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yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

タモつよ

始まりました、ブラタモリ
今回の舞台は鹿児島県奄美大島。なぜ奄美は生き物の楽園なんでしょう、
今日は奄美大島ブラタモリ


“アイハブアハブ”
パブの牙をもって ピコタモリになっちゃう、タモリさんのとんちのきいた言葉さすがです。
パブから身を守るもの
守るためには攻めるしかない!ということで ハブ取り棒。
パブから身を守る練習をしましょう🎵
剛くんたら、ちょっと面白がってるでしょ(笑)
でもね、ハブをつかむ練習をしてる二人は意外と楽しそうなのよね。
「ふたりとも遊びにきたわけじゃありませんよ。」剛くんの言葉に、思わず頷いちゃった。
『やってみる?近江ちゃん』タモリさんって、近江ちゃんて呼ぶんだ!
いい感じ、二人の距離感。近すぎず、遠すぎず、ほどよい感じがいいのだ。

奄美のハブの毒って血液血管を壊すだけじゃなく筋肉をも溶かしちゃう最強最悪なんだって。タモリさんたら、一刻も早く島を出たいって言い出したよ。
「タモさん、まだ始まったばかりですよぉ」と剛くんにたしなめられてるのが、なんだか可愛い。

こんな、タモリさんと剛くんの息のあったやり取り。直接言葉を交わしあってるわけじゃないのに、お互いに会話してるように聞こえてくるのが、この番組の良さなんだよね。
タモリさんと草彅剛だからこそのコンビネーション。

タモリさんも、剛うまいこと言うなーってウイスキーでも飲みながら、自宅で放送を観てるんだろうな~なんて想像するだけで楽しくなっちゃうよ。

奄美にしかない、固有植物。100年という長い時間をかけて仲間を増やし、花も地面にそって、地味に咲いてる。
『南の島だからもっと楽に生きてると思ってた。』
タモリさんの漏らす言葉が深かった。
イメージとは違う。みんな各々一生懸命生きてるんだね。

奄美の森で鳥の鳴きマネを伝授してもらうタモリさん。そこで大発見!タモリさんにも出来ないものがあるんだーって。タモリさんにできないものはない!てどうしてだかそう信じてきた。でも、出来ないこともあるんだね。ますます親近感わいてきちゃった。

奄美の森歩いてみたいな。たくさんの固有種の植物や動物をこの目で観察したい。大自然の中で鳴き声聴きたい。自然と戯れたい。

奄美大島の成り立ち、火山でもない、珊瑚礁が隆起したわけでもない、取り残された、もとからあったんだ!
昔大陸の一部だった、とっても古い島。


奄美大島が大陸から切り離されたことによって大昔からの生き物が奇跡的に残り固有種の多い島となった。
古い時代の姿を残す生き物が、固有種が多いのは面積が大きく大規模な開発が進まなかったから。


タモリさんの言葉を引き継いでもっと詳しくわかりやすく説明してくれるのよね、剛くんが。
専門家の方の詳しい説明を
簡単に纏めてくれるのも私には有難い。




タモリさんが好きな陸と海のキワにある生き物の楽園“マングローブ”へはカヌーにのって。カヌーの使い方があやしいよ、近江ちゃん。でも、近江ちゃんはディズニーランドでカヌーはバッチリらしい(笑)
こういうとこがすごく好き。なにより、親しみ持てるのよ。同じ目線でタモリさんの後ろを着いていけるのがとっても楽しい。

さて、カヌーにのって出発ーー。
次回はマングローブに潜入です。楽しい生き物との出会いは持ち越しです。ワクワクo(^o^)o