yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

しんつよ愛の劇場 2月14日

慎吾:2月14日ハッピーバレンタイン。いよいよ今夜ついにきました。このあと夜8時からNHK大河ドラマ
「青天を衝け」放送スタートです。
剛:やります!みなさん。ついにありがとうございます。私草彅剛はじめての大河ドラマのレギュラー出演ということで
昔2004年でしたかね、慎吾の三谷さんやった新選組ちょっとワンシーン出たことあるんですけどレギュラーなんでね、毎週楽しみにしていただけると嬉しく思います。
たしかね
渋沢さんの誕生日も2月14日だったらしいよ。なにかの巡り合わせでしょうかね、これね。
偶然の一致でね、アノニマス
慎吾:通常はさ、大河ドラマって1月とか。それがちょっとずれこんでの2月14日だけど渋沢栄一さんの誕生日なの?へー



新選組
榎本武揚役で一回だけのゲスト出演だったんだよね。
台詞は一言「何か」だけ。
土方歳三役の山本耕史さんに「その服はどこで手に入れました?」と聞かれ、ニヤリと笑ってワインを飲み干す。

そんなシーンでした


https://twitter.com/shimomitsurin/status/1281820484993118209?s=19

このね、ニヤリ
久々に見たけど
いつみてもゾクッとするわ。
うまく言葉に出来ないんだけど
とにかく鳥肌たつの。
そこにいるのは私が大好きな草彅剛さんではなくて
榎本武揚という人。
何か?の口調もいつもの剛くんとは違うでしょ。
このワンシーン、時間にしてわずか1分弱でのこの存在感。たまんないね。

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記念すべき1回目の放送日は渋沢栄一さんの誕生日でもあるの?

ググってみた。

Wikipediaによると、1840年3月16日
平保11年2月13日になってる。
いろんな説があるのかしら。
でも、2月14日と剛くんが思ってるのなら
それでいいよね。
そのほうが夢があるし、楽しいもんね。




慎吾:いよいよです。このあと8時からNHK大河ドラマ青天を衝け放送スタートです。
剛:ついにきましたね。去年から撮影しててやっぱりね、そうだね、結構長く撮ってるんでね、ついにだな。
幼少きからね、渋沢栄一の、幼少期から描かれてて、とてもみごたえのあるね、1話みたんですけどね、すごいですね!大河ドラマのね、なんて言うのかな、豪華で、本物感?田舎とかほんとに時代タイムスリップする感じでさ。昔の風景とかこんな感じだったんだなぁ。とか。
馬も出て来ますよ。とんでもない馬、ほんとに乗ってるから迫力あるしさ。
慎吾:オープニングに名前出てきますか?草彅剛
剛:出てきます。結構そんでまたいい感じで、いいところで出てきちゃって。楽しみにしていただきたい。気に入ってる。
慎吾:その感じ忘れられないもん、やっぱり。新撰組のときとかの、音楽始まってそこにどーんて香取慎吾
剛:背景もすごいよくて見ていただきたい。ほんとに。
慎吾:どのぐらいでてるんだろう?
剛:まあそれはお楽しみに。幼少期からなんでね、まっ、徐々に徐々に。渋沢栄一も幼少期。慶喜も幼少期。さすがに5歳とか出来ないじゃないですか。そこの移り変わりがね、すばらしく出来てるんで。
ドラマだね、最近はね。
慎吾:今どんな?半分行ってない、まだ?
剛:まだ行ってないね。慶喜はね、みなさん歴史知ってると思うのでネタバレにもならないと思うんだけど将軍になるんですよ、慶喜は結局。最初将軍をめちゃくちゃこばむのよ。すごいおもしろくて、そこが。俺歴史とか全然知らないからさ、やりたくない、やりたくないって言いとおすわけよ。そこがなんかね、何を考えてるのかわからないところがあって、慶喜って。野望とかそういうのが見えずらいところがすごく面白くて。結局は歴史知ってると、やらないって言っててもやるんでしょ、って話なんだけど。そこの葛藤とかがあって。お父様にすごく愛されてるの、慶喜って。お父さまは竹中直人さんが
演じるんだけど、そこらへんの関係とかもすごい面白いわけ。
慎吾:めちゃくちゃはまってるじゃないですかー
剛:お父さんの存在がなかったら将軍になってなかったのよ。
慎吾:よくあなたは始まる前は全然意味わかんないんだよね。とか言って。慶喜にドはまりじゃないですか。
剛:鎖港?港を開くか開かないか、っていう、海外から来るわけ、いろいろ日本と交流を持つために。それをどうしたらいいかってめちゃくちゃ考えるんだよね。すごい人のことを思ったんだよね、たぶん慶喜って。国や民のことを思って、そして父のことを思って。どう生きていくか、みたいな。そこに渋沢栄一。運命が重なりあうわけですよ。そう!いろんな後押しがあって将軍になっていくわけなんだよね。
是非ともアノニマス同様お楽しみください。
慎吾:いやー、楽しみですね。ほんと、8時近いかな、今。すぐですよ、もう。始まりますからね。
剛:毎週出演していますんで。
慎吾:大河ドラマは全然長いけど、日曜日青天を衝け月曜日アノニマスの時期があるんだね。ちょっとね。しかもこのラジオ、7時8時、大河青天を衝け
月曜夜10時アノニマス
剛:最高じゃないですか。

慎吾:シムウンギョンさんが草なぎさんの話をしてますよ。司会をされますから。アカデミー賞の。
剛:3月19日お会いできますね。うれしいですね。
慎吾:僕も楽しみだなぁ、最初名前出るとこ。緊張するわ。




慎吾見てくれたかな。
オープニングのクレジットに
ドーンと出てくる

草彅剛
を。
 
私も、ドキドキワクワク、落ち着かなくて、ソファーなんかにゆったり座ってられなくて、テレビの前に正座して画面睨み付けてた。


剛くんが、
"見ていただきたい。気に入ってる。"
と、
上ずったウキウキした声で言ってたのも頷ける。

荒波が押し寄せる背景、ほんとに素敵なんだもん。その、
ど真ん中に草彅剛の3文字の圧がすごいの。
名前だけでとてつもない存在感を放ってる。
ほんとに唯一無二の稀有な役者さんだよ。


剛くんも感じた、大河ドラマの本物感。
細部にまで細やかに気配りしたうえに、丁寧に心をこめてたくさんの人の手でつくりあげたオープンセットだからこそ、こんな景色が広がるんだろうね。

ほんとにセットなんですか?
思わず疑ってしまうほど、完璧な仕上がりに目をみはっちゃう。
「こんなセットは始めてだ。こんなセットで芝居ができるなんて幸せです。」
そう、口々に言う俳優さんたちのお芝居が、芝居してるように見えないのも当然だよね。
たくさんの人の、本作にかける熱意と思い入れがストレートに伝わる現場にいたら
そりゃあ、一人一人の役者さんが
役に生きるよ。
そこでの日々の暮らしが
家族との生活が
現実味を帯びて
観る側の心に響き渡るのも自然な流れ





草彅慶喜が乗ってる馬、
バンカーくん。というんだよ。撮影馬なの。
特別な訓練を受けた馬で、バンカーくんは、そのなかでもエリート中のエリートなんだよ。
麒麟がくる
で、明智光秀役の長谷川博己さんも乗ってたし
『軍師勘兵衛』では岡田准一さんを、『西郷どん』で渡辺謙さんを、『おんな城主直虎』で、菅田将暉さんを、と、数々のスターを乗せてきた、それだけすごい馬。
今その馬の手綱を剛くんが握ってる。
領内を駆け回る姿は迫力満点。そして、背筋がピンとした
その姿は気高く美しい。


そしてね、
幼少期からの移り変わりが素晴らしいと剛くんも言ってるけど
何がすごいかって
幼少期を演じてる子役の子から剛くんにバトンタッチするわけなんだけど
その過程に違和感が全然無いの。
別人が演じてるのをわすれてしまうくらい自然なの。
これってとっても大事なことだと思う。
視聴者だって
そんなことくらいわかってるよ。
わかってても
どうみても違うだろ、な人だとシラケるわけ。

だからね、
この子役たちを選んだ時点で
作品の成功はほぼ保証されたと思うんだ。


『青天を衝け』

まだ始まったばかり。
これから
本格的に渋沢栄一徳川慶喜が関係を強めていくんだよね。

そこに、
いろんな人が関わって
いろんな愛情が渦巻いて
日の本は新しい扉を開いていくことになる。


どんな未来が待ち受けているのか。

それをどう私たちに魅せてくれるのか。

期待に胸が膨らむばかり。