好きな歌なんですよ。最高な歌で逆に勇気くれる歌っていうか、自分らしくやればいいんだ、生きていけばいいんだ、と思わせてくれる、ちょっと皮肉めいた歌なんだけど、結局さ、自分がやったことに、いろんな評価ってあるじゃないですか、僕ら。例えば舞台やって。わかりやすく言うとさ。評価する人っているじゃない。いい、悪いね。結局さ、その人の主観だったりとかしてさ、どうやってもケチつける人っているんだな。みたいな。あるじゃん、なんか。それをうまくトータスさん歌詞のなかにこめてくれてて、それ聴くことによって、どうせケチつくんだったら自分の好きなように自由にやればいいんだな、と思わせてくれる、とってもいい歌。
慎吾:斉藤和義さんの曲も紹介するけど結構な割合でトータスさんも。
剛:トータスさんすき
慎吾:違いはなんですか。トータスさんと和義さんの
剛:ぼくのなかで共通するポイントは、ブルースぽかったりロックだったり。訴えかけてくる熱量みたいなのが似てる。でも違うんだろうね、なんだろ。



kashinavi.com


剛くんの言いたいこと、歌詞を見てよーくわかった。
この皮肉がストンと心に落ちて
笑ってしまう。
クヨクヨしてることがバカらしくなってきた。
なにをやってもどんなもんでもケチがつくんだからさ、暗くなる前に寝ちまおう。何食わぬ顔で寝ちまおう。
ふて寝じゃないよ。明日の鋭気を養うためさ。

な、感じかな。

そんなこと考えてたら

腐ってたらもうそこで終わり~

て、SMAPの、オリジナルスマイルが頭のなかで流れ始めたよ。
笑顔だきしめて
目覚めたら晴れ渡る空昇っていけばいいんだよ、うん。がんばろ!




剛:僕は基本的荷物持ちたくないんだけどさ、困るときあるからさ。なんか持っていかないと
慎吾:1週間いるとしたら靴を7足くらい持ってく
剛:それは絶対ないね。靴ってすごい、このあいだパリ行ったときも考えたもんね。どうしようかなって。運動靴と革靴、ブーツ好きだから、悩んだあげく、どっちにもなるような革靴履いていった。
慎吾:そうだ、そのとき、ルーブルの個展の時久々にパリに行ってるんだね。あのときのスーツケースどうなったの?
剛:1個にまとめたよ。機内に持っていけるやつ。靴1足にして。もうね、基本的に嫌なのよ、持っていったりとかめんどくさいの。基本的に国内から出たくないわけよ。ほんとほんと、ほんとにいやなのよ、荷物とかさ。もうほんと。
慎吾:おれスーツケース大きいのと機内のやつ、全部あわせてまじで20個くらいはある。スーツケースもすきなの。
剛:信じられない。それで一部屋埋まっちゃうじゃない。はあ、いやだね、そういうの。俺でも3つくらい持っててそれでも見るといやだもんね。こんなでっかいのなんで3つも持ってるのかなみたいな。
慎吾:でもね、それこそこのあいだ話したけど趣味みたいなものでさ、ジーパンいいのって、おんなじジーパンだけど何本ももってる、その感じで、スーツケース大きい方はあんまり会えないんだけどいいのに。ちっちゃいのっていろんな色だったりいろんなブランドが出してると欲しくなっちゃう。最近そういうの自分である、俺なんでこれいっぱい持ってるのに買うんだろてのはフィギュアを集める人みたいな感覚。その色とかフォルムとか質感とかたまんないみたいな。あの機内持ち込みサイズの大好き。たけど機内持ち込みって俺ほぼ使わないの。だけど欲しい


慎吾の拘り聞いてて、あー、この二人やっぱり似てる。同じ幹から枝分かれした二人だわ。て思ったの。
好きなことについて夢中になって生き生きと話してる剛くんの顔がラジオから流れてくる慎吾の声と重なった。
そして、こんな慎吾私には久しぶりの慎吾のように感じて、すごくすごく愛しくなった。



剛:結構コマーシャルみかけますね、SINGINGのね。
慎吾:見かける。パッと思ってふりかえる。
剛:いや、すごいですね。15歳のこの若き才能あふれるこの楽曲をおじさんたちが歌ってるという笑
慎吾:おじさんなんて言わないで
剛いいコラボレーションして。かっこいいですよ、歌
やっぱね、いいよね。
慎吾:振り付けは東京げげげぇに。
彼彼女たち、ライブおもしろかったもんね。


おじさんかぁ。
たしかに15歳のsusuke君から見たらおじさんになるのだろうけど
ほら、この人達のどこがおじさん?
40の山は越えてます。
体力も落ちてきてます。
だけど、君たちと同じように、目の前に広がるこれからに胸ときめかせてるの。冒険心いっぱいでやる気も満々な3人の前途には明るい未来しかありません。
www.amazon.co.jp



剛:2月に入ったらまた新年会やらないですかね。なにも出来てないじゃないですか。
慎吾:新年会、もうやったんじゃないかな、スタッフとかと
剛:結局集まれたのかね
慎吾:いや、つよポンにはあれだから
剛:あれって、おかしいだろ。集まれたんですかね?いろいろ話すこともあるからさ
慎吾:話すことあんの?ないだろ、特に。なに、あるっぽくしんての?
剛:今年の方向性とか、あるんじゃないですか。方向性?なんすか?



いや、慎吾。
剛くんは考えてるようで実は考えてないといつも言うけど
でも、やっぱりかんがえてるのよ。意識してなくて無意識のなかで。
そして、それを見せるのが恥ずかしいのね
そんな気がするよ。
今年の方向性についても、剛くんなりの考えが明確ではないにしろ、どこかにあったのね。
でも、おどけて、言葉を濁した。
剛くんだわ~て思ったもん。
でも、きっと、慎吾はそんなつよポンの気持ちをほんとはわかってるんでしょ。
ちゃんと汲み取ってこれからの活動に生かしてくれるんだと信じてる。


慎吾:最近やっぱりお二人とも忙しくてしっかりやってるじゃん。もうちょっと遊んでてもいいんじゃない?アイス食べるとか。音声的に悪いけどどこかのところ行って。そういうの昔は結構やってたけど
まあなんかやりましょうよ



プロデューサーの慎吾の言葉だもん。
なにかリスナーと一瞬になって楽しめること企画してくれるでしょう。
それを楽しみに待つことにします。
遊び心はいつまでも持ち続けたいね。
それも、ごく自然な流れで
誰もが楽しめること。

共に気張らずお気楽で

『私は草彅剛さんが好きです。
誰が一番好き?と聞かれたら躊躇なく 草彅剛 と答えます。
その草彅さんは
ジャニーズ事務所を退所し、稲垣吾郎さんと香取慎吾さんと公式ファンサイト『新しい地図』を開設して2年目になります。
そして、3人一緒にお仕事するときもあります。
でも、新しい地図はグループではありません。彼らはユニットを組んでいません。
あくまでも一人一人個々での活動です。
私はその新しい地図の会員です。
NAKAMAです。


昨年12月
稲垣吾郎さんは赤坂ACTシアターオリックス劇場、KAATで
香取慎吾さんは世田谷パブリックシアター
そして、草彅剛さんは、日生劇場
舞台に立ちました

特に慎吾と剛くんの東京公演はまるかぶり。
千秋楽まで同じ28日です。


東京大千秋楽の幕も無事におり、
今年に入ってからの慎吾の大阪公演も
久留米での吾郎さんの舞台も終わりました。


冬です。
比較的暖かかった去年までと違って空気が肌に突き刺す寒い日が続きます。

そんななか、TLも一部で荒れてます。


剛くんは吾郎さんの舞台を観劇しました。
舞台稽古真っ最中、本番目前の追い込みであろうなか、時間をつくりました。


慎吾の舞台も大阪まで観に行きました。
飯島さんも一緒です。




慎吾はというと
今回の舞台は観に来てません。
絶対に慎吾の好きな世界観だと剛は言ってました。
話の内容を聞いて慎吾も観たいと言ってました。
だけど、慎吾も同時期舞台に立ってたし、絵を仕上げなければならない差し迫った状況もあって、断念せざるを得ませんでした。
でも、吾郎さんの舞台は11月に観劇してます。


https://www.instagram.com/p/BqrZCi9Hy15/?utm_source=ig_web_copy_link


パワスプでもこの話になったときに、
慎吾が
観に行けるのかねぇ
と憂いでました。
剛くんは、
行けるかな?僕は行けると思う
ときっぱり。

このときから二人の心持ちが違います。
慎吾の舞台は年明けた1月に大阪でもあるという事も剛くんの、「僕は行けると思う」に繋がるんだろうね。その頃には時間に余裕ができるから。


2019年最初のパワスプで、
この話になりました。

舞台は一期一会だと言いながらも
ちょっと冗談目かして
「吾郎さんも来てくれないし、慎吾も来てくれないし、私はしゃみちぃですよ」
笑ってはいたけど
おどけたような口振りだったけど
あえて、赤ちゃん言葉使ったのは
心の底にある本心を隠したかったからなんじゃないかと推測しては切なくなった。


翌週のパワスプでも、

剛くんが千秋楽にアップした写真を慎吾が見て
「イメチャンしたね、マッチョだね。」
て言うと
「慎吾も吾郎さんも来てくれないから」
「結局ふたり来てくれないし」
と、何度も。
「ほんとはふたり千秋楽来てくれて、楽屋の前とかで写真撮ってそれをアップしたかったのに、来てくれないから、一人寂しく鏡の前で自撮りしてた写真を使うことにした」

との剛の言葉に
過剰に反応しちゃった人がいたわけです。



ここから
ファンの勝手な妄想が始まり
愚痴となり不満となってたまってた自分の思いを吐き出しはじめ、一部でザワザワし始めたの。

「寂しい
ふたり来てくれないし」

剛くんはそう思ったから自分の心のままに言葉にしただけでしょ。
そこに他意はない。
ふたりへの恨み節のように聞こえなくもないけど責めてはいないよ。
それもふたりらしいから、とわかっていても
言いたくなった剛くんの真っ正直な人柄にあらためて私は惚れ直しました。
あれだけのスーパースターでありながら、
自分の人気のうえにふんぞり返らず
どこまでも自然体。
大人になるにつれ、社会のルールに乗らざるを得なくなり、そこに置いてくるしかなかった、人としてのとっても大事な感情を生まれたての赤ちゃんのまま持ち続けてるんだもの。



晴れの舞台を大好きな人大事な人に観てもらいたい気持ちに大人も子供もないと思う。
こんなに頑張った自分をほめてもらいたい、と思っちゃいけないの?
いい歳をした大人が
来てくれなくて寂しいと思うのはおかしいですか?
誰にだって少なからずそういう気持ちあるでしょうに。
それがモチベーションとなり新たな一歩に繋がっていくであろうに。

それを「子供みたい。学芸会じゃないんだから、我が儘だよ」


の一言で片付けてしまう人がいたことが悲しかった。
もっとおおらかな気持ちをもってなきゃ、長い人生疲れちゃうよ。


そして、悲しいことに剛ファンの不満の捌け口は慎吾と吾郎さんにむかいます。


NAKAMAなんだから
お互いがお互いを認めあい、応援しあわなければならないのに、なぜ来てくれないのか。
剛くんは観に行ったじゃない。互いに観劇しあうのが最低限の思いやりなんじゃないのか。


そうなのかな。
NAKAMAに縛られすぎてませんか?
NAKAMAなんだからこうしなきゃいけない。こうすべきだ。運命共同体とまで決めつけてもいいのかしら。

剛くんは最初に言ってます。
一人一人同じ想い、同じ目的をもった3人が集まった。
だけどグループではない。個人というか、ひとりっていう感じ。新しい感覚で各々がやりたいことをやってる。

だから、ひとつの概念にとらわれずに自由に、その時にしか出来ないことをやっていってほしい。

それに草彅剛という人は見返りをもとめるような人じゃない。
吾郎さんの舞台も慎吾の舞台もNAKAMAだから
観たわけじゃない。
観たいから観に行ったの。
一人の役者として素晴らしいと思ってる二人の舞台を楽しみにしてたものね。
そして、そこでの一期一会の出会いに
刺激されて彼のなかでまた違った化学反応をおこしはじめる。
自分も観に行ったのだから俺のも観てくれ
なんてそんなケチな発想は剛くんにはない。



自分がさりげなく口にしたことで
こんなにマイナスな感情を
自分が大事におもってる人達のなかから引き出したことに
かれ自身が傷ついてないか
言いたいことも言えなくなる不自由さで
剛くんを縛り付けたんじゃないか

と、思い始めたら
こんなことを考えてることが剛くんを傷つけてしまうんだわ

ということに気がついた。

「これからも共に気張らずお気楽で。
何かあったとき、、それが大変なときでも
俺、お気楽大好きだよな。」

剛くんのこの言葉を忘れてた。

『共に気張らずお気楽で』

これからも3人での活動は続きます。
そのことでヤキモキすることも多々あると思う。
そんなときに、この言葉を噛み締めて、
剛くんに、こんな素晴らしい同志がいることを誇りに思い、彼らのますますの飛躍を願いながら応援していこう。

そして、誰よりも愛しく思ってる人がいつも笑顔でいてくれたら
心の底から笑っててくれたら
それだけで私の人生もキラキラ輝いてくる。

“無理なく休みながら攻める。“


gqjapan.jp





この気持ちは今も変わってないはず。
だから、私もでんと構えて
待ってればいい。

唯一無二の存在が草彅剛なんだから
それだけでいいじゃない。
余計なエネルギーを使うことはないわ。

しんつよ愛の劇場 1月13日

慎吾:平成の次は何になりますか?
剛:えっ?いきなりの。唐突にそんな質問が飛んでくるなんてこの台本にそんな
慎吾:台本通りなんてこの20年以上、20年以上やってるんだっけ?無いですよ。なに急に
剛:そんな不意打ちが来るとはね、後ろから後頭部殴られたくらいの
慎吾:昭和平成
剛:いや、わからないね
慎吾:アドリブ下手になったのか
剛:いやいやいや、そういうところに切り込んでくるとはね。漢字いま予想してるんじゃないですか?いままでの漢字渡して
慎吾:入りそうな字はなんですか?
剛:光とかじゃないですか?光源、光の源みたいな。光源1


剛くんが思い付いた年号
光の源
この人のこの天才的閃き

新しい年に光がさんさんと降り注ぎ、そして、それはすべての喜びの源になる。

どうですか、この解釈
新年号にふさわしいと思いません?


慎吾:つよポンの道の千秋楽の写真見たけど、ツイッターの、イメチェンしてましたね。
剛:そうだね。
慎吾:マッチョな
剛:20日間だけのマッチョな。いやー、そうだね。なんか違うよね、なんかね。普段の自分じゃないな、と思ってさ、ちょっと写真撮っておいたのよ。で、慎吾も吾郎さんも来てくれないからさ、最後どうしようかな、て感じでさ。じゃ、この写真使ってみよって、意外によくて。何気なく撮ってるわけよ、スタンバイ終わったあとにさ楽屋でさ。ちょっと本番前に5分くらい時間あるときとかあるじゃん。その時撮った写真なのね。結局二人来てくれないし、なんか
慎吾:何回言うんだよ。
剛:写真ねえからさ、これしかねえな、みたいな
慎吾:行こうとしたけど、さすがに。だって貴方だってきてくれてないじゃん
剛:俺はだって大阪。俺の予想のなかではさ、二人が来てくれてさ、千秋楽。楽屋の前かなんかで写真とって、それを最後にありがとうございました。あれ、ねえな、みたいな。結局自分で撮った鏡の前でさ、一人寂しく
慎吾:まあね、お互い今回の舞台のお稽古中にNo.9観に行ったり。吾郎ちゃん来なかった笑
剛:吾郎ちゃんはね、それもまああなたたちらしいけどね
慎吾:あれ、すごかったよ、ファミマののけぞり肉まんの写真。あれなんだよ。どうやったの?
剛:体感あるから。
慎吾:普通にのけぞったの?
剛:そうだよ。
慎吾:うん!てのけぞったの、あれ、半端じゃねえよ。後ろにさ、僕のポスター貼ってあるのよりのけぞってたよ。
剛:すごい鍛えたから、体を。舞台に向けて20日間。いまはもうダメだけど。筋肉がほんとにあって
慎吾:ファミマさんからね、差し入れを道にして。肉まんがいっぱいいって、その前で写真撮ったつよポンのツイッターみなさん見てみてください。半端じゃないから、ビックリした、まじで。意味わかんないと思った。しかも、足も爪先ちょっと立ってる。あれ、人の状態じゃないなら。あり得ないよ。あのままぶっ倒れて頭から落ちてるくらいだよ
剛:いまはもうできない。

これね、一人寂しく鏡の前で自撮りした、20日間だけのマッチョな写真。
筋肉隆々の逞しくかっこいい剛くんだけど、その顔みてると、全然楽しんでない。寂しげな顔してる。
ほんとは堤さんからいただいた楽屋暖簾をバックに最高の笑顔の3人の写真をアップしたかったね。
二人に自分のザンパノ観てもらいたかったね。
「二人来てくれないから」
て、何度も口にする剛くん。
いつだって自分の気持ちに正直な方だから、それほど寂しかったんだと思うと胸がつまる。
大変な役だっただけに、誰よりも二人に観てもらいたかったのね。飲み込みの剛だけど、どうにも飲み込めない、それだけの思いがそこにはあると思うと。
今の草彅剛のなかでの二人の存在が大きさがみえてきちゃった。


これ見た人誰もが驚いたはず。
あり得ない、人じゃない、合成?て思われてもおかしくない。
それだけの、のけぞり具合。しかも、あの状態で静止してるってどういうことよ。
どれだけストイックな日々を重ねてたのかと思うと
貴方の努力と根性と舞台人としての誇りに頭が下がります。全身全霊を捧げてきた体当たりの演技に大きな拍手あらためて送りたくなりました。



剛:結婚勢いも大事ですからね。そう思ってるときにいかないと、ずるずるずるずるとなっちゃうときもありますからね。なんかさ、どんどん積極的にいったほうがいいんじゃないですか?女の子もさ。いまはみんなカツカツ行ってもいいんじゃないですか?
増えるんじゃないですか?今年来年とか、2020年とかオリンピックの年に結婚
慎吾:新しいのはなんだっけ?元号
剛:光源1笑


結婚はしたいと思ってる時を逃してしまうとずるずるとなってしまうって。
あの、草彅さん、それってご自分の体験談でしょうか。どうしてもそう聞こえてきてしまう。
タイミングを逃したこと後悔してるみたいな....


剛:予告ってたいがい面白そうだけど、予告期待しすぎてなんだってのもあるよね。予告ちょー面白そうなのに本編観たらすげぇつまんない、みたいなさ
慎吾:逆もない?予告、これ、全然作りダメだな
剛:予告って難しいよね。意図をどっちにふるかみたいなさ。あれ、センスだよね。だって、あの短い間にどのシーンをチョイスしてとかさ、その映画の印象。シンゴジラ庵野さんて、わざと予告つまんないように作ったんだって。樋口さんに聞いたわ。だからそれがまたよかったり。
慎吾:予告って、予告の監督さんがいたり、本編の監督さんが予告もやりたいです!て作ったりするパターンあるみたいだね
剛:昔ドラマでさ、フードファイトってあって、予告だけ石井克人さんに撮っもらったの、毎回。YouTubeとかにあがってるんじゃないかな。毎回対決するから、対決者がゲストできて、毎回いろんな、かき氷とか、焼き鳥とか、石井さんが決めて、結構おもしろいの撮ってくれた。おもしろいよ、エッジがきいてて。

youtu.be

これかな、YouTubeにあがってたけど、フードファイトの予告。
石井克人監督の作品だったなんて初耳。
あらためて見ると、なるほど、確かに石井監督ならではの面白さに、クスッとしちゃう。
樋口監督ともいまだに交流があることも
剛くんの言葉からわかったし、そんな話を聞けるとテンションあがります。
剛信者の星監督とはどうなってるんだろうか。
西谷監督はお元気かしら。
そんなこんなの思いにふけってしまいました。



剛:たぶん昨日慎吾の舞台観に行ってる。13日楽でしょ。今日楽日じゃん、おめでとう。
慎吾:13日だっけ?
剛:なんで俺の方が詳しいんだ。俺12日観てるから。終わったあと飯食いに行ったりしてないの?打ち上げ以外はしてないの?
慎吾:あんまりしてないけど大阪はどうだろうね
剛i泊まったから
慎吾:昨日観て泊まったの?じゃ、一緒に食事行ってる?でもあやしい。打ち上げみたいなのと被ってそう
剛:どうだろ、微妙だよね。打ち上げ行くのずうずうしいもんな。大阪満喫しよう



予定が1日のびたのかな、剛くんは12日に泊まって千秋楽観劇してるよ。

タイムマシンで過去に戻ってこの日の剛くんに伝えたくなった笑





慎吾先生から教わってチャレンジした剛くん最初のストーリーがこれ。f:id:yumipon0524:20190114054917j:plain

大阪の活気に溢れた街と美味しいものを食し、青空広がる壮大な景色を堪能し、そして、唯一無二の友のいつもとはまたひと味もふたあじも違う顔と、そして尊敬する大先輩と久しぶりの対面で、ジーンとし、インスタのストーリー講義を受け、それから同じ新幹線で東京に戻り、ラジオの収録という、なんとまあ、濃い1日。
そして、私は、そんなしんつよの姿に感無量。

観劇は、時間をどう作るか
時間がある、ない、なんて、その人の心持ちでどうにでもなるとおもうの。
忙しくて、ていうのは言い訳にすぎないとは思うのだけど、そこに甘えてしまう可愛い弟とそんな弟に、思うことも多々あるだろうに、それを許しちゃう、お兄ちゃん。
そんなしんつよがしんつよすぎて、ほんとに好き。



剛:この時期風邪ひく方も多いですし、湿度を保つのが大事。僕も舞台喉を酷使してやる舞台だったんで、風邪をひいたら終わるなと思ってた。喉にくるからなにを心掛けたかというと、行く場所行く場所湿度に拘った。湿度保ってください。マスクは自分の息で潤う、喉が。マスクと湿度



剛:朝はね冷えてんですよね。部屋が冷えてるから。ちょっと起きる前に暖房少しかけたりする。あと、湯タンポ僕使って寝てるんですよ。今の時期になると。まあなんかいいですよ、すごい快適に寝れてあったかくなるし。起きる前に部屋の温度あげるとおきやすくなる。目覚めてすぐたたなくていい。寒いし体の血流悪いから。ベッドで5分くらいスマホみたり、そうすることによって体がおきてすごくスムーズに起きれる。すぐ起きるから疲れちゃうの。

youtu.be

湯タンポは果歩さんから教えてもらったのよね。
夏菜さんが、剛くんからすごい勢いで勧められたとぼやいてたっけ笑
スペシャリストチーム、ほんとにみなさん仲良くていい現場だったんだな、と
湯タンポ話からいろんなことがよみがえってきてしんみり。。

以前にもこのラジオで剛くんが湯タンポ愛用してる話はしたことあるんだよね。
そんなつよポンのことを、慎吾は
「女子かよ!まあ可愛い、可愛い、女の子みたい」って言ってたっけ。

ミになる図書館にゲスト出演したときにも
湯タンポの話をしてて、その使用方法が間違ってるとお医者様から指摘されてたけど、自分のこだわりを捨てない草彅剛に
中居くんが、頑固者なんですよ~
そのときの顔が俺はなんでも知ってるぞな感じでさ、私めちゃくちゃ嬉しかったのよね。


剛:無事終わって、慎吾も千秋楽迎えてるわけだからね。
慎吾:1月13日でしょ。1日のななにーでシャッフルのSNSをはじめてますね、もう。
剛:あっ、そうなんですか?なにやるんですか、それは。
慎吾:つよポンはいまもうユーチューバーとインスタグラマーになってますよ 
剛:えっ、どういうことですか?ふたつやんの?
慎吾:笑なんで知らないの、そこ。ツイッターもやってるし
剛:そうなの?誰が?
慎吾:つよポンが。
剛:なんで3つもやるんですか?
慎吾:記憶の喪失感。話してたじゃん。3人でも話したし
剛:スタッフの人にきいてない。まだ。打ち合わせしてないからかな。これからだ。
慎吾:ユーチューバー稲垣ゴルフですよ。僕はブロガーになってますよ。
剛:えー、そうなの。
慎吾:インスタだったらどんなことやりたいとかありますな?
剛:やっぱりバイクとか車とか載せたいよね。かっこいいじゃん、やっぱり。
慎吾:なんか、わかんないけど、ナンバーとか修正してみえないようにしないとダメでしょ。そんなのあげちゃいそう、インスタとかにがんがん
剛:あー、そうか。まっでも大丈夫ですよ。古着とかさ、自分の趣味のものあげられる。
慎吾:おもしろそう。この人のインスタおもしろそう。そんなの見たいもん。
剛:楽しみだね、ギターとかさ、デニムとかクルミちゃんとか。ネタあるよ、だから
慎吾:進化したぼくらのSNSをみなさんチェックしてください。



剛くん、なんにも知らないみたい。
状況をいまいち把握してないということは、このラジオの収録は年末になるかな。
この、いつもの微笑ましい感じがなんとも言えなく好きなんだけど
でも、器の大きさもかんじるのです。でんと構えた感じ。
すべてを信頼して任せてるわけでしょ。
絆だよね。

そして、始まった3人の進化したSNS
思う存分楽しませてもらってます。
剛くんのインスタグラム
ほんとにほんとに楽しみなの。
すべて、自撮りなんだよね。
そうは思えないほどの出来映えに
プロのカメラマンさんのプライドを刺激してないかしら。

待ち人来る‐インスタグラマー草

草彅剛 (@tsuyoshikusanagi_official) • Instagram photos and videos

剛くんがインスタグラム始めたの。
嬉しいよ~😂😂😂

思い起こせば、
2017年9月22日ファンサイト「新しい地図」を開設。新たな冒険がはじまったんだよね。


youtu.be

その時の3人の様子何度観てもいい。
いい顔してる。
いい笑顔
慎吾が自分でも話してるように
ほんとに清々しくて明るくてスッキリしてて眩しいの。

自分達の声でありのままを伝えるためSNS を解禁。ツイッターを始めた。そしてさらに、

インスタグラマー香取
ブロガー稲垣
ユーチューバー草彅

が始動

この一連の流れはほんとにお見事で、当時の衝撃と興奮はいま思い出しても鳥肌がたってくるけど
でも、ほんとはちょっぴり、いやかなりかな、残念でもあったの。


剛くんがOggiに連載してた
『絶対的好感論』
頁をめくると、
その時その時の剛くんの目に飛び込んできた物・者・モノ
心が感じた様々なこと。
それらを文字にして、しかも数枚の写真を添えて私たちにそっとさし出てくれた。
“今私は剛くんの大事な時を共有してるんだ”
その至福の瞬間に
心ときめき酔いしれた。


連載が終った時の寂しさと悲しさと悔しさと怒りと、編集に携わった全ての方への感謝と、・・いろんな感情が入り交じったあの思いは今も胸の奥底でくすぶっている。

Oggi編集部の皆様には
ありがとうございますを何回言っても言い足りないくらい感謝してます。
発せられる言葉の端々から温もりを感じてました。


www.instagram.com


40歳のバースデーには、ケーキのかわりにスイカをいただいたね。
41歳のときにはハリネズミ形のスイカ
42歳のときには海賊船のスイカ
43歳のときにはライオンのスイカ
44歳も45歳もそんな7月9日が来ると何ら疑うことなく思ってたけど、ね、、

人生っていつ何がおこるか、本当にわからない。


もういくつ寝ると
Oggiの発売日~✴

と、遠足を心待ちにしてる子供のように
月1の剛くんのエッセイを楽しみにしてた。
カメラマン五十嵐さんの撮る草彅剛が神の領域だった。
光と影をこれほどまで色っぽく炙り出してくれたカメラマンを私は知らない。
そして、剛くん自身が撮った
プライベートフォト。

剛くんのね、写真はね

ちゃんと生きてる
の。

写真って流れゆく日々の記録になるでしょ。確かに1日を生きた証になるでしょ。
そんな安心感が不思議と生まれてくるんだよね。

でも、過去を懐かしむのではないの。
あくまでも大事なのは今。
レンズを通すとその人の人間性が滲み出てきて、見る人の目に必ず伝わる。見てくれの良し悪しじゃないのよね。
いかに普段を丁寧にきちんと生きてるかが大切になってくるの。

そして、自分の目で見ることが
心で感じて記憶に残すことに繋がっていく。

そんな剛くんの写真を
また見ることができるんだよ。
心が勝手に小躍りしてる。
つい、笑顔がこぼれ落ちてしまう。
インスタグラマー草彅の誕生に
万歳したのは、私だけじゃないでしょ。



まるで映画のワンシーンを観てるみたい。
カラーもいいけど、モノクロにすると、草彅剛の造形の良さが引き立つのよ。色っぽさも増すの。
そして、
然り気無く決めてる手も
これは意図的でしょうか。
下からのアングルもファンの萌えポイントだってこともよく知ってるわ
影がここでも生きてる。
照明をこれほどうまく使ってるのは偶然の産物とは思えない。
カメラとの距離感も抜群。
そこに居るだけでその存在が際立つってこういうことよね。
そして、表情で心情を語るのよ。




クルミちゃんの純粋無垢な瞳に吸い寄せられた。ちょこんと置いた手も愛らしい。
つよパパの温もりのなかでクルミちゃんは安心しきってるね。
剛くんは、そんな愛娘が愛しくてたらないんでしょ。
パパへの絶対的信頼感と剛くんのクルミちゃんへの愛がストレートに伝わってくる。
素敵な父娘の睦まじい姿は私の心を豊かにしてくれます。

この1枚もバイクのライトがすごくいい働きしてるよね。
洗練されたかっこよさ。
研ぎ澄まされた感性。
すべてにおいてオシャレなのです。



どの写真も

プロのカメラマンさんのお仕事でしょうか。

それくらいの完成度の高さ
そして、そこには命が宿ってる。
確かに息づいてる。

だからこんなに惹き付けられる。
感動がうまれるんだよね。

私、剛くんが撮る空の写真も大好きだよ。
剛くんが見上げてる空は私の上にも広がってる。同じ空の下に私も剛くんもいるんだなぁ。
それだけでとっても幸せな気持ちになります。

剛くんが今この瞬間、どんな景色に心奪われてるのか知りたいと思ってもいいよね。
見せてくださいとおねだりしてもいいよね?

ユーチューバー草彅との二足のわらじになっちゃったけど
ユーチューバーとしてのこの1年で培ったものが
インスタグラムに生かされてるのは間違いない。

剛くんが生きた証がこれから1枚1枚増えていくんだと思うだけで
私の人生も薔薇色に輝いてく。
キラキラキラキラときめき色に染まってく。

ねぇ、剛くん、今も慎吾から貰ったライカ使ってますか?

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しんつよ愛の劇場 1月6日

慎吾:明けましておめでとうございます。香取慎吾です
剛:ハッピーニューイヤー草彅剛です。
もう2019年ですね。今年で平成終わってしまいますね
慎吾:平成最後の年です。そして亥年
剛:猪突猛進ですね。私たちも猪突猛進でやってまいりましょう。
慎吾:おっ、 6日だ。大阪公演の日本の歴史ミュージカルが今日から始まります。
剛:いいですね。地方公演あるんだね。
慎吾:つよポンはないんだね。
剛:私は東京だけで一件落着いたしました



そっ、一件落着しちゃったんですよ。「地方の方は、東京にいけばいいじゃん」と安易に思ってる方はいませんよね。
上京するにはお金にも時間にも多少なりとも余裕が必要になってくる。
剛くんの舞台観たくて観たくてたまらないのに、諦めざるをえない人もいるんだよ。
だから、叶うことなら、地方公演もやってほしかった。


剛:カレーね。僕も好きですけどね。カレーそばとかさ、毎日食べてたね、舞台の時は。
慎吾:舞台ね、いかがでしたか?
剛:あれ?来てないんじゃないの?あなた。
慎吾:行けなかったよねーー
剛:吾郎さんも来てないのよ(笑)舞台中だったからね。慎吾と吾郎さんのは地方があるからさぁ
慎吾:相当さぐったんですけどね
剛:あっ、三谷さん来てくれたよ。
慎吾:あっ、言ってた言ってた
剛:すごいほめてくださって。荻野さんと。
慎吾:行きたかったんですけどね
剛:まあね、一期一会ですからね。
慎吾:ついに行けなかった。今日1月6日なんで飾られてると思います。
1月2日からね、東京ミッドタウン日比谷のエントランスに絵が飾られて
剛:あと文春さんの。あれもすごいね。
慎吾:そのだから観に行こうと思ってた後半が絵を描きながら、絵描いて劇場行ってとか、2回公演終わったらまた絵描きに行ってとか、すごい大きくてね、約5メートルくらいの絵を描きに行く日数を減らすか、道を観に行くか
剛:日比谷だったし。日生の隣だよね。
慎吾:あっ、でもそこで描いてないから。倉庫借りてて。そこが遠くて
剛:あそうか。いや、まあね、吾郎さんも来てくれないし慎吾も来てくれないし。私はしゃみちぃですよ(笑)
慎吾:みなさん、日比谷のミッドタウンに僕の絵を観に行ってください。それは行ってよ、観に。
剛:行くよ、だって時間あるからね。俺だけ時間あるみたいになっちゃってさ。でも、厳密に言うと、吾郎さんは時間あった気がするんだけどな。
慎吾:いや、俺もそう思うよ
剛:なんかな、慎吾の場合はそんな感じでしょうがない。
慎吾:いや、だって千秋楽も一緒だったでしょ。
剛:そうだよね。たぶん吾郎さんは1日とかあったんだけど妥協したな、これ(笑)まあいいですわ。観てくれた人は思い出に残ってくれてるんでね。
慎吾:ほんとに観たかったんだよ、ピエロの。
剛:好きな世界観だと思うんで。残念ですけど。まあ、観てくれて応援してくれた方はほんとに温かく最後までね、支えてくれたんで、ほんとにいい舞台になって
慎吾:SNS見てたら慎吾ちゃんのスケジュールを僕に教えてくれてた。ここだったらなんとか
剛:いいね、みなさん、ほんとに優しいね。SNS通してねお互いの舞台も知るじゃないですか。すごいいろんな方来てるもんね、日本の歴史。


剛くん、赤ちゃん言葉をわざと使って しゃみちぃです ておどけて見せてたけど。寂しいって本心だと思うのよ。
言葉の端々からその思いを感じて私切なくなってきた。
二人に観てもらいたかったね。。
吾郎さんとの一期一会
慎吾との一期一会
味わってもらいたかったね。

でもね、道観劇した人の心には、私も含めて、日生劇場で体感した一期一会の出会いはしっかりと刻み込まれてるからね。
思い出しては鳥肌立つよ。あの声、あの目、あの背中、思い出にはしたくない、ずっと生き続けていくの、私のなかで。


剛くんて舞台中はお蕎麦が多いのかな。
代々木上原にある長寿庵さんから出前してもらってた時もあったね。



慎吾:なんだかんだ会ってないんだね。今久々に会ってんだね
剛:そうだね。大阪行きますよ、俺。時間ちょっとあるんで。楽しみだし
慎吾:道はいかがでしたか
剛:いやーもうね最高だったね。
慎吾:おーすごいじゃん。自分で最高だったねと言える舞台に出れてるってスゴいじゃないですか
剛:なんか、いつも舞台って、好きだからさ、やっぱなんだかんだ言って。なんかさ、稽古とか辛いじゃん、やっぱり。それをつくりあげて、みんなと。みんなでつくりあげて、それをお客さんに受け入れてもらって。毎日会ってさ。やってる間は一生懸命でわかんないんだけど終わったらさとてつもなく寂しくてさ。あー、この感じそうだと思っていつも思い出すわけよ、舞台終わると。やってるときは毎日あれどうしようか、ってやってるからさ。終わるとなんかさ、終わったァてなるよ、慎吾も、絶対。毎日会ってるじゃん、だって。その責任って誰もとってくれないよね。終わってさ、やべぇ、これそうだ、忘れてたみたいなさ。それだけよかったんだろうね、自分にとってね。寂しいんだけど、それがまた素敵なのよ。なんかさ、観た人の記憶には残ってるじゃない。でもどんどん時間経ってさ。次の舞台入ってくるしさ。時はどんどん流れていくわけ。でもなんかそうなんだな、と思って。いくら一生懸命やったものでも終わっちゃうと、千秋楽なっちゃうとあっ、無いんだな、みたいな。そんな感じ。
慎吾:いい顔してんね。
剛:うん、そう、よかった。またね。でもやりたくないの、もう、大変だったら。それがすごい素敵。やりたくないのよ、もうほんとに疲れちゃって。だけどなんかあっ、よかったな、みたいな。舞台だよね、それがね。今度だからまたやろうよ。言っといたよ、三谷さんに。楽屋に来てくれて。burstでもいいですよ。冗談でburst2書いてくださいよって。三谷さん、うんうんと首を縦にふってましたから。横にはふってなかった。



三谷さん、しんつよ舞台本気で動いてくださいね。
burst千秋楽で、慎吾言ったよね
「今回観れない人がいっぱいいたから地方公演もして、またパルコに戻ってきたい、またここパルコ劇場で千秋楽したい!」私確かに聞いたよ。はっきりと覚えてるよ。
「次は稲垣吾郎とふたりでやります!」
と、剛くんがいない間に慎吾ったらそう言ってたけど。
まあ、これはつよポンとやります!やりたいです!ってことだから(笑)

その約束いまだに守られてない。
ずっとずっと待ってた。これだけ待ったのだからまだ待てます。


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しんつよミュージックセレクション

今週はつよポン

じゃあね、舞台中に楽屋でよく聴いていた
またまた斉藤和義さんの歌なんだけど

無意識と意識の間で~🎵

これはなんかね、ぼくは今回ザンパノという役を演じたんですけど、ジェルミソーナにたいしての気持ちがちょっと重なる部分があって。まあちょっとラブソングになりすぎてんだけど、最初の歌詞とか役の心情に近いなと思いながら楽屋で聴いていた歌です



最初の歌詞

無意識と意識の間で 今あなたを抱き締めている。
いい事なのか悪いことなのか、
わからなくなってる事だけはわかっている


ザンパノは自分でも気付いてなかったのよね、ジェルソミーナの存在の大きさに。
自分に真正面から向き合おうとしなかったから、いつも自分から逃げてたから、大事なことに気付いたときには時すでに遅かった。

無意識と意識の間であなたを抱き締める

確かに、ザンパノの心がこの歌詞のなかに見えてきます。
そして、また、ラストシーンがよみがえってきた。
ザンパノのあの慟哭。
はっきりと聞こえてくる。
生命力を失った弱々しくて、遠くをみてるようなあの瞳も。



剛:ギターも最近ちょっと弄ってなかったからね。久々、ほんとに。でも、いい音なるなーと思って。はい、今日からまたがんばります!(笑)


どこにいくにもギターケース抱えて
草彅剛のいる所からはギターつま弾く音が漏れてきて
片時もギターを手放さなかった男が
久々にギターとの蜜月を楽しんでた。
それだけ舞台に集中してたのか。
ザンパノそのものだったのか。
全身全霊で日々打ち込んでたのか。
知ってたつもりだった。
そんな人だとわかってるつもりだった。
だけど、己の1部とまでになってるギターを封印してまでも、『道』に全エネルギーを注いでた事実を知り、

草彅剛よ
あなたはなんて人なの。
お芝居が、演じることが、生きてる証なのね



剛:見せて見せて。うしろ、あれなんだ、ミノキ兄弟になってるんだ
慎吾:表紙がね、週刊文春WOMANの表紙をね、私香取慎吾、絵を描かせていただきました
剛:すげぇな、それ慎吾が描いたの?ほんとにあれだな、画家だな。
慎吾:私は画家です
剛:すげぇな。それ月なの?説明してるところはないの?絵に関しては。
慎吾:中のインタビューでちょっと言ってるかな。文春のWOMAN女性版なんで女の人の顔を。
剛:なるほどね。言われたらわかるわ。あーほんとだ。
慎吾:新春新創刊の正月号なので初日の出の感じもありますかね。
剛:毎回変わるの?固定なの?
慎吾:3ヶ月に1回発売するみたい
剛:女の人に見えてきた。ほんとだ。言われないとわかんないな。
これ、鶴瓶さんと俺載ってんじゃない?これ、鶴瓶さんと対談したんだけど。屋上までさ、屋上で撮ってる最初の見開きのところね、鶴瓶さんさ、コーヒーをさ、ここまで入れたてのやつをもってこさせるわけ。どういうことですか、鶴瓶さんって、鶴瓶さんクラスになるとこんなところにまで、カンコーヒーとかじゃないよ、いれたてのちゃんとしたコーヒーみたいなのを持ってきてもらうわけ。本人はそんなつもりじゃなかったんだって。ちょっとコーヒー飲みたいなって言っただけなのに、周りのスタッフが気使って文春さんがね。だからすごいわがままな大御所みたいになっちゃって。たまたまコーヒーがなくて向かいの喫茶店から持ってくるみたいになっちゃって。それを僕が面白いことにさ、それを御前慎吾とかに言うんやろ。俺が我が儘言ったみたいに思われるんやろ。最高だったよ。


剛くんたら、このコーヒーについてのエピソードかなりお気にいりなんだね。
楽しそうに話してる。
文春さんの対談内でもかなりここを弄ってるけど(笑)
でも、書き方によってはペンは凶器になりかねない。
鶴瓶さんが持って来いといったわけじゃないのに
周りのスタッフの鶴瓶さんへの思いやり優しさが書き方によっては傲慢鶴瓶と非難されることになりかねないんだよ。

この対談で、鶴瓶さんは、
「こっちにはいつ戻ってくるねん」
「お前ら3人だけでもファンの前で歌たったらないと」
との言葉を投げ掛けてくれた。

中居くんのほんとの思いをよく知ってる人からのこの言葉に、目頭が熱くなったじゃないの。

私ね、笑福亭鶴瓶という落語家さんを俳優としても一目おいてる。
彼独特の味と余白ある、素晴らしい俳優さんです。
草彅剛とのがっぷりよつの共演を観たい。
映画館の大きなスクリーンでお会いしましょう。




剛:3日ということでまだ正月気分抜けないけど、大阪に僕も行きますんで。舞台を地方に観に行くの大好きなんですよ。
慎吾:あれも楽しかったもん。僕が君の舞台を韓国に観に行ったこと、ひとり旅。楽しみにしてます。観に来てくれるのを。


慎吾がプライベートでつよポンの韓国公演を観劇の情報が飛び込んできたとき、驚いたと同時に、泣けちゃった。
どれだけつよポンのこと思ってるのよ

私の剛愛なんかそれに比べたら微々たるもの。かなわないや。
知ってたけど、またまた白旗あげちゃいました。降参です。


「つよポンの舞台は毎回観てるけど、今回は日本公演が観られなかったので来ちゃいました。」
1月30日がオフだったこともあり完全プライベートの1泊2日のひとり旅。
31日は慎吾の36歳のバースデー。
終演後、連れだって焼き肉店でお祝いパーティー。はじめてのふたりきりのお誕生日会に
私の方が胸ときめいたもんよ。

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のちに、ふたりきりだと思ってたそのお店にマネジャーさんも一緒だったとわかり、がっかりしたんだよね(笑)

そんなこともあったな。

懐かしいな。

今度は剛くんが愛ラブ東京から大阪にひとり旅するのね。

剛でさえもまだ見たことない慎吾の新たな魅力を発見して
慎吾は天才だ
の気持ちをさらに強めて、俺も負けてられないとやる気パワー満タンに充電して次に進むんだろうな。

予祝~2019年の始りにあたって

リアルタイムで聴けなかった
2018年最後の放送の
SinTsuyo POWER SPLASH

ユースケさんの、

青春ヨーデルど真ん中~🎵

が流れてる。

それを爆笑しながら聴いてるだろう剛くん。
そんな傍らの友を呆れたように見ながらも、幸せそうな彼のその笑顔を見て、やっぱりニコニコしてるであろう慎吾

そんな二人の姿が脳裏を過った。


剛:ユースケさんの歌かけたいんだけど。今年最後に。昔出してたさ、ソロソロ。きれてんじゃねぇ、とかさ、なんかなかった?あとヨーデルなんとか
慎吾:なんでこの12月30日にユースケサンタマリアのソロなの?
剛:なんかかけたい。ヨーデルなんとかっていう、すごいくだらない(笑)
慎吾:今なんで気になってるの?舞台観にきたとか?
剛:ユースケさん、こなかったんじゃないかな。なんか羊ヨーデルなんとかっていうさ。廃盤になってるんじゃないかな。
なんかすごい気になんなぁと思って。きれてんじゃねぇかーー。
なんかやっぱ気になる人なんだよね、存在が。
なんとかコヨーデルとかいう歌あるでしょ。
青春ヨーデルど真ん中
ていう歌。ユースケサンタマリアさんで。
それがいい。全部さ、やなことも、今年2018年いろいろあったけど、最後は笑い飛ばしちゃおうぜって、そういう歌。
それがいい。

ユースケサンタマリアさんで、

青春ヨーデルど真ん中~🎵


剛くんとユースケさん、通称ナギスケ

付かず離れず、ほどよい距離を保ちながらも
お互いをリスペクトしあって。

ダメダメ、文字にすればするほど安っぽくなりそうだ。
言葉では伝えられない微妙な心のひだは安易な言葉では埋めることはできないよ。
なんと形容していいのか的確な言葉が出てこない、この二人の関係性。
ぷっすまという番組の中で培ってきた19年の重みをあらためて感じます。


そんなこんなで胸が熱くなりながらも
可笑しくて可笑しくて
舞台に生きてるままの掠れた声で剛くんがリクエストしたユースケさんの歌を聴き
幸せ一杯の空気を感じながら2018年が終わり
新しい年を迎えるなんてなんて贅沢なんだろ。


そして、ななにー元旦スペシャルでの古舘さんとのホンネトークを見て


“一人うまれ一人死に一人去りそして一人くる。”

大事な方が亡くなっていき、胸のなかにその人が息づき、そして自分が去ってまた魂レベルの誰かが来る。


この古舘さんの孤独の輪廻の言葉に

つかこうへいさんや高倉健さん、そして大杉漣さんへの思いが募る。

こうやって思いは人から人へ継がれていくのか。

なんて深いんだろ。

そして、誰しもがこんな思いのなかで自分の進む道を模索しながら進んでいくんだろうね。


古舘さんの言葉をきいてる剛くんの表情に不覚にも泪があふれてきた。



「ほんとはすごい怖かった。だから疲れたという日がいっぱいある事が嬉しくて信じられない。こんな日が来るとはしんじられない。こんなはずじゃなかった」

と慎吾。

私だって、ぷっすまが終わった事も含めていろんなことを腹をくくって覚悟したのに、いい意味で見事に裏切られてるもの。こんなに3人が新たな地図を描き続けてるなんて想定はこれっぽっちもなかった。


“この年になって再出発できてる気持ちが嬉しい。
小学1年生みたいだ”と剛くん。
今までやってきたことを否定するのではなくその積み重ねがあるからこその今。

“今は失敗なのかもしれないけど、
それはのちの成功に繋がっていく”


そんな剛くんの言葉をきいてると、高橋大輔さんが現役復帰を決めた時のインタビューの言葉と重なってくる。


“あれもできたこれもできた
こんなこともやってみよう
あんなこともやってみよう
できなかった
これは無理だったんだな
じゃあこっちは。
と、すべてが前向きにとらえられる。

自分の選んだ道を後悔してない。
あの選択がなかったら今の自分はない。
しんどかったけど、不安はあるけど充実してる。
今は前をむいて進めてる。
どこに豊かさを持てば自分の気持ちが豊かになるのか
自分のなにを豊かにしておけばしんどくても自分らしくいられるのか、
それがなんとなくわかってきた。

やらなくて後悔するより
やって後悔したほうがいい”


そういえば、1月5日から放送されてるメルカリ新CMで
坊主姿の剛くんが

「やらないよりやったほうがいい」て。爽やかに訴えてるんだよね。



根本的な考え方はやっぱり似てる。

だからふたりとも屈託なくわらっていられるんだ。


リスタートすることを育て直しとも言うらしい。
うまいこと言うな

とすれば、新しい道を踏み出した二人は今育て直し真っ最中てことになる。

生半可なことじゃない。
過去の経歴が凄ければすごいほどそれが足かせとなり重くのしかかってくる。
相当な覚悟の上での決断なのだろうから

私は私なりの愛で強く深く応援していきます。


そんな2019年の私の幕開けです。

予祝という概念についてもはじめて知りました。



新たな年2019年も本当に滞りなくすんでよかったですよね。
この一年ほんとうによかったです。と
心からお祝いし断定で感謝すれば

ほんとうにいい一年が来る。


ということだそうです。

人は連なりのなかで生かされてるけれど、言葉にしないとわからないこともあります。

でもその言葉は
好かれたり嫌われたり、時に凶器として人を傷つけたりもする。
だから言葉には祈りが含まれてるんだね。


そんな言霊の力を信じて

遅くなりましたが、
さあ、大きな声で元気よく新年のご挨拶です。

皆様
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。