yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

なぎスケは愛で満ちてる。

可愛いよなぁ。
ほんとに自由で
素顔のままで
ただ、やりたいことをやりたいようにして、
好きなように遊んでるだけ。

ほんとに自然に笑うんだよね。
今を最高に楽しんでるよね。


これでいいの?
このユルさで番組として成り立つの?
視聴者置いてきぼりになってるんじゃない?

て、ゲストの方が不安に思うのも無理ないか。




そうなの、そーいうことなの。
そんななぎスケだから私たちは幸せなの。
そんななぎスケに癒されてるの。
計算されて作られた盛り上がりなんかいらない。
何かを起こそうだなんて考えて欲しくない。
そんなのこれっぽっちも求めてない。
私が欲しいのは穏やかに流れていく時間。
彼らのありのままの姿。
自然に溢れる笑い声。
その時に込み上げてくる感情のままでいてくれるだけで
こんなにもあったかい気持ちにさせてくれるのは
この二人ならではが生み出す空気感なんだから
そこだけはいつまでも忘れないで欲しい。
私が、唯一願うこと。


先日職場の30代の男性から

「やっとアマゾンプライムのなぎスケの番組観たよ。
相変わらずのグダグダで笑うわ。
でも、ぷっすまの時のままで、俺なんだか泣けてきた。正直ホッとした
変わらないってスゴい勇気いるよな。
ずっと変わらないでいられるって奇跡だよ。」

と、テンション高く話しかけられたの。

つまりは、こういうことなんです。

これでいいのかどうか、答えを出すのは難しい。
新規開拓ができないんじゃないの?
ぷっすまのときとなにも変わらないなら、新たな客層を取り込めないじゃない?

とも思う。
だけど、無理に変わる、変える必要もないでしょ。
いままでのように
台本なんて、あって無いもの。
現場でカメラ回してみなきゃ、わからない。
という、ある意味ドッキリを楽しみたい。
変わらないこともひとつの決断。
その思いを私も後押ししたい。


嫌なことはやりません。
サービス精神ってなんですか?


このポリシー貫いてね。


スタッフさんの番組愛あってのなぎスケなのは間違いない。
こんなにも愛されてる番組ってほかにある?っていつも思う。



私ね、ユースケさんが時々駄々こねる子供のように見えてくるの。
自分勝手な我儘で、そのくせ無邪気で、呆れてしまうんだけど憎めないでしょ。
そんなユースケさんを剛くんがね、苦笑いしながらも優しく見つめて包み込んでる。

この関係性が以前もちらちらと見え隠れはしてたけど、
今は隠そうとはしてないのよね。

ユースケさんが秘めてた柵から解き放たれて、自分を解放したからかな。

剛くんもいろいろな経験を積んでひとまわりもふたまわりも成長したからかな。

今の二人は
やっぱり以前とはどこか違う。

エガちゃんが
なぎスケのことを自分の番組で話してくれてたよ。

https://youtu.be/THpF-ow8p4w

草彅とユースケのぷっすまコンビがアマゾンプライムで復活。相変わらずのマイペースなんだよ。だから俺が気合いいれてやったんだよ。あいつらには俺が必要だとあらためて思ったよ。

だって。
これも番組への愛。二人への愛。


そうなの、あの二人には刺激が必要です。
だからエガちゃん、
時々気合いいれに来てね。
待ってるよー。


市村さんへ

13日市村正親さん観劇

この呟き見つけたときの嬉しさったら、ない。

市村さんといえば
舞台に、ミュージカルに、映画やテレビドラマと、幅広く活躍されて
いろんな名誉ある賞を次々に受賞されてる、日本を代表する素晴らしい役者さんです。


そんな方がね、
剛くんのことを
"やる役すべてを違うものに見せる。
持ってるものがすごい。その心の在り方を見習いたい。
本当にいい俳優。
バラエティーも面白いけどやっぱり俳優だな
高倉健さん風なイメージ。これからがもっともっと楽しみ"
と、いろんな番組で語ってくれてるのよ。

今の若手俳優のなかで一番市村さんが認めている人は?の質問には

草彅剛。

"役者としてありとあらゆる要素を持っている。あんなに出来る俳優を久しぶりに見た"
と絶賛してくださる。



あの大俳優市村正親がよ、
そこまで草彅剛を認めてくださってるの。

そんな市村さんが
ウイを観た。
それだけでもゾクゾクしてくる。
鳥肌がたってくる。


テレビで拝見する市村さんは、温厚でいつも優しく微笑んでる柔らかな印象しかない素敵な紳士。
ひとたび、役にはいれば
その圧倒的存在感でその場を支配し凄みのある役者に瞬時にして化ける。

その市村正親でさえも
ウイのカリスマ性の前にひれ伏したのか。


それとも、まだまだだね、と、余裕で
踏みとどまれたのか。


感想が聞きたい。
市村正親の役者魂がウイから何を感じ取ったのか
どうしても知りたい。




「どんどん進化を遂げている俳優さん。1本1本が違うキャラクター。それってすごいな、と思って。
10年後というのは違う役がもっともっと増えてくると思う」


これは、嘘の戦争で共演した時の、市村さんのコメント。
クランクアップの時には
「僕ももっともっと精進していい役者になりたいと思いますので 是非また共演のほどよろしくお願いします!」
とはちきれんばかりの笑顔で
剛くんとハグをし固い握手をかわしてた。


市村さん、あれからそろそろ3年になりますよ。
10年には程遠い、まだたったの3年です。
いままでの役とはまたひと味もふた味も違う役を
彼は見事に演じきってたでしょ。
もう若手俳優だなんて言えなくなってます。
世界に通用するまでに成長してませんか?


何度でもお聞きします。

市村正親という偉大な役者魂は
この草彅剛の演技に
何を観、何を聞き、何を嗅ぎ 何を発し 何を感じたのでしょうか。



このウイを観たら
同じ板の上でやりたい!
と心底思ったんじゃないですか?


私の好奇心がそれを知りたくてうごめいて
ざわついてます。


いつの日か
舞台での共演を願ってやみません。

その背中で
これこそが舞台俳優だ!の生きざまを
を彼に見せてあげてほしいのです。

しんつよ愛の劇場 1月12日

慎吾:1月12日、おっと、舞台始まってますよ
剛:昨日から初日。そうですか、やってますよ。アルトゥロ・ウイね、なんとか初日に。幕が開くもんですね、これね。お客さんが一緒に舞台を作ってくれるという。お客さん入ってからですよ、舞台っていうのは。
慎吾:楽しみですよ。僕はこの舞台の写真から衝撃でした。大好きですからね。
剛:慎吾好きだと思います。世界観は結構好きだと思います



ね、慎吾、今回も観に来てくれるよね。
慎吾の好きな世界観だよ、って私にはわからないけど
剛くんがそう言うんだもん、きっとそうなんだよ。
しかも、白井さんの演出だし
観にきてね。
そして、この時のように、大満足した写真アップしてね。
楽しみに待ってる。


www.instagram.com


剛くんはお客さんが一緒に舞台を作ってくれると言ってくれて、
共演してるダンサーさんもお客さんが変わると中身も変わるって言ってくれる。

ということは、
私もこの作品にほんのごくごくごく微かだけど関わってると思っていいんですね。
自分がこの作品の一部になってると誇りに思っていいわけですね。
あまりにももったいない言葉に震えます。



剛:池あってもどうすんの?て話だよね。見て楽しいの、池?どうなの?ないよね。基本的に変な話自然のよさってそんなにわかってないかもしれない。みんな結構自然いいな、とか言うじゃん。ちょっとわかってないけど、言いなって合わせてる時あるよ。なにがいいのかな?と思うわけ。だって、寒いしさ。あんまりそういうこと言うと変な人と思われるからちょっと合わせてるの。あー、気持ちいいなって感じで。実ははやく中に入りたいな、みたいな。なんかさ、風吹いててさ。
出川さんの番組は気持ちよかった、あれは。
あれは気持ちよかったけど
例えば、ドラマのロケとか映画のロケとかで自然のなかで撮影してるときとか、別にとかなんか思うんだよ。なんでこんな話になった?自然てさ、わかってない。雰囲気で言ってるだけで合わせてるんだよ。そうなんだ、と思うんだよ。みんなさ、キレイだな、みたいに言ってるから合わせてるっていうか。都会の方が好きだな。虫とかもいるじゃん、それこそ。怖いよね、ほんと。あまりにも山の中とか。だから、ロケでロッジみたいなとこで泊まったりとかさ、、俺、すごい嫌だもん、だってあれ。ほんとに。自然のなかに、あんなか泊まれるの気持ちいいとか言ってるじゃん。時間の流れがゆっくり感じるとか。俺はあんなの、やなのよ。ちょっと合わせてあー、そうですね、みたいに言ってるけど、やだやだ、なんなのあれ。よく言えるよね。



剛くん、子供かよ。
私は愛をこめてそう言わせてもらいます。
たまに見かける、
自分の思い通りにならないと、道端であれ、どこであれ、泣きわめくお子さんの姿と重なってしまいました。
勢いがついた剛くんから次々とあふれでる言葉は止め処も無く
ずっと胸の打ちに秘めてきて、そろそろ限界に達しようとしてたのでしょうか、だとしたら、
吐き出すことができてほんとうによかったよ。
その聞き役が慎吾なのは偶然じゃないよね。
慎吾だからおもいっきり本音言えたでしょ。
慎吾もね、無理やり止めようとはしないの。
ここで下手に口塞いじゃうと中途半端に思いが残ってモヤるだけだもんね。

わかったわかった

慎吾に軽く受け止めてもらいたかったでしょ。

そこまで公共のラジオ通して吐露してもいいんだろうか、
仕事やりにくくならないの?
と、私はちょっと心配になってきたけど
ユースケさんが
イカ釣りいやだ。ロケは、泊まりはいやだ。都内から出たくない
と、駄々こねて、
それはちょっと違うんじゃないかと苦言を呈してたあの草彅剛はどこいった?
相手がユースケさんだからしっかり者のお兄ちゃんになり、
相手が慎吾だとおもいっきり子供になる。
面白いなーこの関係性、と、
思わずクスッと笑いが込み上げてくる。




慎吾:さっきの話の流れで、
朝方の青空が綺麗

剛:でもね、自分家の中から見るのは好きなのよ。守られた中から見るのは好きだから。全然綺麗だと思うよ
慎吾:閉鎖的なんですか?
剛:ロッジみたいなところから見たりすると、綺麗だけどそれとは違う。とにかく、ロッジとかで寝れないんだよ。
慎吾:別荘をロッジに持つ人とかいるじゃない。東京で仕事してるけど週末にロッジに行く
剛:いやだ、こわいね、13日の金曜日みたいな感じでさ。こわいじゃん、なんか。だから、ななにーで克典さんとバイクでロッジ泊まったとき。ちょー、怖かった。
ほんとに怖くて寝れなかった、どうにかなりそうだった。全部電気つけて。
慎吾:この間の出川さんのとき、宿泊した?
剛:した。でも出川さんに言ってホテルさがした。出川さんと一緒に。
慎吾:俺老舗の旅館だった。
剛:俺それダメだから。廊下とかが暗いじゃん。ホテルさがした。




剛くんて繊細なんだよね。
そして、発想がギュッと抱き締めたくなるほど可愛いの。
都会の喧騒から離れた田舎のロッジは、剛くんには、13日の金曜日でよく出てくるロッジと重なり、ジェイソンに殺される結末をむかえることになるのね。
あまりにも意外な言葉に驚いた。
韓国映画のかなり残虐なシーン連続の映画を好んで観てる人とは到底思えない。
克兄の耳に入らないといいけど。
そんなことも思いながら
慎吾じゃないけど、
わかった、わかった、と、恐怖心で怯えてる子供をあやしてるような感触も悪くはない。


それにしても、克典さんだと容赦ないのね。
そこには私思わず苦笑い。
克典さんからプレゼントされたジーパンは人にあげた、と黙ってればいいものを御本人前にして白状しちゃうし、
失礼きわまりないこと何度もしてきて
そして、今度は、克典さんとバイク旅で泊まったロッジに文句をつけ。
重ね重ねごめんなさい。
悪気はこれっぽっちもありませんから。
それは克典さんのほうがよーくご存じだと思ってます。
少しムッとしながらも、笑って聞き流してやってください。
これからも弟の成長を見守ってやってください。


しんつよミュージックセレクション。
今週はつよぽん

剛:じゃあね、僕ね、和義さんばかりかけてるから、また皆コーナー僕の担当になると、どうせ和義さんでしょ、ておもうから
慎吾:その言い方が和義さんに悪いわ。
剛:あの毎日和義さん聴いてるんだけど、星野源くんにするよ。
ばらばらって曲。
この曲すごい好きで。星野源くんのライブ映像をみて、それではじめてしったんだけど、その曲を客席のほうで歌ってて、すげぇいい歌だな、と思って。弾き語りなのよ。お客さんとの密接な距離感で、客席のなかで歌ってて。めちゃくちゃ久しぶりに痺れました。人のライブ映像見て、和義さんとか民生さんとか見て、でもね、
源さんすごいな、と思った。すごい好き、この歌。昔に作ったらしいんですけど。


また和義さんかよ、

ってみんなが思うって自覚はあるのね。

じゃあ、ここで、来るよね?
私、唱さんの曲かけてくれるのかと
ドキドキしたのに、
なんだ、星野源さんか....



剛:このパーカー普通に見えるけど50万くらいするんだよ、やばくない?どうみても50万にはみえないでしょ。これ50万。ほんと。ジーパンとだとヴィンテージであーとかさ、100万とか言われても。
これ1930年の後付けパーカーっていって
よーくみると、洋服にあとからフードがついてる形でしょ、
こういうのはすげぇ高くなっちゃうわけよ。1930年のやつでこんなに程度がいいのはほんとにないわけよ
慎吾:程度がいいってぼろぼろだよ、見た目。
剛:これすごい気に入ってて
慎吾:高い服僕もいっぱい買いますけど、なんなんだろうね。ジーパン50万円て、昔から聞いたことあるじゃないですか、それとは違うよね。
剛:みんなびっくりするからあえて今日言ってみた
LLビーンっていって、むかしのやつ。
慎吾:ほんとなの?
剛:ほんとほんと。本物
慎吾:それ大丈夫?
剛:大丈夫
慎吾:誰かに騙されてない?
剛:全然全然
慎吾:世界中そんな認識なの?
剛:そうだよね、たぶん。
慎吾:ジーパンはわかる、って言うのも変な話。スウェットの年代物をさがしてる人からしたら、50万もするフードのパーカーで今の説明きいたら、
すげぇの持ってんだなって。
剛:思うんじゃない?思う思う。すごいんだよね、古着ってね。不思議な世界だよね。全然違うもんね
慎吾:もう十分です




しんつよ
同じ幹から枝分かれしたふたり。
でも、服のセンス、価値観は真逆。
あまりにも違いすぎて逆にスッキリする。

ほんとなの?
ほんとほんと
大丈夫?
大丈夫
騙されてない?
全然全然。

このやり取りが楽しすぎるよ。
いろいろと自由につよぽんに話させて
もう十分です、で、締める慎吾。

これぞ、しんつよだわ。



おまけ

https://youtu.be/eHCikqKK4a0



春におすすめパーカーを紹介してくれてるこのなかで後付けパーカーについてテンション高く語ってるよ。

アルトゥロ▪ウイの興隆幕開け。

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ヤバいよ、ヤバイよ、ヤバい。

とにかく、この3文字に尽きる。

それくらい凄いかった。

凄いものを私は観てしまった。

とてつもなく濃密な時間でした。

 

今までいろんな顔の役者草なぎ剛を観てきてそのたびにこんな草なぎ剛観たことないと感じてきたけど、今までのあの感覚はなんだったんだろう、そう思ってしまうほどの底知れぬ恐ろしさを覚えた。

こんな感覚味わったことない。

 

草なぎ剛、あなたって何者よ。

化け物が世に放たれるその場に居合わせたこと、

悪魔の誕生の瞬間に立ち会えたこと

感謝すべきなのか、後悔すべきなのか、

自分でも混乱してよくわからない。

 

 

 

あさイチで練習風景の欠片をみたとき、

蒲田行進曲のヤスを思い出した。

 

観ることが叶わなかった舞台。

 

あのつかこうへいさんに、天才いや大天才と言わしめた、草なぎ剛の、伝説の蒲田のヤス。

 

ねえ、つかさん、今回のウイはヤスを軽々と超えてきましたよね?

 

 

そう思わせるほどのウイだった。

 

踊り狂い歌いまくる。


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そのダンスはしなやかにして、官能的だ。

体から迸るエロスに酔いしれ、口から吐き出すshoutに痺れ、狂気に狂い、感情がどんどん麻痺していく。

圧倒的カリスマ性に否応なく引き付けられ、独裁者ウイに私は次第に洗脳されていった。

 

ヒトラーによる独裁政治が行われたナチスドイツの時代の群衆心理を私が現代の横浜で体感することになるなんて誰が予想しただろうか。

そんなあり得ないことが現実となっていく。

 

ウイは体全体で感情を爆発させる。

表情が目まぐるしく変わっていく。

それと同時に体の動かし方も変わっていく。

私はあがらうことが出来ない力で

ウイ様万歳とひれ伏した。

 

人を欺き、陥れ、仲間を平気で裏切り殺害する。

そして、必要とあらば、土下座して泣きつき、懇願することも厭わない。

己の利害のためには手段を選ばない男。

そんな冷酷非道な獣だと

わかってるのに、なぜか、そんな悪魔が我らのヒーローに見えてくる。

目を輝かせながら

敬いながら、拍手喝采してる自分がいた。

 

 

我にかえって、愕然とする。

 

 

なんなの、これは。

 

これが白井さんが言ってた

草なぎ剛の人の気持ちを引き寄せるすごくチャーミングな面なのか。


草なぎ剛じゃなけゃ、独裁者ウイの誕生は絶対になかった

 

 

私はそう自信をもって断言できる。

 

生バンドによる生演奏、生歌。

そこにダンサーたちによる激しく妖艶な躍りが加わり、

私の体もリズムを取りながら横に動く。

そして、その中心にはウイがいて、

彼のワンマンショーの始まりだ。

 

 

ウイに始まりウイに終わる。

まさにそんな空間に私は居た。

 

剛くんはほぼ出ずっぱり。

松尾さんとの息もぴったり。

相変わらずの軽々しい動きは小気味良い。

小林勝也さんの出番は多くはないが

その存在感は流石でした。

ふたりのやり取りが全体的に重い芝居に笑いを吹き込んでいきます。

古谷一行さんの静かな深みのある演技に感服し

これでもか、とエンターテイメント性を高めてくる新しい音楽劇に

心も踊ります。


 

 

 

 是非ご自分の目で確かめその得も言われぬ感動を体感してほしい。

 

そんな舞台です。

 

まだ始まったばかり。

舞台は

公演を重ねながら進化を遂げていく生物。

およそ1ヶ月の長丁場の間でどう変化していくのか、

千秋楽をむかえたときに、

そこにはどんな光景がひろがり、

私はどんな感情に弄ばれることになるのか、

想像がつかないだけに、今から楽しみでなりません。

 

 

 

www.kaat.jp

 

 

natalie.mu

 

そういえば、白井さんもつかさんも

"スポンジのように吸収していく"と草なぎ剛について語ってた。

 

いま、ふと、その言葉を思い出した。

 

#アルトゥロ・ウイの興隆


気づけば。




剛くんの感性に惚れ惚れするよ。

また新たな一面みせてもらってる真っ最中。

彼が、言葉の魔術師なのは知ってたけど
その魔法の使い方がお見事なの。
間の取り方、余白の残し方
読者のハートの掴み方、そして、句読点の置き方。
リズムを刻むように言葉を紡ぐ。

全てにおいて魅力的。


長く書けばいいってもんじゃないよね。
短い中にもドラマがあって
風景が見えてくるの。
惹き付けられて
そして、考えさせられる。


文字の力をこれほどまでに端的に表せる草彅剛、どんだけなの。
そこにあの独特のタッチで描く絵が加わる。
と、
広がる景色が鮮やかに色づいて、想像をはるかにこえてくるから、
恐ろしい。

気づけば、やっぱりこのお方ただ者じゃない。
と思い知らされてる今。

飯山Dから見たなぎスケ!

愛よ愛。
ありふれた言葉だけど
愛しかないじゃない。
愛って言葉、すごく便利に使われるけど
この一文字にはありとあらゆる想いが詰めこまれてる。



このときのインタビューが






彼らに会いたいがためのなぎスケ!で、二人が楽しめる企画を考えてるだなんて、いーやまさんたら、もう泣かさないでよ😢



そうだよね、2年ほど前、無理やり引き裂かれたもんね。
20年近くの蜜月を快く思わない人がどうやらいたみたいで、
お互い信頼しあって固いようでユルいような絆のもと、
真摯に番組作ってきて、結果も出してきた。
長年にわたって、テレビ局にも貢献してきた番組を

編成部長の

"役目を十分果たしていただいた"

この一言でいとも簡単に番組改編の対象にされて、最終回をむかえることとなるのよ。

いろんな柵もちろんあったでしょ。
だからお茶の間のひとりにすぎないちっぽけな私がどうこう言える立場でもないけれど、
ただね、せめてあと半年待ってくれたら20周年おめでとう、そしてお疲れ様でした。
って気持ちよく送り出せたんじゃないかと思うとね、悲しみよりも悔しさが強くなってくる。
あんな終わりはないだろう、とどうしてもモヤモヤ残るじゃん。


これは、あくまでも、私がいろんな記事を読んで感じたことにすぎないけど
妄想を事実のように断言するな、と言われそうだけど
だって、ぷっすまが終わらなければならなかった理由が私にはほかに見つからないから仕方ないじゃない



"20年やってたから、プツンと終わるのもなんだな"

いーやまさんの胸に去来した虚しさが
この言葉に集約されてるようで
忘れかけてた鈍い痛みが身体中を突き刺す。

~あっ、いけない。
また不平不満を辺り構わず撒き散らしてしまった。
いつまでもそのことで怒ってても仕方ないのに。
後ろを振り返って文句ばかり言っても何も始まらないのに。
それが納得できない、受け入れられない悪夢でしかなくても事実は事実として、しっかりと見つめたうえで消化し、
また新たな楽しいことを見つける旅にでなきゃ、人間進歩しないのもわかってはいるけどね、つい、ね。~




だからね、
ぷっすまがAmazonPrimeでなぎスケ!として復活すると知ったときはやっと来るべき時が来た
と感無量だった。


それがAmazonさんから

『ぷっ』すま」みたいなバラエティーがやりたい。ほんとうは、この2人で『ぷっ』すま」をやりたいんだけど」

とのオファーだったとわかり、

ほら、と、思わずどや顔よ。

ちゃんとわかってくれてる人もいる。


そのオファーを今とても有り難く味わってるところです。




見て見て!この無邪気な笑顔。


mdpr.jp

醸し出す雰囲気の良さ
mdpr.jp


腹を抱えて笑う二人がたまにいるんです。
それを見せたいな、の
飯山Dの視聴者への思いはこの1枚で十分に伝わってくるし

mdpr.jp





「『新しい地図』にいるときの草なぎ剛はスター。それがユースケくんの前だと子どもになっちゃう。
男の人って40歳を超えたらオヤジだし『カワイイ』だなんて似合わないのに、彼の場合は45歳なのに『カワイイ』と言える子。“子”なんて言ってしまうくらいカワイイんです」

には、
スターのオーラ全開の草彅剛を知る飯山さんの言葉だからこその重みを感じるわ。

このカワイイは子供っぽい、幼稚だ、というのではない。
子供のように、つまりは、なんのてらいもなく、邪気のない純白の心のまま ということだとおもうのです。
あどけない少年少女の頃の自分を思い出してみて。
サンタさんを信じ神様の存在を信じ、見るもの聞くものすべてに好奇心旺盛だった穢れのないまばゆいばかりの時間。


あらためて、配信された一番最近の番組をみてみると、

企画に対してわがままを言うつもりがないところは、剛くんの方が大人で、ユースケくんの方が子ども

との、飯山Dのコメントがまさにそれで
笑っちゃう。
ユースケさん、あれはいや、これはいや、そして極めつけがあんな質問バンバンぶつけてきて、剛くんも本気で呆れてたよ。ほんとうに自分中心なんだもん。

「ユースケくんって、俳優業やMC業が多くて、こういう番組でもないとこういうはしゃぎ方ってできないじゃないですか。それを多少意識して、ユースケくんが楽しいことを考えたらお色気になったっていうことです(笑)。」



こんなとこにも、愛が落ちてた。

あちこちに色とりどりの大きさもまちまちの愛が溢れてる。




その愛は

大きな大きな愛
そのまままるごと包み込む愛
その中で我が物顔でくつろぐふたり。


「はしゃいでいる剛くんを見ているユースケくん、ユースケくんがはしゃいでいるのを見ている剛くん、そんなお互いが好きで、お互いが楽しんでいる感じがいい。
なぎスケに“やらされている感“はつまらない。楽しそうにしているところを見るのが一番楽しい」

こんなスタッフさんが作る番組だよ。
愛が満ち溢れてる番組には
それ以上の愛で返したくなるのが人というもんでしょ。

ぷっすまと呟くだけで
私のなかにじわ~と熱いものがこみあげてきて
と同時に柔らかで温かいものですっぽりと被われてなんだかとっても心地よい。
いつまでも浸っていたいほどの多幸感

お互い笑いあってる二人をみてるだけで
とてもハッピーな気分になれるのです。

ほんとに単純。

この二人を引き合わせた運命にひれ伏したい。




結局、愛は勝つのだ。



※毎週木曜日正午(予定)更新/全52話配信予定
Amazon Prime Video『なぎスケ!』番組ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0828M2VJT

なぎスケ!公式アカウントInstagram
https://instagram.com/nagisuke.jp?igshid=san1mwtlr7x1

nagisuke.jp

しんつよ愛の劇場 1月5日

剛:バーベキューしたいよね、夏になるとね。
慎吾:いっとき、バーベキューすごいしたいってつずっとよぽん言ってて。
剛:バーベキューおじゃマップでちょっとしたじゃない。あれ大変だったな、近所にごはんをすごいよね。知らないお宅に、すみません、米ありますか?て、ジャー借りに行ったって。あれね、懐かしいな。はじめてクルミちゃんが登場したんですよ、あのとき。バーベキューいいよね。新しい地図でバーベキューしようよ、今年はね。
慎吾:いいすね。最近さ、結構ちゃんとやってますよね、このラジオ。ちゃんとスタジオで。ちょっと今年は久々にぷらっとしましょうか。
剛:まっ、そういう回もあっていいんじゃない。たまには。昔なんかスタジオでやってなかったからね。
慎吾:そうそう。例えばつよぽんの舞台を横浜のKAAT観に行くときに、僕が録音の持っていく
剛:いやそれちょっとダメだな。舞台の場合、つかれちゃう。それはちょっと。たぶんNG出すと思う、マネージャーさんが。それはダメだな。
慎吾:あー、そうですか。フラッとしてみましょうよ、
剛:そういうのはいいよ。
慎吾:ライブの会場のときに、スタッフとかいる部屋覗いて喋ったりして。あの感じ。フラッと。
剛:ほんとに時間がなかったからさ、昔さ。ほんとだよね、こうやってスタジオでラジオできるっていうのは。あの暑い部屋もあったじゃん。めちゃくちゃ暑い部屋、あそこおじゃマップでいったじゃん。いろんな歴史があるんだよ、このラジオは
慎吾:あと、ほとんどひとりでやってる時期もあったよね、ひとりでやって。ふたりのなのに、二人で出来なくて。あの頃ちょっと思ってた、この番組そろそろ終わるなって。さすがにこんなやり方酷すぎていい加減にしないとこれ終わるなっていうのは
感じてた時期もあった。そっから12年たってんの?ありがたいですね。
剛:でもね、去年さ、bayfmさんのほら、飛んじゃったじゃん、イベントが。それがね、残念だったね。まただから機会があったら、今年はなんかね、出来たらいいなと思いますけどね。ダネダネ
慎吾:25周年ですか。4月で25周年。四半世紀このラジオ二人でやってますよ。さすがにこれイベントの。
剛:もう5年くらい経ってるわけ?ほら、原宿の前のAbemaさんのスタジオで。へーそうなんだ。
慎吾:じゃ、今年はね、リスナーの方25人よんでやりましょうよ
剛:少なくない?そしたら、このスタジオにでもはいるくらい
慎吾:なにかワイワイしたい



昔はね
スマスマの楽屋で収録してたんだもんね。たまにライブ会場を練り歩きながら実況してみたり

は、あったけど

そういえば、
三谷さん演出のしんつよ二人芝居「burst!」
このとき、パワスプをふたりの楽屋から放送してくれないかな、と、かすかに期待してたんだけど..
そっか、剛くん側でNG出たのかもね。
と、自己解決




おじゃマップ公式さんに剛くんの愛犬クルミちゃんが登場して、番組の見所を紹介してるこの動画、
これがね、とっても楽しいの。
クルミちゃんの、なにやってんの?感がたまんない。

https://youtu.be/6FLI-Jwc27A



パワスプにおじゃマップするという画期的なこともあったね。
このロケの日は、9月22日。新しい地図が始動した日。これは、偶然なのか、運命なのか。
気持ちが言葉にできないくらい、高揚したんだよね。

おじゃマップの最後に

“20周年ということで、いつも応援してくれている方を思い浮かべ、そして、慎吾と僕の事も思い浮かべて作りました”

しんつよ Be on right!

を歌ってくれて


https://youtu.be/hfSrmqxTCII


いつ見ても何度聴いても泣けてくる。


原宿駅前での公開録音の生放送でも、歌ってくれたんだよね
あれからもう5年かぁ。
www.m-on.press

ビクター公式が告知したのが15時ごろ。
あまりに急であたふたしながらもなんとか間に合ってワクワクしながら19時になるのを待ってたっけ。
f:id:yumipon0524:20200106063440j:plain


https://youtu.be/cc7OtU01Czc

そして、今年4月で25周年。
25年の歳月を二人で過ごしてきたんだよね。
"しんつよ"
この言葉にその歴史がぎっしり詰まってるんだね。
二人の絆がしんつよに凝縮されてるの。
だから、しんつよ、て口にするだけで、体の中から熱いものが込み上げてくるのか。


25周年記念には
幕張メッセでイベントやらないかな。
Bayfmの30周年記念が大型台風19号の接近のために中止になったこと、しんつよのふたりも残念だと思ってるならなんとか実現しますように。



慎吾:12月31日の絶対に笑ってはいけない、みなさん見たんですね。
剛:あー、そっか。みなさん、ご覧になっていただけたのかな。いや、緊張しましたね、久しぶりに。
慎吾:つよぽん一発目にね、ひとりで
剛:そ、僕は全裸監督で、ブリーフ一丁で。でもね、ここはぶっこみましたね。やるからにはね、久しぶりの地上波だし。ダウンタウンさん、レジェンドじゃないですか。そこにいくってことはちょっと一肌脱ごうと。それで面白いのであれば。
慎吾:一肌がほんとに脱いだのね。
剛:あれ、まっちゃんがやってるやつだっけ?
慎吾:キャラクターというか、教育指導の先生で、ミニスカートでパンツ見えちゃうという、3、40分やってますからね。でもね、うれしかったね。松本さんだ浜田さんだ、という思いもあるけどさ、そんなの押し殺してやらなきゃダメだったじゃん。あの状況だと。
剛:とにかくすごかったよね。あれすごいね。たくさん芸人さんとかカメラの台数とか、ほんとに一大イベントなんだな、って
慎吾:でも嬉しかったですよ、ほんとうに嬉しかった
剛:最初出ていったとき、バカなこと自分やってるけど
少しジーンとしてたときもあったんだよね。
みなさん、ほんとにね、笑いにすべてを注いでるひとたちだね。
演者もそうだけどスタッフの方も、すごいなーと思って。やっぱりね、ネットテレビななにーを毎月楽しみにしてるけど地上波の雰囲気ってあるんだな、って。テレビっていいな、と思ったし。いい思い出になりました。


数年前までは
テレビを付ければ剛くんがいて、
チャンネル変えても剛くんに会えて、

と、言い過ぎではないくらい、レギュラー番組に、CMに、連ドラでしょ、それから番宣のための、ワイドショー、各局のバラエティー番組、そして、歌番組に

だったのにね、

「地上波っていいな、テレビっていいな」

って言う剛くんに、
胸が締め付けられるけど。
そんな思いをこうして自然に口にする草彅剛に
私は彼の強さを感じてその器の大きさに感動するのです。

心ない人は
あそこまでしないと地上波テレビに出れないんだね
と、そんな見方をしてます。

剛くんにも、見栄とかプライドとか、誇りとかあるはずなのに、
今の自分を全然恥じてないでしょ。
毅然としてる。
むしろ、以前よりずっと自信を持ってる。
私はそんな彼の姿に、SMAP草彅剛もかっこいいけど、
今の草彅剛はもっともっと素敵だと思うんです。



慎吾とのトーク
テレビもっとちょうだい、の気持ちが強すぎて
チャンネル登録よろしくね、
をすっかり忘れていたと反省してる剛くんがいて、

一気に100万人突破できたかも、のチャンスをみすみす見逃してしまった後悔はあるんだろうけど
でも、あのときは、テレビへの気持ちが強かったんだもんね。
いわゆる、二股かけるようなこと、剛くんには出来ないもん。
なので、それでいいのだ。