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yumipon0524’s diary

草彅剛さんが大好きです。剛くんメインのひとり言日記です。

ありのままの君がいい

「お母さんが剛以外の人のドラマみてるー!」子供が急にトンチンカンな奇声を発したからびっくりしちゃった。
言われてみれば、リアルタイムで観ることはまずない、他の番組。深夜に録画を観てたから家族が知らないのも無理ないか。

私だって、剛以外に好きな俳優さんや気になる俳優さんくらいいますよ。

て、感じで、毎週欠かさず観てるドラマひとつあるんだけど(ひとつだけかい!て突っ込みを自分でいれちゃう(笑))主演の方をもうそれこそ私が10代の頃から応援してる。その男優さんの奥様を大好きだった私。今でもそうの想いは変わってない。強くなる一方。剛くんとはまた違う私の中の神域にいられる方。その方が選んだたった一人の男性だからね、私も大好きなの。若い頃は、ただこれと言って個性のない、端正な顔立ちだけの男優さんで将来に不安あったのに、歳を重ねて、いつのまにか、存在感ある、キャリアに恥じない俳優さんになられたなと上から目線でみてるのです。まあ、彼のことを話し出すと、奥様への想いを熱く語り出すことになり、もういいよ、とリア友からもうんざりされる話を長々と書くのも大問題なので(笑)
やめときますが。
その番組にね、前クールで見てたドラマの役がものすごく素敵でセクシーで可愛くて、でもとんでもないクズ男を演じてた男優さんがいたの。そのクズ男ぶりが憎めなくて愛しささえ感じてきてね、ほとんど知らなかった俳優さんなんだけど、一気に株上昇、気になる方になってたのに。今回のドラマでのその男優さんに、私の好きだった面影が欠片もなくて、魅力もなんにもない、つまんない人になってた。彼特有の個性が生かされてなくて。役柄でどうにでもなるんだね。
他にもね、見知った顔がいきなり映って、あー、六反田さんだ!銭の戦争の、黒田部長だ!て、テンションあがっちゃった。俳優さんの名まえ知らないけど、役名ならすぐ出てくるよ。こんな覚えられ方、俳優さん側からしたらどうなんだろ?とも思うけど、それだけ記憶に残る演技だということになるからそれはそれでいいのかな。
そんな私なのに、剛くんが演じてきた役はどれも好きだよ。役によって色褪せるなんてあり得ない。
とどのつまり、私は、草彅剛その人自身が好きなんだ。剛くんの生きてきた道歩いてきた道、めちゃくちゃ優しくていい人、そして時折顔だす、男臭さに色香、少年のように純粋でやんちゃなところ、意外と意地っ張りで頑固なところ、心がまっすぐでいつもポジティブ、この一瞬を生きてる素晴しさ、周りを包み込む懐の深さ、それをなんでもないようにしちゃうとこがほんとに好き、押し付けるでもない、さりげなさ、ほんとに好き、嘘をついてもすぐバレちゃう人が詐欺師なんだもん、笑っちゃうよね~等々、魅力がこれでもか!というくらいにあちこちに分散されていて、飽きる暇も与えてくれないのよ。
役もそうだけど、やっぱり草彅剛個人の魅力に引き寄せられています。
彼を正統派のイケメンじゃないと世間ではみてるみたいだけど、それでおおいに結構よ。見る人によって変わるってそれだけ多彩な魅力に溢れてるってことだもん。正統派のイケメンって聞こえはいいけど、中身がないように感じられてツマンナイ。
私はそう評されることに最高の賛辞だと捉えてるよ。でも、カチンとくるんだけどね(笑)
こんなかっこいい男をつかまえて、なんという暴言。目の玉見開いてよくみてみろ!って。

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あっ、唯一、共感できない役があった。
猟奇的な彼女。観てたよ、毎週リアルタイムでTVの前に正座して集中してた。チョナンカンを主演にするという条件でドラマ化の権利を得たという裏事情があったから、気合いも入ってた。でもね、見終わったあと、体中がとんでもなく痛くて、疲れたの。今の 嘘の戦争も見終わったあと疲れるけど、それは心地よい疲れ、満足のいく疲れ、痺れる疲れ、のめり込んだ疲れなの。猟奇のは、しんどかった。剛くんの演技には毎回泣かされたよ。彼女を想う気持ちがぐいぐい伝わってきて感動したよ。でもね、なぜそこまで彼女を愛するのか、そこが私にはわからない。あんな我儘な女性を、振り回すだけ振り回す女性をなぜそこまで求めるんだろうか?どう考えてもわからないし、共感もできなかった。でも、毎回彼の彼女を想う気持ちには感動してたんだよ、ほんとに。猟奇的における役者草彅剛の演技は食い入るように見てたけど、また見たいか?と聞かれたら、いや、遠慮しとく。
猟奇的な彼女』って、韓国映画のリメイクなんだよね。だからこそ、わたしたちには共感しずらい点が多々あった。
“人の温度差”なんだろうね。
【韓国の人はエネルギッシュで、言葉の返し方などが早い。
家族とか友だちとか先輩とかの関係性がはっきりしていて、大切にするものはわかりやすく大切にする、それが日本と違うところかもしれない。
以心伝心、言わなくてもわかる、という日本と違って、表現がストレートではっきりものをいう】

剛くんかラジオ深夜便でこう話してた。

今みたら、受ける印象は変わってるかもしれないけど。当時の重苦しさを思うと、またその世界に入っていくパワーが今の私にはないの。怖いのよ。それくらい、強烈な印象残してるということは…………やっぱり名作なのかな。

あっ、こんなところに嘘があるじゃない と、他の番組みてて、ついそう思っちゃう。知らず知らずそんな目で観てる自分を可愛い~なんて思ったりもしてます。


何が嘘で何が真実か。目には目を嘘には嘘を!
いよいよ最終回。終わってほしくないけど、終わらないと次がはじまらないものね。。

河西Pが最後まで視聴者を騙そうと思うとコメントしてたよね。嘘を見破らなければ!

https://m.youtube.com/watch?v=ZZS5MH47neI

作品の命

第9話視聴率
関東:10.5%(-1.0)
関西:10.9%(-1.4)
名古屋:13.0%(+1.0)
北部九州:12.7%(-1.8)
札幌:12.1%(-0.2)
仙台:11.1%(-2.5)
広島:7.8%(-4.7)
静岡:16.8%(-1.8) #嘘の戦争

WBCと丸かぶりでのこの結果は、数字にこだわる私でも素直に嬉しい!やったぁ、ほんとに踏ん張った!
でもね、内心はこわかったの。固定層もWBCにいっちゃうんじゃないかって。。不安いっぱいだって。
みなさんを、作品を、そして草彅剛を信じてなくてごめんなさい。

私、『生きてる作品の強さ』を見たんだ。

その力ってすなわち現場から発散されてるんだよね。現場は裏方さんの力がないと崩れちゃう。しっかりした土台があり、そこで役者さんたちが監督の演出のもと、いろんな意味で “実におもしろい ” 脚本にそって、思う存分、その人になりきってるから、作品は生きてる。
役者さんがみごとにはまってるんだよ。
みなさんが座長を中心に楽しんでるからそれだけ熱がはいるのよ。面白いから自然と力がみなぎり、自ずと覚醒するのよね、各々の中に眠る神様が。
ハルカ役の水原希子さんもコメントしてたね。
『いつも現場の真ん中にいて、みんなが彼と同じ方向に向かっていかなきゃという意識がすごく強まる。自然にみんなを纏めてる』



生きてるって素晴らしい。
泣いたり喚いたり、叫んだり、怒り狂ったり、悩んだり、苦しんだり、でも、最後には笑うのよ。人はあたたかさがないとだめ。どんな人にでも、優しい心はどこかにある。
どんなヤツにでも弱さはある。
そんな人間模様がそこにはある。だから心臓鷲掴みにされて、どうにも気になって仕方ない、やめられない、中毒性あるドラマって大罪だよ。終わってもずっとそれを求めてしまうんだもんね。

風磨くんには、草彅剛は太陽なんだ。
そんなふうにみてくれて、ほんとに嬉しい。月だとか土だとか、その人によって捉え方が変わるのが、草彅剛という役者の面白さであり、素晴しさなんだよね。

【テレビマンが今一番仕事がしたい役者は草彅剛。草彅剛というフィルターを通すことでドラマの幅が広がる。】

つまりはこういうことなんだよ。


剛の目、怒り狂った中で見せる哀しみ、泣き笑いのいろんな感情が入り乱れた目。彼の目から言葉が生まれる。



「優しい目してても笑っていませんし・・
心底笑っていませんし・・
怒った時が また怖いですしね」

つかさんの言葉が聞こえてきた。

「何よりも 腹に魔物を持ってるといいますか、化け物を腹の中に持ってるんで・・
(魔物というのは)抑圧された怒りですかね
あの子の中の存在自体の怒りみたいのがあるんでしょうね」

つかさん、その魔物は化け物は恐ろしいほど進化してますよ。
誰にも止められない、この先どこまで進化していくのか、つかさん、あなたの演出で魅せてほしかった。


3月14日最終回。ホワイトデー。剛くんから私たちへの最高の贈り物を受け取れるよ。始点終点…
終りは始まりでもあるんだよね。

繋がった心と心

よかったよ、ほんっとによかった。
浩一が真の地獄に落ちずにすんだ
。三瓶さんへの復讐を思い止まってくれた。

すごい形相で、和やかな会話が弾む、幸せに満ちた空間に突進していく一ノ瀬浩一に、私は絶望した、神をうらんだよ。

でもね、ちがったの。浩一の中に眠ってる、やさしいご両親からの愛をいっぱい受けて育った、心 が目を覚ましたのよ。
三瓶さんから見せてもらった、二枚の写真。一枚は医学生時代のお父さんと三瓶さん。もう一枚は、産まれたばかりの頃の三瓶さんの娘由美子ちゃんと、生後四ヶ月の弟にお父さんと浩一。
この写真を最初に見たときは心穏やかでなかったよね。憎しみが強くなったんじゃないかな。でも、浩一の目はこの写真を裏返してたときに泳いでた。明らかに動揺してた。何を見つけたの?そこにあるものが今すぐ知りたかった。

3月15日生まれ由美子

3月15日は浩一の誕生日。三瓶さんはいつも誕生日祝ってくれた。そばにいてくれた。
自分の最愛の娘よりも友人の忘れ形見の息子と過ごす時間を作ってくれたの。家庭よりも、養護施設でひとりぼっちでいる陽一を見守ることに決めた。親友を裏切った罪悪感もあるだろうけど、それだけじゃないよね。それが原因なんだろう、三瓶さんの家庭は崩壊した。
そのことがやっとわかって、浩一のなかで許しようもない憎しみと、守さんへの感謝やら申し訳ない気持ちやら、いろんな感情がいりまじったに違いないよ。あの泣き笑いの顔にすべての想いが詰まってた。

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深々と頭を下げ、『俺もう大丈夫なんで』

これももしかしたら嘘なのかも?との疑惑はこれっぽっちも芽生えなかったんだ。浩一の目に嘘はなかったもん。
浩一と三瓶さんの、お互いをみつめあう視線に深い絆を見ることができた。

愛は憎しみよりも強し。

草彅剛さんと大杉漣さんの、これまでの共演で培ってきた 絆や信頼感から生まれた
このシーンでもあるのよね。

「終わった後は非常に疲れるのですが、それさえも心地よかった」
と漣さんコメントしてる。
私もすごく穏やかな気持ちになれた。ほんとに素晴らしい人間模様。

これで浩一もやっと復讐心から解放されて、二科興三で終わりにすると、気持ち新たに未来を見つめることができたのに。。

束の間のしあわせだったよ。

また、怒濤の展開が待ち受けてた。

二科興三は、浩一の想像をはるかにこえた悪だった。会見を開こうと言ったときの、ほくそわらいにはゾッとしたね。何をかんがえてるんだと。
思いきった会見の内容だった。
悪知恵もここまでくると見事としかいいようがない。

百田からもカズキからも裏切られ、詐欺罪で警察からも追われ、さあ、どうする、一ノ瀬浩一!

隆も、百田の策略にはやく気付いてよ。奪われちゃうよ、開発してるデータ。詐欺師を信じちゃダメだよ。

どうなっていくんだろ?一ノ瀬浩一も二科家もハルカも楓も。六車の動向も気になる。

一家を殺させたのは誰だ!
予告の浩一の叫びが耳にまとわりついてはなれない。

それにしても脚本が面白すぎる。演出も細やかで、役者が見事にそれにこたえてる。各々の感情の動きがその表情からわかるんだもの。
来週いよいよ最終回。はやくみたいけど、見たら終わるし、あー、この複雑な気持ち、贅沢だね。


今さらながら気付いたのよ、“三瓶守”

浩一のそばにいてずっと見守ってきた、守さんだったのね。
後藤法子さん、もう最高です。ありがとう!

現在過去未来

颯爽と歩いてくる彼。軽部さんにあって両手をズボンの両脇に沿わせ、斜め30°でお辞儀をする、その姿の美しいこと。澄み切った心まで見えてくる。
なぜ湾岸スタジオの屋上に呼ばれたのかとの問いに、手を口にあてるいつもの癖で、あのーと言葉を探してるのかな。記憶を愛しんでるかのような。メンバーとの金環日食の思い出が脳裏に浮かんできたのよね。なのに、出てきた言葉が皆既月食、あれ???金環日食と訂正され、自分の間違いが恥ずかしくて、両手で顔を覆っちゃった。なのに、やっぱり、皆既月食 、金環月食金環日食!寒いよ~て、あなた、なんて、かわいいの。気持ちが真っ直ぐすぎて素直すぎて、こんな彼を目の前にしたら、邪な気持ちなんか吹き飛んじゃうね。
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THE軽部真一のテーマは草彅剛10年後の未来予想図。

現在放送中のドラマの話になり、軽部さんに対してズバッとサラッと『見てないでしょ』と突っ込みをいれる剛くんが好きよ。彼の今までの言動ちゃんと知ってるんだよね、ほんとの姿を見抜いてて、ストレートにぶつけちゃうの。剛くんてこんな面多々ある。考えもなく口にしてるんじゃなく、今の感情を大事にしてるからこその言葉なんだよ。
私までスカッと気分爽快。


希子ちゃん談『いつも現場の真ん中にいてみんなが彼と同じ方向に向かっていかなきゃという意識がすごく強まる。すばらしいかたですよ。自然にみんなを纏めてる』
座長としての剛くんの大きな背中が目の前にみえてきた。その背中がチーム嘘の戦争の大黒柱なのよね。背中が語る重みを周りがしっかり受け止めて素晴らしい作品に仕上あげてる『嘘の戦争』演者と脚本と音楽に演出の共同作業に嘘はないよ。ほら、満足度こんなに高いんだよ。素晴らしいよね。このドラマを支えてる、中心にいるのが剛くんなんだもん。誇らしいです。

『もともとSMAPだったので、いままでより、責任とかプレッシャーというのを感じてないというと嘘になっちゃうけど楽しめてる自分もいるし、いいスタートきれてるんじゃないかとおもってる。自分を役者なんておこがましくて思ったことない。もともとSMAPだったから。演じるのは好きだから10年後もこういう仕事やってたい』と剛くん。

ずっと職業SMAPだったんだもんね。俳優業に集中できたら、世界も近くなるのに、と私がいくら思っても、剛くんのなかでは職業SMAP。ここはゆずれない、ずっと守ってきた場所でもあるんだろうな。
『どんどん進化を遂げてる俳優さん。10年後には違う役がもっと増えてくるとおもう』市村正親さんの談に、役者としての剛くんの限りない未来が見えてきた。最高の賛辞じゃない。
「10年後も役者の仕事が多くなっていくのかなーと思うけど」このあと、なんて、言ったの。けど、なに?歌もバラエティもやりたいって言いたかったのかな。


「デニムって新品から変化していって古ければ古くて傷がつけば傷つくほど愛着がわいてかっこよくなる、そういう人間になりたい。」外見より中身で勝負。人間味溢れた生き方をしていきたいってことになるんだろうね。好きだな、こんな考え。尊敬します。

さすが殿堂入り。と軽部さんに言われて、なんて顔して喜ぶんだろう。盾も5つ人目につくところに置いてひけらかしてる、自慢話。
ベストジーニスト殿堂入りがほんとに嬉しいのね。
こんなにストレートに嬉しさ出されると、
心からおめでとうっていいたくなってくる。草彅剛が愛されるのも納得納得。


ギターはいまじゃ、もう分身といってもいいくらいなんじゃない?常にそばにあるのよね。
「人前でやると緊張しちゃって弾けなくなっちゃって、いざステージに立つと弾けなくなっちゃって悔しい」
SMAPとして大きなステージに幾度となく立ってきたし、東京ドームを連日満員にしてきたスーパースターの言葉です。
麻痺してない、その感覚がいいの。驕りもなく、常にその瞬間を生きてる感覚が彼を成長させるんだとおもう。
TRICERATOPSのライブに飛入り参加したときの感動がよみがえってきた。あのときの一体感忘れないよ。

10年後にはソロアーティストとしてのデビューも期待しちゃっていいのね。シンガー・ソングライター草彅剛の誕生~
想像だけで楽しくなってきた。
あっ、そうなると、私の夢はどうなるの?また遠ざかる?世界へ羽ばたけ、役者草彅剛!!
剛くんのなかで、役者一筋って選択はどうも皆無みたいだから…
彼のおもうように進んでくれればそれでいい。彼がいつも笑ってくれてたらそれでいい。

まだまだ語ってたというジーンズ愛、知りたいな。


今夜は『嘘の戦争』最終回直前15分拡大です。どんな結末が待ち受けてるのか。
怖いけど、見たい!このなんとも言えないスリル癖になってます。というより、中毒患者みたい。

公開蜜月

しょっぱなからこれよ。慎吾の最近のおはこ。嘘の戦争観てないって

慎吾「観てないなぁ。録画してるけどみれてないなー。」

ここで剛が「いやー3月ですか」と話題を変えようとしたのに

慎吾「どっからみてないかな。1話からみてないかな」アハハ笑笑笑
剛「1話からだとお話にならないです」

とまたドラマのほうに話戻しちゃった。

つよポンにかまってもらいたくて仕方ないのね、慎吾は。観てないって強調してるけど、どうなんだか。ここにも嘘が隠れてるような気がしてならない。ほんとはみてるでしょ、録画もしながらリアルタイムでみてるでしょ。確信犯のかまってちゃん慎吾(笑)

太陽の話題で、日を浴びると幸せになる。朝日と夕日が好き、本能だね。アクアラインの太陽の沈みかたとかすげぇ綺麗だよ~て剛が話してると、
慎吾ったら 「千葉に行くんだ、ロケ。あれか、潮干狩りのシーンのときか。希子ちゃんと風磨くんと、「こっちこっち、こんなの出たよ」って言い出した。
どうしても、ドラマに絡めたくて仕方ないみたい。もう、ほんと、慎吾ったら、つよポンの気を引きたいだけなのよね。ウフフ

アクアラインからシン・ゴジラの話題にうつり、剛くんがシン・ゴジラ大好きだということが判明した。慎吾がまだ観てないことにびっくりして、
「すげぇおもしろいよ。樋口さんもやってんだね!樋口さんたまに連絡とるよ。すげぇおもしろい、あの人。ストリングスもやってもらってね、10年くらい経つんじゃない、あれ、2007年だからね。デンマークとか行ったの10年前だよ」
って、ふたりの懐かしい思い出話に発展して、なんだか感無量になってしまった私です。樋口監督との関係もね、進撃の巨人での、あのエレンの父役も、そういう繋りからなんだよね。
『出てくれないかな?』って電話かかってきて監督の口癖をマネして、『もちのろん、です』ってこたえたんだっけ、確か。
ほんの数分のシーンだったけど、存在感は抜群で痺れた。あれ以来、スクリーンから遠ざかってるのよ、、、


お寿司食べたいな~て剛が口にしたら、そこ、すぐ食いついてきたよ、慎吾。先週もこの話題になったんだよね、剛くんは食事は落ち着いて食べたいんだよ、わかってるくせに、またそこつっついてつよポンにかまってもらいたいかまってちゃん!

剛「ここでは食べたくない。ラジオやりながらなにか食べるってありえない。やだもん、俺!」
慎「俺の仕事全否定じゃん!」
剛「こんな狭いところで。
ご飯は落ち着いて食べたいじゃないですか」


それから話題はハワイにうつり、
慎吾がハワイに行ったの行かないのとふたりでやんややんや言い合い始めたのが、じゃれあってるとしか思えなくて、ラジオからながれてくる、ふたりのイチャイチャに
今夜も公開熱愛ぶりを思う存分堪能したわけです

剛「別にどっちでもいいけどさ。行ってないよ、俺の情報網によると、香取慎吾はハワイ行ってません。感じよ、感じ。フィーリングで。行く気になんないと思うし。」
慎「ニューヨークに行ってました」
剛「それは本当かもね。フィーリングで。行った気はするよね。」
しんつよ「ウフフ、ウフフ❤」

ふたりで笑いあってるの、ウフフって。
はい、ごちそうさまでした(^^)

かまってちゃん慎吾は、例の落書きした車の話に話題転換です。運転席側にもしたんだって。
これもつよポンがすぐ反応しちゃうからね。ほんと、慎吾には甘いのよ、剛も。

剛「サインしてある車最近乗ってない。落書き、気にならなくなっちゃった。器物損壊だからね。訴えたらあなた負けるからね。人の車に落書きとかアウトだよ」
慎「普通はしないよ。つよポンだから」
剛「俺でも車に落書きってダメでしょ、まあ落書きしてあるからな、最初から」
ふたりでワハハハ
剛「香取慎吾のサインで価値あがったかも。悔しいことになじんでるのよ。わかんなかったから、最初。やり方がうまいよね。」
慎「がっちり書きにいこっ!サインの延長じゃなくて、古いペイントの感じで、やすりとかもかけて」
剛「やめて、いや、やめてください。」


慎吾ならやりかねないよ、つよポンならなんだかんだ文句言いながらも、許してくれるってわかってるし、なんだかんだ言いながらも、慎吾の絵の才能誰よりもわかってるし、認めてるんだもんね。だからこそ、自分の主演ドラマに慎吾の絵を飾ったりできるわけだろうから。


しんつよのふたりにしかわかりえない関係が愛しくてたまらないのです。
慎吾の甘えん坊さんに、それを大きく包み込んでる剛のお兄ちゃん感がいいのです。

しんつよ、大好きだよ~世界の中心で愛を叫んでみた(笑)

著作権とか出演者のいろいろとかでソフト化されてないの、あれ、どうにかならないのかな。
フードファイト観たい!TEAMが観たい!
映像化が難しいなら、せめて、再放送してくれたらいいのに。
願わくば、続編を。どうかこの願い届きますように。


https://youtu.be/el2tfK9u0wc


Let It Be

Let It Be

車のジャケ写みたいなやつ。かっこいいんだよ、これが。

過去からの声

自然を生かした奄美の宝とは?
奄美の人が生かした自然、赤土です!土?なんだろ?なんだろ?
オープニングからすっかりブラタモリの世界にガシッとハート盗まれちゃった。

『さーすがタモさん。そもそも土とは岩石などが時間をかけて風化しこまかくなったもの。』
剛くんの説明にフムフムそうなんだ。と今さらながら知るという。

奄美の宝探しにワクワクしてきたよ。

始まりました、ブラタモリ
今回の舞台は鹿児島県奄美大島
そんな自然を生かした奄美の宝ってなんでしょう。タモリさんとブラブラ歩いて解き明かします。
今日は奄美大島ブラタモリ~🎵

大島紬。憧れの大島紬。母が着物に携わる仕事をしてたので、着物はいつも身近にあった。そのなかでも大島紬は別格だったのよね。でも、完成された大島紬しかみたことなかったので、大島紬誕生の過程がとても興味深かった。
大変な根気のいる作業。昔の人たちの知恵の力のすごさ。その伝統を受け継いで守ってきた現代の人たちの努力。その結果が大島紬のあの色になる。
大島紬に心惹かれるのも、自然を生かすために知恵を絞り工夫を凝らして生れた産物だから、なんだね。
箪笥の肥やしになってる 私の大島紬になんだか申し訳ない気がしてきた。


奄美の宝の二つ目は…
南の島の風物詩サトウキビ畑。
のどかな光景が目の前に広がってくるのだけど、内情はそんなものじゃないのね。
年貢の取り立てが厳しくてそうせざるを得なかった背景がサトウキビ畑にはあったのよ。
生きていくために必死だった。。

そのサトウキビからのできる黒糖が奄美の宝。

「水飴大好きなんですよ、嬉しい~美味しい~
おいしかったぁ。」
近江アナの素直な反応がいつもながらに好感もてる。そんなに美味しかったの?ほっぺが落ちそうなくらい、幸せな顔されると、わたしもたべたくなってきたよ~
タモリさんへの気遣いも細やか。いつもタモリさんを先にたてて、ご自分は1歩あとをいく。今回もご自分は立ち止まってタモリさんを先に通してた姿を私はちゃんと見つけたよ。

途中途中ではいる、剛くんのナレーションがまたいいのよ。近江アナの反応に 反応する剛くん。心の会話のキャッチボールのようで微笑ましい。剛くんがさらに詳しく、解説してくれるので、タモリさんに置いていかれずにすむ。3人の絶妙なコンビネーションがこの番組の魅力なんだよね!



でもね、黒糖作りもただ美味しい、楽しいものじゃなかった。急な斜面にまでサトウキビ畑。薩摩藩から強制的されたもの。支配された悲劇でもあるのよ。黒糖地獄と呼ぶほどの。


戦後、ソテツをたべて生き延びた方の話には感動です。「空腹をみたすためだけの、ソテツのおかゆ。だけど、命の支えになった。私たちの恩人です。奄美の人々をささえた一番の源はソテツです」

奄美のソテツは、 大島紬の役に立つものであり、段々畑の土留の役割も果たしてきた。そして生きるための食糧でもあった。
ソテツはいまもなお、島の人々の生活に根付いてるんだよ。運動会の玉入れ競争で使われる玉がソテツなんだって!
ソテツに対する、感謝の想いが感じられるよね!



未来のあなたに、幸せをおくる。
記憶と思い出を花束にそえて、ひとときの夢を~🎵



陽水さんのこの歌が、ながれる。
現在のタモリさんたちが、過去までさか戻り、その当時そこで生き抜いてきた人々から希望勇気パワーなど貰って現在に戻ってくる。

今回の奄美大島の旅では
『全部島にあるもので乗り切ってきた。人の工夫ってすごい。』

陽水さんは、その当時の人の目線で歌を作った。
未来から不意に訪れてきたタモリさんご一行への歌。
陽水さんの歌がいいの!あの独特の柔らかい声が歌詞が心に沁みて、ブラブラブラタモリにほんと相応しいの。


おまけ
タモリさん、恐竜の卵の化石を何年もさがしてるけど見つからないと話してた。これに剛くんたらなんの反応もしてないけど、もしかして剛くん、なにか知ってたりして(笑)

ぷっすまワールドへようこそ

ぷっぷっぷっぷっすまーーー!
アフレコが楽しい~
裏声の剛くん。
これがすごく新鮮でなかなかの出来。台本に勝手に色つけて、なんでなんで NO!WHY?英語まで飛び出しちゃった。剛くん本人にもよくわかってない、いきなりの英訳(笑)
ユースケさんとの意気もぴったりで、なにより、楽しんでるのが気持ちいいのよ。微笑ましくてホッコリしちゃう。剛くんの新たな才能今夜大発見したし、彅スケで本気度全開の声優作品が見たいな~とマジでお願いしたくなったよ。

結構なキャリアもつ、現役俳優ふたりの挑戦でーす!てナレーションも最高!
うしろで、東京アニメ専門学校の女子学生がクスクス笑ってるのも私のつぼ。


キャラ声1チャンスチョイス~!!
1チャンスチョイスはもう何回もやってきたのに、相変わらずルールわかってなくて「今スタッフがもう後ろ見ないでくださいっていませんでした?」と大熊さんから言い聞かせられてる5歳児が可愛くて仕方ない。

罰ゲームのさゆりんごパンチをイヤイヤながらしてるの、ばればれだし。ひとりだけでやるという、辱しめを受けることになりました。
きもちわるいじゃん!とか両手で耳たぶひっぱりながら、言い出しちゃうからね、あの5歳児。

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顔真っ赤にして、ひとり、さゆりんごパーンチ、やけくその “さゆりんごパーンチ”
ワタシ、じゅうぶんお腹いっぱい。夜中にたっぷりごちそうにありついてマンゾクマンゾク。

「画伯の絵は想像力がすごいですね!」
翼くんのこの言葉聞いてて、思い出したよ。スペイン語講座のナビゲーターに選ばれたときに、剛くんの韓国語を見習って少しずつ勉強していきたいってコメントしてたよね。剛くんのそういう面をちゃんとみてくれてリスペクトしてくれてるのが見受けられて嬉しかったんだ。
パソコンも使いこなしてる剛くんの姿見てると、あんなにアナログ人間だったのに、いつのまにか進化したんだね。慎吾の助けを借りることもだんだん無くなっていくのね。と一抹の寂しさも感じつつ…
超集中モードでコンピューターを駆使して書き上げた鳥の絵
タイトルは『燃えて飛ぼう』
絵にはその人の想いが見えてくるんだよね。
剛くんの『今を全力集中!燃え尽きるまで燃えて次に向けての、更なる飛躍を!』

そんな想いが私には見えるの。


画伯の絵、色使いが華やかでなんとなく慎吾を思い出させるし、鳥なんだけど、鳥人間のようにみえて、ひさひざの画伯の独創的絵心にマンゾクマンゾク。

f:id:yumipon0524:20170304082755j:plain最後のオンラインゲームでの超集中の剛くん。目を大きく見開いて画面食い入るようにみつめてる、このかた、もう40こえてるんだよ。いい歳なのに少年のように夢中になれるって、ほんと羨ましい。
剛くんだけじゃない、みんな夢中なのよね。
これがゲームの魅力なのかしら。
年齢関係なくその世界に没頭できる、時間を忘れて楽しめる、性別も関係ない。言葉も関係ない、国も関係ない、大きな大きな魅力ね。

彅スケが負けたので罰ゲームしなきゃならないのに、またむちゃぶりで翼くんに罰ゲームをふるという、なんていうMC。翼くんもよくわからないまま受けたよ。テーマは『スペイン』
三人でフォーメーション組んでの、さゆりんごパーンチ!テキーロ(愛してるよ!!)剛くんたら大ウケ。

翼くん、ありがと。

最後手をふってバイバイしてた。
これがぷっすまなのよ。もう嬉しい。

スタッフ日記によると、翼くん、お気に入りのジーパンできてくれました。
剛くんも秒速で気付いてました。


以前に翼くんがぷっすまに遊びに来てくれたときにも、ジーパン話になったよね。

勝者に翼くんからのすてきなプレゼントがーー。
剛「今はいてるジーンズくれるの?すごいいいジーンズだよね?」
翼「僕ジーンズすごい好きなんですよ。草彅くんのぷっすまではいてるデニムよくみてます」
剛「嬉しい」
翼「後輩たちが貰ってたじゃないですか。TVの前で手あげてましたからね(笑)」

思い出しながら書き起こしていくだけで幸せになるよ。
またふたりのこんな話聞きたいな。



次回予告です。
https://youtu.be/OHH7QnbzS5w

ゲスト小峠さんなんだね。この記事に関連あるのかな。考えすぎだね。でも、正直、なんで?て思ったし、がっかりしたのよ。あのとき、ものすごく悔しい思いをして、それをなんとか自分なりに消化して今にいたるのに、こんな形になるのは、ね。ものすごく複雑です。

こんなはずじゃなかった。

て思いが強くて。
http://a.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170303/Oricon_2086868.html