読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

ザ・ブラタモリ!

へぇーー、マングローブって木の名前じゃないんだ。気水域に生えてる植物の総称なんだ。しかも海と陸のキワにあって、限られた場所にしかできないとか。そこの生き物の
シオマネキ?私も知らない。
求愛してるシオマネキの様子がなんとも奇妙で楽しい。

なぜ奄美は生き物の楽園なのか?今回は海と陸のキワ、そして海を
タモリさんがぶらぶら歩いて解き明かします。今日も奄美大島ブラタモリ

ハローハローお元気?今夜何してるの?テレビなんか見てないでどこかへ一緒に行こう~🎵

今日も剛くんのナレーション冴えてたね。
言葉が元気よく跳び跳ねてて、ぶらぶらブラタモリしたくなる、そんな気持ちにさせる剛マジック発動!

しかも、説明口調がおしつけがましくなく、ストーンと心地よく私の体のなかに染み渡る。
フムフム、なるほど、そうなんだ。
知識を今夜もまた少し豊富にさせてもらったよ。

【街や地域の歴史を地理学で分析する新しさに加え、調べていく過程をそのまま見せて謎の解明の面白さを同時体験させてくれる。その過程をささえているのはタモリの知性である。】

いつだったか、新聞のコラムにブラタモリについてこう書かれてた。

まさにその通りだよね。タモリさんと近江アナが実際に見て、自分の足で歩いて、専門家の方からヒントを貰いながら、謎を明らかにしていくんだけど、テレビを見てる私も、心はその地にいて、一緒にブラタモリしてるわけよ。
近江アナの目と足はお茶の間の視聴者の代表でもあるんじゃないかな。みなさん、近江さんの五感を借りてぶらぶらブラタモリしてるんだと思うんだ、少なくとも私はそうだよ。近江さんの感動は私の感動でもある。感覚が近いんだもん。無知は恥ずべき事じゃないとも思わせてくれる。
それにしても、タモリさんの豊富な知識には毎度のことながら驚かされてます。この知性があっての、ブラタモリ なのは確か。
そしてそこに草彅剛さんの声というエッセンスが加わって、完璧になるんだよ。

Oggiのプライベートフォトにナレーションブースの写真もあった。お気に入りの帽子被って、休憩時間にはギター触りながら、リラックス気分でやってるって。
居心地いい空間なんだろうなー。だからナレーションの声も生き生きしてて言葉も息づいてるんだね。一人ぼっちじゃない、タモリさんを身近に感じながらの声入れに違いない。


鯖を餌にしての豪快なマグロへの餌やり。お二人とも童心に帰ったかのように楽しんでた。微笑ましい。
近江さんたら食べ物に敏感に反応するんだから。女子ならそこあるあるー!
黒いダイヤとよばれる、クロマグロ。マグロのなかでも最高級品を目の前にして我慢出来るわけないか、とくに食いしん坊さんは(笑)
クロマグロを戴いてるお二人のほっぺた落ちてきそう。下げようとしたら、近江さんが、あっ て。まだ残ってるのに、まだ食べたい…………の心残りが
「あとでまたいただけますか?」の言葉になったんだよね。近江アナのその素直な心にほっこりする。


【なぜ奄美は生き物の楽園なのか?】
マングローブのなかで
独自の食物連鎖(オヒルギメヒルギから塩を含んだ葉が落ちて微生物に分解される、それをプランクトンやカニや貝がたべ、さらにそれを餌とする魚や鳥があつまる。その糞がマングローブの食物の栄養になる)があって、たくさんの生物がいる。生命のゆりかごと言われるのも納得納得。
・潮の通り抜けられるリアス式海岸であること。黒潮のおかげで水温高く餌も豊富にある。しかも、新鮮な海水が提供されるのでマグロのすごく敏感な性格ともあいまって、養殖にも適してる。

『森、マングローブ、海 という全く表情の違う自然を島が持ってる奇跡、これが奄美の面白さであり素晴しさ』
はい!よくわかりました。


タモリさんの知性と、お題を一緒に解き明かしていける楽しさと、違った角度から学んでいく面白さと、近江さんの視聴者目線。そしてそこにその過程をさらに詳しく説明していく草彅剛さんのナレーションが加わって、『ブラタモリ』の完成です。
あっと、もうひとつ大事なもの忘れてた。
陽水さんの歌もこの番組を観たいと思わせてくださいます。独特な歌声が妙に心に残りませんか?
満足度も最高級。各方面から御墨付なのも頷けます。

いつか、あのナレーションブース飛び出して、タモリさんと一緒に、ほんとの意味での、ブラタモリできるといいね!