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yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

サンタUFO

録音してた、パワスプをやっと聴いた。
日曜19時からリアルタイムで聴くのとはどことなく違う。しんつよが生で感じないと言うか。日曜のも収録だとわかってるけど、私にはふたりのやりとりをこの耳で受けとる大事な時間。テレビもしかり、リアルタイムで聴くのがベストなんだよ~
と思ったわけです。

やっぱり東日本大震災の話から始まったね。


剛「うちらもNHKののど自慢とかでおじゃましたがんばってる人の姿見て、ちょっとずつだけど復興に向かってるんだな、と感じた。」
慎吾「あらためてまた一度いかせていただいたところに行ってみたい」

たまに出る、剛の うちら 呼び。親密さがすごく伝わってきて好きなんだ。
プライベートでいいじゃん。二人で行ってきなよ。大袈裟なことなんかしなくていいから。今までだって、人とのふれあいの中でわかりあってきたじゃない。思いやる気持ちは言葉にしなくても伝わるものだから。でも、大事なことはちゃんと言葉にしていかないと誤解を生む危険性もあるのよ。

リスナーからの便りを指で追って読んでるんだ、剛くんたら。慎吾の指摘でわかった事実。それにたいして、言い訳なんか一切しないのよね、素直に無邪気に、次の行がわからなくなるって。そんなことやんなくてもスラスラ読める慎吾のこと、きっと、すげぇ 的な眼差しで見てたんだろうな。
そんなつよポンが慎吾には眩しいのよね、かっこよく見せようとか自分を誤魔化す術を知らない不器用さが大好きなんだよ。
みんなから愛されるのもそこにあるんじゃないかな。


富士山山登りの話が二人の性格を象徴してて楽しい~しんつよ~って感じでほっこり。

慎吾の「なんで山登るの?なんで?なんでやってんの?なんで山登ってんの?」
慎吾には不思議でしかたないのよね、そんな仕事そもそもなぜ受けてんだろう?って。
慎吾「最初の打ち合わせとかしないの?」
剛「するよ」
いきなりの、囁くような声に、ハート射ぬかれてしまいましたよ、わたくし。
剛くん!それまでハイテンションで喋る5歳児がいきなり乙女心惑わす罪な男になるなんて、反則だよ!

剛だって山登り、ほんとは好きじゃないって。だけど、ちょっとやってみようかと思ってしまう。やりはじめて、途中で後悔する。
こんな話きいてると、ジーンズとか後輩にあげてから、あげなきゃよかったと後悔する剛くんが浮かんできて、ほんとにもう!てクスクス苦笑いだよ。


イケメン登山部放送みたときも大変さは伝わってきたけれど、でも、楽しそうでもあり、凍える手で爪弾く弾き語りに感動貰ったんだけど、ほんとうに辛かったんだね!

野口さんというプロに、若くて身長も高くて、超エネルギッシュな若者たちに、スタッフも本物だけが残って、剛くんのプレッシャーも半端じゃなかったんだ。
もう無理といおうとすると到着しちゃうってことはよ、剛くん、あなたは選ばれし人なわけですよ、神様は乗り越えられる者にだけ試練を与えられるのだから。


話があっちこっち飛んじゃった。

草彅剛はなぜ山に登るのか!
達成感!そこなんだよ。


『漣さん、なおさん、すげぇうまい。めちゃくちゃうまいの。やばいよ、まじでうまい。腹が立つわけ。なんでこんなにうまいの?』

うふふ、可愛いお怒りよ。漣さん、ハーモニカもうまいみたい。ハーモニカといえば、凛ちゃん。漣さん、凛ちゃん。なんだか、素敵な響き~
漣さん、ライブもやってるんだって。今度ギターマンの飛入り、やっちゃえば?と思ったのは私だけじゃないはず。

のんびりのほほん天然兄貴に
とんちがきく、しっかりものの弟
だけど、男気あふれた優しい兄貴に
おおらかでいつまでもかわいい弟
これからもころげながら
仲良く楽しく歩いていけー

ほんとに素敵な歌詞。ぼくら二人のことみたいっていう慎吾の声が優しくて。
“変な感じでよかった”
ラジオから流れてくる剛の声に、私は涙を感じたよ。感無量だったんじゃないかな。

俺様クレイジーマン
ハーレムリバードライブ

ふたりが20歳くらいの歌。二人にしかわからない、若かりしころを思い出しながら、
歌詞に突っ込みいれながら、大笑いしてる二人。そんな声を聴きながら、そんな二人の様子が見えてきて、もう、私、嬉しくて。
しんつよにはしんつよがいて、いつまでもしんつよでいてくれる。これからもしんつよはしんつよ。
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https://youtu.be/kOeJl5QMnjc