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yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

第3の男は?

みなさん、毎日楽しく過ごされてますか?
私、どうしようもなく喪失感でいっぱい。

毎週火曜日、仕事から寄り道もせず自宅に直帰し、すぐさま買い物に出かけ、帰るなり、夕飯の用意をし、子供に食べさせ、塾に送り出し、間に合わない!とバタバタしながらお風呂に入り、シャワーのみですませ(健康つよポンにはナイショよ、湯船に浸かんなさい!て言われちゃう)ギリギリのタイミングでテレビの前に待機する。
リモコン片手にテレビ画面に釘付けになり、塾から子供が帰ってきても、リビングからおかえりーと叫ぶのみで出迎えもせず、子供の話もろくすっぽ耳に入らない、ダメ母なのだけど、仕方ない、この日は恋する乙女さながら、草彅剛に首ったけな夜を過ごし、彼にさらに魂奪われながら安らかに眠りにつく。あっと、安らかじゃないね、興奮してるもんね、ハート射ぬかれてドキドキしながらの眠りにつく。
翌日は視聴率が気になってスマホとにらめっこ。出たら出たで、結果に心騒ぐのよ。
そして、浩一はどうなっていくんだろ?そのまま突き進むと、地獄に落ちるのは浩一あなたじゃないの、、と私の心は穏やかじゃなくて火曜日に早くならないかと指折り数えて待つんだよね。待つのもまた楽し。予告動画で私なりの展開想像したりするの。脚本家ゆみポンの誕生よ(笑)
そんな楽しい日々はあっという間に終わりを告げる。始まりがあれば終わりはある。
当たり前のこと。何回も繰り返してきたこと。始点終点。タモリさんからも教わったよ。
でも、今回は次が見えてこないから。噂はあっても、あの日からの流れを考えると、今の状況が不安定すぎて、変に勘繰り深くなってる。
すきま風が唸ってるんですけど。

視聴熱ランキング、最終回も堂々の1位!!全話二桁維持したのも、木村くんのドラマと『嘘の戦争』だけ。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
でね、なにがすごいかって、枠よ、枠。
火曜日夜9時のフジテレビ(実際はカンテレ枠なんだけど、一般の人にはそんなこと関係ないよね、関東でいえば、8チャンはフジなんだもん)だよ。
いままでずっと夜10時だったのが移動してきて、まだ手探り状態。視聴者層も若干変わってくるし、なによりバラエティ番組が強い時間帯にあえての挑戦。
しかも、衰退いちじるしいフジテレビ。フジのドラマすべて一けたのなかでの全話二桁ってどれだけすごいことか。
全話通してお茶の間の満足度をこれだけ満たしてきたのも素晴らしい。


心残りなのが、剛くんの、ギターを探せ!の指令にこたえられなかったこと。
タイで買ったジプシーローズっていうダサイギターをバー800のセットに、美術さんに内緒で立て掛けた。見つけてくれると楽しいって話してたから、毎週目を皿のようにしてくまなく探したのに。録画したのも、一時停止何回もして探索したけど見つからなかった。
美術さんに見つかって、撤去されちゃったのかな(笑)


“地獄に落ちろ”
いつからか、浩一の口からでなくなったこの言葉を、インコのルリちゃんに言わせたのも面白いのよ。ルリちゃんには、
自分のほんとの気持ち、そのときそのときに感じてた辛さとかを独り言のように話しかけてたと思うんだ。浩一が陽一に戻ってた顔を最後の最後、ルリちゃんが語ってくれた気がするのよね。

打ち上げの最中なのかな?周りの楽しそうな声声声、これだけでどれだけ素晴らしい仲間にめぐりあえたのか、わかるよね。

富に生きていくのか、白シャツの不敵な笑いを浮かべる富生に、太陽のように一度沈み、新たに登っていく人生を歩み始めた、白シャツ陽一。さて、次はどんな白シャツの男が私たちの前にあらわれてくるのか!
戦争シリーズ第3弾待ってます。そのためにも感想と要望と出し続けていかなきゃ!


終わりがあれば次が始まるのだ。朝は必ずやってくる。ドラマの余韻に浸って心地よい脱力感は許す。ドラマが終わって全てを無くしたかのような喪失感なんて吹き飛んでけ!

1日今日も始まるよ~✌

f:id:yumipon0524:20170320082123j:plain今日もしんつよ揃ってパワスプ始まりました~
スマスマ終わってから、しんつよふたりで始まるのが当たり前になったよね。当たり前のことが当たり前にできるようになったのに、なんだろ、寂しく感じてしまうのは、“今日は二人揃ってるかな、一人かな?”てワクワクすることもなくなったからなのよね。
『ひとりだとやっぱりつまないや、パワスプはしんつよ揃ってはじめて命が宿るんだよね。』
こう実感するのが楽しみに一つでもあったから。


ドラえもんの特集をしたスマステ剛くんもしっかりみてることにほっこり。
『みたみたみた』って観たこと強調してる剛が可愛い~
剛「みたよ、あれ泣けるな、ドラえもんな。みてないの、正直。昔のは観たことある、おばあちゃんのやつ。(おばあちゃんの思い出のことかな?)
今のも勿論いいんだけどあのときのタッチかげがあって泣けるんだよね。」
慎吾「大人も泣けるドラえもん映画っていうけど、のび太の芝居がいい。監督のカット割りがすばらしい。」
剛「けっこう深い心情をついてくるんだよ。」
慎吾「のび太の背中がいい。
のび太の泣きの芝居が草彅剛どころじゃない。のび太の泣きヤバイよ。」
剛「『ドラえもんがいなくなったーー』(のび太のマネしてるつもりなのかな、剛くん。似てないよ(笑))ドラえもん観たいな。
側にいたいよ~🎵秦さんの主題歌になってるやつあんじゃん、未来のやつ。観てないんだよ、あれもよさそうじゃん。あれも泣けるんでしょ。」
慎吾「号泣でしょ。芝居がいいのよ。でも、草彅剛の芝居も絶品だけどね。」
剛「ありがとうございます。がんばります。のび太にまけないように。めざせ、のび太!」
慎吾「笑笑笑笑」

慎吾が珍しく素直なんだもん。役者のつよポンが大好きなんだもんね。演じてる草彅剛をRESPECTしてるんだもんね。
でも、ちょっと(照)が入ってたかな。あははと笑い飛ばす慎吾の声が素なんじゃないかしらね。ラジオから流れてくる笑い声が心から楽しそうで聴いてるこちら側も口もとほころびちゃう。あー、幸せ~


慎吾「うどん食べない、蕎麦屋さんにもあまり行かない。だから時々行くとすごいワクワクする。」
剛「昔から好きだもん、俺。」
慎吾「そうだね。」
剛「ほかにないかんじするの。体感的にも。かるく和感じられるし、出てくるのもチョー早いし。便利なんだよ。
カレーうどんよく頼むし、きつねそばすき。きつねそばって丁度いいの、昼。そんな感覚ないでしょ」
慎吾「ないない。」
剛「だしとかうまいんだよ。だしがちゃんとして、油揚のこくがでるとちょーどいいわけ。」
慎吾「俺だったらなんのハンバーガーにしようかな、パスタがいいかな。」
剛「選択肢があまりない。」
慎吾「緊張するもん、蕎麦屋行くと。」
剛「おーそう。丁度いい重さなんだよ。
スープがあるから、あれが、いいんだよ」
慎吾「蕎麦頼んだらかつ丼とか食べたくなっちゃう」
剛「いいんじゃない。ちっちゃいの頼んだりする。半ライスもらったりして、カレーうどんに入れて食べんの、おじやみたいにして。やべぇ、蕎麦屋いきてー。」

蕎麦屋さんに馴染みがあるのは、タモリさん仕込みに間違いないよね。お蕎麦の美味しさもタモリさんから教わったみたいなもんでしょ、剛くん。
この会話、慎吾がずっと受け身だったのがなんだか愛しくて、会話をリードしてる剛くんのお兄ちゃんの姿が浮かんでくるのですよ。
一番萌えたのが、“蕎麦昔から好きだもん”の剛に、“そうだね” のひと言。この言い方がとても優しくてさ。しんつよーーーってなるのです。お蕎麦について熱弁してたら、蕎麦屋行きたくなった剛くんも可愛いいよー。

慎吾「お蕎麦さんと同じくらいサウナ入らない」
剛「サウナ俺もはいんないんだよ。
慎吾「えー、イメージダウン。入んないとダメだよ。」
剛「あんま機会がそれこそない。半身浴とか家でできるからサウナ行こうってないわけ。あんまわかんない。」
慎吾「どういう効果なんですか?」
剛「汗がでるということでデトックスっていうことなんじゃない?」
慎吾「水風呂はいつ使うんですか?」
剛「いやー、わかりませんね。」
慎吾「そこ、健康つよポン知らないの?」
剛「いろんなパターンあるんじゃないですか?
ようするに、熱いのやってすぐ急激に冷やすといいって言うひともいるわけ。そんなの心臓まひおこしちゃう可能性もあんじゃん、危ないじゃない。でも、そうなんじゃない。血流がよくなるの。
冷静に考えてみたら冬場脱衣場なんかで少しの温度が変わっただけで心臓まひおこしちゃう人もいるじゃん、だから危ないんじゃないかと思うんだけど。なんかあんまりおすすめできないよね。でも、
俺、舞台やってるときに中日過ぎたらつかれてくるじゃん、声帯とか、体の腰とか。やってみようとおもって。熱いのはいって、そのあとシャワーだけで、はぁ、はぁ ってやって、
つめてぇ、つめてぇ、て思いながらも我慢して。そしたら体よくなったというか。もしかしたら効果あるのかもしれない」
慎吾「ミュージカルのあと、氷をなめてた。」
剛「そういうのがいいみたいよ、言ってた、誰かが」

慎吾のなかでは、健康つよポンはどんな時も健康でなきゃダメなんだよね。知らないことあるわけないのよね。健康つよポン最強説~🎵
『はぁ、はぁ つめてぇ』て言ってるけど、絶体身振り手振りしながらに違いない、5歳児のことだから。
こういうとこがラジオの良いとこ。想像力で自分なりの二人を楽しめちゃう。そしてニヤニヤ😃
「言ってた、誰かが」ウフフ、適当すぎでしょ。


剛「全然動いてないでしょ?ぜったいこってるから、カチカチだよ。」
慎吾「動いてなささ、ピークをこえるくらいで、最近足がつりはじめまして」
剛「やばいね、歩いたりしないの?なんで歩かないの?ジョッキングしたいとか思わないの?」
慎吾「最近腕を上にあげたいなと思いはじめた。それをしたら体が楽そうだな~と1日考えてしないで寝る」
剛「関節とか大丈夫?起きたらこうやってやんない?肩をまず、1日今日もはじまるよ!って肩をぐるぐる回すよね。足を開いて、これって、ラジオだからわかんないけど、横の脇を伸ばす感じ。やらないでしょ。」
慎吾「その動きをみてたら汗かいてきた。笑笑」
剛「やばいね、あっそ。へぇ、動かした方がいいよ。股関節とかまた割りみたいなことしない?」
慎吾「しないよ、、昨日6回動いた。6回瓶ビールの蓋を栓抜きで開けた。あれ、すごい重労働」
剛「まじで?(苦笑)動くの嫌なの?めんどくさいの?動いた方がいいよ。」


慎吾の言ってることすべて鵜呑みにはしないけど、でもかなりヤバイよね。剛じゃないけど大丈夫⁉心配になっちゃうよ。今は健康でも歳重ねてきた時つけがまわってきそう。
慎吾ー、あなた一人の体じゃないのよ、あなたを愛してあなた無しの人生考えられない人がこの世にごまんといるんだよ。その笑顔が苦痛にかわるのなんか、見たくないからね 。だからちゃんと運動して。考える前に行動して。体が軽くなると人生変わるよ。
剛にラジオだという認識がちゃんとあるみたいでほっとした(笑)
『1日今日もはじまるよ!』
愛しの君の朝はココカラ始まる!私もマネっっこするのです。彼と同じ景色が見れるかなー。


慎吾「ドラマ終わったから金髪にするんでしょ?」
剛「嫌々。染めたくないもの」
慎吾「エクステやってみたら?」
剛「いや、いいよ。
役とかでね、なんかあればいいよね。」
慎吾「予定はないの?きるとか、のばそうかとか」
剛「そうだね、別になんにもないからね、切ってもいいかなと思ってるけど、どうすんのかね、次のあれでかな。」


聞き逃さなかったよ、
【別になんにもないからね】
台本手元に来てないんだよね。次のあれ、って噂のやつ?それとも言葉のあや。。

今はゆっくり充電中。いろいろかかえてきたもの、すこしずつ剛くんなりに消化してきたものをよく噛み砕いて血となり肉となり、これからの剛くんの生きる道歩く道の光になっていくといいな。


エンディングでお互いの新しいお仕事告知ある日までずっと待ってるからね。


新しい朝が来た、希望の朝だ~🎵

1日今日も始まるよ~

これからのこと

ぷっぷっぷっぷっすまーーー!!

久々の『女のウソ見破りバトル』

この企画したのも、剛くんの『嘘の戦争』にちなんでるよね、嘘には嘘を~✌
ぷっスタッフさんの愛だよ、愛・

この企画はユースケさんのためにあるようなものだから(笑) エロおやじ全開で私ニヤニヤしちゃう。
でも、メイクにしてもそうだけど、みなさんの涙ぐましい努力には頭下がります。
変われば変わるもんだよね。その技術と根性、私も欲しい。でかおぱい欲しいな。。

今回は剛くんの男丸出し姿がなくて安堵。穏やかな優しい笑顔でご機嫌ではあったけど。まあ、楽しいよね、当たり前か。
剛くんがコーフンしてるのなんか見たくないもん。。


大熊さんの日記もう読みましたか?みんなが心配してるってことわかってくれてて、書いてくれたんだよね。

もちろん、「ぷっ」すまは続きます。
でも、気持ちは新たに臨んでいきます。
http://www.tv-asahi.co.jp/reading/kumanosuke/

今、中居くんの熱愛とかなんたらゴミ記事に出てるけど、慎吾も彼女との噂やたら耳に入ってきて、どうなの?まじなの?て私の周りもワサワサしてきた。
一番辛かった時期に側にいてくれる人がいてよかったと言う友達もいるのよね。
確かにそうだなーと思う。
噂が事実なら、支えてくれる人がいてよかった。だけど、剛くんは、、イヤ。彼にも幸せになって欲しいといつだって思ってる。ひとりでいろいろ抱え込んでたとしたらあまりにも辛いよね、隣で支えてくれる人がいてくれたら、、と思うよ、でも、それが現実だとしたら、イヤなの。矛盾だらけって、わかってるけど、どうにもならないのよ。

もう42。好きな女性がいて当たり前。
自由にしてもいいよ。解放してあげようよ。家族ができたら、演技の幅がまた広がるよ。
つかさんも早く結婚しろって言ってたよね。

て思ってはいるんだよ。そう言わなきゃいけないことくらいわかってる。
剛くんはたとえ結婚しても私たちへの想いはなんら変わらない。今まで通りのわたしたちの草彅剛。
でも、それはやっぱり、ある意味 嘘の愛。仕方ないことなのよ。だけど、、気持ちがまだついていかないのよね。


私、自分を客観的にみて、、オンリーさんに近いと思うの。SMAP大好きだよ。中居くんも木村くんもごろーさんも慎吾も大好きだよ。でもね、草彅剛がもっともっと好きなの。ダントツに好きなの。他のメンバーの結婚は祝福できると思うんだ。噂聞いても心がざわざわしないから。そのことで剛の結婚観が変わるのが問題なんだよ。
本音はね、慎吾とのハッピーエンドが一番の理想。
本気だよ。同性婚への障害も徐々になくなりつつあるでしょ。ふたりでこの先もともに過ごしていって欲しいの。いつか金屏風のまえで二人の結婚会見を、、夢みて何年経っただろうか。。いつもまにか、慎吾も40になっちゃった。

剛くんのドラマも終わって、楽しみがなくなって、何をするのも無気力。Twitterもつまんない。雑誌祭も終わった。
ぷっすまとパワスプとブラタモリあるけどすき間風吹いてきて、寒いよ。

この夏は暑い京都か!の噂はあるよ。やったーー、ほんとだったうれしい!けど、そうなると、事務所からの独立はないということになるんだよね。
それはイヤなのよ。あそこからはいち早く退散して欲しいの。そうしたら暫く干されるかもしれないんでしょ?
それを世論が許すかしら。テレビ局だって、役者草彅剛を欲してるわけだし。事務所の吸引力も弱まってきてる気がする。あそこの思惑通りにはそうそう進まないと思うよ。
楽観視しすぎてるかな。。
でもね、みんなであんなとこさっさと抜け出して、新しくスタートしてほしいの。
新生SMAPの誕生をみたいのよ。


剛くん、オープンカー買い換えた疑惑にワンコついに飼ったの?疑惑発生中

真の戦争

最終話視聴率
関東:11.6%(+1.1)
関西:11.7%(+0.8)
名古屋:13.1%(+0.1)
北部九州:13.5%(+0.8)
札幌:14.3%(+2.1)
仙台:13.4%(+2.3)
広島:11.2%(+3.4)
静岡:16.9%(+0.1) #嘘の戦争


よかったぁ。
視聴率出るまで内心びくびくしてたの。WBCの視聴率が27%(関東)超えてたから、嘘はどこまで踏ん張れたんだろうな……って。
私的には満々満足嘘戦まんぞーく!だっただけに視聴率という、わけのわからないものに振り回されるのは真っ平ごめんなんだけど、まだまだ視聴率ですべてを判断してしまう傾向にあるから、ね、、

だからほんとうによかった。欲を言えば…と思うことあるけど、それは飲み込む。
素直に喜ばなきゃバチが当たるよ。満足度に関しては今期一番、ここ最近のドラマのなかでは群を抜いて一番だと自信あるし。

3月15日は千葉陽一くんの誕生日。
プールに落ちて、復讐劇の幕が開き3月14日崖から落ちて復讐劇は幕を閉じる。
過去との決別、ココカラ新しく始まる3月15日。この日を誕生日にするなんて
後藤法子さんの発想の豊かさに感服です。

私、謝らなきゃいけないことあるの。
『嘘の戦争』のキャストをはじめて聞いたとき、ヒロインの女優さんふたりに、ちょっと大丈夫なの?二人とも弱すぎだよ。華が足りない、、
風磨くんのことも、この子、演技出きるの?学芸会レベルなんじゃないの?

などなど、実に失礼な暴言を仲間内ではいてたわけです。
実際蓋を開けてみれば、楓は美月ちゃんじゃなけゃダメ。あの本当に純で一途な可愛さ、芯の強さは美月ちゃんだからこそ出せた。
ハルカのキュートさ、かっこよさ、それでいて弱いとこ、希子ちゃんだからこそ出せた。
風磨くんのことも、私の変な先入観、色眼鏡で見てたこと謝る。百田と浩一の二人の間で微妙な立場の、まさにカズキだったよ。一番下っぱの、どっちつかずなとこ、流されちゃうとこ、でも憎めないんだよね、これが。風磨くん、絶妙だった。

剛くんが共演者の魅力を引き出して輝かせること、知ってたけど今回まさにそうだったのよ。

役者さん一人一人が役に生きてた。一人一人がその人として、そこにいるのよね。
座長草彅剛の背中が自然とそうさせるんだと思う。優しくて穏やかななかにある集中力、厳しさ、強さ、こだわりがみんなを纏めて最高の作品作りへと導くんだろう。


藤木直人さんが、敵役としては弱かったとコメントなされてたけど、全然そんなことない!隆は藤木さんしか今では考えられない。
隆の背負ってるものあまりにも重くて大変だけど、隆なら大丈夫!と思ってしまうのも藤木直人の演技力があればこそ。
敵役?私、そう思って観てなかったような。。
二人の間に流れてるものは憎悪とは違ってた気がする。
“守らなければいけないものがある!”
二人の根底に流れるものは一緒でしょ。

打ちあげでの二次会で、剛くんと藤木さんとマギーさんの三人でライブをやったんだよね。剛くんと直さんのギターボーカルの後ろでカホンを叩くマギーさん。
『ドラマの中では火花バッチバチだった浩一と隆が、ずっと笑顔の剛と直人で、その姿を後ろから観ながらリズムを刻むのは超〜気持ち良かった』
ほんとにいい現場だったんだなー。その光景が目に浮かんでくる。

クランクアップの様子もWSで少し流れたけど、それだけで感動したもの。
剛くんも直さんも安田さんもやりきった、清清しい顔してた。
「スタッフの皆さんとキャストの皆さんが力を合わせたことで、「良いドラマになったな」「一つでも良い画を視聴者の皆さんに届けようという熱意が素晴らしいドラマを生み出すんだ」と感じることができた現場でした。これからもスタッフとキャストが切磋琢磨し、お互いが向上し合えるような現場に身を置きたいと思いましたし、皆さんもそういう志の高い仕事を目指して頑張ってください! またよろしくお願いします! ありがとうございました!」

それにしても、草彅剛、恐るべし。
役者なんておこがましくて言えないといつだって謙虚だけど、誰が見ても、もう役者でしょ、顔のひとつひとつの表情、声のトーン、仕種、あらゆるところから感情を表現してるって、もう技じゃないもの。その役の人の気持ちが自然に沸き上がってくるって演じるということをこえちゃってるから、役者でもないのか!
つかさんの教えをあっという間に吸い取り紙みたいに思いっきり吸い込んで、たくさんの人と出逢い、愛されここまでになったんだよね。
産んでくれたのはつかさんだけど、育ててくれたのはカンテレ火10時(9時に移動したけど)のスタッフ関係者の皆さまといっても言い過ぎじゃない。

ほんとうに感謝してます。
この先どこまで進化していくのか、この天才に限界はあるのか、楽しみしかありません。

百田とカズキのスピンオフみたいよ。
隆が二科コーポレーションをどう建て直していくかもみたいよ。
そして一番会いたいのが、相棒ハルカと組んでオーナーを騙してる、天才的な詐欺師さん。

タイに気持ちを寄せて~
ハルカ、一人しかいない大事な大事な相棒を見つけだせたかな?

ココカラ

いやー、温かい余韻残る、いい終わり方だったね。いや、終わりじゃないや、それぞれの始り

冨生は金の亡者になったかのような、そんな感じで私たちの前から姿消していったけど、浩一は明らかに違う。30年間縛り付けられてた復讐という名の闇から解き放たれ、やっと本来の、本物の彼としての
新しい人生が始まったんだもん。

うん、何度も言うけど、ほんとうにいい感じの過去との決別。

楓「私も嘘つきだよね、憎むよ、ずっと、あなたのこと。」
楓の最高の嘘にたまらなくなって思わず近寄って頭なでる。
「ごめんな。」

もうさ、口を重ねるよりも、濃密な愛が漂ってた。
二科興三の一番大切な者だから奪う!最初はそれだけの思いだったのは間違いないけど、あれだけきれいな気持ちをぶつけられたらどんな悪も逃げていくよね。嘘は真にかなうはずないもの。
本物すぎて、9歳のあの日から生きてる実感がない、虚無の浩一には眩しすぎたのかも。

お互いをみつめあう瞳が語ってたじゃない、言葉にできない思いが。
きっと楓の前にそのうち、運命の糸で結ばれた彼が現れるよ。浩一がその扉を開いたんじゃないかと、私はそう感じたの。


詐欺師は騙したり騙されたり。済んでしまえば恨みっこなし。
この世界観ちょっと羨ましい気もするんだなぁ。やったもん勝ちになるんだろうけど、実に爽やかなんだもん。百さんたち。

晃兄さんにも見事に騙されたよね。『そんなに思い詰めなくてもいいんだよーー』
私がどれだけ心配したか。
俺が終わりにしなきゃって、浩一を刺したのかと思って絶望してたのに。
浩一がしかけた罠だったとはね、、(笑)

実は生きてるって隆も安堵してるし、騙されたのに。
結局、浩一のこと、楓は勿論、晃も隆も好感持ってるってこと。
いいやつだってわかってるんだ。


楓の、小屋での映像はトリックだとは思ってたけど、憎しみが憎しみをさらに生んで、ほとうにスイッチ押したとばかり思った。
浩一ーーー、地獄に落ちたのは自分じゃないの。。。。
二科興三の泣き崩れる姿見れて満足したの?自分と同じ地獄を味わわせてスッキリした?


騙されたわ。まんまと浩一に騙されたわ。どれだけ、ドキドキハラハラさせたと思ってるの?浩一の振り絞る声、こらえてもこらえてもこぼれ落ちる涙、胸がしめつけられて苦しかったんだよ。彼の流した涙は嘘じゃないから。真の涙だから。

『復讐なんてべつの悲劇と憎しみを産むだけだ。』
隆の言葉にも一理ある。でも、そんなことも浩一はわかってるんだよ。だからデータ盗むなんてことこれっぽっちも考えてなかったし、百さんの提案もけったじゃない。

でも、復讐のために、百さんが勝手にやったことで自分は知らないと弁解もせず、それを利用せざるを得なかったんだよね。
そこまでして復讐しなくちゃならないの?
と、思ったりもしたけど、
浩一の復讐劇を最後まで見届けた今、
重苦しく辛い気持ちも消え、温かい気持ちしか残ってない。

だって、みんなにとってこれでよかったんだから。
守さんだって、やっと親友との約束を果たせたし。
浩一からハルカへのメッセージに、生き生きしてきたハルカの顔は恋をしてる乙女の顔。相棒だから。が 好きだから に聞こえたし。


何度も言うけど、過去への明るい決別、光が射してる今日明日明後日、ココカラまた始まるの。


また、いつかどこかで会えるよね、天才的な詐欺師さん。すでに騙されたくてうずうずしてます、わたくし。


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サンタUFO

録音してた、パワスプをやっと聴いた。
日曜19時からリアルタイムで聴くのとはどことなく違う。しんつよが生で感じないと言うか。日曜のも収録だとわかってるけど、私にはふたりのやりとりをこの耳で受けとる大事な時間。テレビもしかり、リアルタイムで聴くのがベストなんだよ~
と思ったわけです。

やっぱり東日本大震災の話から始まったね。


剛「うちらもNHKののど自慢とかでおじゃましたがんばってる人の姿見て、ちょっとずつだけど復興に向かってるんだな、と感じた。」
慎吾「あらためてまた一度いかせていただいたところに行ってみたい」

たまに出る、剛の うちら 呼び。親密さがすごく伝わってきて好きなんだ。
プライベートでいいじゃん。二人で行ってきなよ。大袈裟なことなんかしなくていいから。今までだって、人とのふれあいの中でわかりあってきたじゃない。思いやる気持ちは言葉にしなくても伝わるものだから。でも、大事なことはちゃんと言葉にしていかないと誤解を生む危険性もあるのよ。

リスナーからの便りを指で追って読んでるんだ、剛くんたら。慎吾の指摘でわかった事実。それにたいして、言い訳なんか一切しないのよね、素直に無邪気に、次の行がわからなくなるって。そんなことやんなくてもスラスラ読める慎吾のこと、きっと、すげぇ 的な眼差しで見てたんだろうな。
そんなつよポンが慎吾には眩しいのよね、かっこよく見せようとか自分を誤魔化す術を知らない不器用さが大好きなんだよ。
みんなから愛されるのもそこにあるんじゃないかな。


富士山山登りの話が二人の性格を象徴してて楽しい~しんつよ~って感じでほっこり。

慎吾の「なんで山登るの?なんで?なんでやってんの?なんで山登ってんの?」
慎吾には不思議でしかたないのよね、そんな仕事そもそもなぜ受けてんだろう?って。
慎吾「最初の打ち合わせとかしないの?」
剛「するよ」
いきなりの、囁くような声に、ハート射ぬかれてしまいましたよ、わたくし。
剛くん!それまでハイテンションで喋る5歳児がいきなり乙女心惑わす罪な男になるなんて、反則だよ!

剛だって山登り、ほんとは好きじゃないって。だけど、ちょっとやってみようかと思ってしまう。やりはじめて、途中で後悔する。
こんな話きいてると、ジーンズとか後輩にあげてから、あげなきゃよかったと後悔する剛くんが浮かんできて、ほんとにもう!てクスクス苦笑いだよ。


イケメン登山部放送みたときも大変さは伝わってきたけれど、でも、楽しそうでもあり、凍える手で爪弾く弾き語りに感動貰ったんだけど、ほんとうに辛かったんだね!

野口さんというプロに、若くて身長も高くて、超エネルギッシュな若者たちに、スタッフも本物だけが残って、剛くんのプレッシャーも半端じゃなかったんだ。
もう無理といおうとすると到着しちゃうってことはよ、剛くん、あなたは選ばれし人なわけですよ、神様は乗り越えられる者にだけ試練を与えられるのだから。


話があっちこっち飛んじゃった。

草彅剛はなぜ山に登るのか!
達成感!そこなんだよ。


『漣さん、なおさん、すげぇうまい。めちゃくちゃうまいの。やばいよ、まじでうまい。腹が立つわけ。なんでこんなにうまいの?』

うふふ、可愛いお怒りよ。漣さん、ハーモニカもうまいみたい。ハーモニカといえば、凛ちゃん。漣さん、凛ちゃん。なんだか、素敵な響き~
漣さん、ライブもやってるんだって。今度ギターマンの飛入り、やっちゃえば?と思ったのは私だけじゃないはず。

のんびりのほほん天然兄貴に
とんちがきく、しっかりものの弟
だけど、男気あふれた優しい兄貴に
おおらかでいつまでもかわいい弟
これからもころげながら
仲良く楽しく歩いていけー

ほんとに素敵な歌詞。ぼくら二人のことみたいっていう慎吾の声が優しくて。
“変な感じでよかった”
ラジオから流れてくる剛の声に、私は涙を感じたよ。感無量だったんじゃないかな。

俺様クレイジーマン
ハーレムリバードライブ

ふたりが20歳くらいの歌。二人にしかわからない、若かりしころを思い出しながら、
歌詞に突っ込みいれながら、大笑いしてる二人。そんな声を聴きながら、そんな二人の様子が見えてきて、もう、私、嬉しくて。
しんつよにはしんつよがいて、いつまでもしんつよでいてくれる。これからもしんつよはしんつよ。
f:id:yumipon0524:20170314031547j:plain


https://youtu.be/kOeJl5QMnjc

SMAPの心

3月11日、東日本大震災から6年経ちました。
何事もなかったかのように日々を過ごしてるけど、爪痕残したままなのよね。
東北で産まれ育ち、被災した友達は、この日に言葉が出ないと言う。
風化させてはならない。自分にできることで応援していく。
そんな言葉さえ口にすることができないほど、現実を目の前にしてる友達の気持ちは複雑のようだ。きれいごとばかりじゃないって。
言葉で言うのは簡単。現実を知らないものの言葉の軽さは被災地の人の気持ちを知らず知らず傷つけることもあるのか。


私の住んでる千葉も液状化現象がおこった。
当時小学生だった息子のなかではすでに過去になってるとばかり思ってた。
なのに、今日いきなり当時のことを語り始めた。6年前のことを鮮明に覚えてるんだ。液状化現象…地面から水が噴き出してくる、それを間近で見た恐怖は時がいくら経過しようと消えるものではないのかもしれない。

「日付変わりましたけど3月11日、東日本大震災から6年。東日本の方達にもね、映画観てもらってエンターテインメント楽しんでもらいたいね。」と慎吾。

『どんなに悲しいことがあっても辛いことがあっても、明日は来るので、少しでも幸せな朝を迎えられるように一緒に頑張って明るくしたい』剛くんの言葉です。


吾郎さんも 編集長稲垣吾郎 で僕たちと被災地への強い想いを語ってくれた。
notalone を流してくれた

木村くんも notalone をかけてくれた。

一人一人の活動になっても、想いはひとつしかないの。

今年も5人の歌声で、復興への思いを伝えて欲しかった。去年の今頃、「また来年東北でお会いしましょう」と約束してくれたのに。
でも、その約束が守れなくて一番悔しい思いをしてるのはSMAPの5人よね。
私が彼らを責めてどうするの?

彼らの 来年 は、いつかきっと来ます。そう信じて、復興への思いを持ち続ける。明日の朝も笑顔でむかえられますように。

“1人じゃないよ、手を握ろう、幸せになろー”