yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

久々のブラタモリ~

今日は長瀞。川下りで有名なとこだよね。ここは地球の窓、日本地学の発祥の地とも言われてるらしい。そのへんの石も大変なものだとタモリさんのテンションが高すぎる。なにやってもおもしろい、お題も、なんでもいいや~と上機嫌。踏みしめる小石にも価値がありそうだと、ニヤニヤが止まらない。写真で見たことあると、大きな岩を指差し、紅簾石片岩だと大興奮。そんなタモリさんの興奮を真横で見てる近江ちゃんが、ちょっとタモさんについていけない感じが共感持てるんだよなぁ。石なんてその辺に転がってるものとなんら変わらないし、大きな岩だな、としか思えないよね。そうなんですね、としか言えないよね。

久々の剛くんの声。あー、体に沁みる。細胞が活性化して、生き生き跳び跳ねてるのがわかるの。暖かい穏やかな声、柔らかくて優しいのよね。

井上素子さんの紹介の

長瀞でガイドもしています』が輝くんの声に聞こえる。

 

これ、見てみたかったんですか?とついタモリさんに聞いてみたくなる近江ちゃんの気持ちわかるわ。だって、そうだよ、大きな岩だとは思っても何の岩かな?なんてそこまでは考えない人が多いよね。近江ちゃんの、その正直な素人感覚がほんとに共感持てるのよ。

 

子供のようにはしゃぐタモリさん。そんなタモリさんに、タモさん~て久々の剛くんの呼び声だー。今日は長瀞ブラタモリ

からの、陽水さんの歌声。大好き大好きこの流れ。気持ちがウキウキしてくる。私も今からタモさんとブラタモリするんだい。

 

 

タモリさんと案内の先生がその地に立ち、その目で見て肌で感じてることを、剛くんが詳しく分かりやすく説明してくれる。視聴者が置いていかれないように、その場でその地形を理解してもらえるように、との細かい配慮を感じるの。単にブラブラ歩いてるだけじゃない、その土地と同じ時間を共有してるんだ、と思うと楽しいよね。

 

長瀞に来たらやっぱりかき氷食べなきゃ。でも、タモリさん、かき氷よりもテーブルの石が気になって仕方ない。玄武岩?節目があるわ。だの、お店の方の存在をすっかり忘れてるし(笑)

天然氷食べてご満悦。あっという間に完食です。

 

川下りに天然氷、剛くんもぷっぷっぷっぷっすまーーーで行って食べたよね。

❪日帰りアルバム旅行in秩父❫勿論覚えてるでしょ。剛くんは秋の長瀞を楽しんで、タモリさんは夏の長瀞。お互いの感じた長瀞を語り合ったりしたのかな。剛、お前にも石みせてあげるよ。なんてね。剛くんが石に興味持つとは思わないし、、ただの石じゃん。て多分私と同じ感覚だと勝手に思い込んでるけど。自分というものをしっかりもってる人だから、いくら尊敬してるタモリさんの言葉といえどもそんなに影響受けるとは考えられないのよね。

 

それにしても、天然氷は蚕の卵を冷やすために利用してたなんて驚き。そんな天然氷を時代の変化にあわせ、かき氷として利用することでたくさんの人をひきつけるスイーツが生まれたこと、はい、私もよーくわかりました。

 

 

鉄道開通が観光地長瀞に人を運ぶ原動力になり、やがて、鉄道そのものが観光資源になったんだね。ライン下りのときの景観が今や長瀞を印象づけるスポットになってるし、SL自体もマニアたくさんいるものね。

 

 

地形や地質こそ長瀞が人をひきつける資源だと、ブラタモリのルーツを感じた、ブラタモリの原点だと、タモリさんの、ほんとに満足したいい笑顔に、いい番組だなと私はあらためて、ブラタモリの魅力に引き付けられました。

 

剛くんのナレーションもそうだよ。その声は番組進行の邪魔をしない。ナレ入れのブースにいながら、心はタモリさんたちのそばにあるでしょ。一緒に見聞きしてるでしょ。そんな感じが声の抑揚からわかるよ。地学的、専門的になってくると、そこはしっかり解説者としての仕事してくれる。誰にでもわかるように簡潔な言葉で具体的に地図等を用意してこちらに伝えてくれる。娯楽番組であって教育番組にもなってくる。

陽水さんの歌声もそう。とにかく、落ち着くんだよね。耳障りじゃないから、目立ってないから、タモリさんを生かしてるんだよ。

 

間違いなく、タモリさんとの深い絆が自然にそうさせるんだと思う。ほんとに自然体だからこそ、その空気感がお茶の間にもすっと入り込んで心地よいブラブラ歩きをさせてくれるんじゃないかな。

 

いつでもいいから、ほんとに二人でブラブラ歩いて欲しい。近江ちゃんの素人感覚を剛くんで感じてみたい。そんな彼を見る、サングラスの奥のタモリさんのあったかい瞳を想像してなんともいえない幸福感に浸りたい。興奮してすっとんきょうな声で叫ぶ5歳児をタモリさんに見て欲しい。番組本番中でも、普段と全く変わらないであろう草なぎ剛を見せてあげたい。

 

       剛くんがタモリさんにしてあげたい5つのこと。

いっそのこと、ブラタモリぷっすま、一緒にロケしちゃえばいいんじゃない?局の垣根なんか関係ない、関係ない。公共放送と民放なんだからさ。

いろんな柵取り払って果敢にチャレンジしてくださる方どこかにいないかしら。。

 

 

 

ぷっすま

ぷっぷっぷっぷっすまーーー!!!

 

本日は、イマドキ専門店ココって何屋さん?です。相変わらずお髭の剛くん。そろそろ、お髭のない、剛くんもいいかな。吾郎さんも剃ってたよ~てのは、関係ないか。

このロケの日は雨。ビニール傘さして、上着のポケットに手をつっこんで歩く姿も風情あります。いい男は何気ない仕草に色気を感じますよね。

 

一件目は、とってもお洒落なカフェ。「前通ったことあるんだけどなー。(覚えてないや)」ってこぼしてるユースケさんの残念な気持ちよーくわかるよ。人って、毎日通ってても意外と覚えてないのよね。ある日突然そこが空き地になり、ここ何があったっけ?てなること、よくあるもん。

 

スタッフは女性だけ。女性が作ったほうが食べやすい。おじさんだと、可愛いかな。となると、剛くんのなかでは、(女性といえば)甘いものっていうイメージになるらしいよ。



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頬づえすいてる剛くん、そんな貴方が可愛すぎ。出された、メインの乗ってないプレートをお箸持ちながら、お口ムギュとしながら、頭の中であれこれ想い描いてるのかな、そんな顔してる。かとおもえば、お口ぽかんとして、大熊さんをみつめてるその目は、ヒント欲しいな~

て、まちがいなくおねだりしてるよね。

ゲストの二人がお店の方に込んで答えを引き出そうと頑張ってるのに、我らのMCときたら。完全に受身の体勢。なぎスケらしくて、

      いいな~

 

朝に利用客が多くて、一番安いメニューが塩で、一日に600個もうりあげる。

 

ユースケさんが、普通に考えたら「おにぎり」て言ってる。

 

回答タイムです。剛くんたら、オムライスって。塩オムライス?でもちょっと食べてみたい。

 

正解は~おにぎりでした。おにぎり専門店のおにぎりカフェでした。

 

あまりにあたりまえすぎて、みんな不満爆発。ユースケさんなんか、わかってたのに、ね。剛くんはというと、言葉もなし。苦笑いするしかないか。

 

2件目もお洒落。調理スタッフは寿司の名店で修行した元板前さん。しかも、はんにゃの金田さんにそっくり。

和ですか?て言うユースケさんを速攻否定する剛くん。メキシコでしょ!て、店内に置いてあるサボテンからそうイメージしてる。スタッフの女性がメキシコ人に見えるみたいなんだけど、メキシコじゃない!って、ご本人から苦情でてますよ(笑)

 

耳打ちタイム、草彅さん、声がだだ漏れです。




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さて、質問しながらシンキングタイム。ここでも、お口あけていっしょうけんめい考えてるのかな、あれこれ思い巡らせてる?私には、社会見学にきた子供の顔に見えるの。見るもの聞くもの物珍しがってるような、ね。

 

 

ヒントは、元寿司職人、魚のフライが多く、専用の袋にいれて食べる

 

 

回答タイムです。えー、剛くん、クレープなの?海鮮のクレープ?斬新だわ。

正解はフィッシュバーガー専門店でした。スマステでも確か紹介されたよね。神木隆之介さんがゲストの回だったような記憶。


 

答えが近かったユースケさんと稲村亜美さんがおまけでご褒美の試食。あんな大きなバーガーを頬張る稲村さんがいい。変にぶりっこしてなくて、大口あけて、美味しそうに食べる姿って、とても魅力的。剛くん、こんな女性好きでしょ。惚れたらだめよ。

ユースケさんの適当発言も出たし、そんなユースケさんをにこにこしながら見てる剛くん。あー、これがぷっすまーーー、堪能しましたよ。

 

3件目は、とてもシックな、不思議なお店。店長さんの、上下迷彩服を全否定する、とても失礼なぷっすまご一行です。

さすがビストロで鍛えた臭覚と思ったのが、店内に入った瞬間に、スモークされた匂いをかぎとったこと。だてに長い間、シェフやってないから。

 

調味料にゆず胡椒、ゴマ、コショウ、ハバネロ

圧倒的に男性が好む

飲み物はジャスミンティ

女性にも気軽に来店していただきたい

 

耳打ちタイムで、なんと、正解者がいました。大熊さんからそれを聞いた剛くんのリアクションが、❪聞こえなかったねーー❫って悔しそうに言うんだもん。聞くのは反則なのよ、ルールわかってますか?

 

ある道具(釜)を真剣にみつめて考え込んでて、チャーシューとかをスモークしてると見抜いた剛くんに、わたし、どや顔です。すごいでしょ、私の草彅剛(^^)v

 

もちろん、正解者も剛くん。ラーメンでした。

 

でもね、剛くんって、ラーメンを普段あまり食べないの。1年に2杯位。いつも言ってること。だから試食のコメントも自信なさげ。こんなもんなんですか?て、店長さん困ってるじゃない。

ラーメンってこんなにおいしいの?チャーシューの食感が手打ちながらのしこしこした感じなのかな?たぶん。

 

ほんと正直。食べたことないくらい、美味しいなどなど、テキトーに褒めあげとけばいいものを、比べるラーメンがあまりないんで。と人柄がそのまま出ててほんわかしちゃう。

お世辞なんか言えないのよね。世渡り下手だけど、ありのままをさらけだす、あなたはそのままでいいんだよ。そのままのあなたが好きなの。




来週は、待ってました、水着です。暴走するユースケさんに、ひっそりエッチな剛くんかな。

 『ぷっ』すま 8月25日(金) 深夜0時50分放送 https://t.co/LRqEvhjFjU @YouTubeさんから

HappyBirthday中居くん

昔からグループ全体のことを考えてくれていた。自分達のことを客観的に見る目を持っている人。まだ自分のことで手いっぱいだった幼い僕たちのことを、先頭にたって懸命にまとめて、引っ張ってきてくれた。メンバーは兄弟という感覚とは少し違うけど、その存在は間違いなく頼りがいのある“お兄ちゃん”だった。今のSMAPがあるのはきっとその目で厳しく見て、かんがえ続けてくれていたから。僕らにはふたりにしかない空気感があるって信じてる。最近はそれぞれ大人になって、自分達のことはちゃんと出来るようになってきた僕たちだけど、どこかでいつも頼りにしてる。そんなでっかい存在感のある中居くんには心から感謝してます


剛くんが紡んだ、SMAPリーダー中居正広との物語です。


ずっとそう。中居くんはいつだって、みんなを見てきた。ひとり出遅れた剛くんのことだって、これっぽっちも不安を感じてなかった。
俳優としてのずば抜けた素質を見抜いてたわけでもないだろうに、剛の時代が来ると信じて疑わなかった。今では、役者仕事のオファーがメンバーのなかで誰よりも多いと自慢気に語る。


司会についても


「俺は真似しようとは思わないけど、あの空気はすごいいいと思ったよ。俺なんかじゃ作れない空気だし、違和感がなかったから。すごい自然だったから。

『喋るだけのが存在感のアピールじゃないなっていうのをね。そういうことを、剛とやってきて知ったというか、教えられた』

自分にはない草彅剛の独特の空気感をわかってくれてる。それを大事にしていけと背中を押してくれてる。


相手にあわせ、言葉巧みに使い分け、流れるようにスムーズにこなす司会もあれば、とてもうまいとは言えない喋りだけれども、静かにそこに佇んでるだけで、存在を感じさせるそんな司会もあるんだと、中居くんは剛くんの姿から気付かされたんだよね。台本棒読みとか、司会者のくせにカミカミで、進行下手だとか、いろいろ言われたりもするけれど、そんなことよりも、醸し出す雰囲気がゲストに与える安心感、それがとても大切なんだとわかってくれて、それでいいと言ってくれる。
時には、プロとしての厳しい目でアドバイスもしてくれる。いいものはいい、悪いものは悪い。それにたいして、剛くんのなかでたまには反発心も芽生えるのだけど、冷静になって考えたら、自分が間違ってたと気付き、素直に反省したりする。

そんなふたりの関係性もすごくいい。


しかも、中居くんは 誰よりもしんつよを愛でてるんだよね。

『お前ら、仲いいなー。』
『お前ら、ほんと仲いいなー。』

って目を細めて言うの。このときの中居くんの表情が愛情溢れてて、もうね、なんともいえないんだよね。
ふたりの公開痴話喧嘩が始まると、木村くんや吾郎さんはまた始まったよと半ば呆れ顔、でも、吾郎さんは、ほんとはふたりの間に入りたいのに入れないことに嫉妬してるんだよね。
中居くんはというと、顔がにやけて、とろけちゃってる。弟ふたりが仲良しなのがお兄ちゃんは嬉しくてどうしようもないのよ。

私はそんな中居くんを見てるのが好き。


中居正広の心のうちなんて私にはわからない。
彼がこれからどんな未来予想図を描いているのか、ほんとのところはなにもわからないけど、ひとつだけ言えるのは、彼がSMAPをなによりも愛していること。メンバーへの思いもとても深い。彼の生きる道はこれからもSMAPとともにあるだろうということ。

『求めるな、与えよ』

中居家の家訓。このとおり生きてきた。

これから先の人生まだまだ長いんだから、

長生きしてね。誰もがそれを願ってる。そして、ね、歌って踊る5人に会いたい。




Five True Love CRAZY FIVE、FIVERESPECT

イントロきいた瞬間から体中のあらゆる細胞が叫び出す、血が騒ぐ。雄叫びを上げたくなる。あんな興奮をまた感じたい。


くじけそうでも拳を上げていくよ!


中居くん、45歳のお誕生日おめでとうございます。

安堵

http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-16937.html

また黙っておけばいいものを、俺は知ってるんや、と言わんばかりのことをラジオで喋ったみたいだね。

27時間テレビの「さんま・中居の今夜も眠れない」が、今年は放送なし。とのこと。
このコーナーを毎年楽しみにしてる方には申し訳ないけど、私はこれでよかったとホッと安堵した。

中居さんからお断りしたということは考えられない。自分の仕事ひとつひとつを大事にしてる人だから。去年だって、「嫌なら出るな」とさんまさんから忠告を受けたにもかかわらず、出演したんだもん。
じゃあ、なにがあったんだろうか…とあれこれ、思いめぐらせてはいたけれども。


ラジオ番組「ヤングタウン土曜日」でまたぶっちゃけたんだ。



せやから、「さんま・中居」だけは、別にやりたいって言ったんですけども、今はジャニーズ事務所側も「今、中居を生放送でさんまさんと絡ませるのは…」っていうことで、ペケになったんですけど。
そんな、俺も大人やから、言うたらアカンこと言わへんねんけどな。何を恐れてらっしゃるのか。
それは、9月9日で3人が辞めるわけやから。
ただ、今回の『27時間』が9月9日放送やねん。
偶然が偶然を呼んで、かぶってしまって。そんな日に中居が生放送でな、そこで…
中居も、世間に対しての正直なコメントも言いたいやろうし。全て言えることじゃないやろうけども。本当に、タチの悪い、正論と正論がぶつかりあったことですからね。



私、さんまさんのこと、芸人さんとしては最高だと思ってるよ。根っからのテレビ人間、テレビの申し子。自分が大好きだし、人前で喋ることに生き甲斐を感じてるわけでしょ。お茶の間に笑いが広がるのを見てたいんだよね。話盛ってることもたくさんありそうだけど、次々に言葉が出てくる、周りにあわせて機転が利く、その才能は天才的だと思うし、こちらも期待しちゃうじゃない。飽きさせないって、すごいこと。嫌いじゃなかった。でもね、今じゃ、そういうさんまさんに嫌悪感しかないのよ。


俺はなんでも知ってる。って世間に言いたくてウズウズしてるんだよね。喋りたくて仕方なくて、それを聞いて、SMAPファンがどんな思いになるか、なんて、考えたことってあるんだろうか。もしかして、彼なりに、良かれと思ってのことなんだろうか。知らなくていいことってたくさんある。ついていい嘘もたくさんある。わざわざ、事実を目の前につきつけなくてもいいじゃない。しかもよ、メンバーの誰一人として、こんな結果になった経緯を一言も口にしてないのに。なぜ、部外者のさんまさんから私達は知らされるの?さんまさんの話す内容をメンバーは誰一人として否定もしなければ肯定もしない。あの口を誰も塞ごうとしないのも解せない。特に、木村くん。とても親しいんでしょ。ならばなぜ、少し控えてくれないかとか言えないの?

そりゃあね、立場変われば、さんまよ、よく聞いてくれた。突っ込んでくれた。さんまさん、さすがです。となるんだろう。だって、さんまさんの話してる内容はどれもこれも、お茶の間が知りたくてウズウズしてることだもん。興味津々な内容なんだもん。
「なぜ歌番組に出ないのか」「なぜ新曲を出さないのか」って、私達が聞きたかったことなんだもん。もっと突っ込んでくれ!と思ってる人もまだかなりいると思うし。


「大人やし、言うたらアカンことは言わへん」とご自分ではわかってらっしゃるんだ。ならば、今までの発言は、アカンことじゃないんだね。
でもね、これは話せませんというくらいならはじめから何も話すなよと言いたくもなる。モヤモヤだけが残るってほんとに嫌。

ジャニーズ事務所だって、生放送がこわいんやろ。やましいことだらけだしね。公取委の件もあって、蒸し返されたくないでしょ。
さんまさんの口に圧力なんて、いくらジャニーズ事務所とはいえ、出来ないんだろうから、ならば、コーナーを潰すしかない。中居を出さなければいい。となったんじゃないかと推測はできる。中居くんだって、さんまさんから聞かれたことに、嘘をつきたくはないから、誠実に答えるだろうし。生放送だし。しかも、放送日が、、9月9日だよ。この日の生放送だなんて、お茶の間のさんまさんへの鋭い突っ込みを期待するに決まってる。
そんな空気を読み取るのがすばらしく長けてるさんまさんだから、なおさら、張り切るだろう。
さんまさんの質問に、言葉を選びながら、真摯にこたえようとする中居さんの苦しみなんか感じたくない。


さんまさんの本心がみえてこない。ご自分が発言したことをそっくりそのまま一字一句違えず、記事にすることはまずない!ことくらい、わかりすぎるくらいわかってるはずなのに。肝心なことを切った、継ぎはぎだらけの言葉になると、本意じゃない記事になったりする。そんなこと、百も承知のうえでコメントしてるのが、どうもよくわからない。


面白ければいいのかな。ネタになればいいのかな。


さんまさんのこと、よくわからなくなってきた。

タモリさんは剛くんからなにかしらの話を聞いてるだろう。鶴瓶さんだって、松本さんだって、ヒロミだって、全くなにも知らないことはないはず。でも、そんな内輪話をご自分からすすんで公の場で暴露なんかしてない。
本人たちが何一つ自分達の意思でコメントしてない以上、なにも言うことはないし言えないよね。当たり前のことだわ。


もう、さんまさんとかかわってほしくない。

だから本当によかった。
さんま・中居の今夜も眠れない」2000年開始から2016年まで17回にわたり毎年必ず放送されてきたけれど、2017年は放送がない。残念だとはこれっぽっちも思わない。よかった。

しんつよ愛の劇場 8月13日

慎吾:このスタジオ広いね
剛:気分いいですね、やっぱりね。久しぶりに
慎吾:いや、ちょっと慣れてないわ、こんな広いスタジオ
剛:豪華に使ってよろしいんでしょうか、こんなところ
慎吾:つよポン遠いよね。むこうまでもすげぇでかい
剛:これが普通なんじゃない(笑)この環境が普通なんだよ
慎吾:やっぱ俺たちちっちゃいとこでやってんだな
剛:そうだよ、なんかね、事務所連れていかれてね、密室で、クーラーもきかないとこでやってましたからね。
しんつよ:(笑)
剛:あのあと、ごめんね、と言われちゃってさ。いや、そういうことじゃないと、そんな思ってません。だからこんな感じになったのかな
慎吾:昔はよくやってたね、ここで。
天井も高いしさ、なんか、慣れない。
剛:慣れて楽しいラジオを今日もお送りして参りましょうよ
慎吾:そうですかぁ。


つよポンが遠くて心細い?慎吾。珍しく、慣れないなんて弱音を吐いてるけど。お兄ちゃんつよポンにドンとまかせなさい。



慎吾:嘉瀬駅は僕が絵を描いた電車があるとこですね。20年ぶりにおじゃマップで塗り替えたとこですね。その電車を見に行こうとしてくれてるのかな。なぜ、その電車を見に行くことを書いてくれてないんだろう?
剛:わかんない。じゃ、違うんじゃない
慎吾:えー、うそ。まじで?
剛:たまたまそうなんじゃない?だって一言くらいあるでしょ
慎吾:嘉瀬駅ってそうでしょ?津軽鉄道嘉瀬駅…つよポンも見に行ってくださいよ。
剛:それだけに?いやー、ちょっとねー時間がかかりそうだから
慎吾:僕がほら20年ぶりに描いた絵をみたいと思ってくれないの?
剛:でも、番組で見たから
慎吾:ちゃうちゃう、生でさ。
剛:生ではちょっとさ、さすがにそれだけのためには、ちょっとさ
慎吾:なんで?
剛:だってひとりで行くとよくわかんないしさ。北海道に俺が住んでんなら行くかもしんない。東京から青森の嘉瀬駅ってマニアックだよ。かなりマニアックだよ。いやー、それだけのために?
慎吾:それだけのために
剛:見て、10秒くらいで、よしっ!と思うじゃん。
慎吾:よしっ!てなに?
剛:ずっといないと思うよ。一時間もみないでしょ、行ったとしても。滞在時間ないよね、そこに15分くらい。そのためにいくのはキツいな
慎吾:時間じゃないじゃん
剛:実際キツいでしょ。行って、しかもひとりで。誰もいないかもしれないでしょ、田舎だから。周りだって自然じゃん。
慎吾:この子とおなじようにさ。
剛:この子はひとりで行ったんじゃないと思うよ。誰かと行ったと思うよ
慎吾:一人旅って書いてるじゃん
剛:でも、この子行ってないじゃん。行ってないんだよ、慎吾の所は、この子も。一人旅だからその中の計画に入んなかったんだよ
慎吾:青森県嘉瀬駅に行くためにということは、もうそこに
剛:書いてないじゃん、だって
慎吾:なんで書いてないんだよ、この子
剛:その証拠がとれてないからね。書くでしょ、普通ほんとに行くんだったら、一言くらいは。PS、電車見てきますとかさ、あるでしょ
慎吾:PSっていうか、電車を 見に行くんだって、これ。
剛:いやいや、違うでしょ、書いてないんだから。一言あるでしょ、一言くらい、それは。ないんだよ。
慎吾:電車以外なんもないよ。なんもないっていうのもあれだけど。綺麗なとこですよ。
駅の近くにラーメンやさんがある。そこにみんなで行こうっていったらもうしまってて入れなかったラーメンやさんがある。電車見るでしょ。ここに、こんな10秒くらい書いてんだよ、この子。なぜ書いてない、それ。
剛:それ、ミスだったな、葉書のな




慎吾は誰よりも、つよポンに見てもらいたいんだよね。

私の描いた絵を見に来て。なんで来てくれないの?わたしのこと、愛してないの?


彼女が彼氏にかわいく甘えながら、困らせてる図が浮かんできてニマニマが止まらない。下から上目遣いでもしてんじゃないかと思うくらい。慎子ちゃんがそこにいました。
時間じゃないよね。気持ちがあればそんなの関係ないもん。私のこと愛してるなら、それだけのために、駆けつけてほしいの。

それなのに、今日は剛がツンデレ。そんな慎子ちゃんの気持ちよりも、わざわざそんな、遠くまで時間かけて行くのがキツいと一点張り。
持論を展開するつよポンに、慎吾もしまいにはキレて、メールを送ってくれたリスナーに、電車を見に来たとなんで書いてないんだよって恨み言言い出した。
一言書いてくれさえすれば、つよポンも見に来ない理由がなくなるのに、、とでも思ったのだとしたら、それは恋する乙女の逆恨みもいいとこだよ~

剛くんも意地悪。俺に惚れてる女をからかって遊んじゃダメよ。

そんなやり取りするのが辛くなったのかな、勿論見に行くよ~て言葉を貰えない事実に直視できなくなって、話ぶちきっちゃった。

でもね、慎吾、いいことを教えてあげます。剛がこう言ってたんだよ
一人旅、行きたい、慎吾と一緒に

つよポンの一人旅は慎吾も何故か一緒なの。一心同体なんだよ、それが自然な姿みたいだよ。


慎吾:小節書かないですか、つよポン
剛:いやー、無理だね、僕は
慎吾:小節書くとしたら一番頭なに?一行目
剛:窓からみえた景色、みたいな
慎吾:いいじゃん。小節っぽいじゃん
剛:何年ぶりだろうか、って
慎吾:いいじゃん。もうちょっと、情景が浮かぶと言うか
剛:あの人影は何十年前にみた影と一緒だった
慎吾:えーなにがおきるの、この街で。
剛:そのとき、僕の頭のなかに電撃のような新幹線がカタコトカタコト走った(笑)
慎吾:電撃のような新幹線…
剛:いやーわかんないけど。ミステリー小節とか
慎吾:そうですか



『窓からみえた景色。
何年ぶりだろうか
あの人影は何十年前にみた影と一緒だった。
そのとき、僕の頭のなかに電撃のような新幹線がカタコトカタコト走った』

剛くんの即興小節。
比喩の使い方が天才的。言葉の選択も非凡を感じる。
そして、その声が、その景色を私に見せてくれる。もっと深く感じさせてくれる。

椿姫を思い出した。
朗読劇またやってほしいよ。剛くんのその声は、自分では気付いてないのかもしれないけれど、ものすごい財産なんだよ。それを生かさないのは宝の持ち腐れ。チケット取るの本当にしんどいし辛いけど、でも、それもまた楽しい。身震いしたいの、間近で生の声が演じる舞台を観たいよ。


小節書かないんですか?て慎吾の気持ちわかってますか?

剛くん、僕妻の公開前に、an・anでこう語ってますよ。
この先、新たに挑戦したいことは?
剛:慎吾とのふたり芝居の本を書いていきたいです。ずーと前から話してるんですけど。何となく構想はあるんです。やっぱり友情物語になるのかな。いいものが作れると思う、僕文才あるから。


慎吾とふたりで話してたんでしょ。だとしたら、慎吾のことだもん、今でも覚えてるよ。私だって忘れてない。ふたりの友情物語、剛の描くその世界観を肌で感じたい。
いつの日か、剛くんの脚本で、舞台に立つふたりに会いたい。



剛:貝すきですけどね、貝なんかあんまり食べないでしょ
慎吾:うん
剛:貝好きだな、貝食べたいな。
慎吾:貝好きってよく言うよね。いつ食べんの?
剛:寿司屋行ったとき。赤貝とか、ミル貝とか、つぶ貝おいしい。あまり食べないでしょ
慎吾:食べない。お寿司やさん、あまり行かないし。
剛:お刺身ってあまり好きじゃないの、実は。焼いたほうが好きなの。でも、寿司だけは、なんだろうね。酢飯としょう油つけると違うんだよね。イカとかちょううまいよ。お刺身ってふたきれくらいしか食べれないんだよね、3切れくらいかな。おいしいと思わないんだけど。焼き魚とかうまいでしょ、みりん干しとか。まじで食べないの?家のあれはあんまり使わない?魚焼きみたいなやつ。あんま使わない?ついてるでしょ。使わない?まじで?スゲー好きだ、干物とか。日持ちさせるためにたぶんしょっぱくしてると思うんだけど
慎吾:あんま食べないし、きらいじゃないけど、あんま食べないせいか聞いててもだいぶん前から話に飽きてるもんで
剛:はぁ、ハハハ
慎吾:なんか長いこと、この人魚焼き器とか
剛:いやいやいや、それはあなたが活用しなくてね、たまにご飯何食べようか困るときない?あるでしょ、めんどくせぇなーとか。冷蔵庫にずっといれとけばいいんだよ。ちょー便利だよ。
慎吾:ハンバーガー食いたい
剛:だからハンバーガーめんどくさいでしょ。買ってきたりとか
慎吾:買ってくるのめんどくさくないでしょ。
剛:いや、外に出たくないときとかあんだから。冷凍庫にはいってるわけよ、干物が。
慎吾:もうやめてもらっていいですか?
剛:解凍して5、6分で食べれて、こんなにうまいと。
慎吾:チャンネル変えたいわ。
剛:同じチャンネルでやってるんだから。共同責任



貝とか、魚焼器とか干物とか、そんな話でひとり盛り上がる剛くん。それに相槌うつ慎吾の声がだんだんおざなりになってくるのがわかって、これは…と思ってたら

あんまり食べないせいか、だいぶ前から話に飽きてきたと慎吾がついに爆発したよ。

いやいや、それはあなたが活用しないだけでと、剛も負けてない。たまにご飯何食べようかと困るとき、めんどくせと思うとき、冷蔵庫にそれいれておけば、と、ハンバーガー食べたいと言い出す慎吾を全否定する剛。
やめてもらいたい、チャンネル変えたいと慎吾も譲らない。
まるで、子どもの喧嘩だわ。お互い自己主張して負けてないもん。

それにしても、
このふたり、見事に真逆。ファッション感覚もだけど、物事のかんがえ方とか、嗜好とか、いろんな面で正反対。凹凸、-と+、だから、ひとつにぴったり重なりあうんだね。


お寿司やさんといえば、ふたりには懐かしい思い出の場所があるじゃない。

なかた寿司

あのときのお寿司の味は緊張しながら食べたから覚えてないんでしょ。大人になった今、またふたりで食べに行けば、当時とはまた違ったお寿司の味を楽しめるんじゃないかな。



しんつよミュージックセレクション

いつも聴いてるから。昔から聴いてるから、最近聴いてもやっぱりいい歌だな。

Heaven's Kitchen BONNIE PINK

http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=63950



普通のメールのいしいあっこちゃん、つよポンも慎吾ちゃんも好きだけど、友達というか、親戚みたいとか。
そんなふうに彼らをみれたら楽だろうなと、ちょっと羨ましくなったけど、でも、やっぱりそれじゃ、私はつまんないや。いつまでも恋する乙女でいたいわ。勝手に恋人気分に浸ったり、勝手に嫉妬したり、勝手に心配したり。勝手に生涯の伴侶になったり、そのときそのときでいろんな恋の仕方があるでしょ、それを楽しみながら日々を過ごしていきたい。

剛の恋愛観。『歳関係ないからね、いくつになってもドキドキドキワクワクしていたい。』
私もそんなあなたにいつまでもドキドキワクワクしていたい。



剛:やりたい、ドラムとかやりたい。ベースとかもやってみたい。ギターやればベースとかもわかるじゃん、たぶんね。
慎吾:ピアノとかは?やってたじゃん。
剛:あんまり興味ないかな。ギターとかが好きかな。ドラムやってみたい。

こうもはっきり言われちゃうとね、、今はギターに夢中で他への興味が薄れてるのはなんとなく感じてたけど。あんなに練習したのに。ピアノ弾く指の美しさにうっとりしたよ。あなたのためにできること、を弾語り終えたあとのあの透き通るような優しい天使の笑顔は忘れられないのに、また、ピアノ弾いて欲しいな~て私の夢は叶うことはないのかな。




慎吾:この間ね、買い物してて、カードケースみたいなところにピックを入れる場所があって、ピックも入ってるの。で、お財布とかもいろんなものがあって一番ちっちゃいカードケースみたいなのにピックも入っててピックいれる場所もあるの。これ絶対草彅剛喜ぶから買ってあげよと思ったけどやめた。
剛:なんで?そこまで俺のこと思い出しといて
慎吾:思い出した。絶対これ好きだわ
剛:いいじゃん、それ。欲しいわ
慎吾:誕生日のプレゼントをあげてないし、それまで思い出した。それをここで言ってたじゃん、別に常に渡すもんじゃなくても、そういえば渡してないけど、これ絶対喜ぶなとそこまで考えたんだけど、やめた。
剛:(笑)なんだよ、それ。最悪だな。それは、最悪だよね。普通だと、この間言ってたしと買うわけよ。そこで買わないと変だよ
慎吾:でも、そんときに言ってたんだよ。今年俺もあげてないし。と言われて、俺も考えてちょっと過ぎてるし、俺貰ってないからやっぱやめようと思ったの
剛:大事だったんだ、あげてるあげてないって
しんつよ:大笑い
剛:でも、俺だってあげたいものがないのよ、あったら買うと思うよ、今。慎吾の誕生日プレゼント。まじで。あげたいものがないのよ。1個あったのよ。でも、ちょっと違うなと思ったのよ。1個あったのよ。あったのよ
慎吾:あのね、レザーがすごくあれなブランドで、お財布とか、カードケースとか、カードひとつはいるくらいの。に、真っ黒なレザーでそこにピック入れるとこがついててピックもはいってんの。このくらいだったらプレゼントに
剛:そうだね、自分じゃ買わないから…いいな



慎吾はいつだってつよポンのことを思ってるんだよ。つよポンは慎吾のことを忘れてる時もあるだろうけど、慎吾のなかにはいつもつよポン。ほんとはね、つよポンへのBIRTHDAYプレゼント用意したいんだよね。
そのへんの微妙な乙女ごごろ、剛くん、もう少しわかってあげて。
高価なものが欲しいんじゃないの、気持ちなの。誕生日を覚えてくれてるってことが嬉しいの。愛の証に思えるから。
だからあげるあげないって大事なのよ。今ごろわかったんだね。慎吾が大笑いしちゃう気持ちがよくわかるよ。それがつよポンだった。そんなつよポンが好きなんだった。


なんだかんだ言ってても、慎吾はつよポンが絶対喜ぶだろう、それを、ウキウキしながら、買ったんじゃないのかな。それは、自分への贈り物の催促でもあるんだよ、ね!




慎吾:なんだかんだ会わないですけど、お元気ですか
剛:元気ですよ。
慎吾:またなんか変な帽子かぶってんね。
(笑)絶対俺ない。その帽子ないわ。凹んじゃってるから。
剛:(笑)そこがいいじゃん、変じゃん。変でしょ、そんな、持ってないんだよ、キャップとか。変だからいいな。
慎吾:何の絵ですか?キャップだけど、メッシュの多い、キャップで。絵は桃ですか?
剛:いや、わかんないですけど。
慎吾:あんま気にしないでしょ
剛:気にしてる気にしてる
慎吾:なんてかいてるの、見せて。あー、ブランドのなんだな。
剛:そうそう、古着なんだよ、リメイクしてるの。
慎吾:桃でしょ。
剛:そこに刺繍入ってるのがダサくていいじゃん。ダセェと思って。
慎吾:凹んでるじゃん。浅いのダメなの。
剛:俺もダメだよ、でも、これはいいの
慎吾:まあ、似合ってますよね
剛:どうもありがとうございます。でも変でしょ、こういうのいいと思うよ。だってさ、みんな同じようなの被ってるじゃん、ラップっぽいやつ
慎吾:僕の今のニューエラ
剛:それそれそれ。なんなの、それ。なんでシール剥がさねぇんだ。横に刺繍のマーク入ってるの。それ、すごい人気なの?俺2個持ってるよ。パリジャンというのもそうでしょ?あれ、好きなのよ。東京バージョンもあるのよ。それ、買ったのよ、ネットで。
慎吾?ネットで買うんだ。ネットでファッション買うの?
剛:誰か、芸人さん被ってたの
慎吾:大笑い
剛:見たことない芸人さんがテレビで被ってたわけ。これ、持ってるパリジャンの東京バージョンじゃんと思って。調べたの。
慎吾:どんなとこで買ってんの?ネットでって。
剛:わかんない。ポチポチと押して来るよ
慎吾:来るよ…へぇ。


ドツボにはまったのが、
ポチポチ押して来るよ

そりゃあ、来ますよ。ポチポチして、商品注文したんだもんね。来なかったら大問題。
慎吾もそこには突っ込みいれる気力失ったか。来るよの3文字の威力最強で最高、さすが草彅剛。天然炸裂です。

このラジオの収録で会うくらいなのかな。プライベートで会ったりは…今は出来ないか。また何をどう書かれるかわかんないもんね。書かれることにはもう慣れっこだろうけど、精神的に追い込まれることもあるだろうし、なるべくなら避けたいよね。。


慎吾が大笑いしてるの、大ウケ。心の底から笑ってる。こんな楽しんでる笑い声久しぶりに聞いたような

ネットでファッション買うのがすごく不思議で信じられないんだよね。それもよ、芸人さんが被ってるのをテレビで見てネットで探してポチるなんて、私達としてること、変わんないじゃない。普通に、視聴者になってる。
テレビにででる側から見る側に変わってきたような気がして。。時間たっぷりあるもんね、テレビ見る時間増えたよね。そう思えてなんだか私は笑えないよ。
でも、剛くんはそんな生活も今しか出来ないからと楽しんでるんだよね。
私のように立ち止まって振り返って後戻りなんかしないんだ。だから凹んだりなんかしない。凹むのは帽子だけ。その、へこんだ帽子が、剛くんの心のどこかにあったマイナスなものなのかも…
それをふたりで変だと貶す。なんかいい、とってもいい。




パリジャンの帽子、たぶんこれかな。
https://item.rakuten.co.jp/loop-online/mm5027/


ということは色ちがいのお揃い✨


しんつよが、最初から最後までずーとしんつよの世界で、そこへの参加もリスナーの自由。耳で聴いて各々の心の中で愛に満ちたしんつよ劇場が繰り広げられる。
この幸福感はなんともいえない、耽美な世界でもあるんだよ。
笑いすぎて、幸せすぎて、癒されすぎて、涙しちゃう、このラジオの時間とてもたいせつ。

草彅剛とクールファイブ 後編

やっと放送あるよ。やっとナギスケに会えるよ。長いお休みだったよ。4週間くらいになるよね、私をほったらかしておくなんてひどい人達。お利口さんに我慢してひたすら待ち続けたんだから、ご褒美に、たっぷりサービスしてもらおっ!とはりきってたら、いつもよりもっと遅い時間からのスタートだった。
起きてられるかな。自信ないけど、もし寝落ちしてたら『起きて。始まるよ~』ナギスケのすっとぼけた、元気な声で、絶対に起こしてね!


今夜の放送内容
【今の季節にピッタリのひんやりグルメを「草彅剛とクールファイブ」がご紹介!残る冷やしグルメは…「スイーツのピンク」「ラーメンのイエロー」「手料理のブルー」の3品!手料理のブルーが作り上げた独創的な冷やしグルメにスタジオが騒然?!まさかの反応にブルーがブチ切れる?!】

またうちの5歳児がとんでもないことを言ったのかしら?ハートひんやりしながらも、口もと弛んでしまう、甘やかし放題をどうかおおめにみてやってください。


案の定寝落ちしてて、パッと目が覚めたら、1時過ぎ。ヤバッとおもって慌ててテレビつけたら、タモリさんご一行が雀の撮影会してた。なごむわ。
セーフセーフほっとひと安心。

ぷっぷっぷっぷっすまーーー!!
始まったよ~


剛くんの、コロッケさんのアゴものまねからスタート。剛くん、お鼻が隠れてないよ、見えてますよ~(笑)


ラーメンのイエローは、ぷっすまでもお馴染みの HEY!たくちゃん。
もう6年も経つのか、ぷっすまの番組内で、ナギスケにつけ麺を振る舞ったことがあるんだよね。そのとき、二人からプロだと太鼓判おされたのがきっかけで、2012年に渋谷に、『鬼そば藤谷』をオープンして、今じゃ、ラーメンのスペシャリストと言われるようにまでなったのよ。
そのたくちゃんの紹介するラーメンなんだから、美味しくないわけない。それでも、ユースケさんたちは、疑心暗鬼。冷麺ならまだしも、冷えたラーメンが果たして美味しいのか?剛くんは、腕組みして、自信満々の余裕しゃくしゃく。
たくちゃんの、ハンバーグ師匠のアゴ物まねも、横澤さんのアゴ物まねも言うことなし。
ハンバーグ師匠なんか、本人よりも本物みたいなんだもん。

おいおい、剛くん、イナバウアーって、荒川静香さんですか。談志師匠の物まねでの「ユースケ~ユースケ~」には、ユースケさんたら、自分からツヨシもやってみて、と、振っておきながら、会ったことねぇよ、おかしいだろと苦笑い。剛くんはまんざらでもない様子。楽しんでるでしょウフフ
いいとも特大号がなくなって、物まねも披露することもなくなったからね…


結果は、勿論、みんな大満足。美味しい~の、いいね!が3つ揃いました。

スイーツのピンクは、冷やしたい焼き。
これも、ほんとに美味しい~と大絶賛。

ここまでは和気藹々の、美味しい料理にみんなのほっぺたがおちてて、いい感じだったんだけど、、

「手料理のブルー」は、ロバートの馬場ちゃん。クックパッドで公式キッチン持ってて350万アクセスの凄腕料理人なんだって。

ぷっすまでもつくってもらったことありますよね?」て、剛くんたら、そんなことないよ。ユースケさんが、無いよ~て苦笑いしながら即否定してる。あっ、そうだっけ?て、納得してないでしょ、剛くん。

今回、手料理のブルーが紹介するのは、“冷やしチャーハン”

実際に台所のあるところから中継です。
馬場ちゃんが作ってるそばで、剛くんの解説がはいるんだけど、それがまあ生き生きしててかわいいの。

冷やしチャーハンレシピ
http://www.tv-asahi.co.jp/p-sma/backnumber/0015/recipe.html


カメラに向かって ほんとに爽やかな笑顔で、

チャーハンなのに、ココナッツオイル

“これが馬場マジックです!”

香りがね~ココナッツオイルの香ばしい香り、甘い香りが漂ってきて、
“ 馬場南国です!”

そして、砂糖を入れます。砂糖なんてチャーハンに聞いたことないって言う
“あなたは素人ですね”


可愛い、可愛い、可愛い~
可愛いが無限大

いつまでも5歳児でいきます!て言葉そのまま。
夜中にひとりで悶えておりました。

自信満々の、冷やしチャーハン
でも、味はビミョーな感じみたいなのよね。。なんともコメントしようがないのか、チャーハンを待ってた口が予想外の味にびっくりして追い付かないようで、笑うしかないような、、
俺どうかしちゃったかな、いつになったら慣れるんだろて感じで。

剛くんは、スプーン片手にユースケさんのをパクパク横取りして食べながら、「俺好き❤」

しまいには、ロバートさん、食のプロに食べてもらいたいって、切れ始めて、名古屋の人の味の好みまで否定し始めて、スタジオの空気がわるくなってきたよ。剛くんはね、ビストロのおかげで、肥えた舌に、磨きあげた腕があるからね、このバランスの凄さがわかるんだよね。

結果、いいね!がひとつもあがらなかった( ̄▽ ̄;)

13時時30分に入って夜8時までずっと待ってたロバート馬場さんの、「ふざけんなよ。ソーメンでもつくればよかった。」本気の「ふざけんなよ。」だね。人間だもん、そうなるよ。オファー受けてから何日もにメニュー考えて、収録も、待つだけ待って、この言われようで、この結果。心折れちゃうよね。

みなさん、食べて、それぞれで判断してください。ということなので、みんな、とりあえずつくってみよ。
そして、いいね!となるか、ダメだこりゃ!となるか。

視聴者からの投票結果を纏めて報告してくれるとまた面白いんじゃない?



来週もきちんと放送ある。それだけで幸せ~

https://youtu.be/SaPASEYgAuk

ゴロウデラックス

ゴロウデラックスって全国放送じゃないだなんて知らなかったの。大阪のつよ友さんが、ゴロデラ見たいなーてボソッと呟かれてるのを横目でみて、ウソッて思った。
大体、なんであんな深夜の放送なんだろうって私もそこは常々ものすごく不満感じてる。どうしても起きていられなくて録画になっちゃう。しかも、こんな番組が放送されてることを知らない方も多いんじゃないの?とさえ思う。

文学書って敷居高くて、書店でうず高く積まれててもなかなか手に取らないし、取ったとしてもペラペラ頁捲って、買うのはまた今度にしようと棚に戻しちゃいませんか?

直木賞芥川賞本屋大賞などを受賞した、今注目の作家さんの本だとわかってても気持ちがそれほど動かない。
これがね、好きなタレントさんの、自叙伝だとか、連載中のものを一冊の本に纏めました~とかだと、迷うことなく、即予約いれるのに、ね!

とはいいつつも、私は幼い頃から本に親しんできた。名作といわれるものは日本に限らず外国作品もよみふけった。趣味は?と聞かれると、読書と必ず答えてきたし、自分は読書家だと思ってきた。
なのに、いつの頃からか、本というものが遠くなってきたのよ。
活字離れといわれて久しいけど、私がまさにそう。
インターネットの普及のせいにしたくはないけど、、どうしちゃったんだろう。。気持ちがそそられないのよね。

そんな中、映画化されて、原作も読んでみようかなと思い手にした本が湊かなえさんの 『告白』最高におもしろかった。それから湊作品はほとんど読み尽くしたかな。スマスマのビストロに西加奈子さんと又吉直樹さんの3人で出演されたときもワクワクしながらみてた。
この先生方がSMAPメンバーを表現したら
中居正広
西加奈子 「この男の孤独は、誰も止めることが出きない」
又吉直樹 「”俺、すべての雨避けれるぜ!”と言ってビショビショ」
湊かなえ 「天才ルービックキューブ探偵」
木村拓哉
湊かなえ「わが子を殺した生徒に復讐する教師」
又吉直樹「シャンプーの時も完全に目を開けている。」
西加奈子「この男になれるのは、この男だけ。」
稲垣吾郎
西加奈子  「ただ、美しい顔で生まれただけだったのに」
又吉直樹 「担々麺の汁をかけられても、少ししか怒らない」
湊かなえ 「冷酷な連続殺人犯、自分の息子も・・・」
【草彅剛】
湊かなえ「妹を殺した男と命綱で結ばれたクライマー」
又吉直樹「鎖骨が地蔵より固い」
西加奈子「ユーモアと美しい心が世界を変えるんだ。」
香取慎吾
又吉直樹 「四人で持つ重い家具を1人で持って失敗する」
湊かなえ 「親友を救うため命をかけて悪人を演じる男」
西加奈子 「やさしい巨人の、哀しい背中を見よ」

湊さんの しんつよはA面B面、つまり二人でひとりってことになるし、西さんの 思い描くしんつよは、きちんと彼らの本質を見抜いてくださってて、嬉しさに心が震える。


湊さんの『リバース』男性5人の物語。中居木村稲垣草彅香取の5人でのドラマ化期待しちゃうじゃない。主演藤原竜也さんでのちにTBSでドラマになって、かなりがっかりしたけど、湊かなえ作品に外れなし。何度も見事に裏切られて先が読めない展開の面白さ。登場人物5人の人となりを自分なりに読み取り、配役を決めるのがまた楽しいのだけど、難しすぎて、投げ出したくなる。
こうすると当たり前すぎて面白くないよなぁ。意外な一面を引き出すなら、あえて、この役をやらせてみるか!なんて、監督気分で、あれこれ想像してはキュンとなる。そして現実に戻って虚しくなるのよ。あー、見たかったな、役者としての5人のぶつかりあい。


話がかなり脱線してしまいました。
ゴロウデラックスは、一冊の本を取り上げ、著者をゲストに招いてトークする番組。

当初は吾郎さんと小島慶子さんのお二人で始まったんだよね。記念すべき第一回目は最後に剛くんの「月の街 山の街」を吾郎さんが朗読して終わった記憶。

普段テレビに出ることのない作家さんの、知られざる一面を見ることができるのも、MCの吾郎さんの、落ち着いた、品のある、知性と優しさに溢れたまなざしとその声にあると思うの。
剛くんの声も大好きなんだけど、吾郎さんの語りかけるような甘い口調は、心が蕩けちゃうほど柔らかくて艶っぽい。そして、ハートに訴えかけてくる。聴いてて心地よくもありソクゾクもしちゃうし、罪な声なんです。

作家さんは勿論、学者さんだったり、漫画家だったり、タレントさんだったり、いろんな分野の方が、この番組なら、と、喜んでオファーを受け、会話を楽しんでくださってるのがテレビ画面から伝わってきます。
私が何より心地よいのは、吾郎さんとTBSアナウンサー戸山恵里さんの関係性。吾郎さんていつだって戸山さんと向き合ってる。相槌を求めてるように見えちゃう。気持ちが通じあってるのがよくわかる。同じ独身貴族、ひとりの寂しさもひとりの気楽さも、わかりすぎるくらいわかってて、そこからうまれる信頼関係が、異性の壁を破り、同志としてそこにいるんじゃないかと、私は思うんだよね。

小嶋慶子さんのことを、「とても頭のいい方で僕に合わしてくださってる」とストスマで話してたけど、戸山さんにはそんな意識はないんじゃないかな。気負わなくてもいい、身構えなくてもいい、素の稲垣吾郎としてそこに居られる、最高の相棒がやっと 見つかったんだと、わたしは感じてます。

今の時代、パソコンやスマホなどで本が読めるでしょ。書店に出向く必要もない、印刷されたものを手に取ることもなく、読みたい本がその場ですぐに読めるという、便利な世の中になりました。でもね、紙の手触りとか、インクの匂いとか、本の良さがそこにはない。無機質なものから作者のほんとの意図が伝わるものなのか、心がそこにあるのか、、
ゴロウデラックスは、本に馴染みがない方でも気楽に観れる番組です。そして、実にお茶目で、破天荒で、親しみもてる、そんな作家さんの素顔を目にして、ちょっと読んでみようかな~の気持ちが本に目覚める第一歩、そんな番組です。

活字離れが進んでいる今こそ、大事にしていきたい番組です。

だからこそ、たくさんのかたに是非見てもらいたい番組です。


吾郎さんも
「これは地味に、細長く続けていくことが大切な番組だと思いますよ。パーンと何かをヒットさせて、視聴率がどうだっていう、なんかずっと続けていけるような、なんかそういう感じのものだといいかなと僕は思いますよね、自分にとって。ラジオ的な感じというかね」と話してた。

このままじゃ、勿体無いお化けが出てきちゃうよ。

そう、不満ばかりぶつぶつ言いながら、大阪の友達に、今日も、ゴロデラダビングして送り付けました。
気の向くままの、『ゴロデラ定期便』
お友だちの喜ぶ顔が目に浮かぶよ。関西の方は吾郎さんに飢えてるからね。



だから、要望がんばろ!

ぷっすま』も放送日が変わったときに、未放送地域もたくさんあったの。だけど、ある方の声かけで、みんなが立ち上がって、要望だし続けた。その声が届き、ここも、あそこも、と、放送地域が増えていった。自分のことのように嬉しかった。
だから、諦めないで、願えばかなうと信じて地道に運動続けていこう。
私も無理のない程度に要望出していきます。
だって、『ゴロウデラックス 』大好きなんだもん。