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yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

ボイス

剛くんの声、甘くて柔らかくて、私の心くすぐりながら、とても心地よく響くの。

役に生きてる時の声は七変化、優しかったり、実直だったり、低音の押さえ気味だったり、ちょっと高めの明るく元気な声だったり、気だるく艶っぽかったり、

そして、今は、憎しみと怒りと悲しみと、でも、復讐の鬼になりきれない、自分でもどうにもコントロールできない感情に突き動かされてる。絞り出すような魂の叫びに苦しくなる。心に受けた深い傷のえぐるような、鈍い痛みが彼に憎悪を募らせる。その傷を優しく癒してくれる存在に心が揺らぐ。
そんなひとりの男の、声にならない声を“目”で表現してるんだよ。
しびれて痺れてシビレまくってるよ。

司会をやれば
しどろもどろのカミカミだったりもするけれど、そこに流れる、優しい空間は彼にしか出せない、唯一無二のもの。必要なのはテクニックじゃない、心。


舞台中の、嗄れたハスキーボイスも妙にセクシーでよからぬ妄想しちゃうし。

ブラタモリのナレーションは、歩こー歩こー私は元気~~🎶 て歌い出しちゃいそうなほど、タモリさんと時空をこえた会話してて楽しそうなのよね。
自然と足が動き出しちゃう。

しんつよでいるときは、仕事だってこと、忘れてない?ワハハと笑うその声が弾いてるもの。慎吾が慎吾らしくいてくれることが嬉しいのよね。温かさと包容力に満ちた声。大きく包み込んで、自由に伸び伸びと遊ばせてる、お兄ちゃんの声。

アルトサックスのオープニングテーマ曲が流れるなか、高層ビルが建ち並ぶ東京の夜景と東京タワー、そして、
『 この番組はゲストが今一番会いたい人と対談する音楽番組です。』

部屋の照明を落として、剛のこの声を聴くのが至福の時だった。
落ちついた、しっとりとした、夜ならではの、声。大人の時間にふさわしい、妙に艶っぽい声。金曜の夜は、この声に酔ってしまってた。
その当時のDVD引き出してきて久々に観たの。
家族も寝静まったシーンとした部屋で灯りを落として、サックスの音色に癒され、剛の声に酔う。身も心も穏やかになった。
このまま剛の声に気持ちよく漂ってたい。